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手刺繍展

2月末、手仕事友達のお宅で

昔の手刺繍の展示会をしました。


その展示と手仕事作品を出展し

お手伝いをしました。



一針一針を重ねていって盛り上がった

昭和初期までの素晴らしい刺繍。


帯、着物、羽織など沢山見ることが出来、

昔の職人さん達に思いを寄せました。


昔の職人さんは「すごい」の一言!




my bag, mon sac, 私のふくろ



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my bag, mon sac, 私のふくろ



沢山の素晴らしい手仕事を前に

沢山の友人たちと歓談し

楽しい3日間を過しました。



my bag, mon sac, 私のふくろ

私の作品コーナー

 バッグ、ポーチ、カードなど



my bag, mon sac, 私のふくろ

友人の作品コーナー

 ランナー、アクセサリー入れ、数奇屋袋、大島のバッグなど

友人宅で

手仕事友達が

これまで集めた昔の手刺繍の帯や着物を

自宅で飾って皆さんに見てもらいたい、と

ささやかの展示会をすることになった。

2月25~27日。


昔の人の刺繍は本当に繊細で見飽きない。

こんな手間隙掛けておしゃれを楽しんでいたのだなあ、と

感心してしまう。


私たちのおしゃれなど足元にも及ばない。



my bag, mon sac, 私のふくろ


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黒の留袖

my bag, mon sac, 私のふくろ

訪問着


綺麗なものに囲まれて

ゆっくりおしゃべりしましょうと計画しました。

私もお手伝いに。


少し買う物が無いと寂しいので

手作りした小物を置くことに。

私もいつものバッグをいくつか出品することに。


寒い日に心温かい、優雅なひとときを過せますように。


明けましておめでとうございます

新年明けまして おめでとうございます。

今年が皆様にとって

良い年でありますようにお祈り申し上げます。


去年の震災を契機に、人生観が変りました。

いずれにしても、心から平穏を願わずにはいられません。


昨年11月、娘に三女が生まれ、

その手伝いに明け暮れ

手仕事どころではありませんでした。


ようやく親子ともに元気で

生活も順調になりましたので

手仕事ができる、時間的な余裕が

少しできてきました。


手仕事ができる時間は

家族全員が健やかでないと

できないものだと実感しています。





年の暮れに茶色の紬を手に入れ

早速バッグを3つ同じ布で作りました。

一反あると3つ作れます。



一つは同系のさし布をアクセントに。

つむぎの裏側を使って。


my bag, mon sac, 私のふくろ






2つ目はつむぎの表地を使って

表面に模様の白が浮き出てきました。

ふた代わりの銀色の飾りをアクッセントに。



my bag, mon sac, 私のふくろ








3つ目は落ち着いた茶色の裏側をつかって。

アクセントにメノウのような石を使いました。



my bag, mon sac, 私のふくろ




一反の紬で三様のバッグが出来上がりました。

これだから、楽しくて今年もバッグつくりが辞められません。

秋の夜長

季節の風が微妙に違って来るのを毎日感じます。


光もまた違ってくるので、

布の色や布の手触りや厚さが

昨日はピッタリ来なかったけど

今日はこれが気持ちにピッタリ、

と変化するのが面白い。


H.P.france というブランドのバッグが

手作り風で今、私の中では一番。


あの感じで、と帯で作りました。

一杯飾りをつけて。


一体こんなの誰が使うの?

と言われそうだけど

ギンギラギンのバッグが流行っているから

これでも負けるかもしれないわ。



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つづいて

秋はあちこちでバザーが開かれ、

一つでも二つでも良いから出して下さい、

という依頼が入ってくる。


かといって作り置きはないし

やっぱり頑張って作るしかない!


というわけで

秋の夜長を手仕事で、

つづいてバッグを作る。





my bag, mon sac, 私のふくろ




黒とグレーの横縞の紬で。

編みこんでいくと、黒とグレーがごちゃ混ぜになって

不思議な模様に。


黒のループタッセルをつけて。

すご~~~く軽くて持ちやすい!!

何だか自分で使いたくなる。