ゆうべ浴衣を着て会食に出かけた


いつも遊んでくれるラブラブカップル


皆浴衣や甚平


なので人目を引いていた




浴衣を着る時は


化粧も「派手かしら?」位が丁度良い


浴衣の地の色に合わせて眉を黒く描き


柄に合わせてラズベリー色の口紅に





「ピンク」 


「ピンクかわいい」


「ぇ?」


普段あまり色の強い口紅をつけない私


以外に好評だった


夕べは紅をしっかりひいて


気持ちもなんとなくうっとり


気持ち良く呑んで


そして酔った


それは浴衣を着たから





ステキな夜でした





最初に書いておくと


私は彼の誕生日や血液型や星座や・・・その他記念日等


そういった事を覚えるのが非常に苦手である


この数年は覚える様に努力はしているものの


誕生日がやっとで他は覚えていないか曖昧なのだ


なので彼の携帯を盗み見た事は無いが


生年月日が知りたいために


こっそり免許証を探して財布を開いたことは実は何度もある


なのでこのお話は実話ながら非常に貴重である






「来月の誕生日何あげんの?手作りセーターとか?」


ユウタに聞かれ思わず口を開けっ放しになる私


「コレダ!覚えて無かったんだ?」


呆れるユウタ


「ゆーたちゃ~ん♪」


そういえば今月誕生日だった気がするが


何日だったか全然覚えてない私は


ユウタにすがる


結局何か奢る約束で教えてもらった誕生日


それはある冬の日だった





私は貧しかったため


自分の服はある程度自分で作っていた


この頃には安定した収入があったため


裁縫や編み物は趣味の域になっていたが


セーターやカーディガンやパーカー等も編んでいたのをユウタは知っていた





でも『作らないと着るセーターが無いから速く編めた』時代と違い


人の為になんて作る気にならないしスピードも遅い


どうしたものかと考え


カッツをスキーに連れ出す事にした


プレゼントは新しいスキーウェア


部屋にあるウェアが古くてダサかったので




宿泊はできず日帰り


だけどその頃できて評判の良い料亭にコースの予約を入れ


準備はOK


「明日10時に迎えに行くから起きててね」


その電話にカッツは不服そう


カッツは日付が変わる瞬間に私と一緒に居たかったらしい


「今日は用があって無理だから明日迎えに行くから」


「なんで前の日に用事入れちゃうの?前日からゲレンデのホテル泊まりたかったよ」


その言葉にガチャンと激しく電話は切られた






私には実は用事など無かった


しかしある企みがあったのだった






・・・つづく




今日はこれから出勤するので


ついさっきまで眠っていました


お弁当と遅い晩御飯を作って


ボーっとしながら食べてる感じです





夜勤前はウトウトするだけの事が多いのですが


今日は随分長い時間夢を見ていました


多分19時位から21時半くらいまで


アラームをセットするのですが


基本ウトウトなので寝過ごしてないか気になり


寝ぼけながらも時々時計を見るのです





夢の内容は


ドライブしてたら車が転落して


危険で進めなくなった為に滞在した村で


殺されそうになるんです


何曜日なのか解んないけどサスペンスでしょ(笑)?


首を絞められながら


「死ぬのかな?」と考えてる私はワリと冷静です





何回か危機を乗り越え生き延びるんですが


また殺人者はやってきて襲いかかってきます


そんな事繰り返していい加減夢に飽きたのか


目が覚めました


醒めてから少し経って


「殺されそうだったな~・・・」って普通に考えてる自分が


急に恐くなりました


普通そんな夢みたら魘されませんか(笑)?


起きたらちょっと恐怖とか感じるものです


でも不思議と全く魘されなかったのは


あまりにもお粗末な脚本だったから?


まぁ・・・私の脳が作ったストーリーですからね(汗)





殺されそうな自分より


殺されそうな夢で魘されない自分が


ちょっと恐かったお話でした(笑)







Photo 「今日の風景」  by dokonidemo
今日の風景 色々な事が動いて


周りの景色が変わりだして


私も景色に任せて動いている感じ




でもそれは全く考え無しにっていう訳ではなくて


少しはちゃんと考えていて


でもわざといい加減に考える様にして


変わる景色の中で・・・自分のその時思ったように動こうって





「千夜は何でも深く考えすぎる」


っていつの日か言われた言葉が


繰り返し聴こえてくるけれど





過去と未来に罪悪感をもちながらも


大きなシコリになってる場所にずっと留まっても


多分重荷になるだけで


誰も救われやしないんだって


言い聞かせたり


言い訳したり・・・





今日仕事を終えて早朝明るくなってから眠って


午前中に起きて浴衣を買いに


ジャンキーランチをほおばりながら


自分で着れるのかしら?等と話していた





普通の1日


だけれど最近よく眠れる


明日は考えなかった生活


浴衣を着る日が来るだろう生活


明日があるから眠れるのかな?


過去が戻ることが無いから眠れるのかな?





私が好きな人に求めるもの・・・


「ハンブンコシヨウ」


そんな普通のアタリマエのでいいから


変わらない愛





でも


本当に好きなら何があったって一緒に居るべきだと


思うけれど







上半期も終わった夏の日の昼下がり


私もビリーの処に入隊しました





夜中仕事してる時に通販番組みてる時には


「ふ~ん・・・楽しそう」


なんて思ってて


職場の人と買おうかななんて言ってたんですが


まさかこんなブームになると思わなかった数ヶ月前・・・


知人に発注して間もなく届くのですが


その前に友人から映像だけ頂い・・・お借りした(笑)


ビリーバンドは無いわけですが


「最初はいらないっていうか使えない」


って聞いたのでとりあえず始めてみました





引き篭もり気味な私には部屋でできるトレーニングは最適(笑)


1日目ははぁはぁしながらなんとか過ぎた1時間弱って感じでした


終った後は筋肉がだるくてだら~んとしてましたね


2日目は思ったほど筋肉痛にはなりませんでした


同僚はベッドから起き上がれなかった等と口々に言ってたので


覚悟してたんですが・・・


「そういえばちょっと痛いな・・・筋肉痛だじぇぃ」くらい


私は痛みに強いカラダなのかも(* ̄Oノ ̄*)


スノーボードのシーズンはじめや


激しく転んで打撲した後の筋肉の硬直だと


痛みで目が覚める程いたいのですが


ブート キャンプは「起きたら痛かった」程度






なので2回目の基本プログラムを出勤前にやりました


痛いながらも気分爽快で体が軽くなり


昨日のだるさもなく汗まみれに


バンドの無さが物足りなくなってきました


出勤して入隊報告と共に出勤前に訓練受けてきたと話すと


みんなびっくり(笑)


だって夜勤だった昨日は帰宅すると深夜になっちゃうから(・ω・ )デキナインダヨ


っていうのも私達の仕事は毎日人を持ち上げたり抱きかかえたりするので


一人当たり30㌔超えを二人でリフトアップしたり


時には一人で70㌔超えた人を持ち上げたりします


なのでみんな余計な体力使ってこないんですよね





それでこれから出勤なんですが


3日目また今日もやって行こうと思います


なんだか2日ずつステップアップしていくって聞いたんですけど


基本プログラムがまだ納得いかないので


せめて筋肉痛が無くなるまで基本に留まっておこうと思います(笑)


急に筋肉を動かして腫れてるせいもあるんですけど


お腹の筋肉に縦の筋が復活しましたよ~(`・ω・´)ガンバルモン






雪板 今日からオンラインで先行予約販売が始まりました。


もちろん私は買いました


☆-(ノ゜Д゜)八(゜Д゜ )ノイエーイ


興味があったら覗いてみてね?


隠されていた「第3の板」も数日前に発表になってますよ~♪




秘密結社 極道神風蹴


雰囲気設定 私がユウタに初めて会ったのは


カッツと会う様になって間もなくであった


なので11話目に出てくるのは少し遅く


話は前後している


その時ユウタはまだ高校生だったと思う


でも後から聞いた話で


ユウタに会ったのはバーだったから


本当の記憶はハッキリしていない




「千夜さんーこっち向いてよ~ 顔見せて♪」


無邪気にはしゃぐユウタにそう言われ


ユウタを見れなくなる私


それが楽しいらしく彼は一段とハシャグ


そんなかわいらしい彼は20代前半の私から見ても


更に若く眩しかった


大きな目はキラキラしてて時に見つめる


若いながらも自分の眼差しはポイントとなって


異性を魅了できると理解っている


そんなマセたクソガキだった




「ユウタ!あんまり飲んでないで帰りなさいよ!」


バーのママは一括入れる


ママはバーのママであり


そしてユウタのママ・・・母親であった


カッツの一家はユウタ家族ととても仲が良く


お互いの家族ぐるみでの仲良し


そこに私が加わり


カッツと私はよくそこで会っていた


この後この2家族と私の長いドラマが


ここで展開することになるとは


ユウタにからかわれてる時点では想像もできなかった




「俺だけなんて帰れないさ!みんなで一緒に帰らないとー♪」


この上なく楽しいといった表情で上機嫌のユウタ


5つ年下の彼はイキイキしていてとても可愛かった


実際私は可愛がった


それはカッツが嫉妬する程であったが


無邪気にジャレあう二人を誰も止められなかった


そのジャレ合いには微塵も『男と女』の意味合いが感じられなくて


子供の様だったから





・・・つづく












雰囲気設定 「千夜さん変わったね~・・・」


学生の頃の私はアルバイトをしながら自炊


生命活動以外の物は全て贅沢に分類された


安定した収入を得られる社会人になったその頃


メイクもでき服装も変わり


変わったのも当然・・・




目の前の男達はそれを「女」だと語ったが


そんな優雅な変化では無かった





とある日


「どうしても一緒に呑みたいっていう子がいるんだけど」


「うん?いいよ?」


「中学からのクサレ縁で・・・口悪いけど・・・あんまり気にしないで」


私が約束の場所に到着すると


すでにカッツとその人物は待っていた


気の強そうな髪の長いその娘は


カッツの少し後ろで攻撃的な視線を私に向けていた




「こんばんは」


私はニッコリ笑いかけた


「こんばんは」


彼女は挨拶等どうでもよいという態度だった


『イヤリングの女はあまり利口では無いのね』


私の第一印象であった




店に入りお酒がすすむにつれて


彼女が話すのは痛々しいことばかりであった


私のわからない昔話ばかりして


優越感に浸ってる彼女


相槌をうつカッツ


確かにわからない話をされても私はつまらないだけだったが


私の興味を駆り立てる内容ではなく


私は無関心に相槌を打つだけであった


その様子は彼女を怒らせたらしく


突然取り乱し始めた


「全く気に入らない女だね」


私は意図して彼女を怒らせたわけではなかったので


意外な態度に少し驚いたが


予想以上の出来事は常に楽しいものである


彼女は最近一緒に寝た話を暴露し始めた


『私達はずっとそんな関係だから割り込めない』のだと


延々と取り乱す・・・




「そう・・・それはお邪魔しましたね」


私はうんざりして席を立ち


「一抜け 後はお任せします」


一人帰った


・・・自宅ではなくカッツの部屋に


カッツは20分ほど後に走って帰ってきた


部屋に居る私を見てホッとした表情を見せ


そしてひたすら謝っていた


「うんざりだ」


言葉無く申し訳無さそうに俯くカッツ


「あんまり過ぎるとカッツ自体どうでもよくなっちゃうわ?」





私の静かで小さな嫉妬を見たカッツ・・・


その後イヤリングの女も


女の影も


私の目に映る事はなかった






・・・つづく






今日はいつもとちょっと違った仕事をしていました


いつもは何時に帰宅できるかなんて約束出来ないんですが


今日は終る時間がハッキリ決まってたので約束


一緒に働いてた人を数日前に誘い近所のカジュアルなレストランへ行きました


6月いっぱいが期限の割引券があったんですが


今日を逃すと行けそうになかったので




徒歩で行ける距離だったのでずっと気になってたレストラン


これを逃すと次は遠いと思い決心しました


彼女と私は予定通り仕事を終えて


各々の家から徒歩で向かい店の前で待ち合わせ


のどかな夕暮れの散歩道を私は缶ビール片手に飲みながら行って見ました(笑)


人通りの少ない場所で遊歩道や公園も近いので


ビール飲んでいても何等違和感の無い道のり


外でビール飲むなんて本当に久し振りで気持ちよかった~♪




結構な速度で歩いて10分くらいだろうか?


ゆっくり歩くと15分は超える道のり


丁度350mlを飲み終えた頃


待ち合わせ時間1分前に到着


レストランは小さいながらも数種類のコースが用意されており


わたしはイベリコ豚のソテーコースをチョイス


・・・画像残すのすっかり忘れてしまい残念です(汗)


あっさりとソルト味で美味でした


そこでも2人でコースのドリンクをビールに代えて


ケラケラ笑いながら楽しい食事をした後


また徒歩で来ようと固く約束して帰路についたのでした




帰り道は少し暗かったけれど


冷たい風が気持ちよく


歩くことで体内のビールがシェイクされて


ほんわか気持ちよかったです♪


今週は肉体的にもですが


精神的にも非常に疲れる仕事でした


珍しくブログ更新する気にもなれなかったけれど


今日の晩御飯でリフレッシュできました♪




明日は久々の休日


アウトドアな予定です


晴れるといいなぁ~