my bag, mon sac, 私のふくろ -2ページ目

夏の始まり

もう入らなくなったスカートを

そのまま捨てるにはもったいないと思って

バッグを作った。


やっぱり布好き。そのまま捨てられない。

夏用のスカートだから夏用のバッグが出来上がった。


ひかりものが大好きなのでいっぱい付けた。

もっと付ければ良かったかしら。


軽くて布がさらさらしているので

暑い時には便利になりそう。








my bag, mon sac, 私のふくろ




もう一つ、夏用に作った。

ざっくり織った夏帯地に大島の裏をつけたふくろ。


肩にかけてパンツにもぴったり。

持ち手はステンレスの特注。


これで今年の夏は大丈夫。



my bag, mon sac, 私のふくろ

いろいろな色で遊んでいたら

やっぱり黒に戻りたくなって

黒のバッグを作った。





my bag, mon sac, 私のふくろ



これは繻子の帯地と

漆の羽織地を組み合わせたもの

口の蓋に大きなステンレスをあしらって

モダンにした。




my bag, mon sac, 私のふくろ



最近は漆の着物が少なくなって

中々手に入らない。

大事な布だけど

すこしの量でも華やかになる。


漆の布は、

糸に漆を塗って色をつけて織って行く、

昭和のはじめごろ流行った布。

地味派手で当時のおしゃれが心憎い。


35×26×10の大きさ





もう一つ、続いて黒






my bag, mon sac, 私のふくろ




これも縫取りのある羽織地

表にラメの縫取りがあるので

裏側がキラキラ光るラメ地になっている


その裏側が面白くて使った。

蓋のあしらいに大ぶりのピアスを使って

一層華やかに。



30×23×9

前のより小ぶりだが使いやすい。








my bag, mon sac, 私のふくろ


深緋色

今凝っているのが赤

赤と言ってもいろいろ

この前に作った緑がかった黒と同じく

色に幅がある。


黒味がかった赤とでもいうのかしら

調べたら深緋、「こひき」と読むらしい



my bag, mon sac, 私のふくろ

明度が少ないから持っていても

赤々しくなく

どんな洋服にもなじむ


何よりも元気が出る

震災この方、気分がスカッとしないけど

こんな綺麗な赤を持って出掛ければ

気分が前向きになる


先日、ステキな外国のマダムが

気に入って持って帰ってくれた

「あなたの気持ちがこもっているわ」といって

元気を出したいのは、古今東西一緒の願いみたい


今この深緋色の布をさがしているが

中々出会わない

これもご縁





久しぶりに

久しぶりに更新する。

生活が忙しくて、ついつい。


袋作りをお休みしていたわけでは無くて

いつも何かしら作っていた。


緑がかった黒の紬で組んだバッグ。

あしらいとカヴァーを兼ねて大胆に。

和の緑は西洋の緑と違って落ち着いた緑だ。

多分明度が違うのだと思う。


金具も緑の石が埋め込んである。

これは大きなピアスの片割れ。

my bag, mon sac, 私のふくろ


あしらいに良さそうと思うとなんでも買いこんでしまう。

「これなんだったの?」

「何でしょう」

答えは、ピアスだったり、箸置きだったり、ナプキンリングだったり、、、



my bag, mon sac, 私のふくろ


そしてピタッっと合えば、これほど嬉しいことは無い。



手刺繍展 つづき

手刺繍展でいつものメッシュのバッグを

展示販売した所、

派手なものはお年をお召した方たちが、

地味なものは若い方たちが

買って行かれました。




my bag, mon sac, 私のふくろ


帯地に同色のタッセル

しかも帯地は裏使い

裏側に金糸の糸が渡って

とっても綺麗でしたので裏地を使いました。


my bag, mon sac, 私のふくろ

名古屋帯地で

フランス製のタッセルがポイント

照りがある絹なので仕上がりがとっても綺麗




my bag, mon sac, 私のふくろ

綸子の白の帯地

地模様があってそれが複雑に

表面に模様を作っています。

フランス製の白色のタッセルと


お年を召した方たちが「まあ!きれい!」

と言って手に取ってくださり

軽さのあまり手放せなくなってしまいました。


普段に一つ派手なものをもって

心が華やいでお出かけ下されば

嬉しいの一言です。