ちどり歩き
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《初仕事、初詣、そしてトワイライト・ウォリアーズ》2

毎日、毎日、たくさんの読者にお越しいただき、ありがとうございます。

たくさんのいいね!をいただき、ありがとうございます。

《トワイライト・ウォリアーズ》人気、凄い証し。

 

 

2026年1カ月と10日過ぎました。

早くも、《2026年》の予測が、ズバズバ的中中!(次回記述予定)

競馬界とともに時代の最先端をいく、女子プロレス業界も、変貌激しく、これは良いのか?悪いのか?(同上)

 

 

 

 

ここ10年余り働いていた江東区豊洲界隈での仕事を離れ、今年よりあらためて、華の港区で仕事することとなりました。

ジジィに似合わない??

 

 

港区での仕事は、1990年以来。約35、36年ぶり。

 

当時は、バブル時代真っ盛り。

港区南青山で働いていた私。

 

例えば。

仕事で終電を逃した日には、国道246号線青山通り表参道界隈、重い足をとぼとぼ前へ前へ、ヘロヘロウォーキング。

中央分離帯際車線を時速100km超ぐらいで爆走していく空タクシーを停めないと、家に帰れない、崖っぷち境遇。

高く手を挙げても、当たり前のようにまるで停まってもらえず、目の前を通過、通過、そして通過。

新幹線ひかりタクシー。

 

たまたま赤信号で停まっている空タクシーに猛ダッシュで駆け寄ることが、光り輝くと信じる明日へ生きていくための、たった唯一の手段。

助手席側の窓をわずか2,3cm開けて、『どこまで?』と、運転手に問われ。

『○○まで』と回答、即断即決のパターンは2つ、乗車拒否されバイチャされるか、チッと舌うちされてイヤイヤ乗せてもらえるか、選択権は運転手にすべてあり。

現在では考えられない環境。

 

六本木や麻布あたりで飲むとなると、1晩で、100万、200万、300万円、軽やかに札束が飛んでいくような羽振りのよい宴ばかりな時代の中、安月給の私には無縁な空間、他方、東京生まれの人間が地元の盛り場から弾かれてしまう、哀しさがあったかな?

 

弾かれ感じた私は、やむなく、その勢いで、札幌で何度も飲み。

気づけば、すすきのでの飲み屋のキープボトルが、5本、6本ぐらい、ぃや、もっと?あったのかなぁ~。

楽しい話をしつつ、寒い気候の中でもアツい、水商売の人たちのたくましい商売魂に刺激をもらっていた。

 

好きです、札幌♪

 

 

それ以来の港区。

今、港区ガール、といったワードもあるようなので、再びバブル?札束乱舞?と思って身構えていたら?

 

 

拍子ぬけ。

 

 

キャッシュレス時代だから、札束飛ばんよ!

という、読者の鋭いツッコミが想像され。

 

ではなく。

 

 

港区のど真ん中。

〇〇ヒルズ等、超高層ビジネスビル界の街並み。

 

ところが、結構、空フロアが目についてしまう。

人通りも、車の通りも、少ない。まばら。

外人、白人、まるでいない。

港区ガール??どこ?

 

えっ?そうなの?

 

 

金持ちの象徴、ポルシェ。

元気にあちこち走っている(注)

日本は平和。

 

けれど、BMW、ベンツが、まるで走っていない。

登録台数でいえば、ポルシェの5~10倍あるはず。だけど、今、私の目の前で実際に走っている台数は、ポルシェの半分以下、いや1/3以下レベル。

明らかに少ない。

彼らは、いったいどこに消えて行ってしまったのだろう?

港区ガレージ?

摩訶不思議。


 

 

仕事始めは、東京タワー近く。

ラッキーカラー『赤』の今年、一段と強力&映えるパワースポット。

 

元旦にプロレス観戦したばかり、zero1お馴染みの場所でもあり。

スタートから、びっくり!

 

 

最寄り駅は、神谷町。

こちらも、『谷』ワードが、『水』とともに最重要ワードと1年間記し続け、時代の最先端を走ってきた。

(スターダム、上谷、岩谷。大リーガー大谷。…)

しかも、『谷』&『神』だから、最上級。

日比『谷』線のおまけつき。

 

 

近くには、愛宕神社。

江戸の守り神。

防災、防火。

丙午の今年にぴったり。(火&火)

加えて、ウマ年にも(出世の階段)

 

 

さらに、有名な増上寺はもちろん、青龍寺、青松寺も。

(ラッキーカラー『青』)

やはり、最重要カラーと1年間(以上)記してきて、時代の最先端を走ってきた証し。

 

 

いろいろ、面白そう。

今年以降も、どうやら、一段とパワフル。

証しは続く。

 

 

 

(注)2か月ぐらい前のニュース。

だだっ広いエリア、ロシア全土で一斉にポルシェが止まってしまった(続報なしで原因不明)。日本は平和だなぁ、と。

《初仕事、初詣、そしてトワイライト・ウォリアーズ》

更新が約3週間空きました。

仕事が始まりましたので、そちらを優先でした。

 

 

毎日、毎日、たくさんの読者にお越しいただき、ありがとうございます。

この期間、《世羅りさ引退》、《アルマデオロ》関連、そして、《トワイライト・ウォリアーズ》の記事に、アクセスが集中していたようです。

また、女子プロレス団体マリーゴールドの一昨年秋の記事についても、アクセスがじわじわ再上昇中。

(相変わらず、公式ハッシュタグ、スターダムでのランクインレベルのアクセス数あるも、圏外として省かれているようです。理由不明)

昔の記事に注目が集まる傾向が続いてますね。

ありがとうございます。

 

 

 

《トワイライト・ウォリアーズ》は、初上映からちょうど1年。

さらに今、上野で再上映期間中。

人気継続で、期間延長、更新、更新中。

『国宝』とどちらにしようか迷いましたが、2回目にもかかわらず、再度観に行きました。

 

やっぱり、いい映画ですね~

 

 

しかし、この人気ぶりとファン層は異常。

お客さんの6ー7割が、女性。

年齢層は、若い人が多いものの、ばらけています。

しかも、ひとりで観にきています。

一方、20-30代の男性層が、ほとんどいない。

 

この映画、シーンの60%ぐらいは、ケンカ(アクション映画)なんですけどね?(笑)

男くさい映画(笑)

 

(《トワイライト・ウォリアーズ》の私のレビューを最後に載せておきます)

 

みなさんも、どうぞ♪

 

 

 

 

おまけ

 

今、上野は、パンダフィーバーでした。

パンダ好き、ブル中野さんも大喜びに購入していた日刊パンダイ(800円)も、好評発売中!

 

 

 

《世羅りさ引退》

毎日、多くの読者にお越しいただき、ありがとうございます。

 

 

 

今回は、本日引退興行を行った、元アイスリボン世羅りさの引退に関する記事を記していきます。

突然の引退の報を受けた時、ショックでした。

今日、いよいよ最後の日になりましたので、私からの視点で、彼女のこと、私の想いを記しておきたい、と思います。

(いつも通り、私の記憶の範囲で記しているので、細かい点で事実と異なることがあるかもしれません)

 

 

 

本題の前に。

本日、シンザン記念。

 

2012年1月8日。ブル中野引退興行当日&シンザン記念。

ブルさん、44歳誕生日。(4-4で決まりかける。人気薄プレミアムブルー激走)

『青』は、ブルさんのカラー(4枠=青)

(そして、世羅りさのカラー)

メイン勝利は、愛川ゆず季(勝ち馬、ジェンティルドンナは、その後、愛川と二人三脚で大活躍&歴史的名牝に&昨秋星に)

競馬サイン、激烈。

 

 

 

1,一般的プロレスファン視点から

 

世羅がデビューした団体、アイスリボンを私が最初に観戦したのが、スターダム愛川ゆず季の引退興行の約1カ月前の3月31日、後楽園ホール興行。

スターダムでは、その日、白チャンピオン愛川に3期生安川惡斗が挑戦。

安川が、『見に来いよ~~』、モーレツ激プッシュしていた興行と、アイスリボンの興行時間が丸被り。

 

メチャクチャ悩んだ末にアイスリボンを選択、その理由は、

〇くるみ(中3)vsつくし(中1)の中学生同士の後楽園メイン(史上初)

〇志田光、初観戦。(ブル中野引退興行メインでの愛川の対戦相手。現在、朱里とともに、私的最高格選手)

 

愛川引退とともに、観戦団体軸を、スターダムからアイスリボンその他へ移す。

(除く、zero1夕陽、宝城カイリ(現セインカイリ))

 

世羅は、その後にデビュー。

年末の後楽園での6人タッグ、実質デビュー戦をナマ観戦。

資質も、魅力も、技量も、新人の中では、頭ひとつ、ふたつ、抜けていた。

ビジュアル面でも、志田光、藤本つかさ、松本都、成宮真希、(その後の)優華、雪妃真矢らと並んでいても、決して見劣らない輝きを放つ。

さらに、彼女たちひとりひとりとの化学反応が自然的、違和感がない。

時とともに頭角を現すのは、当然で。

 

当時のエースは、ベストバウトマシーンの藤本。

実際、彼女は(その後)女子プロレス大賞を受賞。

ただ、世羅は、アイスリボン10周年記念興行において、彗星のごとく現れた優華とメインで対戦し。その時点で、藤本並みのアイスリボンのエース格扱いだった。

チームDATE等、新しい星も誕生、アイスリボンは団体として前途洋々、と思えた。

(もっとも、この頃のアイスリボンは、東京スポーツ紙の取材対象外。なので、この頃の記事はほとんどないはず。知る人ぞ知るレベル。加えて、藤本の女子プロレス大賞奪取に向けての団体挙げての努力は、昨年のスターダム上谷沙弥のMVP奪取の努力の比ではなかったはず。)

 

世羅の良さは、日々の好試合に加え、定期的にふんだんに香ばしい話題を提供してくれてきたこと。

◎好試合

〇ピュアさ

〇安定性

〇スケールの大きさ

◎話題

〇コスチューム問題。

〇世羅町エンブレム問題。

〇人毛マッチ。

など。

話題のどれもが、ありそうであまりない新鮮さ斬新さ、前向きな積極的ミスによる憎めなさ(≒気づかされるありがたさ)、世羅の人間性を間接的に匂わすほのぼのさ等が漂い、周りを巻き込みながら、他選手、団体への刺激と勢いを放っていた。

もちろん、楽しさと面白さと。

 

 

その後、デスマッチ主力のプロミネンスを立ち上げ、柊くるみ、鈴季すずらとアイスリボンを退団する流れに。

私は、デスマッチも、男子とのミックスマッチも、あまり肯定派ではないので、それ以降は、一切観戦せず、注目もせず、距離感が離れてしまい。

ほぼ同時に、アイスリボンも見に行かなくなったかな?

そこが極めて残念。

 

 

これまで記してきた内容、世羅のオールマイティーさ、おおらかさ(≒包容力)、観戦しなくなった理由等で充分だと思いますが、ダメ押ししておきます。

 

 

最近の、世羅りさ&ウナギさやかの動画対談の中で。

『王道』というワードが出てきていて、それは退団せずにアイスリボンにそのまま残ることを意味し、かつ、その『王道』ワードを世羅に対し発していたのがおそらく藤本つかさだろう(動画内では名前は伏せられていた)、と推測。

動画内では、その『王道』路線について、ふたりは否定的に扱っていたのだけど、私から見れば、藤本(?)のその主張に対し全面的に賛成&支持します。

 

 

当時のアイスリボンの勢いは、スターダムのサンダーロック(紫雷イオ(現イオスカイ)&岩谷麻優)がアイスリボン興行に突然乱入してきた際、イオに対する超激しいブーイング(&岩谷には…(強烈自粛))にも、はっきり表れており。

(昨年のスターダムでのSareeeに対するブーイング以上で)

ナマ観戦中だった私も、びっくり。

スターダムの危機感が露わになる一方、アイスリボン側は王道を楽しく歩んでいた証しそのもの。

 

 

他にも、

☆当時のアイスリボンの選手層が濃厚とは思えなかったけれど、自由自在、のびのび戦っていた、活力があった。

☆タッグのコンビ力、マッチメイクが合理的かつ勢いがあった。

などが、挙げられ。

 

 

現時点においても、スターダム(注)含む、どの団体でも、腕のいいプロデューサー、マッチメイカーが存在しない中、当時のアイスリボンが、いかに秀逸だったか。

サンダーロックブーイング事件のみならず、ヒール役レスラー、同タッグチームすらいなくて、ベビー役タッグのみ数組で勢いがあった状況も付け加えるべきで。

(注)選手層がアイスリボン(当時)と比べはるかに厚いにもかかわらず、メイン級ベビー役レスラーが出てこない、同タッグチームがでてこない

 

 

 

世羅りさ、ご本人に対しても、ダメ押し。

 

☆藤本の口(?)から『王道』ワードが出てきたこと。

☆雪妃真矢とのタッグは業界一(=世界一)。

☆松本都に対する扱いのうまさ

 

〇世羅町の名前を使っているため、『王道』路線をそのまま歩んで欲しかった。

〇2年前の、スターダム、岩谷麻優vsSareeeの年間ベストバウト級の試合直後。

アイスリボン藤本つかさが、リング上に登場。

ブーイングなしに堂々登場できうる実績&格上感に、その藤本について、『藤本が、業界トップ&センター』と、この場で記させてもらいました。

もし、『王道』を続けていれば、世羅がこの立ち位置だったのではないですか?

〇世羅りさ&雪妃真矢

・志田光&朱里

・志田光&藤本つかさ

・愛川ゆず季&美闘陽子

・夏樹☆たいよう&世Ⅳ虎

・紫雷イオ(現イオスカイ)&岩谷麻優

・藤本つかさ&中島安里紗

・藤本つかさ&朱里

など、たくさんのタッグチームとのどの試合も見たかった。

マッチメイクが出来たものもあったのでは?

そして、雪妃のその後の活躍を顧みると、世羅以上のタッグパートナーは見当たらない(=№1)?

〇藤本も苦戦した、松本都に対する接し方、扱い方は素晴らしい。奇才松本のポテンシャルを活かせるのは、世羅しかいない?

 

 

 

2,ラッキーカラー『青』

 

アイスリボンでの活躍当時、世羅のイメージカラー『青』を、競馬サインをベースにそのままラッキーカラーに指名させてもらい。

ビシビシ的中させてもらいました。

 

現在も、再び『青』を指名。

ビシビシ的中。より一層。

勢いがとんでもないことになっています。

 

さらに、当時アイスリボンに外様参戦していた青野未来らも、大活躍中ですね。

 

 

 

以上から、地元世羅町に戻っても、活躍は必至でしょうね。

 

 

お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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