my bag, mon sac, 私のふくろ
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年のはじめ

年のはじめに思うことは

やっぱり袋作りが好き

古布に触っていたい

それが私の癒し。


数えてみたら、

編みこみの袋を年間30個近く作っている。

その他にも数奇屋袋、ポーチ、トートバッグなどなど

忙しさの中、古布に触っている時間をうまく作っているのに

我ながら呆れる。


新しい袋にも挑戦する。

古布はなるべく捨てる部分を少なくしたいので

あの布にはこの形と大きさ、、、などと

朝起きるとすぐ作ってみたくなる。




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これは幅の狭い一重の帯地

そのままの幅で小物入れを作ってみた

アンティーク風の飾りをつけて


手帳、ペン、キャンディーなどこまごまとした物を全て入れ

バッグインバッグとして使っている。

とっても便利。


まだ一工夫改良する余地があるので

次に作るのが楽しみ。





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そして

帯はどうしても折跡があるので

その筋を隠す為にビーズをつけた小さなトート

セカンドバッグとして便利。


自分で使ってみて、不具合が無いか試してから

人に差し上げている。


ふくろは福

今年も「ふくろ」をばら撒きたい






オーソドックス

いろいろな色で遊んでいても

やっぱり黒に落ち着く。


光沢のあるコート地。

ところどろにある紋様が

組み合わさって

平坦でない地模様が編みあがっていく。


飾りをつけた蓋をつけた。




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飾りをバッグの中に入れてしまえば

仏事にも使える、便利なバッグ。


勿論軽いことこの上ない。


やっと金木犀の香り

長い長い夏が終って

やっと金木犀の香りが。



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秋らしく秋色の縞の紬で一つ作った。

茶色、臙脂、白、こげ茶の糸で紡がれた紬。


強い日差しが、早く秋の日差しになれば

このバッグの出番になる。



秋の気持ちのいい季節はすぐに終って

寒くなる前に作らなくては、と思っていたのが

孫の幼稚園のセーター。


毛糸は幼稚園指定の水色。

上の孫にも同じようなセーターを編んで

好評だった。


娘が洗濯機で洗ってしまってフエルト化させてしまった。

今度は絶対に手洗いしてよ!と何度も言う。

だってこんなにかわいいのが出来たのだから。




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my bag, mon sac, 私のふくろ


編み目を増やしたり、減らしたりの連続で

頭の体操にはもってこいだった。


夏の白

夏はやっぱり白が映える。

3種類の帯地を使って

白のバッグが出来た。



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中心に太目のと細めのテープを組み合わせた。

フランス製のビーズつきタッセルが良く似合う。



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いろいろな布の組み合わせもしっかりマッチ。

光沢があって夏の光の中で輝いている。

お年寄りにも

いつも作っているバッグはトート式。

磁石や紐、蓋を付けてはいるけれど

基本的にはトート式。


私はバッグインバッグで

幾つものふくろを入れて使っている。


85歳なる母がバッグを落とした時に

中身が散乱するのでファスナーを付けて欲しい、

というので付けてみた。


編み込んだバッグの生地は分厚くなるので

直接ファスナーは付けられない。

布を足して付けてみた。

これでもうお年よりも安心して使ってもらえるかしら。









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この布はブルーグレーのお召し。

お召しは中々アイロンが効かないので使わないが

色が好きだったので使ってみた。

幸いこの布はアイロンが良く効いて、

テープが作りやすかった。

32×22×13



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全体が地味だったので

グレーのビーズのタッセルを付けてピッタリ!


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