Let's read with me♡9/30【千式511〜】
あと118日!公式Facebookページ入り口チケットお申込みはこちらhttp://ws.formzu.net/fgen/S79781467/こんばんは「Let's read with me♡」の時間です毎日21時、千式コラムを10コラムずつにまとめてアップしているよコラム、毎日どんどん新しいのが増えてる行こーね講演会--------------------------------------------------------------------------はーい、今日の10コラム~⬇︎⬇︎⬇︎【千式】家族の距離 0511家族を理由に結婚を正当化している家は多い。子供がいるから離婚できないというのはもちろん、幸せで絆の強い家族があることを理由に「結婚」がおろそかになっている。家族がよく、結婚はダメだとわかっている夫婦も多い。家族は通常血縁関係のない父と母から生まれた血縁関係のある子供とのワンセットを指す。連れ子や再婚によって血縁がない者が家族になることもある。もともとは家の存続のために結婚が利用されていたから、血脈を残す一番手前の単位として自分の家族がある。結婚とは別に、家族のあり方は変化しづらい。離婚率が高まるので片親であることが増えると、コミュニケーションが激減する。一般的に考えられるように、親の愛情を感じないまま育つ子は多くなる。それが一概に悪いとはいえない。逆に個性を発揮できる可能性がある。家族メンバーの距離感はこれまでの父母をベースにした密接な関係から、個性を求められるいい距離の関係になる可能性が高い。【千式】家族単位が増える 0512結婚から家族が生まれるが、同様に離婚から新しい家族の形が生まれる。どのような離婚の関係になるかによって、家族のあり方や形も種類が生まれる。再婚からも家族が生まれるようになる。連れ子がいるかいないか、年齢はどうなのか。元の家族との関係はどうか。特に再婚は、これまで1人の人が1家族だった現実を、2家族、3家族にする可能性がある。現在の常識では考えにくいかもしれないが、家族単位が増えるということは失敗が増えるというよりはむしろ、愛の関係の数が増える可能性を含んでいる。【千式】ハードルが下がる 0513家族の概念が変わってくると・・・正確にはまだマイノリティではありながら、離婚や再婚が社会的な選択肢として受け入れられやすくなってくると、その環境で育った子供の結婚の概念も変わる。まず一発目で適切な人を選ばなければならない、外してしまったら失敗だという考え方が覆る。結婚をするということへの心理的なハードルが下がり、その結果未婚率が増える。やらなければいけない、必ずうまくいかなければならない、というプレッシャーが減ることで結婚に向き合わない習慣が生まれる。またそれを促進する一人での生きるうまい方法も認知されるようになる。同時にさらに一部の人は、(今よりは)もっと気軽に結婚するようになる。ダメなら離婚という考え方があるなら、好きなら結婚ということを実現しやすくなる。ただし、未婚のカップルが家庭を築くことと、夫婦別姓は根付かない。【千式】個性関係 0514結婚とは別に家族のあり方が問われるようになる。「うちの家族とは何か?」の色合いが濃くなる。離婚や再婚が今よりも受け入れられやすくなると、子どもへの接触時間が物理的に限定されることから、個性を生かす方向が促進される。ということは、個性を生かす家族のあり方とは何か?ということが家族のあり方に組み込まれるようになる。そのあり方は主に子育てに採用されて、子供の育ち方と親子の関係に新しい考え方が生まれるようになる。たとえば今でも子供を連れて全国でセミナーをしている人がいるし、子供を旦那に任せて仕事で活躍する人がいる。子供の個性を伸ばそうと思ったら、間違いなく親の個性が生かされる必要があるわけで、個性を生かす同士の関係をどのように作るかが、家族のあり方のひとつのテーマになっていく。【千式】家族が多様化する 0515これまで結婚の付属物であり、むしろ家族を目的に結婚していた文化的な風潮は緩やかに下降線をたどる。結婚と家族は分離しはじめている。結婚していなくても家族があり、別の結婚をしても元の家族がある、というような状態が可能になる。家族は必ずしもひとつしかないわけではなく、家族のメンバーが必ずしも血縁であるわけでもなくなる。それぞれのケースで、それぞれの家族のあり方が問われるので、今の現実で通用している家族の概念は適用できなくなり、自分で新しい考え方を作っていかなければならなくなる。ただし、これが家族間の愛情を削ることにはならない。むしろ深めるケースもよく出てくる。【千式】家庭 0516結婚と家族が本質的に違うように、結婚と家庭も本質的に異なる。家族と家庭も違う。家庭は物理的な家と空間、状況を指す。当然人がそれを作る。基本的に1人では「家庭」にならない。ひとり暮らしになる。例えば親の事情で親戚の家に預けられて育った子がいるとするなら、親戚の家が家庭になる。だが家族ではない。家族ではなくても、家の環境や状態は何かの特色を持って整っている。または整っていなかったりする。その特色が家庭になる。シェアハウスなど共同生活を目的にしているものは家庭ではない。それぞれが暮らしやすいように独立しているものが集まっているだけだ。ひとつの空間で生きる、暮らすことを目的としている者がともにそのスペースを維持しより住みやすくするためのものが家庭となる。【千式】家庭色を決めるもの 0517家庭のあり方は居住空間のあり方に近い。まずどこに住むかが家庭のあり方に大きく影響する。治安の悪い場所に住めば、守備的、閉鎖的な家庭になるかもしれない。当然家庭内にいる者・・・多くの場合で家族にリスク管理的な思考が芽生える。金持ちエリアに住めば、危険を気にしなくて済むかもしれないが、見栄を維持できなければいけなくなるかもしれない。また家庭はメンバーによって在り方が変わる。それぞれの性格をなかなか認められず対立する家族、による家庭は多い。躍動感が好きな性格と、静寂が好きな性格が一緒に住むと家庭をうまく維持するための調整や調節が必要になることもある。【千式】家庭の作り方 0518家族の関係やあり方に取り組んでも家庭はいい影響を受けないことがある。家庭は家庭として作らなければならない。家庭は生活基盤であり土台になる。どのような空間に、どんなふうに住むか?ということを作らなければならない。各個人の個性に合いながら、家庭にいるメンバー(ペットも含む)が心地よく、安心安全であり、小さなストレスが排除された状態が必要になる。そのために家具は何か、ルールは何か、配置は良いのか、ご飯は共に食べるのかそうでないのか、どのくらい掃除をするのか、が作られる。家庭は参加メンバーで作る。必ずしも温かいイメージや和気藹々とした食卓が必要なわけではない。必ずメンバーの心地よいあり方を探る。【千式】土台、基盤 0519家族の在り方、特に離婚と未婚が増えることによる変化が、家庭にはあまり起きにくい。家庭のあり方は日本ではかなり統一されていて、多くの人が満足している。マイノリティが可能性を探る「手段」も少ない。例えばオレの場合住み込み家政婦と住んでいるが、そういうことをする人は今後も少ないし、採用のハードルが高い。だがそれでも家庭は家族とも、結婚とも概念が別の物事であり、分けて考える必要がある。多くの場合でこれまでの自分の生活を新しい家庭に持ち込み、対立してから、不満足に妥協して家庭が作られる。そもそも生まれた家の家庭が自分にとって最初からベストということもない。家庭は土台、基盤として作らなければならない。【千式】結婚が何か? 0520結婚が何か?と問われると、多くの人が家族と家庭の話をする。良い結婚が何か?といえば、良い家族と良い家庭がイメージされる。本来の結婚の意味は考えられることがなく、家族と家庭のことを考えるようになっている。だから、結婚(生活)はさほどうまくないが、家族と家庭はいいのだからいいじゃないか、という人が多くいる。家族は人の繋がりであり、守るべき大切な人であり、心を賭して関係を作るものだ。家庭は土台であり、安心し安全を手に入れ進むための礎になる。心の武装を解ける場所になるはずだ。--------------------------------------------------------------------------そ、そうだったのか~考えさせられるわぁ~みなさん今日もありがとう~なんだか四国にも秋の風が吹き始めました。半袖はそろそろ終わりかな、さみしいな。また明日よろしくお願いします♡【目次】千式コラム前編(1~500話)http://s.ameblo.jp/ym11/entry-12039376900.html?frm=theme後編(501~1000話)http://s.ameblo.jp/ym11/entry-12052784609.html