my bag, mon sac, 私のふくろ -4ページ目

秋の作品

暑かった夏はアイロンをかけるのもはばかれて何も作れませんでした。

今は金木犀の香りを運ぶ風が気持ち良く、

久しぶりに作る意欲がわいてきました。


友人にステキな帯の布を貰ったのでさて、

どんなバッグを作ろうかしら、、、

あれこれと思い悩んで、、、

帯の表と裏それぞれを使ってバッグを二つ。



my bag, mon sac, 私のふくろ    



    
my bag, mon sac, 私のふくろ


上が表で、下が裏。

表は帯らしく格調高く

裏はなぜかエスニック調。


それぞれにビーズを刺しました。



my bag, mon sac, 私のふくろ

my bag, mon sac, 私のふくろ



それにしても、織物の表と裏はなんて面白いのでしょう!

表に少しの金糸を織り込むのに裏側では金糸を渡している。

それがかえってゴ~~ジャス!


ビーズもせっかくの美しい帯地を損なわない為にほどよく

と、こころ掛けながら一粒一粒刺していきました。


ああ 楽しかった!


黒いオーバーにピッタリ!!


ひさしぶり

暑い夏でした。

長い夏休みだったし、、、

夏休み中は、小学4年生の孫の面倒を見ていて

針仕事ところではありませんでした。


途中で他の孫達も加わって、

海水浴へ、畑の見学へ、動物園へ、とサービス満点。

くたびれました。


学校の宿題で作品作りがあって、

なにを作ろうかと、相談されて、


「ぬいぐるみを作ったら?」と提案したら

大乗り気になったので、孫と二人で楽しく作りました。



my bag, mon sac, 私のふくろ


左がハルカ作、右がばあば作、

中々上手と言ったら、次から次へと



my bag, mon sac, 私のふくろ


楽しく作って



my bag, mon sac, 私のふくろ


こんなに沢山!!!

上手に出来上がりました。


夏休みの作品展にバスケットに入れて

出品したら、みんなに「すご~~い!!!」

と言われた、と嬉しそうでした。


袋は一つも出来なかったけど

ぬいぐるみ作りはわたしにとっても楽しいものでした。


84歳の母に

84歳になる母が

両手が自由になるポシェットが欲しいと言うので

赤くて派手なのを作りました。


先日手提げをスーパーのカートに忘れてしまって

でも無事に戻って来たのに感激していました。

それからしっかり身につけてないと不安に。


それに両手が自由なら手すりを持ったり

しがみつくにも便利だから、と。



my bag, mon sac, 私のふくろ



開口部には蓋を作り中身が飛び出ないように

肩が痛くならないように紐は太く平らに

ポシェット全体が体に添うように柔らかく

と、いろいろ工夫をしました。


生地は3色が縦に入った帯裏と

金の綴れ。


なでしこジャパンに感激して

「私も頑張る!」と元気を出した母が

外出する時に愛用してくれたらうれしいな。

太陽に負けない

ハワイに住んでいる友達にプレゼントしたい、

それも鮮やかなグリーンで、と注文があり

このようなメッシュバッグが出来上がりました。



my bag, mon sac, 私のふくろ



濃い緑はサテンのような帯裏

銀糸が入っているのは川島織物の帯

薄い緑は川島の帯の裏地。


さすが川島だけあって、薄くて柔らかい、

だから細いテープ状にも出来

しっくり編みこむことも出来ました。


ハワイの太陽に負けないぐらい鮮やか。

喜んでもらえるといいな。


日本の真夏の太陽もすざましいから

夏用にもっと鮮やかなのを作ろうかな

数奇屋袋

数奇屋袋は小さな袋だけれど、

いろいろな裂地を使って作ると楽しい。

これはタイの織物。



my bag, mon sac, 私のふくろ




そしてこれはペルーのインディオの線描きの染物



my bag, mon sac, 私のふくろ



何も日本の裂地で作らなくとも何でも良いのです。

それぞれの小宇宙があります。

旅行で行った先々で求めた布で作ると思い出も甦ります。