my bag, mon sac, 私のふくろ -10ページ目

コサージュ


my bag, mon sac, 私のふくろ




このブログを見てくれたお嫁ちゃんが

「大きなコサージュのついたバッグがお母様らしいわ」

と言ってくれたので、調子に乗って大きなコサージュをつけた

黒いバッグを作りました。


黒い糸とこげ茶の糸で織った紬風の古布です。

真っ黒ではない、不思議な黒。

これに漆の羽織地、銀色が目立つようにしました。

とも布で作ったコサージュは取り外しができます。


暑い暑いといって、グタグタしていたら何もできないけど、

少しづつ手を動かしていたら、いつの間にか出来上がるので

やっぱり何かしていないと、、、と思うこの頃です。

早く秋が来ないかな、、、もう9月なのに。
























猛暑


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毎日猛暑が続きます。

処暑が過ぎたというのに、あともう2週間も続くという予報です。

この暑さの中、どう毎日を過ごしたらいいのかしら。


そう、好きなことをするのが一番です。

ふくろを作って暑さを忘れる!


このふくろは、まずフランス製のくれない色のフリンジが

手に入った事から作り始めました。

くれない色のビーズがついたこのフリンジをどう生かそうかと考え、

この色に合う帯地を集めました。


5種類のいろいろな帯地を組み合わせて作ってみたところ、

とっても気に入ったふくろが出来上がりました。

もう2週間、色々なふくろが出来上がりそうです。

何を包んでいるのでしょうか?


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さて、このお仕覆はなにを包んでいるのでしょうか?

なすびみたいな形をして、ちょうど手のひらに入るぐらいの大きさ。

可愛いでしょう。茄子紺の縮緬で作りました。




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開けてビックリ!古いかご。

魚篭のミニテュアの中に海岸で拾った貝殻を入れています。

ばらばらにならないよう、壊れないよう、一まとめにして

包んでおくと、便利です。



















お仕覆


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ふくろを作っていると、どうしても行き着くところはお仕覆です。

お茶道具の棗などを包むお仕覆。

私も作ってみたくて、これは独学というわけに行かず

習いに行きました。


お茶をしないのでお茶椀を2、3個持っている程度では

すぐに包むものがなくなってしまいました。


お茶道具を包まなくても自分が大切にしているものを

包めばいいのでは、と伊万里のまめ皿を包んでみました。

お皿の間に敷く小さなお布団も作って大事に包んでみました。




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この布は和更紗。色が気に入っています。

更紗は今一番好きで、興味がありますが

布を集める道楽に身を置くと大変ですから、必死で押さえています。

それでも、自然に?更紗が手元に来るのが面白いことです。


こんなふうに、大事なものを一つ一つ好きな布で包んでいったら

物を大事にする気持ちが伝わっていくでしょうか。













昔の人はおしゃれ!


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このバッグは白や銀糸の綾織の帯地で

表面にかなりの凹凸があります。

それがステキな模様となってちょっとおしゃれ!

暑いこの夏、涼しげに持ってもいいし、

夜のお出かけにも目立つバッグです。


この帯はお茶の先生をしている方のお母様のものを

頂きました。先生に思い出として、同じバッグを作り、差し上げました。


このような地模様がステキな布はそのまま使って

昔の人のおしゃれ感覚を楽しむのが嬉しいのです。


今、皮にこのような模様を施したバッグのブランドがありますが、

すでに昔の人がちゃんと同じようなおしゃれを

楽しんでいたのには驚かされます。


大きさは25×15×6cmで小ぶりです。

大きな蓋が印象的なデザインです。