年のはじめ
年のはじめに思うことは
やっぱり袋作りが好き
古布に触っていたい
それが私の癒し。
数えてみたら、
編みこみの袋を年間30個近く作っている。
その他にも数奇屋袋、ポーチ、トートバッグなどなど
忙しさの中、古布に触っている時間をうまく作っているのに
我ながら呆れる。
新しい袋にも挑戦する。
古布はなるべく捨てる部分を少なくしたいので
あの布にはこの形と大きさ、、、などと
朝起きるとすぐ作ってみたくなる。
これは幅の狭い一重の帯地
そのままの幅で小物入れを作ってみた
アンティーク風の飾りをつけて
手帳、ペン、キャンディーなどこまごまとした物を全て入れ
バッグインバッグとして使っている。
とっても便利。
まだ一工夫改良する余地があるので
次に作るのが楽しみ。
そして
帯はどうしても折跡があるので
その筋を隠す為にビーズをつけた小さなトート
セカンドバッグとして便利。
自分で使ってみて、不具合が無いか試してから
人に差し上げている。
ふくろは福
今年も「ふくろ」をばら撒きたい
お年寄りにも
いつも作っているバッグはトート式。
磁石や紐、蓋を付けてはいるけれど
基本的にはトート式。
私はバッグインバッグで
幾つものふくろを入れて使っている。
85歳なる母がバッグを落とした時に
中身が散乱するのでファスナーを付けて欲しい、
というので付けてみた。
編み込んだバッグの生地は分厚くなるので
直接ファスナーは付けられない。
布を足して付けてみた。
これでもうお年よりも安心して使ってもらえるかしら。
この布はブルーグレーのお召し。
お召しは中々アイロンが効かないので使わないが
色が好きだったので使ってみた。
幸いこの布はアイロンが良く効いて、
テープが作りやすかった。
32×22×13
全体が地味だったので
グレーのビーズのタッセルを付けてピッタリ!










