Let's read with me♡9/3【千式271〜】
松原靖樹 講演会まであと145日これ⬇︎⬇︎⬇︎チケットお申込みhttp://ws.formzu.net/fgen/S79781467/講演会に向けて松原靖樹氏がコラム1000本ノック中私と一緒に少しずつ読んでいこー今日も10コラムねここからは「超越才能」だって!【千式】マルセイユルーレット 0271小4でサッカーをはじめた。まだはじめて間もない頃だったと思う。試合に出た。まだ技術もおぼつかず、技術力もついていなかった。が、そんな自分でも相手に向かってドリブルしたのを一度背中を向けて回転し、体を入れながらボールを外側から回すと抜くことができるじゃないか!と思った。少し試してうまくいった。が、その試合で学年が上で経験がありそうなヤツが「は?あんなもんすぐ止めたるわ」と聞いて、プレッシャーでうまくできなかった。そして止められてからその方法を止めた。自分の中では絶対にうまくいく、という方法だった。だが、年長、経験者、技術、自信(のようなもの)に負けてそれ以降やらなくなってしまった。32年前思いついた技術は、それから23年後のワールドカップでフランスのジダンがマルセイユルーレットという名前で得意としたドリブルになっていた。【千式】トータルフットボール 0272小学校でもそうだったが、中学に入ってからも画一的に決まり切ったポジションでしかやらないサッカーに疑問を覚えていた。フォワード(オフェンス)が多すぎる。また逆に攻撃しているときに残っているディフェンスが多すぎる。当時どのサッカーの世界でも433か442のフォーメーションが取られていた。その後リベロという攻撃に参加するポジションなども出てきたけど(今はもうない)その頃にはサッカーを止めていた。フォワードは1人。ディフェンスは3人で十分で、あとは中盤の仕事の仕方を変えるべきだ・・・と中学の時に思っていた。が、そんな常識はどこにもなかったし、動かす力もなかった。これもまた20~25年経って世界で採用されるようになった。【千式】レオナルド・ダ・ヴィンチ 0273レオナルド・ダ・ヴィンチを研究し勉強したことがある。の中に戦車、ヘリコプター、自転車のデザインの手記がある。どれも19世紀以降発明されたものをルネッサンス期にデザインしていた。もちろん具現化はしていない。350~400年ほど早く発明をしていることになる。果たしてこれは無駄な才能なのか?だとしたらなぜそんな才能や発想が湧いてくるのか。湧いてこなくていいではないか。つながりもヒントもなく、その時代でぽつりと終わるだけの力。具現化されない力はなぜあるのか?小学生や中学生が21世紀になってはじめて通用するサッカーの技術や体系を見出したところで何になる?その世界にはまるで役に立っていないのだ。【千式】自然放棄 0274負の感情やトラウマ、親の否定などで閉じてしまう自分など浅い。大人になり適切な処置をすれば取り戻すことができる。取り戻せないのは、あまりにもスムーズでストレスのない理解によって自主的、選択的に止めてしまったものだ。正確には、普通にうまくいくために、普通にいい感じでいるために、その方法を積み重ねているうちに、それ以外の方法は排除される。この自然淘汰の中にスムーズな放棄がある。捨てよう選択したのではなく、自然放棄され捨てられたものだ。この意味で、超越した才能の種を植えないまま終わらせてしまうのは「うまくいく」「良い」ということだとわかる。人間の習性と現実が超越才能を殺す。【千式】超越才能 0275超越才能はその時代に通用しない。いつ通用するかもわからない。10年後かもしれないし100年後かもしれない。ほぼ100%誰にも評価されないし、ほぼ100%後世の人が昔それを生み出した人に行き当たることもない。音もなく死ぬ。では何のためにこの力があるのか?成果のためではないことは明らかだ。ひとつは、人生充足のための強力なパーツとしてある。なんでもそうだが発想のほとんどは具現化しない。具現化されたほとんどは採用されない。なら大事なことはその思考プロセスを持っていることそのものになる。それが生き方に反映される。100歩先を予見できるなら100歩目までは作る力がある。の中で現実的に通用する1歩目2歩目を作るのはたやすい。3歩目、4歩目も見通すことができる。この方向に従って自分を運ぶことができる。【千式】引き継ぎ 0276超越才能はなぜあるのか?もうひとつは、引き継ぎによるタイミング待ちだ。遺伝子または魂の系譜に引き継がれ、それが必要になるときに発揮できるようプログラムされているという考え方はできる。知恵のストックであり貯金あるいは資産であるとも考えられる。というよりも、そう考える以外に説明がつかない。手につけない貯金や資産があるように、超越才能も自然放棄によって忘れ去られる。筋反射やエネルギーワークなどでも取り戻すことができない。そのぐらいきっぱりキレイにないことになる。強みのようにその後も隠しきれない片鱗が出る、などということもない。記憶によって思い出すしかない。【千式】あれは夢ではないのか? 0277会社経営をやっていた頃の元部下が話してくれたことがある。子どもの頃ふすまを閉めるのがめんどくさくて、寝転びながら手でしゅっと閉める動作をしたら閉まってました・・・でもどう考えてもんなわけないですよね。絶対夢だったと思います。それが夢ではない可能性が高かったので、今から練習で取り戻してみてと言ったが、ついにやらなかった。これがあまりにスムーズな自然放棄だ。超越才能は取り戻すことができるのか?できると思う。本物の超能力者の中にはこの力を使っている人も多いと思う。韓国の大企業で研究中の、数ミリリットルしか作れない企業秘密の液体を手を当てることで倍にする日本人のことを聞いたことがある。だが。どのような場合もその超越才能は現代の現実の枠組みで「すごい」と言われる程度の使い方しかできない。【千式】超越才能を再現する 0278超越などしていたところで大した結果は取れないし、そのほとんどは無駄に終わる。なのになぜ注目するのか?それが自分だからだろ?自分が自分であるとはっきりと言えるものであり、自分の持ち物であるといえる。取り戻したのならはじめて超越才能にふさわしい、超越した使い方を考えることができる。それは考えで終わるかもしれないが、はじめて現実の一歩目を踏み出すことができる。オレはサッカーの話のように先駆する力がある。それは知っていた。まだ磨く余地があるにしても使いこなしていると思っていた。そうではなかった。4歩目先ぐらいの先駆を3歩目、2歩目、1歩目に落としているだけだった。実は20歩目30歩目を生み出せることを自然放棄していた。いや実はもっと先かもしれない。【千式】ギリある最高は何か? 0279下から伸ばす方法では超越才能そのものを使っていることにはならない。部分の切り売りを大きくするだけでしかない。もっと大きなもの。もっと先のこと。もっと深いこと、からはじめる。ありえないことだが、自分にとってはギリギリあり得る最高のものは何か?その「最高のものを思いつく」という時点で超越才能があり達成可能である可能性が高い。世間情報はもちろん、イノベーションも、現実も、成功も、常識も役に立たない。過去の事例も効果を出さない。いきなり超越する必要がある。時間はかかるかもしれないがかからないかもしれない。いきなり何ターンも進んだ大発明家になるような見方をしなければならない。【千式】プライベートの先駆 02802つ、目に見えるまだ近い先駆がある。強みを生み出したときと同じようなことなので、時間はかかっても超越才能とは言えないかもしれない。ひとつは、プライベートのあり方が常識から逸脱している。様々なところに住み、何度も結婚し、子供とは生まれたときから一緒に暮らしていない。自分の信じる自分によって彼女と付き合う。失敗することもあるが、うまくいっても別れることもある。結婚という物事はとても重視しているし自分にとっても大事だが、結婚という概念には縛られていない。自分と関係する異性と子供を想いながら、より自分の人生を優先し、そこに大切な人を組み込むというプライベートのあり方を自分で作っている。常識は手本にならない。今日はここまでいつもアクセスありがとう松原氏の千式コラム1~500 のリンクはここから♡ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎【目次】千式コラム 前編(1~500話)http://s.ameblo.jp/ym11/entry-12039376900.html?frm=theme