実は突然本帰国が決まりまして、ドイツ生活も残る2ヶ月弱となりました。。。
いろんな思いがありましたが、すでにポジティブな気持ち、新たな東京での生活にワクワクしています。
と同時にドイツで本当によく頑張ったな、と自分を褒めてあげたい気持ちです。
一番仲の良い同僚に話したんですが、本社の人事部の電話番号教えて?乗り込みにいくから!と冗談で言ってくれました。
ドイツで毎月マンスリーミーティング開くこと条件で返すならええよと言っておくわと笑
やっぱこの人最高だなと思いました笑
この一言に私がドイツで頑張った証が詰まってるな、本当ありがとうという気持ちになりました。
ドイツに来て自分が何をモチベーションとして働いているかが明確になったことは、ここに来た意味があった出来事の一つです。
日本にいるときは正直、休みをエンジョイするために働いているんだと思い込んでいましたが、それももちろんありますが、私の働くモチベーションは”一緒に働く人、工場の人の仕事をできるだけ楽にすることなんだ”ということが明確になりました。
そして偉い人に評価されることよりも、ローカルが困っているときに頼ってもらうことが嬉しいことも実感しました。
悩みや愚痴を聞いても私が直接解決してあげられない、そんな複雑な問題が会社にはいくつもあります。
けどそれを聞いて何か手助けの一つでもできれば、解決の糸口になれれば、ローカルの悩みをインプットして、一つでも多く本社に持ち帰ることができればと思ってやってきました。
人は偉くなるとそんな下っ端の人の思いまで聞いていられない、そんなことまで聞いてたら大きな意思決定ができなくなってしまうと思ってしまうのか、壁を自分からつくろうとするというか、こちらまで降りてこられない偉い方ってたくさんいるんですが、
(まあその方たちにはもっとやらなきゃいけない大きな意思決定を適切に行なってもらうとして、)
私のような人間はむしろローカルの思いはできるだけ聞いてあげなきゃいけないなと思ってずっとやってきました。
トヨタの会長、豊田さんが仰る、”現地現物”精神かなとも思いますし、高市さんのような誰に対しても真摯に接する方を見て本当に心地が良い気持ちになりますが、私もこの人に寄り添いたいという気持ちをずっと持てる大人でありたいなと思います。
いろいろ書いてしまいましたが、とにかくローカルがかけてくれた一言が嬉しくてこれからもずっと忘れられないと思います。
人から頂いた思いがけない一言が自分が頑張ってきた証になるってことあるんだなあと。本当に感謝です。






















































