年のはじめ
年のはじめに思うことは
やっぱり袋作りが好き
古布に触っていたい
それが私の癒し。
数えてみたら、
編みこみの袋を年間30個近く作っている。
その他にも数奇屋袋、ポーチ、トートバッグなどなど
忙しさの中、古布に触っている時間をうまく作っているのに
我ながら呆れる。
新しい袋にも挑戦する。
古布はなるべく捨てる部分を少なくしたいので
あの布にはこの形と大きさ、、、などと
朝起きるとすぐ作ってみたくなる。
これは幅の狭い一重の帯地
そのままの幅で小物入れを作ってみた
アンティーク風の飾りをつけて
手帳、ペン、キャンディーなどこまごまとした物を全て入れ
バッグインバッグとして使っている。
とっても便利。
まだ一工夫改良する余地があるので
次に作るのが楽しみ。
そして
帯はどうしても折跡があるので
その筋を隠す為にビーズをつけた小さなトート
セカンドバッグとして便利。
自分で使ってみて、不具合が無いか試してから
人に差し上げている。
ふくろは福
今年も「ふくろ」をばら撒きたい

