秋のお彼岸です。


お墓参りしてきました。

お線香を手向けてお花をあげて来ました。


母の実家には、従兄弟が住んでます。

栗と🌰みょうがをいただいて来ました。

土地の手入れが良いのでしょう。

粒の大きな立派な栗🌰。


早速「栗の渋川煮と栗ご飯」にしました。

渋川煮の仕上げに、これ↓を入れて。





↑こちらが出来上がりの「栗の渋川煮」

ウイスキーのおかげで、マロングラッセ風の香りと味になりました💕。


 みょうがは、梅酢に漬けたり、

残りは新聞紙煮包んで冷蔵庫へ。




 お墓参りのあと、

秩父巡礼巡りをしてきました。


とても変わっていてユニークだったのが、

「第二十二番 華台山 童子堂」です。

ここの山門は藁葺。
その両側で睨みを利かせている仁王像が愉快。




仁王像「うん」





仁王像「あ」




↓ この石の下に、仏様が祀られているらしいのです。

石舞台古墳にも見えますね。




↓ 秩父の華厳の滝




↓ 萱・かやの木の湯船からの

秩父の秋の景色。

萩の花、金木犀も咲いています。

紅葉🍁に染まる前の

透明感のある緑が大好きです。 



 秩父は、お蕎麦の美味しい処です❣️

隠れ家のようなお店が何軒もあります。

それぞれの店に特徴があり、美味しいですよ。


こんな辺鄙なところ⁉️に車がいっぱい。

お客さんが並んでいます。



↑ 本格手打ち蕎麦屋「本家 原」です。

蕎麦も天ぷらも美味しいです❣️

普通のもりそばを頼んでも大盛り級です。

見た目、食べ切れる心配しましたが、

とても美味しいので完食しました。




↑そば処 味里みさと」です。

限定20食の田舎蕎麦です。

ここも、蕎麦と野菜天ぷらが絶品でした。


 道端の無人販売では、

もぎたての無花果がたくさん出てました。

帰ってから、「無花果煮」を作りました。






ヨーグルトに、とても合います💕





↑ 帰り道、秋海棠(しゅうかいどう)の花を摘んで来ました。

天ぷらにしても頂けます。






 こんばんは。


岩手県北上市にある

夏油温泉♨️に行ってきました。

漢字で、夏の油と書いて、げとうです。

なぜこんな漢字を当てるのでしょう?


ちょっと,ググってみました。


「夏油とはアイヌ語の「グット・オ」(崖のある所の意)から来ているとか、

冬の豪雪で利用できなくなるため夏の湯「夏湯」と言われ、

お湯が夏の日差しでゆらゆらと油のように見えたので後に「湯」が「油」になって現在の「夏油」になったとか言われていますが、判然とはしません。」


なるほど、名前の由来は分からない❗️のですか。

とても

ツルツルスペすへのお肌になりました。

10回近く入りました❣️


泊まった温泉宿は、日本秘湯の会です。

10月の第一週で閉じてしまうそうです。

冬は雪深く、春も遅いので宿が開いている期間は、とても短いです。


温泉の質,素晴らしい❣️

川の側や川の中に温泉が沸いています。

なので、入れるお風呂がなん箇所もあるのです。

それは、男女別、混浴、時間毎に変わる、貸切などなど。

私は5箇所入りましたが、まだありますよ。

お湯も食事も大満足の旅になりました。


 この夏油温泉に行く手前にあるのが

「鬼の館」です。

怖い鬼👹から、愛嬌のある鬼👹まで

鬼の全てを網羅した博物館。

日本だけでなく,世界中から

鬼👹が集結しています。

また、夏油の鬼は踊りや

アニメにもなっているそうですね。

「鬼剣舞」や

「夏油傑」です。




↑鬼の作りみました。

人間の形に見えます…。

尋常じゃないってことでしょう❗️


ビデオに撮ったものを載せます。

時間の変化の中で、気付かれますように。










津軽の鬼ッコが守る「鬼の門」をくぐれば、そこはもう鬼の現れる夕暮れ時・逢魔が時の空間。


 岩手県には、

緊急事態宣言は出ていませんが、

北上市内のほとんどの博物館や文化施設は休館していました。


 今、北上市周辺の田んぼは

黄金色に染まっています。

これから、稲刈りでしょう。

ここの稲穂の海は,関東では見たことが無い金色でした❣️


栽培されているお米は、金と銀⁉️

「金札米」と

「銀河のしずく」です。


この新米をいただきたくて、

岩手県内の地元の農協に問い合わせしてみました⭐️⭐️。


インターネット接続すれば。

私の身近に店舗もあるようです。


今日の川柳のお題は「汗💦」。  

サークルのメンバーからの作品と私のを紹介させて頂きます。


・地産地消 農家の汗は忘れまい

・汗水を流して育てた 夏野菜

・雑草と格闘をして玉の汗

 

・かぶりつき 飛び散る汗を見る至福

・父親の働く汗が美しい

・ゴールして どっと吹き出す玉の汗







 涼しくて、出かけるのも楽です。 


行って来たのは銀座にある、博品館劇場で催されている舞台です、


タイトルは「幽玄朗読舞 KANAWA」です。


能楽の演目にある「鉄輪」が

声優さんによって現代語で朗読され、

能楽の舞と

尺八、三味線、鼓、小太鼓の師匠方による舞楽による舞台でした。


最初に尺八の演奏が入ります.

これが幽玄の世界観を表現して下さいました。


私が観た回の御出演の声優さんは三人。

安倍晴明を演じるのが井上和彦さん

晴明の弟子・藤原和人を中島ヨシキさん

鬼女を演じるのが吉岡茉祐さんです。


筋は、

関東武者の男とその妻が京の都に登ってきます。

向上心の強い夫と優しい妻の登場。


男は、妻の財産を全て使い地位を登っていきます。

これまでの関東武者は、

都での地位も低く田舎者扱いです。


野心家ですから、関東武者の凄さを都人に評価させたいのです。

地位が上るにつれて、初心は何処へ。。 

天皇の側近にまで上り詰めます。


関東から連れ添い励まし、

資金援助してきた妻は、どんどん疎んじられついに裏切られます。


夫の裏切りは、新しく都で京の妻を娶り、

その妻も女を田舎者扱いし、散々馬鹿にするのです。


こころ優しいおんなは、夫が迎えに来る日々を西の京で待ちながら送っていたのですが、

とうとう、迎えは来ません。


夫に一矢報いる為、

鞍馬山の貴船神社に丑の刻詣りをします。

この場面から、

舞楽でも表現して魅せていきます。

摺足に舞う姿は、美しく心奪われます。


とうとう丑の刻参りが満願。

裏切られた女は鬼女となり、

男に命を脅かすような危害を加えてきます。。


天皇にまで仕えた男は、権力者の庇護の元、安倍晴明の助けを借りるのです。


鉄輪・かなわは、叶わない愛のお話ですね。

結果的には、安倍晴明が

鬼女を退治するのですが。。


晴明の弟子の話から、この鬼女の人となりが語られます。


安倍晴明は、この鬼女に

本来の女の奥ゆかしく、思いやりのある昔の自分への回帰を促します。

ここのところからが、

この舞台の素晴らしい場面で見せ場でした。

男にも、

妻への至らなさと都へ何をする為にやってきたのかの初心も悟らせます。


筋のほとんど書きました。


この舞台は筋をしっかり理解してから、

人間の心と闇にどう向き合うのか⁉️

安倍晴明の陰陽師が、かっこよかったです。

心の明暗は、誰しもあるのです。

それをどう折り合いをつけていくのか。

分からないといけないと。


西の京は、今と違い湿地で寂れた所だったようですね。

安倍晴明が、嘆いていましたから。


現代まで繋がっていて、

未来にも向かう古典はやはり素晴らしいですね。


他の能楽の演目も少しずつ観てみたいものです。

















 こんばんは。

涼しくなってきました。

雨も降り続いています。

気温が20℃に下がって、コロナのウィルスも弱まる時期ですが、

気温差での体調には、気をつけたいものです。



 「事件でござる、太郎冠者」の読後に紹介して頂いた文楽の小説。

その時、紹介頂いた三浦しをんさんの
「仏果を得ず」を読み始めました。

文楽の太夫さんのお話です。

文楽を拝見した中でも

「隅田川」は、強烈でした。

息子を探す母の姿が、人形を通して切なくて、忘れられない作品の一つです。


こちらの「仏果を得ず」に登場する文楽作品は、歌舞伎で観ている話もあります。


この本の話の筋は、修学旅行で文楽に出会い、

文楽の語り手の義太夫として成長していく青年のお話です。


とても面白いので、すらすら読めそうですが、そうさせないのが三浦しをんさんの文章。

一文のセンテンスは、短いのに 

さらっと読むと意味が頭に入らないんです。

ゆっくり、行きつ戻りつつ読み進めていきます。

もの凄く楽しい物語。





いまだ読書の途中なのですが、

歌舞伎でもお馴染みの作品で、

何故か⁉️、腑に落ちないもの二つ。


菅原伝授手習鑑の「寺子屋の段」で、

我が子の命を差し出す夫婦の気持ち。

と、

「女殺油地獄」の放蕩息子が何故人妻を殺してしまうのか?


この作品で疑問が溶けて、

すとんと、腑に落ちました。

三浦しをんさんに敬服します。


知らないことを教えて頂く読書の機会が嬉しいのです。


 そんな古典に親しみ始めた私のところに思いがけず、チケット🎟が舞い込みました。


声優さん方たちによる能楽です。

「鉄輪・かなわ」の公演です。


怖い話です。

子の刻参りの話です。

あれですよ、頭に蝋燭、五寸釘を打つの。

貴船神社にお参りしたことあります。

山奥の鞍馬山にあります。


妻の怨念と安倍晴明のお話。


こちらの舞台、観てきます。










 スキマ時間の暇潰し

待ち合わせ時間より30分以上一時間未満ほど、早く着いてしまう。

何処でこのスキマ時間を過ごそうか?と。

喫茶店に入っても良いけれど長くないし、、。


そんな、スキマ時間をお持ちになった時、

どう過ごされてますか?


私の場合、

近くに図書館や公民館があれば立ち寄ります。

涼しいし、トイレも借りられます。


滞在時間約30分、適当な棚から小説を探します。

文庫よりハードカバーで、タイトルが面白そうなものを。


手に取ったのが、

「事件でござるぞ、太郎冠者」でした。

ミステリー⁉️

探偵コンビの話らしい。

古典もついでに分かって楽しく読めそう、一石二鳥⁉️


 第一話「二人袴」

二人袴⁉️は、ふたりばかま。


二人羽織❣️は、やりましたよ!

現役時代の宴会芸で。

やったりやらせたりしましたよ。

特に親睦旅行の旅館には、おあつらえむきの半纏があるので、この羽織に二人で一人。

チーム分けしたら、二人一組にして代表が出る。

代表は、噂になりそう二人だと盛り上がりましたね。

上手に早く、

お膳の食べ物を食べたチームに得点が入るという仕掛け。


では、この本の「二人袴」は⁉️どうかしら。





 一話最初、

狂言を観てきたご婦人が、家に着くなり夫婦喧嘩です。

再婚で新婚。

熱々の仲です。

この喧嘩のせいで妻は、呼吸が荒く高鳴なる心臓が、、。

一方、旦那さんはクスリを求める妻を眺めているだけ。

資産家の妻の遺産狙いの事実で終わり。


 次の場面夜。

夏祭りの喧騒を闊歩する強面のパンク女は、ぶつかっても知らん顔。

傍若無人ぶり。

相手は街のチンピラ風。

物おじせず謝罪なしのパンク女は、

なぜ先を急ぐのか?

仲を取り持った強面の親分格。

さっさと先を行く礼儀知らずの女に唖然。ところが、この二人、

まさか、ばったり遭遇したのは住宅地の中にある峰村能楽堂の前。


ここまでをスキマ時間に読んで終了。

気になる気になる本。もやもやしてる。


また、次の機会があるからその時はそこでと、

時間を作って次回に行ったら、借りられていました( ;  ; )。


続きが読みたい❣️

やっと本を手にして一気に読みました❣️



イケメン狂言師とど素人の強面パンク女の痛快ミステリーですから、

古典芸能としても優しく解説も入ります。


読みやすく、面白い🤣

こういう、古典入門好きです。


この言葉、気に入りました。


わわしい です❣️


「習い事は、なんでもそうなのだろうが、

狂言を学ぼうという生徒たちの多くは女性で、教室が始まる前の楽屋は、

それはそれは わわしい。」


もう一つ、


「光に重さなんて無いと本で読んだけれど

それは 嘘 。

ここ十年ばかりの夏の暑さは、

押しつぶされるかと思うほど圧倒的だ。」


この圧倒的な暑さも、今日まで。

明日から、涼しくなるとか。


秋の夜長に読書したいです❣️












 舞台「ムサシ」を観てきました。

埼玉公演、千秋楽です。


吉川英治の宮本武蔵を井上ひさしさんが脚本を書かれて、

蜷川幸雄さんの演出で、

藤原竜也さんの宮本武蔵で、

何回か公演されているのですね。


埼玉県ご出身の蜷川幸雄さんの七回忌に、

蜷川さんと深く関わりのある俳優陣と

この彩の国さいたま芸術劇場での追善公演です。

演出は吉田鋼太郎さんです。





主役を演じるのはこの度も

藤原竜也さんで、宮本武蔵を演じます。

宮本武蔵とくれば、永遠のライバル佐々木小次郎との「巌流島での決闘」

佐々木小次郎役は、溝端淳平さんです。


遅刻してきた武蔵の

「小次郎敗れたり❗️」

この舞台も、ここがポイントです。


時代劇が好きなので、

原作は読んでませんが、テレビドラマよく観ていました。


でも、井上ひさし版の「ムサシ」は全く知らないのです。

でも、井上さんの作品はどれも好き❣️

それと、蜷川幸雄さんですから、埼玉県民演劇ファンとしては観なければならない❣️と。


何回か藤原竜也さんで公演されているのですが。

私、初見です。


ネットで予習しました。

予習してておいて、良かったです。

S席を購入したのですかが、

2階最後列W列センター!?、

信じられない(*´-`)。

同じ値段なら、もっと前で。

まあ、全体的には、よく見えますけど。

ただ、私は老人性難聴!で、高音が聴き取りづらいのです。

観た方から

台詞が聴き取り辛い❗️と、

ネットネタバレに書かれてありました。

集音器を持参して、いざ観劇❣️へ。



⭐️ 観てきての感想 ⭐️


 う〜ん、

一幕は、演出面はとても素敵だと思います。

ただ、台詞がほとんど入って来ません。

集音器で大きくなっても(*´-`)。

ネタバレを投稿して下さった方に感謝。

一幕の流れを予習しているから、

あっ、ここなのね。

ここで、笑いが起こるのね。

藤原竜也さん、外見と立ち姿と殺陣は

カッコイイ❣️

台詞の声が低くて聞き辛いです。


武蔵役の藤原竜也さん 

佐々木小次郎役の溝端淳平さん。

二人の決闘シーンは

素晴らしいです。


小次郎の復讐心がこの舞台の根底にあります。

テーマは、

復讐心と、死すことの意味を問います。


ネタバレに、能表現の演出にしては、

一部で登場する役者さん達の摺足が浮き上がりしていて変です、とありました。

逆に、

やたらと、ムサシの歩き方は音がします。

失礼ながら、滑舌が悪くて大根役者の集団かと。


途中、寝てしまいました。


 二部が始まりました。


ここから、期待したい⁉️井上作品のテーマをどう持っていくのか❣️

そう、ネタバレにありましたから。

聞こえないのを我慢して。

観客の皆さんが笑っている仲間に入れないのも我慢して。


でも、

こんなに素晴らしいとは、思いませんでした。

二部では、何回も笑えました(^。^)


一部での大根役者的な演技は、伏線だったのです。

宮本武蔵と佐々木小次郎以外は、

幽霊だったと言うオチです。

 

なぜ、幽霊❓❓

この世に未練ありの方々。

どんな未練かないのか、何を訴えたいのか一部からの気持ちが二部で分かるのです。


武蔵と小次郎は、今までの生き方を変えるのです。


武蔵の晩年を知っている人は、

きっと納得することでしょう。


さすが、井上ひさしさん

流石、蜷川幸雄さん。

役者は、吉田鋼太郎さんと白石加代子さんは、ピカ一でした。


若手のかたは、

是非客席からの聞こえ方を

工夫していただけたら、と思います。


演出家が舞台に出ずっぱりですね。

吉田鋼太郎さん、劇場の音響効果を

是非客席での聞こえ方も配慮していただきたいです。


これから東京公演でしょうか。

たのしんでください。









  








おはようございます。


昨日は

雨降りの後の晴れ間が見えました。


赤坂ACTシアターで公演中の舞台

「スタンディングオベーション」を観て来ました。


観に行きたいと思ったのは、

この舞台に寺脇康文さんが主演で御出演なのです。

ダブル主役で、 Six TONESのジェシーさんが単独初主演です。


主役で初座長がジャニーズ事務所ですから、チケット争奪戦になることが、予想されました。

地球ゴージャスのアミューズの

ファンクラブの友人に誘って頂いたので、良い席で観劇出来ました。


この舞台は、

下に貼りました舞台ポスター

「ジョージ2世」の舞台に殺人鬼が潜り込んでしまったアクトシアター!

まさに、ここが現場です。

刑事たちが捜査に、舞台中止を求めて楽屋へ。





企画、原作が秋元康さんです。


こんなに、芸能事務所に忖度してる⁉️

いや、逆手にとって笑わせて頂いた舞台は、私にとっては初めてです。

とっても風刺が効いています。

クスッと笑わせます。

寺脇さんの独壇場❣️

それに対する周りの反応も面白い🤣。

流石、秋元康さんだからこそ出来るのですね❣️


一部は、寺脇康文さんが主役

二部は、ジェシーさんと言う感じです。


観客も舞台の一部になれて、

とっても楽しい舞台でした。


寺脇さんは刑事役がハマってます。

その上に、地球ゴージャスの楽しさも発揮されて、舞台を縦横無尽に活躍されます。


ジェシーさんは、背が高く舞台映えします❣️

見ていると城田優さんを彷彿とします。

舞台上でも、成長ぶりが見事でした❗️


脇を固める俳優陣が素敵です。


ミュージカルっぽいのです。

ダンスと歌が入ります。


死神と手下達が踊ります。

ダンス好きの私は、たまりません❣️

この中に、佐々木誠さんがいらっしゃいました❣️

佐々木誠さんのダンスを舞台でよく拝見していました。

青山航士さんとのミュージカル

「THE BOY FROM OZ」のツートップでしたから。それから❣️

今回拝見出来て、とっても嬉しかったです。


この舞台のタイトル「スタンディングオベーション」は、

ジェシーさんのお役のジョージ2世が初めて観劇後に感極まって立ち上がったところからだとか。


一部の舞台では、ドタバタしていて観客の視線があちこちに飛びます。

ついていくのが大変なくらい。

が、

二部になると舞台ので真剣さが伝わって、

気持ちも落ち着きます。

ああ、いい舞台だった❣️と、なりました。


客席も

スタンディングオベーションでこの日の舞台が幕をとじました。


寺脇さんは今年の11月

帝劇の「マイフェアレディ」の舞台に立たれます❣️

再演です。


コロナが落ち着いて欲しいものです。












おはようございます。


線状降水帯が居座り、降水量が多くて心配ですね。いかがお過ごしでしょう。

 

今日、 8月15日 は、

終戦記念日です。

前日の14日にポツダム宣言を受諾して、

無条件降伏した日本でした。


日本国内に爆弾が投下され大空襲と原爆。

沢山の命と財産が失われました。


今の日本は、

コロナと自然災害で、命と財産が失われる状況です。


人の命をお金の天秤にかけてはいけないのです。


生きていくために、命を頂かなければならないのは、生物の宿命ですが、

人は、感謝を忘れてはいけませんね。



 この雨の夜に姿を現しました。

お風呂場のガラスに張り付いていました。

ヤモリです。





爬虫類って大丈夫ですか?


私は、苦手です。

ドキっとして、後退りします。

声はあげません。

向こうも同じにビックリして向かって来たら困るからです。


このヤモリ、

見ると良いことがあるそうです❣️


ヤモリは漢字で、

家守、守宮、家宮と書きます。

古い家には、住み着くようです。

家を守ってくれる家庭円満、幸せを呼ぶのだそう。


ヤモリは夜行性で、

光に集まる虫を主食にしています。


昔から、ヤモリのいる家はお金に縁があるとか。


じつはヤモリは、

夜更けに照明がつく明るいところに集まる虫を食べるので、家を照らせる家は、お金持ちだったことによるそうです。


なるほどね。


これ「家を守る=富」の象徴として

金運アップ、開運、幸運アップなどのご利益があると言われるそうです。


爬虫類の苦手な方にも

皆様にも

良きことがありますように❣️

















 「リア王&マクベス」を観る為に新橋駅前にあるニッショーホールへ。

次に

NBAバレエ団「ドラキュラ」を観るために新国立劇場のある初台へ。




 ニッショーホールではマクベスを見る前に不思議な縁の邂逅がありました。

新国立劇場でも、私の観劇へのそれがありました。


入り口で、チケット🎟をもぎると舞台写真を一枚頂きました。 


ホールに大きなポスターが貼ってありました。

その前で、しばらく眺めていますと、スタッフの方がチラシを下さいます。


 あっ、ありがとうございます。


「こちらの舞台写真が、どなたかしら?と思って探していました。」と私。


スタッフ、「実は私も若い俳優さんはご存知無いのです。

ここからの方々なら。」と、ポスターのご出演者氏名の中央から右側へ指をうごかされました。


そこで私もポスターの真ん中で

「こちらの宮本大誠さんのファンなんです。」


すると、一瞬驚かれました。

なにか!?


「宮本大誠さんですか!?

あの方は凄い俳優さんですね。身体から創り込んでいますね。

リア王のなかで、

痩せた肉体を見せるのに身体にペイントすれば良いのに、自らの肉体を改造して臨んでいますよ。」とスタッフの方。


私はリア王は見ませんが、

間違いなく宮本大誠さんは

「マクベスでの魔女役」を創り込んでいることを確信しました。


主役は、御歳80歳の横内正さん。

マクベスとリア王を演じられます。

これは、凄いし素晴らしい❣️です。


私が頂いた写真のかたは、

初めてマクベスが三人の魔女に出会う時に一緒だった戦友のバンクォーでした。


マクベスとバンクォーは、三人の魔女との出逢いによって大きく変化していきます。

新たな目的を持つことが野望に変わりこの後の人生が。。


三人の魔女の一人が宮本大誠さんですから、どんな風に役を創り込んでいるのか大きな期待で楽しむ準備万端整いました。


魔女三人は、奇妙なメイクで扇を持ち不可思議な踊りをおどります。

そのおどりは奇妙ですが、

二幕の踊りの場面では、

彼女たちが踊ることで心情が吐露され、これからの不気味さを醸し出します。

その踊りには大拍手が起こりました。

まるで、浮遊しているのです。


この踊りの場面は、

観客へのマクベスと夫人のクライマックスへ向けての伏線です。


 次に観ました、NBAバレエ団の「ドラキュラ」です。


ここでのバンバイアの踊りに魔女三人に通じるものがありました。


 このバレエで、

妖艶な美しさと魔力を持つドラキュラ伯爵を演じるのは、「宝満直也」さんです。

惚れ惚れします❣️


こちらの内容は、ミュージカル・バンバイヤーでお馴染みのものです。


ドラキュラ伯爵とバンバイヤーの中性的妖艶さのバレエが素晴らしいです。

婚約者ミーナも惚れてまう❣️


ドラキュラ伯爵と弁護士の

男性二人によるダンス。

パ・ド・ドゥ。 

これが素敵。


ここにマクベスの魔女が私の中で重なり響き合いました。


そこに、

セリフは要らない静の世界にある躍動です🥺。


 日を跨がず二つの舞台を鑑賞出来たこと、合い通じる美、私への運命的出逢い。


バレエ鑑賞も趣味にしたいと思うのです❣️


バレエを鑑賞する機会を作らなかったことが悔やまれるからです。