Let's read with me♡9/20【千式411〜】
あと128日!2016年1月26日(火)東京松原靖樹講演会『千里の道はここから始まる』公式Facebookページ入り口チケットお申込みはこちらhttp://ws.formzu.net/fgen/S79781467/ は~い「Let's read with me♡」の時間です講演会に向けての千式コラム一緒に少しずつ読んで行こ~--------------------------------------------------------------------------じゃ、今日の10コラム行くよ~⬇︎⬇︎⬇︎【千式】マンガは5歳から 0411本と同じく、いやそれ以上に子供の頃から数をやってきているのはマンガだ。マンガは5歳からずっと読んでいる。マンガから学んだこと教わったこと、楽しんだこと、得たことは計り知れない。マンガなければ今の自分はいない。買って溜めはじめたのはドラえもんだった。風魔の小次郎、キャプテン翼というジャンプ系に入りそのままポピュラーに北斗の拳、ドラゴンボール、ジョジョの奇妙な冒険と読んでいった。【千式】妄想サッカーチーム 0412小4のときにサッカーをはじめたわけだが、当時出ていたサッカーマンガを全て読んだ。そして登場人物とキャラを総集合して理想的なチームとポジション、フォーメーションを組み、相手チームもその感じで作って戦わせるシミュレーション・・・妄想をよくしていた。一度そのフォーメーションを書いたノートが落ちて、友達に見られそうになり「なんでもない」と慌ててしまった記憶がある。妄想がばれるのが恥ずかしかったようだ。【千式】亢龍悔いあり 0413中学に入ると聖闘士星矢がはじまった。そもそも車田正美マンガは全部読んでいて、聖闘士の世界にはまった。ここで「亢龍悔いあり」の意味や「絶対零度」のことを知り、意味を調べたりしたと思う。女キャラも好きで夢に出てきたようなおぼろげな記憶。その後も様々なマンガを読んで読んで読みまくった。外国に住んでいた4年の間も、2週間遅れぐらいで入ってくる価格が3倍ぐらいの週刊誌を買っていた。バンコクに住んでいたときは貸しマンガ屋があり、ゴルゴ13とかカムイ伝とか、古いけど長編のものを読みまくった。【千式】発想は現実内? 0414例えばハンターハンターとか進撃の巨人とか、世界観が独自性を持っているものがある。もともとファンタジーがそうかもしれない。ところがよく考えてみると、何かどこか、別の物語の世界と類似していることがある。例えば「エルフが出てくる」というのは設定上よくある。先にそういう物語を読んでインプットされたからだ、と考えることもできるが、こうも考えられる。「全体性に組み込まれているから記憶がある」と。記憶というのは過去の記憶とは言えない。単純に記憶だ。だから人間が発想できる創造は、現実そうであることの範囲内であっておかしくない。【千式】詩と小説 0415発想と文章の世界を自分で作ろうと試みた。まず詩を書いた。韻を踏み物語の流れを作り、感覚と理性に訴える内容にした。自分で感極まってこれ以上のものは作れないと思いもう作るのをやめた。小説も書いた。伏線を張り構成を最後に向かって作り、感じたことのない感情を感じるように作った。それもそれ以上の物が書ける気がしないのでやめた。【千式】創作は得意、製作は苦手 0416小説や詩は30代半ばでやったが、作曲もした。湧いてはくるが記録し再現する力がなかった。絵も描いた。左手で、沖縄で、なら描けた。子供の頃は別々の音楽をテープにつなぎ合わせるDJぽいことをやっていた。小学校の区域や友達の家を結んで鉄道の路線図を作った。実際に運行してみたり。だが何かを作ることはむしろ苦手で、夏休みの工作は父親が手伝ってくれなければ何一つできなかったし、中学の技術の授業は苦痛だけしかなかった。中学の美術でカラーの、しかし水彩の薄い絵を描いたらこんなものはダメだと否定された。それ以降やる気を失った。【千式】HP制作 0417最初にやったビジネスがネットビジネスだった。そしてうまくいった。なのでHTMLのことやら何やら結構勉強した。ホームページビルダーを買っていじり方を覚え、自分で作ってみることをした。当時はまだデザインも何もないようなHPが多かった。自分で作ってみてなんでこんなにキレイに整理されたものが作れないのか意味がわからなかった。ただし、キレイが読まれるわけではないことはすぐにわかった。ビジネスをやめてサービスのコラムを書き、それをネット上にアップするのに、HPのデザインは自分で作った。【千式】外国語 0418英語でもタイ語でも困ったことは、発音がいいということだった。どちらも現地でペラペラだと間違われる。だが外国語を扱うのは苦手で、全く思い通りにならない。外国語にコンプレックスがある。そもそも言いたいことを言いたいように、全て筋を通して言い切らなければ気が済まない。いつもそうなのではなく、それができる自分でなければOKを出せない。それが外国語ではできない。まして教育の英語が文法からはじまり、実際に使えないことしか教えないのでますますコンプレックスは加速された。【千式】英語コンプレックス 0419バンコクでは父親の元にいた。タイ語を結構覚えたがコミュニケーションが取れるほどではなかった。ロンドンにいるときにタイ人の人にタイ語を話してみたが全然通用しなくてショックを受けた。だがロンドンにいるときの英語のストレスといったらなかった。後にブロック解除をお願いしていた人に筋反射を取ってもらったら19回解除しないとどうにもならないと出た。そのときやっと英語コンプレックスに取り組むことはやめた。【千式】英会話事業 0420それだけ英語が嫌いなのになぜ最初の事業で英会話事業をやったのか?と聞かれる。悪しき英語教育への対抗手段としてスタートした。教育で苦しんでいるのはオレだけではないと思ったし、もっと早く効率的に習得するようにできるはずだと思った。そんな動機でスタートしているので、その気力は長続きしない。経営やビジネスにはコミットできても英語にはできなかった。嫌いな商品でなんとかうまくやってやろうと思っていた。--------------------------------------------------------------------------そうそう!私もそうだった!…という事がイッコもない、っつーことで。やっぱり松原さんは、私とはゼーンゼン違う。頭良すぎw連休中にも関わらず、読みに来てくれてありがとう~嬉しいよ~松原氏の千式コラム1~500 のリンクはここから ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎【目次】千式コラム 前編(1~500話)http://s.ameblo.jp/ym11/entry-12039376900.html?frm=theme