おはようございます。
ドライブをして、
温泉♨️を楽しみたいと
埼玉県と群馬県の県境へ。
群馬県の上野村にある
関東一の鍾乳洞「不二洞」。
鍾乳洞の規模が関東一番❣️
初めてです。
観光ガイドには、、、
今から約1200年前に発見された鍾乳洞。
洞内の参観コース500メートルは、
見学所要時間約40分。
次々と現れる奇観が興味深い。と、あります。
ここを目指しますが、
途中にある道の駅に寄り道しながら進みます。
ここは南牧村にある「オアシスなんもく」
現在、自治体としての村が一番多いのが群馬県だと聞いています。
↑ この南牧村(なんもくむら)は、
群馬県甘楽郡の村です。
高齢化率日本一の自治体で、
限界集落です。
読みにくい漢字の村ですね、南牧。
甘楽の、かんら もでしょう。
この南牧村の道の駅の案内板が見えたので寄って見ました。
ここの店員さん、
白人の女性でした。
余りにも日本語が上手なので、直ぐに気付かなかったのですが、若い女性の外国人にびっくりしました‼️
若い方が支えてくださってると思うと、嬉しいです。
↑
こちらも道の駅「上野」
不二洞のある上野村にありました。
ここも、人口が非常に少ない村です。
↑ 道の駅の道を挟んだ反対側に
食事ができる大きなお店が二軒ありました。
二軒ともお客さんの車が駐車場にたくさん止まってました。魅力ある店なんでしょう❣️
いよいよ、不二洞へと進みます。
山の中へかなり入ります。
入り口に、鉄の扉🚪があって開けて中に入ると長い長い通路になってます。
もし、扉を閉めわすれたら、、
熊さん🐻が❗️来たら、さあ大変。
扉を開けて、登り坂の長い長い通路を歩きます。
ライトが当たって綺麗なんですが、
どうもそうは写ってなくて、ごめんなさい🙏。
入り口から出口まで40分❗️
登り下りと階段で巡る洞内は、
正に異空間。異様な雰囲気。
1200年前にここを発見されたのが、お坊様。
中は、仏の世界になってました。
暗闇の世界から、
出口の外に出ると深山幽谷の世界。
スカイブリッジが待ってます♪♪
時間によって、メロディと共に
シャボン玉がたくさん飛びます❣️
↑ シャボン玉が分かりますか?
このスカイブリッジを渡ると
↑ まほーばの森です。
レストランと
キャンプ場が有ります。
レストランには、正真正銘のコック👩🍳さんが腕を奮ってました❣️
きのこのキーマカレーと猪トマトカレーを美味しくいただきました。
良く歩いたので、
温泉♨️は気持ち良かったです。
それは、
群馬県藤岡市にある日本秘湯の会の
「神水館」です。
ここを選んだのは、
建物が昭和レトロで、3000坪の敷地に川が流れる日本旅館だからです。
温泉の源泉は、
とろみのあるしょっぱい鉱泉15℃
温かい湯船は40℃位に加温しています。
24時間入れます。
内風呂と露天風呂があります。
冷たい源泉と、温かい湯に交互に入るように書いてありました。
冷たい源泉を足元にちょっとかけて、
温かい湯に入るだけで、ビリビリと電気が走るようです。
何回か繰り返すと気持ち良い💕。
病みつきになりそう。
身体が芯からぽかぽかです。
お肌は、すべすべ❣️
旅館から見た夜の庭。
ライトアップしています。
旅館のロビー。
レトロでしょ。
夕ご飯は、、
ここの一押しは、
岩石焼き🪨
↑↓ 焼けた石に猪豚と野菜を焼きます。
味は優しく家庭的。
女将さんの味です。
トイレ無しで、一泊一万三千円でした。
お部屋は昔の手の込んだ造りで、落ち着きます。
上の写真にあるお酒「平井城」。
今この「平井城」は、跡が残るだけです。
ここ藤岡市にあり、
関東を治めていた上杉の城🏯でした。
「上杉謙信」も戦後時代に
小田原北条軍との戦いで、ここを本拠地にして戦っています。
謙信を身近に感じられました。
藤岡市には、世界遺産もあります。
「高山社跡」です。
こちらもいってきました。
渋沢栄一とも縁の深い繭や生糸の生産を教えた学校です。
近くて、歴史も自然も文化も豊か。
温泉も♨️良くて、また訪ねたくなりました。
※追記
この度泊まった「神水館」の向こうが埼玉県です。
そして、この川向こうに
「お風呂カフェ 白寿の湯」がありました。
ここは、新しい日帰り温泉♨️ですが、
のんびりできて、良い湯です。