SHINeeWorld4 LIVE演出Story② | こつぶろぐ

こつぶろぐ

なんとなくvol3
萌え乱れて…

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<07.LoveShouldGoOn+LoveStillGoseOn>

2番目のセクションまで終える曲だった。 途中でオープニングコメントがあったが、
この時2グループに分けて衣装交換をしたことを除けば休むタイミング一度もなくここまで来たのだ。 
曲の選定はこの時、製作会社の職員の方が事前にファンの文をご覧になりましたが、ファンが望む曲の中で<LoveShouldGoOn>と<LoveStillGoseOn>があるとおっしゃってくださった。 その時は、「じゃあ、2人のうち1回選んでみる」と答え、
一人ダンサーたちと共にするステージにして、もう少し振り付けの感じステージ
ややもすれば退屈になる流れをつかむために努力した。 この曲の前奏が流れるやいなやファンは歓呼し、
歓呼を聞きながらもやはり知られた曲が与える効果を確認することができた。 一緒に楽しくジャンプする姿を見ながら、
最初のセクションの短所をよくカバーした流れだという気もした。 2曲の舞台演出にも若干の違いがあったが、
最初の曲は前の曲の仕上げにメインLED前方に一つに作ったムービングLEDを利用して中央集中形態の絵を作って見せ、
2曲目は再びムービングLEDが広がりメインLED絵を中心に変化を与えた。 
曲の変化によってステージの変化も一緒に見せようと活用したpictureだった。 
短く進行される曲なので集中力が弱くなったり、曲の流れがぎこちなくなったりしたが、
ステージの上でベテランなメンバーたちは十分にステージをよく生かしてくれて観客たちは曲の雰囲気を完成させてくれた。
 
<8.ClosetheDoor>
SHINeeの曲の中で一番好きで最もせつない曲がミディアムテンポの曲だ。 
他のアイドルたちと最も差別化できる曲がこのような曲だと思うからだ。 
この曲は個人的に大好きな曲で、この曲にポイントを与えるために努力した。 
前回のSHINeeWorld3を演出で最も残念な点が個人舞台の副題だった。 意図的に除外したのは事実だが、
それでも何か物足りなさがあった。 それで今回は完全なステージ一つではないが、
曲に合わせて各自の個人タイミングを作りたかった。 この曲はこういう思いで確信を与えた曲だった。
メンバーたちの歌唱もとても良かった。 曲の流れによって、2階から階段、1階に移動しながらポイントを与え、
気づいていたファンもいるかもしれないが、それなりの時計をテーマにしたセクションの始まりだった。 
この曲は時計内部のぜんまいで感じで生かそうとした。 
そして、この曲で本当によくやったと思うのがオンユのソロタイムだった。 
当時、オンユはミュージカルのためにSMTツアーをしながら、毎回タップシューズを持ってきて
ミュージカルステージの練習をしていた。 ただ見てるだけでもその努力がすごいと思った。 
ミュージカルのステージで終らずコンサートまで続くことを願った。 オンユのミュージカルステージは惜しくも無くなり、
コンサートでは十分に輝くステージになれると思った。 
このステージのためにオンユは中断したタップダンスを再び練習しなければならなかったけど
そのステージは本当にとても素敵だった。 僕が考えるソロステージの中で最高だと思い、
僕の意図もとてもよく表現されたステージだった。 以前、ソロステージでオンユはオペラのステージをしたことがあったが、
そのステージに続きアイドルのソロステージに一線を画すステージだったと思う。 
オンユのステップが一拍子一拍子響くたびに一緒に響いた僕の心が今も思い出されとても良いステージだった。 
今もその感動を思い出し、このステージのために多くの監督が苦労されたが、皆が満足できたというステージだと思う。 
このステージの感動は今まで心の中に深く根付いている。
 
<09.AlarmClock>
時計がテーマの2番目の曲であり、個人技追加曲の2番目の曲だった。 
今のレーザー装備の性能なら、さらにステージが目立っただろうという残念な気もある。 
正直、このステージは中間にあるテミンのダンスブレイクに重点を置いて作ったステージであり、このステージを
最初からレーザー演出に集中して作ったステージだった。 以前のステージでは見られなかったテミンの振り付けと
レーザー演出を連動させようとし、そうしてただの曲のサブ役割ではなくアーティストと中心の役割で
レーザーが見られることを願った。 以前の公演ではレーザーがアーティストや照明のサブ役割だったとすれば、
今回のステージではメインに見えることを望んだ。 レーザーの補完のために塔で撮るカメラを利用して補完し、
テミンの振り付けとレーザーの動きを合わせられるよう振り付け段階から考慮した。 レーザー監督と一緒に疎通しながら進め、時計の秒針がテミンの手振りに従って動き、最後は観客席に向かう手振りに従ってレーザーが客席に向かい
この時間を観客と共にするという感じを与えたかった。 もしかしたら、この曲はコンサートの一曲だと思うかもしれないが、
このコンサートの全体的なコンセプトを構想するのにインスピレーションを与えた曲だった。 
他のメンバーたちはただ公演中の一曲だと考えられる曲をまるで演技するように曲にはまってパートを消化してくれたのが
本当にこの曲の感じを生かしてくれたようだ。 一つのポイントだが、当時まで多く使っていない点が負担も多く、
挑戦的な演出だったが、メンバーやスタッフの方々の助けで作られたステージだったようだ。 
漠然と挑戦したステージが実行されてとても良かったし、
そのように時計セクションの2番目のステージを作ることができたようで、とても良かったステージだ。
 
<10.ExcuseMeMISS>

この曲は直接的に時計と関連したものではないが、音楽の中にある一定の水滴の音にポイントを置いて

延長線上で考慮したステージだった。 少し無理やりかもしれないけど… ^^···

何かセクシーな感じがよく似合い赤をメインカラーにし、映像にも水玉の感じと赤ワインを入れて行った。 

その曲の演出ポイントはまさに中継シーンにあったが、コンサートで補助として使用していた動くLEDを利用して

メインpictureと共にメンバーたちの姿をユニークに見せようとした。 

動線上、中央の一人のメンバーを除いて2人ずつペアを組んで突出ステージで進行したが、

この時歌唱をするメンバーは歌唱中心にクローズアップと見られ、横のメンバーは振り付けをポイントに進行し

最大限フルショットで見られるようにした。 この図は最初の構想段階から一緒に演出を進め、

振り付けまでしてくれた共同演出家と話しながら完成度を高めるために努力した。 中継の絵を考慮した振り付けで、

2つのLEDを効果的に使って、立体的にメンバーたちを見せたかった。 

中央のメンバーと2人ずつペアを組んで振り付けするタイミングには、中継画面とは異なるカットを使用して

多様な姿を同時に見られるようにした。この曲の音楽的ポイントは、ジョンヒョンの新しい中間スケット部分にあった。

先立って2曲でダンスを通じたソロステージを見たとすれば、今回のステージはジョンヒョンの声と歌唱で

ステージを作ってみようとした。 初めてジョンヒョンにこの話をした時、素直に受け入れながら

直接中間部分の新しいメロディーと歌詞を書いてみると言い、そのように作られた新しいブリッジと共にリフトを多様に動かし、より効果的に見えるようにした。 この高低を多様に調節できるリフトは、サビの団体ダンスシーンでも

前に見せた形とは異なる形で使用し、曲の前半部はステージを広く活用したとすれば、後半部は中央ズーム心的に

集中できるように活用した。 そして次の曲との自然な連結のために曲の後奏をわざと増やして使ったが、

この時もメンバーたちがただ移動するのではなく観客に自然に拍手を誘導し雰囲気を主導的に引っ張っていく姿が

とても良かった。 

後方に他のメンバーのソロステージが残っているが、この時の試みが一人一人の特徴と集中ポイントを生かしながらも
全体の流れの邪魔にならず自然にできる良い例になったようだ。ステージ のために苦労したメンバーたちと
音楽作業をしてくれた作家さんたち、振り付けを作業してくれたダンサーさんたちと、各ステージに合う照明とレーザー、
音響、VJpictureなどのために努力してくださったすべての方々の苦労で作られたステージなので、
想像していたよりもよりよく作られたステージだと思う。 もう一度、一緒にしてくださったすべての方々に感謝します。
 
<11.OneMinuteBack>
3番目のセクションであり時計セクションの最後の曲だ。 セクション別に目標があったそうですが、
今回のセクションの目標はメンバーの清涼感とパワー。 振り付けをする姿とは異なり、少しはミディアムテンポに
ゆらゆらとセクシーさを発揮し、変わった姿を見せることであり、そのような曲は以前のコンサートでも試みたことがあるが、
このようにセクションにしてもう少し深く濃密に見せたかった。 この曲の演出ポイントは最初の写真からちょうど見えるが、
公衆電話ボックスに入って歌うメンバーの姿を全体的に見せ、普段とは違う角度で姿を見せようとした。 
この曲は特に共同演出家の力がたくさん入った曲で、最初の会議から違う姿で見られそうで、
「どうしてこんな考えが出来るのか?」と思い新しいアイディアに羨ましい思いまでした。 
率直に言って最初はメンバーたちが公衆電話ボックスに入って観客によく見えないことに対して若干反対意見を出したりもした。 しかし、内部のカメラを利用する神の一手で絵を作り出した。 実はこのステージには一つ秘密があります。
公衆電話ボックスで、このボックスは意図とは少し違うように製作され、物足りなさが残った。 
一つのポイントで4面が広がり内側のメンバーが自然に見える構造で製作したりしたが、
メンバーたちが踏んで通らなければならなかったので材質を鉄でするほかはなく、そのためにその重さが予想以上だった。 
現場で試演したが、鉄製の壁が床に落ちて雷の音のような轟音を作った。 補強剤を付けたり、音を減らすために
様々な方法を探して試みたが、効果的な方法を見つけることができず、結局メンバーたちがドアを開けて出てくることに
最終修正した。 このセットが最初の意図通り製作されたとすれば、メンバーたちの登場がさらにドラマチックで、
より熱狂的な反応を引き出すことができたのではないかと思うが、当時は安全や騒音などを考慮して最善の選択をしたと思う。 アファーム演出はこのように選択することが一番重要なことであり、最も難しいことだと思う。 各自の独立した空間で
曲の前の部分をして中央ステージに集まってダンサーさんたちと大きくなったスケールでステージを終えた。 
このように今回のセクションは、時にはステージを広く時には一ヶ所に集中する形式で、退屈になる部分をなくし、
時にはメンバー一人一人のパートを中心に見せられ、ペアに見え、5人のメンバーが一緒にして、
ダンサーの方々まで団体で見られるなどの効果的な配分を通じて一つのテーマにつながるが、
それぞれの特色あるステージに見えるようにした。 このような動線と人員の構成は変化は一人ではできない部分であり、
一緒に演出してくれたシム·ジェウォンの役割が重要だったと思う。
 
<12.Colorful>

4番目のセクションの開始曲であり、このセクションの目標を最もよく表現できる曲に選定した。 

このセクションの目標はSHINee特有の清涼美と彼らの代表イメージである<ColorofSHINee>を表現することだった。 

前のセクションはステージを鑑賞することに焦点を置いたとすれば、再び立ち上がるタイミングだ。 

曲の始まりから移動車を利用したが、これはステージの活用を通じて多くのファンに姿を見せたが、

2階と3階にいるファンにさらに近づこうとした。 スタンディング席の外角を回りながら観客と十分な時間を持つために

努力した。 この曲には観客はよく知らない小さなポイントがあるが、小さすぎて分からないかもしれないが、

言及してみようと思う。 最初に、移動車でサインボールと一緒にサイン入りフリスビーをプレゼントしたのだ。

以前のコンサートでもサインボールのプレゼントはたくさんしたが、ボールを投げたため、個人によって距離の差があり、

遠くにいる観客には絵に描いた餅に過ぎなかった。そのため、以前からその弱点を補完するために他の贈り物を調べていたが、

安全なフリスビー形態を発見し、この公演で初めて使用した。このサインフリスビーを通じて3階までも十分にプレゼントを送ることが

できたし、何かその間の限界を一つ克服したようで良かった。 2つ目は、移動車の途中で移動リフトに乗って3階の観客に

さらに近づくことだった。 普通、移動車に乗れば2階の高さに合わせて2階の観客とアイコンタクトをするには良いが、

3階まで行くには困難があった。 それで考えたのが工事現場や建物の窓を拭く時に使う移動型リフトだった。 

体操競技場の1階入口側に固定リフトを使えばより簡単に解決できるが、安全通路の確保のためにその位置には

固定された設置物を設置することができない。 そのため、この移動型リフトを利用してこの曲の前だけに少し設置して使用し、曲が終わればすぐに撤収する方式で使用した。 あまりにも工事現場の感じがすると、見苦しいと思って、

このリフトにまで締め切りをしてくださるためにステージチームが苦労された。 

このリフトもこの公演で初めて試みたもので、途中でメンバーたちが乗り換えて上に上がり、ファンたちともっと近くで
挨拶する機会を作った。 次はこのリフトに乗って上がって2つの要素を追加したが、1つはサインボールとフリースビーの他に
リフトにカラートイレットペーパーの包みを入れておいた。 上がってメンバーたちはトイレットペーパーを空中に投げ、
そのトイレットペーパーが解けて尻尾を作って客席に落ちた。 SHINee+曲のカラー感が公演会場の随所に表現されることを
願った要素だった。 そして、移動型リフトの下側に追加でエアショットを設置し、メンバーたちが一番高いところにいる時に
輝きを放ち、華やかさを加えた。 普通はエアショットはステージ側で活用するが、このような追加を通じてステージの限界を
より劇的に克服し、観客に多様な要素を近くで見せたかった。 このような演出の後には、
移動車を押して引っ張りながら苦労した舞台監督と警備チームの皆さん、移動中の車を押してくれリフトを設置して頂き、
撤収までしてくれ、エアショットまで担当してくれた特効チームなど多くの努力が溶け込んだステージでした。
 
<13.JoJo>
前の曲とはまた違ったカラーと清涼感を見せることができる曲だ。 しかも、この曲は観客と一緒に合唱が可能な曲で
雰囲気を上げると同時に、次の曲との連結まで考慮した曲だった。 この曲は意図的に歌の前半部分に映像を除いて
照明だけで表現し、サビにカラー感を入れた。 前の曲が錚々たる濃いカラー感だったとすれば、
何か少し色あせた感じでまた別のカラー感を表現したかった。 この曲は全体的にオリジナル振り付けと曲を生かしながら
線を少し追加したが、写真を見れば中央ステージサイドと突出に向かう途中まで使用したことが見られる。 その理由は、
前の曲で2階と3階の観客中心にしたとすれば、今回の曲はスタンディング観客中心に雰囲気を上げるためだった。 
あまりにも遠くにいる観客だけを気にすれば、少し残念に思うかもしれないので、もう一度ステージに集中すると同時に、
さまざまな方向をカバーするために努力した。 
この曲には普段の白か黒の衣装を主に着用していたダンサーの方々の衣装も一役買ったが、着てからはぎこちなかった姿が
思い出される。このコンサートで衣装はメンバーのKEYとスタイリストの方々が一緒に準備してくださったが、
以前にも説明したようにこのコンサートの間にメンバーたちのソロとソロがステージで見られることを願ったが、
後にKEYのステージがあることはあるが、もしかしたらKEYの真のソロステージはこのコンサート全般にわたる
衣装のポイントではないかと思う。 前のセクションから今までメンバーの特性とセクションの雰囲気に合わせて
よく準備された衣装はコンサートの雰囲気をよりよく表現してくれて、コンサートが終わるまで見られる
もう一つの面白さではないかと思う。
 
<14.LoveSick>
前の曲は、この曲に進むための架け橋を作った配置だった。 この曲は発売を控えた新しいアルバムの収録曲で、
彼らのデビュー曲だった<お姉さんはとてもきれい>で時間が経った当時を歌ったもので、
SHINeeの代表イメージを表現できる曲を配置して新曲だが、何か慣れもしてデビュー後7年が過ぎたが、
依然として清涼な魅力で歌う姿を見せるためのステージだった。 このように新曲をコンサートで発表することになれば、
ややもすると途中で知らない曲が出て雰囲気が盛り上がるようになり、新しさという魅力と共に両刃の剣になったりもする。 
このような点を補完するために当時振り付けを担当してくれた振付師の方が<お姉さんはとてもきれい>の振り付けを活用して
作って下さり、慣れた振り付けと共に歌を聴いてみるとまるで以前から知っていた歌のような感じを与えた。 
そしてこの曲は振り付け練習段階からステージを正面だけでなく左右まで眺めながらできるように作ったが、
動線の活用だけでなく振り付けにも自然な移動を入れてステージを広く使うことが目標だった。 
彼らのデビューがファンを片思いするお姉さんに例えて告白歌を歌っていた少年たちの姿だったとすれば、7年が過ぎた後、
今は恋人になったファンたちとの愛を成熟した男になって歌う歌詞とメロディーが記憶に残る曲だ。 
さらに清涼になった魅力とSHINeeならではの色を歌ったセクションが仕上がった。
 
 

つづく・・・