私、ある楽器を習っています
月に2回ほどですが
習って一年が経ちました。
ずっと楽器を何か習ってみたかったので、思い切って飛び込んでみて良かったなあと思っています。
そんな中
先日の初心者クラスでは
ちょっと変わった練習をしました。
伴奏が鳴る中で
自由にソロ…というもの。
「自由に」は好きなはずだけど
やればやるほどなんか違う
全然自由になれないし
焦るし
苦しくなるし
だって自由にしたくても
リズムが刻まれてるわけで…
全くの自由ではなくて
決められた枠の中での自由探し
アレンジが効かない初心者には難しく感じました。
帰ってからなんだかぐったり…
楽しく思えなかったなあ。
で、ふと考えたのですよ。
私のクラスでは「フリーダンス」をします。
自由なダンスって
からだひとつだし
練習も要らないし基礎もない
なんなら音楽にも誰かにも
合わせなくて良くて
どこまでも自由だなあって
ついでに言うと踊らなくてもいいしw
大切にしなきゃならないのは
他の何かに合わせることじゃなく
自分の気持ちに寄り添うこと
だけど
実際それが難しいと感じる方もいて
向き合ったことなんかなかった
ただなんとなく「良かった」「楽しかった」
とか
言ってきたから
自分の感覚なんかわからない
だから動けなかった
と、言われたこともありました。
そうなんだよね
自分が何が好きで何が嫌いか
なんか楽しい
なんか嬉しい
うざい
だるい
なんとなく、で済ませて
どう感じたかをおざなりにしてきたら
感じ方がわからなくなった、という方が
多いです。
自分を知る上で
好きと嫌いは
本当に大切です。
最近
「なんか嫌だな」を感じたのは
どんなことですか?
最初はみんな揃って踊ります。
講師を見て真似をして
言われた通りにする
その中で、少しずつ「自由」への
小さなヒントや衝動を起こしていきます。
そうやって少しずつ少しずつ
自由を増やしていくことに一時間かけていき
果てに
フリーダンスがあるわけです。
自分の感覚をとりもどすと
何が起きるのでしょう
ダンスを習ってなくても
振り付けなんかなくても
「好きなように身体が動く」が
体験できたりします。
そもそも人はみいんな踊れますから
赤ちゃんだって踊るでしょ?
皆さんが「踊れない」って言うのは
「上手に踊れない」って意味だから😎
大切なことは
「私が私から離れない」
したいようにさせてあげられる
他の人がどうでも関係ない
あなたの世界に没入できる
が
生まれる
それがその人の
在り方になって行きます。
自分への信頼になって行きます。
みんなバラバラって楽しい!
ダンスの出来不出来を
どうこうするんじゃなくて
「あなた自身」を引き出していくのです。
そうやってそれぞれが
「自分」を踊っている空間になると
目の前で踊ってるひとが
妙に愛おしくもなるんです。
これは参加者様に教えていただいたのですが
「目の前にいる人が愛おしくなって
その人も自分に見えて
そうなったら
人の目なんか無かったんだって
思えました」
そうなんですよ!
人の目だと思っていたの
実は自分の目
でしたよね。
あなたがあなたを
ジャッジして
そんなのカッコ悪いとか下手くそだとか
周りと合ってないとか
目立ちすぎとか
それ、誰かのせいにしてきましたよね?
そこが
外れた時の
「なーんだ」感
ダンスが苦手
ダンスは踊れない
そんな風に思ってきた人ほど
「なーんだ」を得やすいのではないか
と、感じています。
あなたはあなたのままでいい
あなたらしく
思うがままに
私がやりたいように
私が私を認める
人と比べない
それ、頭でわかっていても
納得してないですよね?
できないですよね?
だから頭を使わないで
やるんです。
↑
以前、主催者さんが書いてくれた
宣伝メッセージをそえて♡
ダンスでココロのこと
ダンスで見つけるway of being(在り方)
あなただけのDANCE
9つの動きは大きく分けて3つのArtsに分けられます。
1. ダンスアート
1. ジャズダンス: ステップや洒落っ気や気軽さ
2. モダンダンス: カラダ自身が作り出す形、静と動。スペース
3. ダンカンダンス:自由な魂、フリーダンス。自然への憧憬。天と地への祈り
2. マーシャルアーツ(武道)
武道のスピリットはNiaの中にもう一つの形を与えてくれます。
強さや忍耐力、エネルギーの要素です。
1. 太極拳: スローダンス。ゆっくりと動くことのメリット、バランス、型。
2. 合気道: ハーモニー、調和。 円の動き。360度の知覚
3. テコンドー: キックやパンチ、ブロックなど強さを表現する動き
3. ヒーリングアート
そして最後の3つが癒しです。Niaは動きながら自分自身の癒しを求めていく動き、
1. ヨガ: 骨の並びや動きに注意して使うこと、呼吸
2. フェルデンクライスメソッド: 癖を打ち破る小さな動き。
3. アレクサンダーテクニーク: 上下に伸びるカラダの姿勢、
骨盤~肋骨~頭蓋骨に
つながる姿勢の使い方
Niaのホリスティックムーブメントを作り出しています。
忘れないでいただきたいのですが












