【泣ける痛みは24時間】たぁの徒然日々の共病記/多発性膠原病・脊椎関節炎・難治性疼痛と。。 -3ページ目

正しい水分補給・・・

熱中症を防ぐ 水分摂取


テレビで騒ぐ

『熱中症予防』

要点はふたつで


⭐直射日光にさらされないようにして

ダメージを軽減する


⭐水分補給の際は

➀塩分補給

②水分補給

・・・の順番です☆彡

ある程度の量のしお(塩)を触ったことがお有りになると

『あっ❕』って

気付かれるかも知れませんが…

血中成分のなかで

水分を引き止める作用があるのは『塩分』です


汗って

塩辛い味がありませんか?

大切な成分なのに

汗と出ちゃうんですね。


手っ取り早いのは

スポーツドリンクですが

カロリーがかなり高いものもあるので

そのあたりは体調と相談して選び

スポーツドリンク等で

塩分補給をされたあとに

麦茶でもお水でも摂取すれば 体内から失われた水分の補給が出来ます

(*´▽`*)


ちなみに

塩分を補給しないまま

水分ばかりを摂ると

『血液が薄まる』

という 厄介な状態になります。

たかが水分補給 

 されど…なので 皆さんの体調維持に  役立てば幸いです


そして

猛暑日や真夏日の際は

激しい運動を避けて

炎天下には 居ないよう気を付けて

なるべく涼しく過ごしてくださいね(願)


生命はあまりに 儚いから・・・

どうぞ

『我が身は 自分が守る』

的なお気持ちで

暑いさなかの無理だけは

どうか

避けてくださいね(祈)


ご存知の方も多いであろう

体内の仕組みについてなんて

長々とごめんなさい。


あーした

元気に過ごそうね⭐

退院フォローの外来で

連投なんて 数年ぶりですが

膠原病ではなくても 体調維持に

役立つかも・・・と想い

書いてみます


退院フォローの外来は 

これまでだったら

しなかった 胸部CTと

心エコーが入っていました。 

⭐⭐⭐

意外にも さほど待たずに呼ばれたけれど…

 

⭐入院中は  外来で倒れたこと  

その際のSPO2が非常に危険な数値であったこと(倒れた時は 80台‼️)を

言及していないし 根治と言える治療がなされていないが・・・


『いつ呼ばれるか』

分からない為に 椅子に座り続けていたこと


倒れた時と今日

軽度の脱水があることから『エコノミー症候群』が起きたと思われ

心肺の病変とさきに書いたことから

『微細塞栓』は 否定出来ず

似たシチュエーションで過ごすと 再び倒れる可能性が高い・・・


とのことで 


⭐絶対に 脱水状態に陥らないこと 

⭐座って何かを待つ場合、ふくらはぎの血流量を維持する為に

足を下げっぱなしにせず

座りっぱなしで待たずにすこし 

歩いたり ストレッチしたりする

⭐肺の画像が余り良くなくなっている(素人目にも 白い不自然なものが点々と……)

⭐(わたしの場合)一人を避けられるときは避けて

1時間に1回くらい 大体の時間を決めて水分補給をして、

水分は常に直ぐそばにおいて生活すること


・・・などの注意をうけました💦


みなさんも

病院の順番待ちって座りっぱなしになりませんか? 

たあは

当たり前のように

そこに座り 本を読んだり 簡単な手芸をしたりして 呼ばれるまで待っていました(>_<)


災害が起きると 車中泊などで

起きやすくなると 注意喚起される『エコノミー症候群』。


まさか 病院の順番待ちで  

そんなことを引き起こしていたとは夢にも思いませんでした💦


日頃から水分補給が不足気味で

確かに座りっぱなしでした。


こうした状況は

誰にでもあり得ると思います。


先ずは

脱水を起こさないように

水分補給を心がけて


足を下におろした姿勢を長時間するのは避ける


…と 心掛けましょうね💕

 皆さんが

苦痛少なく 少しでも

心身穏やかな状態で

過ごせますように🌠

 

倒れた その後・・・

今日は すごい暑さだったようですね。

皆さんの体調は 大丈夫ですか(。•́−•̀。)?


⭐⭐⭐

『今日は帰せないから入院してね』

の言葉どおり 入院となったものの・・・

気温の乱高下についてゆけなかった 持病をお持ちの方や 高齢者の方の入院が相次いだようで

やっと空きベッドの見つかった病棟で 

10日くらいかな?

お世話になりました。


・・・酸素をつけていれば SPO2が正常値下限まではあがる。

でもそれは病状を改善する治療ではなくて

対症療法だ。

その病室で動けるのは

たあ1人で

酸素を吸い 普段の薬💊を飲んでいれば良いだけの自分が居て良い場ではないと強く感じた

(わたしのベッドが空けば誰かが入院出来るから)

入院中の担当医師は

主治医先生の来られる日まで入院していたら?というニュアンスだったが

退院フォローには必ず来ますと約束して

治療計画にあった日数より早く 退院しました。


渡された検査数値等は

いつもと大差ないように感じたけれど

⭐今日はバスや電車でなくタクシーで帰宅すること

⭐スマホは常に手が届くところに置くこと

 

・・・など

余り楽観してはいけない感じの注意を受けて

帰宅しました。