おはようございます

春爛漫

昼間は暖かいですが、まだ朝晩は寒いですね。

体調に気をつけましょう。



 昨夜、観劇して来ました。

「わかば自動車教習所で恋を学ぶ」です❣️

2日目公演てした。


会場の新宿シアターサンモールへ着くなり

若い子がたくさんいるのに、戸惑って、。


一人で平均年齢を伸ばしていますから。


この舞台を観るきっかけを下さったのは、「宮下貴浩&私オムプロデュース」です。

この作品に宮下貴浩さんがご出演なんです。


タイトルから、

「わかば 自動車教習所。

副題が、で恋を学ぶ」ですもの。

若者のご出演者。

男優さんは、皆さん超イケメン。

横顔からも鼻が高くキリリとしています。

女優さんは可愛い😍。


 自分の事ですが、

思い出す教習所の生徒の頃の事情。

自動車教習所🚗に通っていた二十歳の頃でした。

1段階は、四つのハンコで合格のはずが、幾つか増えてました。

2段階は、倍に。

落ち込む日々に、教習所で出会う見ず知らずの人が話相手に。

取っ替え引っ替えでしたが、

やる気を沸かせて、

持続させてくださいました。

卒業検定迄に仲間の輪が出来ました。



 こちらの舞台も、

仲間が出来るのですが。。

個性的な妙な関係を結びそうで、

なかなか難しいです。


登場人物それぞれの人生を見せてくれるのです。

楽しく笑って、

考えさせられて、

元気良く会場を後にしました。


俳優の舞台写真売り場は、混雑。

横目で見ながら、帰途につきました。

清々しい気分で。


舞台情報を入れておきます。


明日2023年3月29日(水)~4月5日(水)にプロデュース
宮下貴浩×私オム プロデュース 第6回公演
舞台「わかば自動車教習所で恋を学ぶ」

【脚本・演出】
私オム

【キャスト】
赤澤燈
定本楓馬 松村龍之介 清水一輝 横山涼
伊藤優衣 福室莉音 江藤萌生 福沢瑠矢
猪俣利成 桜羽梨紗 佐藤寿香 優希舞生
宮下貴浩 安里勇哉

【上演期間】2023年3月29日(水)~4月5日(水)
[タイムテーブル]
3/29(水)18:00
3/30(木)18:00
3/31(金)休演日
4/1 (土)12:00/17:00
4/2 (日)12:00/17:00
4/3 (月)18:00
4/4 (火)14:00
4/5 (水)12:00/17:00

【チケット】8500円

【劇場】シアターサンモール
東京都新宿区新宿1丁目19-10 サンモールクレスト B1

【公式HP】https://www.ruby-parade.com/lp/miyaomu6/
【公式Twitter】https://twitter.com/miyaomu

【企画・主催】
宮下貴浩×私オム プロデュース








 おはようございます。

群馬県片品村の秘湯の会の

温泉宿に泊まりました。



 今年は、例年に比べて雪⛄️が少ないそうです。

いつもなら、まだ雪が残る土地柄。

水不足を宿の若旦那さんが心配だと。


ここは、

温泉♨️が素晴らしいお宿の一つです。

明治時代からの老舗ならでは。

入り口を入って廊下に、有名人の方々の色紙が飾ってあります。





映画監督の山田洋次さんの色紙







 芸能界の方々が多いので、

私の好きな「緒形拳さん」の色紙は無いのかと、旦那さんが聞いてくれました。


女将さんが、

「緒形拳さんはないですが、

立川談志師匠の襖絵がありますよ♪」おっしゃって広間に入れて頂きました。







また、館内の至る所に素敵な絵が飾られています。

私の個人的なお気に入りは、





 至る所、愛燦燦のお宿です。


♨️温泉は内湯と露店風呂と家族風呂で六ヶ所あります。

家族風呂は、空いていれば予約無し。

残り五箇所は全て男女入れ替え制です。

24時間いつでも入れます♨️


お陰で六ヶ所全て入湯できました。



↑ お風呂へ続く道と

内湯と露天風呂を一つずつ写真を撮らせて頂きました❣️



湯の温度は40℃位でしょうか。

アルカリ性です。

つるんとします。

長く入っていられるのもありますが、

出てもポカポカです❣️




 お夕飯の写真も載せます。



 このお宿、料理も美味しいです❣️

若旦那さんが作るニジマスの燻製が

我が家では、とても好評でした❗️


 男女の浴衣もおしゃれです💕



 片品村には、

道の駅・日帰り温泉「花咲の湯」があります。

宿よりもっと山の上にありました。

あと二、三週間後に🌸桜の花が咲くそうです。

素晴らしい大自然の大パノラマ❗️

館内では片品の四季の絵画作品も見られます。

ふるさと納税の返礼品に

ここの絵が送られるそうです。

有名な画家さんから❣️





ガラス越しに深田久弥の百名山の

「皇海山」が風景と重なります。



ウッドデッキからの眺め。

ここの売店のアイスクリームは変わり種。

えごま、りんご、イチゴと、トマトと特産品のアイスクリーム🍨がありました。 

えごまのアイス❣️美味しかったです。



 今回、片品村へは私の運転です。

標高も高い山の中の片品ですが、

雪⛄️がなかったことに加えて、

道路が整備されていて、

ヘアピンカーブもありますが運転しやすいです。

桜や水芭蕉の頃に

温泉ドライブしたい💕

お気に入りに追加しましょう❣️



片品は

人も温もる大自然


片品は

愛燦燦の宿がある











 おはようございます。

桜が咲いて美しい場所の一つを紹介します❣️


桜の花で有名な「前橋公園」です。

そして、

女子の胸キュンスポットです💕

これからの人生に艶と張りもいただけますよ。

桜の花を眺めて、

人生の開運と開花の予感を持てる❣️こと請け合いです。




 

 群馬県の県庁所在地の前橋市大手町。

広瀬川の流れ。

ここには、前橋城があり城下町でした。

利根川の支流広瀬川は、一級河川です。

この河の氾濫により城が流された歴史もあります。

河と高台一帯が前橋公園となっています。

高台に登れば河と桜と向こうには榛名山も見えます。

今、桜🌸が見事です。

広大な敷地面積のなかの桜🌸は素晴らしい眺めです。




ぐるりすると、大きな噴水のある場所も。





向こうまで桜🌸



 この公園の頂上に 

前橋東照宮がありました。

こんな可愛いおみくじ❣️




自分の中の何が花開くのか⁉️

占う桜小判も入っています。

「花びら さくらみくじ」です。




中をあけると、花びらが開きます。

運勢と未来予想とが、楽しめます💕




桜の花びらには、おみくじ。

中央にあるのは、「小さなさくら小判」

🌸人生が花開く🌸 んです。




銀の桜小判🌸でしたから、、



わたし、これから

「才能が、花開く」です。

信じましょう💕

頑張りましょう^_^。


 この公園には、「臨河閣」という建物があります。

明治時代の迎賓館です。

中に入って見る価値があります。

入場無料です。

天皇陛下の間も見られます。

先人の歴史も学べます。

今、

良い世の中になったものだと思います。




この公園には、

平日にも関わらず

大勢の人が見えてます。

大変広いので、人口密度は気になりません。

駐車場も広いので大丈夫。

露店もでています。

芝生では、お弁当🍱を食べたり

ボールで遊んだり、芝滑りしたり

小さなお子さん連れもゆったりくつろげます。


群馬県前橋市は文化都市ですから、

子育てにも良い環境です。

温泉に入ってから、帰ります。









 池袋サンシャイン劇場で

「歌うシャイロック」を観てきました。





京都公演からの東京公演です。

26日の日曜日が大千秋楽です。


シェイクスピアの「ヴェニスの商人」を下敷きに

鄭義信さんの作・演出です。

登場人物は、関西弁を使って

舞台は、ヴェニス。

金貸しシャイロックを主人公に。

笑って、歌って踊る。

最高に楽しかったです。

最後に、じわじわと涙します。


久しぶりに

とても感動しました❣️


カーテンコールに

「五朗さん〜❣️」と熱い応援隊がいました。

岸谷五朗さんは、主役ながら

なかなか出てきませんが、

観客に感動を ありがとう❣️





なぜ関西弁なのか?

このチラシの文句がはまりました❣️


「吹けば飛ぶよな金貸し家業

あの手この手で資産を増やし

憎まれ続けて今年も暮れる

生まれヴェニスの八百八橋

可愛い娘に疎まれようと

月は知ってる俺等の意気地」


シャイロックの岸谷五朗さんに可愛い娘さんがいるという設定。

金貸しで、ユダヤ人で、高利貸し。

娘は、誰も寄りつかない。

だけど知ってる父は娘を愛している。


問題提起をし、

解決しながら、月である観客に

課題を提起しています。

貴方は不条理をどう生きるか❗️と。



 今日は、春分の日でした。

そして今日がお彼岸の中日。

お中日にお墓参りできれば一番良いそうですね。

お彼岸には牡丹餅を供えて。

ご先祖様に感謝します。


我が家は、昨日と今日にお墓参りです。


お寺さんに行くと、

お墓掃除を🧹してから、手を合わせてきます。

地方によっては、日々欠かさずお墓をきれいにされているのでしょう。


お寺の庭に咲いていた枝垂れ桜が見事でした。






枝垂れ桜は、一番古い栽培品種て平安時代には、既にあったそう。

平安時代に栽培されて、鎌倉時代に日本中に広まったとか。

日本に自生していた「エドヒガン桜」の突然変異種で、大事に育てたんですね。


京都辺りは、ヤマザクラ。


江戸時代の染井村の植木職人が

オオシマザクラとエドヒガン桜から作ったソメイヨシノですが、一本の桜からのクローンで、増やしていったとか。

この染井村には、植木職人か多く住んでいたそう。今の東京都豊島区です。


こちらが、ソメイヨシノです。

3分咲き。



 

 東京まで、お墓参りに行ったので

にわかファンの私もWBCの準決勝が気になりました。

「こんな日に、お墓参りじゃ無い❗️」って、旦那さんは言ってましたが、

ダイジェスト版でみても感動しました。





墓参り

寒さ暑さも 彼岸まで



 明るい朝をありがとう。


庭の植物も春の透明な光を受けてすくすく育ち始めています。


40年振りに咲いた花を紹介します。



これは東洋蘭の花

白い花珍しいですね。

下さったかたは、既になくて。

頂いた思い出とありし日遠思います。



 以前のブログにも載せましたが

冬の寒さに耐えて咲くクリスマス・ローズ。


下を向いて咲いています。

今が盛りに見えます。

 













少し上の方へ目を向けて











 先日、

浅草辺りの隅田川沿をあるきました。

 



桜が咲いてました。



長命寺の桜餅を買ってきて

いただきました。



 春は、目にも、お腹にも満足感をくださいますね。


 春の香り

匂いはありませんが、息吹きが感じられる花を見ていただければと思います。


木偏に春と書いて「椿」

こちらに載せたのは、日本の古来種とのこと。 

現在も品種の改良が進んでいます。

やはり古来種の椿の花は、上品です。










 次のこちらは

「バラ丸サボテン」です。

色がきれいで、可愛いです。





昨日咲きました。

今朝はまだ、眠っています。





 春眠 暁を覚えず でしょう❣️


 今日、三月八日は、

ミモザの日 だそうです。

イタリアては、女性に感謝をする日とか。

花は何処に咲いても、いつ咲いても

心か温かくなりますね。







 今週は、 

三寒四温から温かい日が続くような四月並みの天気予報です。

 今日は、

二十四節気の一つ、啓蟄(けいちつ)。

寒い冬の間の冬眠から目覚めて

虫たちも穴から出てくる日になりました。


立春になれば、梅の花が咲き出します🌸




日本の暦🗓って、本当に良くできていますね。


我が家の庭にも蕗の頭が出てきました。

これは、近所の農家の直売所で見つけました。




夏に買ってあり、

忘れていたピーナッツかぼちゃ🥜

かぼちゃも不思議な野菜。

冬至に食べます。

夏から冬まで大丈夫なんです♪


今日のお昼ご飯に

ピーナッツかぼちゃを蒸して、



スープに



蕗の頭を一つ、細かく刻んで、

ご飯ピザに入れました。

蕗の香りは春のかおりです。



春の香りも感じられる

素敵な季節がきましたね❣️



 奈良の長谷寺 は、

大和路の初瀬にある

長谷寺の総本山です。


鎌倉の長谷寺もそうですが、

花の御寺です。

広大な山一つがお寺でした。

長い階段をずんずん登っていきます。




登り切ると、京都の清水寺のような舞台がありました。

ここから、桜井市が見渡せます。



ここのご本尊さまは、十一面観音像。

高さ10メートルを超えるそうです。

ただ今、特別拝観で内拝して御御足巡りができます。


約千点にも及ぶ文化財を所蔵する長谷寺。四季折々の花が咲き、なかでも

ぼたんは約150種約7,000株が咲きそろうことから、「花の御寺」と称されています。

菰をかけてもらって、

牡丹の花が咲いていました❣️








長谷寺は、「こもくりのはつせ」と呼ばれ

万葉集にも。こもくりのはつせと。

こもくりとは、隠国と書きます。

三輪山との位置関係から、神が隠る国だそうです。


紀貫之のこの歌が有名な長谷寺ですね。


「ひとはいさ 心もしらず ふるさとは

花ぞ昔の 香ににほひける」




梅も咲いていました。


長谷寺をお参りする方々が必ず眼にする

長谷寺の家紋を見つけました。

「輪違い紋」です。


「この世はひとりで生きることは難しい。ふたり以上互いに組んで生きてゆくこと。二つの輪は仲良く手を組むことなのだ」との教えですね。


清々しい気持ちが湧いてくる

初瀬の

こもくりの長谷寺でした。


 二月中なら、旅行支援が受けられるので

奈良へ行って来ました。

訪れたいと長年思っていた

飛鳥寺と長谷寺への思いが叶いました。


 飛鳥寺には、

飛鳥大仏と呼ばれる日本最古の仏像、

釈迦如来坐像があります。



 

建物は、落雷による火災に遭い

江戸時代まで、打ち捨てらていたようですが、創建当初の位置に仏像は残りました。

大仏殿は江戸時代の再建です。




飛鳥大仏さんを身近に

写真撮影も出来ました。

黄金で覆われていたそうですが、

いまは、

お顔にヒビが入ってましたが、

神々しいお姿に変わりないです。


 日本に仏教が入って来た時、

金色に輝く仏像の姿を見て、

日本古来の八百万の神と同じ神秘性を感じられたから、

新しい仏教も日本の神として受け入れられたのだと❗️いわれています。


最初、日本での仏教は、

権力者の玉体安穏を祈るものでした。


なるほどそうなのかしら。

飛鳥寺のお庭に沙羅の木があり、

その立て看板が気になりました。


飛鳥大仏さんは南を向いています。

この大仏様に祈る人は北を向くわけです。

東西南北には、意味も有るんですね。


飛鳥寺のこの立札を見てください。

平家物語の娑羅双樹の意味も分かります、



 飛鳥時代、

大仏を天皇が拝みながら祈ることの意味が分かるような気がしてきます。。

大いなる不安を安寧に。

御縋りすること、祈ること。


 沙羅の木の話をします。

沙羅の木の別名は、「夏椿」です。





 木偏に春と書いて「椿」

漢字は、中国から。 

ですが椿は、日本人が考えた漢字です。

日本での椿は、

春の花だからです。


日本の椿の北限は、雪深くなる青森です。

青森県には、

椿の広大な自生地があり、

天然記念物になっているそうです。


椿の葉はツヤツヤしていて、雪が積もってもつるんと落ちます。

花は春一番に赤く美しく咲いて、

実は、椿油になり、生活を潤します。


 椿を調べて初めて知ったこと。

聖徳太子の冠位十二階を習いました。

一番高い位は紫の衣の人。

あの紫色を出す為に、

当時から椿の灰を使っていたんだそうです。

出雲のタタラ製鉄の燃料も椿だそうです。

高温で安定する椿の炭を使って製鉄したのです。


青森県の椿は、自生ではなく、

遠い昔から、人々によって植えられ 

寒さに強い椿を育ててきた賜物だと、

民俗学者の柳田國男先生は仰ったそうです。

日本中の人々が、

長い年月をかけて植えた椿は、

生活の知恵なんです。


昔話の八百比丘尼が八百年に渡って日本中に椿を植え続けた❣️というのも、意味のある話だったんですね。

御釈迦さんの涅槃は沙羅の林。

平家物語の娑羅双樹の話の元にも。


現代のプロジェクトに椿の植林事業が始まっています。

再生と利用と活用と応用へ。

タタラ製鉄と出雲大社の出雲と

伊豆大島にだそうです。

「椿の森は油田になる❗️」


飛鳥寺を建てたのが蘇我馬子で

息子と共々全権を掌握すれども

孫の入鹿は、、、。

飛鳥寺の側には皮肉にも、

蘇我入鹿の首塚が有りました。


いろいろなロマンや生活の知恵や

古代からの歴史や、

未来への取り組みに触れる旅となりました。


 長谷寺は次の記事にしたいと思います。