おはようございます。
明日迄が東京公演新宿シアターサンモールで、その後地方へまわります。
観てきたの「彼の男十字路に身を置かんとする」です。
この舞台の夜の部でした。
この劇場に来る時
利用しているのが「小諸そば」です。
販売機でチケットを購入して、カウンター席からチケットを渡すという簡単で、手頃で、カウンター席のみの小さなお店。
お一人様の私には、ありがたいんです。
この店もう一つの良いのは、「ネギのかけ放題、小梅干しが壺に入って食べ放題」です。
小梅は一ついただき、ネギはたっぷりと❣️
たまたま、私の隣に外国人の女性の二人連れが荷物を置いて、チケット販売機へ。
なかなか戻ってきません(╹◡╹)。
販売機のところでモタモタしています。
少ない店員さんがやっと気がついて、
発券機から、チケットを買うことが出来ました。
お節介おばさんの本領を発揮しました。
ここ続けて、シアターサンモールへ。
前回と今回、同じ「かき揚げそば」を注文。
前回は、冷たいのにしますか?
今回は、聞かれません!?
出て来たのは「暖かいそば」
(写真は小諸そばから借用)
外国人の方初めてかしら⁉️
チケットを手元に持ったままなので、
それ、カウンターに!置いてねと、私。
何も聞かない店員さんだから、
蕎麦も冷たいか熱いか?
意思を見せた方がいいと、
蕎麦を見せて「ホッとコールド」なんて言ったら
まるで通じません( ; ; )
挽回よろしく、
ネギ壺を指して、フリーなので❗️
これは分かって、うんうんと。
でも、彼女たちの器にもネギの乗っていると、指差して。
良いのよ!、好きならどうぞOKサイン🙆♀️出しました。
うんうんニコニコ
彼女たちの頂いてたのは、
エビ天せいろ。
(写真は、小諸そばから)
つい気になって見てしまった。
エビ天🦐の衣にちょっと苦戦か。
箸になれないのか、食べずらソウ。
私はお先に失礼するので、
出入り口近くのコップに水を入れて、
二人に届けてあげました。
「ありがとう😊」と日本語でお返事。
さて、肝心な観劇ですが、
この舞台、待たれての再々演とか。
経済のお話です。
大正期から昭和
申し訳無いですが、
経済界とは、無縁な私にはついていけません。
観客のほぼ全員、経済界に身を置くサラリーマン風に見えました。
身を乗り出して観ている中で、置いてきぼりは、私一人。
チケットサイトオケピからの
紹介を載せさせていただきます。
大正期に神戸を中心に躍進した鈴木商店を題材にした舞台!
LiveUpCapsules『彼の男 十字路に身を置かんとす 再々演』
大正期、GNPの一割に匹敵する売上を誇る日本一の総合商社「鈴木商店」が存在した。
三井、三菱などの財閥をも圧倒する一大商社を育て上げ、
渋沢栄一をして「事業家としては天才的だ!」と評された大番頭、金子直吉と共に、
そろばんを武器に世界と闘った商人たちの奮闘を描きます(作・演出は村田裕子さん)
上演1時間50分前後予定。
出演:秋葉陽司(花組芝居)/今奈良孝行/大川原直太/岡遼平/尾形大吾/小河智裕
狩野和馬/虎玉大介/是近敦之/高山和之/根津茂尚/山形敏之/山田隼平/横関健悟
ただ興味
全く付いて
いけませんか