一時帰国のお土産をと思い、ベルリン発祥Rauschのチョコレートのアウトレットに初めて行ってきました♬

 

 

 

 

 

 

ベルリンの本店は行ったことがあったのと、ずいぶん前から駐在員仲間からお勧めされていて行きたかった場所です!

 

 

ずいぶんと田舎にあり、ドイツのどの都市からも遠そうなので、車必須!

どこかに行く道中によることをおすすめします。笑

 

 

 

 

 

 

土曜日のお昼前ごろ行ったのですが、少し雨が降っていたからか全然混んでいなくて、見やすかったです。

ドイツはほとんどどこに行っても混雑することなく、予約せずお店に入れるので本当ノーストレスです!*

 

 

英語でお話しされているお客さんが多かったので、観光客・・?

もしくは皆さん私のように一時帰国のお土産に来ているのかも・・と思いました:)

 

 

 

正規のお店と同じくらい種類がたくさんあり、アウトレット価格の大量袋もありました!

中にはカフェもあって、飲み物と生チョコ、ケーキなどのスイーツを楽しむことができます。

 

アウトレット価格の大袋のものが美味しそうだったので、これを何種類か買って小分けにして渡すことに決めました。

 

あとホットチョコレートもあり、これも大量に書いました。

 

個人的に、お土産を選んでいるときとパッキングしているときがとっても楽しくて好きです!

 

旅行が大好きなのでこの準備の時間を楽しめる性格で良かったなと思います。笑

 

 

なかなかドイツ発祥の高級チョコレートはあまり見ない中、ここのは味も美味しいし、

お値段も良いものなので、アウトレットに来ると一層お買い得感ありますよね。:)

 

 

 


 また後ほどレポートしたいのですが、今回ザルツブルク音楽祭と併せてバイロイト音楽祭にも訪れており、

せっかくバイロイトまできたので、念願のフェイラーのアウトレット に行ってきました・・!

 

フェイラーはドイツのブランドですが、ドイツの正規店舗はフランクフルトにしかなく、フランクフルトのお店では毎回日本人しか見かけないので、日本人に本当に人気だなと実感します。

フェイラージャパンは日本で独自のデザインを展開していて、これが日本人の好みに刺さる刺さる。。。。

私にも刺さりまくっていて、日本にいたときチャコットとのコラボ商品とか、毎年購入していました。

 

そんなフェイラーのアウトレット がドイツにあると知り、ドイツとチェコの国境付近とかなり行きにくい場所にあるので、この機会を狙ってました。

 

 

バイロイトから車を走らせて1時間ちょっと(安全運転なので1時間半弱かかりました)、かなり田舎道で狭かったですが、無事に到着し、興奮。

10時半頃到着しましたが、平日だったのでお客さんは誰もいませんでした・・・!

 

 

私たちが入店した後少し経つとお客さんがちらほら見えましたが、全く混雑することなく、たっぷり、ゆっくり、じっくりみることができ、お目当てのものをこんなに!!たーくさん!!手に入れることができましたラブラブ

 

記憶が定かではないのですが、計50点ほど購入しまして、数万円とかなりお安く書うことができました。

タオルからバスタオル、ポーチ、エプロンと品揃えも本当に豊富で中にはSale品もあり!!日本からのお客さんは免税もできるので、さらにお得です。

いやーーーびっくり。。。また来年も来たくなってしまいました。ドキドキドキドキ

 

 

 

去年に引き続き今年もザルツブルク音楽祭に行くことができました**

 

こんな気軽にずっと憧れだった音楽祭に行けるのも、ドイツ駐在しているからだなあとしみじみ、感謝の気持ちです**

 

 

今回の旅はザルツブルク音楽祭がメインで、その前にせっかくなのでこちらも憧れのバイロイト音楽祭にも行ってみようという話になり、ミュンヘンから入り、ニュルンベルク経由→レンタカーでバイロイト→ニュルンベルクに戻り→ICEでミュンヘン→ミュンヘン観光→Westbahnでザルツブルクという流れで計画しました。移動が多く大変でしたが、各拠点2ー3泊はしたのでそれぞれ体力リセットすることができました:)

 

今回は一番楽しみにしていた、ザルツブルク音楽祭の最終日、ベルリンフィルの日の1日をレポートしたいと思います。

 

 

 

その日はびっくりするほどの晴天で空がほんっとうに綺麗でした!!

 

 

朝9時に近くのカフェで朝食をとり・・10時過ぎからお散歩開始。

 

 

 

 

橋を渡ってミラベル宮殿まで来ました。

 

 

ミラベル宮殿のお庭、少し登ったところからの全体の眺め、本当に綺麗でした。。

 

このミラベル宮殿は思い出の場所でして・・・

 

10年前にドイツ留学した際、モーツァルトの生家を見たいなと思いなぜか真冬の2月にザルツブルクを訪れたことがあります。

その時は貧乏留学生だったのでドイツからバスで行ったような気がします。長旅の末たどり着いたザルツブルクは極寒・・笑

 

ミラベル宮殿にも足を運んだのですが、花はもちろん1つも咲いておらず、夏だったらここはどんなに綺麗だろう。またいつか絶対夏に来たいと思ったことを覚えています。

 

昔強く決心したことって覚えているんですよね。

なので昨年に続き今回も夏に来れてこんなに素敵な景色を見られて幸せでした。。

 

 

 

ミラベル宮殿の後は、ペーター教会で友人を介してお知り合いになったご夫婦とランチをしました。

 

この山が連なったメレンゲのスイーツはザルツブルク名物らしいです。(名前は忘れてしまいましたw)

ブルーベリーのソースを付け合わせるととってもおいしかったです。

 

 

 

お腹いっぱいになりつつ、ザルツブルク最終日だったのでそのままホテルザッハーのカフェへ。

 

やはりホテルザッハーの雰囲気は特別ですスター

 

いつものことですが1つのケーキを数人でシェアするというww

 

観光客と思われる方ばかりで周りの方も同じようにしていました:)

 

ここのウェイターさんは皆ディアンドルを着てきて可愛かったです。

 

 

 

朝が早かったので少しホテルで仮眠をとって、いざ音楽祭へ!

今日は天気が良いので劇場も映えます。

 

皆外で思い思いの写真をとっていて、カラフルなドレスもとっても映えていました。

 

 

 

座席は去年と同様、一番良いお席から3ブロック目にしました。

大変よく見えるお席で観客もさすがにマナーが良いっ!

 

ベルリンフィル ハーモニー で聞くとたまに外国人の方がスマホを触っていたり、動画をとっていたり、マナーが悪いなと思うことがあってがっかりするのですが、さすがのザルツブルク音楽祭、音楽ファンたちが世界中から集うだけあって、皆さん大変静かに聞いています。

飴を出すくしゃくしゃな音とか、話し声とかはたまに聞こえるのですが、ピシャっと注意してくれる方が必ずいるような気がします。

 

今回はマーラー9番。マーラーは以前ベルリンフィル でマーラー6番を聞いたのですが、大変解釈の難しい曲で、9番は1時間20分と大変長いので、集中して聴けるよう何度も予習して挑みました!

 

 

 

 

やはりベルリンフィル のハーモニーは素晴らしかったです。指揮者も大好きなペトレンコでしたおねがい

 

私は評論家ではなく、ただの音楽ファンなのでたいそうなことは言えませんが、1秒たりとも飽きない、全身全霊の素晴らしい演奏でした。1時間20分、あっという間でした。

ペトレンコの息遣いが何度も聞こえて、演奏家たちが顔を見合わせて楽しそうに演奏してくれるので、オペラグラスでのぞきながら私も一緒に混ざって演奏しているような気分になってワクワクしながら聞くことができました。

 

ベルリンフィル はもう10回以上聞きに行っているので大体のメンバーの顔は覚えていますし、今日はこの人か、と確認しながら演奏を聴くのも楽しみの一つです照れ

 

最後4楽章は感動の涙でした。。。消えるように終わり、ペトレンコが指揮棒をおろすまで観客はずっと静かに待っていました。

あの静けさも海外ならではかなと思います。

 

 

素晴らしい空間と演奏でした。

こんな神聖で素敵な空間に身を置けることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。泣くうさぎスター花

 

興奮冷めやらぬ状態で会場から出てみると演奏家の方達が帰っていくのを見かけました。

もしかしたらサインをもらえるかも!?と思い、出待ちをしていたら何人か気になる方々にお会いできたのでお声がけし、サインをもらうことができましたラブ

プリンシパルフルートのパユさん、日本人の吉田南さんです。お声がけしたらにっこり微笑んでくださって握手もしてくださって、大変嬉しかったし思い出になりました。ドキドキ

 

素敵な1日を本当にありがとうございました。

 

 


今年の夏休みはスイスのチューリヒから入って、イタリアのヴェローナまで電車で周遊してきました!

半年前くらいからコツコツ調べてた念願のスイス旅、本当に本当に良かったので気ままに旅のポイントや感じたことなど綴りたいと思います🎶


1日目はドイツから飛行機でチューリヒ入り。

チューリヒ空港はさすがの大きさで設備も整っていて、ドイツの空港とは訳が違う😂さすがスイスという感じ。



飛行機の窓から虹が見えて、この旅で良いことありそうだね☺️と話していました。






チューリヒ空港から市内までは電車で20分ほど。電車の乗り方も比較的簡単ですが、事前にSBBアプリをダウンロードしておき、ルートを保存しておくとなおスムーズに電車に乗れると思います!


事前に番線を確認しておいて、あとは駅のモニターでダブルチェックすれば安心!

ドイツ鉄道のように遅れることも滅多にないとか。










チューリヒは綺麗な街ですが、物価の高さに初日から驚いていました😂



 

 

ニーダーザクセン州、まさにドイツのど真ん中にある世界遺産の街、ゴスラーは人口5万人の小さな大自然溢れる田舎街です。

 

この地域は昔鉱山業が盛んで、その当時栄えていた街並みが今も美しく残っています。

当時稼働していたランメルスベルク鉱山という鉱山は、今も観光客が訪問できるよう施設化されています。

 

この中世の街並みを囲むように覆っているのがハルツ地方。

沢山のハイキングコースや、ロープウェイや遊び場、ビアガーデン、湖でのキャンピングやカヌーなど、アクティビティも楽しむことができるので、ローカルに大人気の観光地です。

(ハイキングコース、いくつか訪れたのでまたブログで紹介したいと思います!)

 

今回はここゴスラー発祥のビール、ゴーゼビールを紹介します!

 

インターネットより:”ゴーゼビールとはドイツのゴスラーという地域が発祥のビアスタイルで、塩を投入し香りづけをし、乳酸菌発酵で醸造するのが特徴。”

 

塩で投入しとかかれていますが、Brauhaus Goslarで出すゴーゼビールにはパクチーが入っています!

 

これを飲んだら他の国のビールは飲めないほど、、とにかく飲みやすくて本当に美味しいんです!

 

 

こちらが中心部にあるレストラン、Brauhausで出されている、生ビール、ゴーゼビールです。

ホワイトとダークの2種類あり、私はどちらも大好きです。笑 1杯目はホワイト、2杯目はダークと飲み進めると最高です!

 

 

 

 
 
レストランでお土産用の瓶ビールも売っていますし、中心部にあるスーパーでもたまに見かけます。

 

 

 
ドイツのビールは炭酸が弱く、日本のビールのようにキンキンに冷えているわけではないので、
水のように飲めてしまい、本当に美味しいです!
 

 





随分前になりましたが、2023-2024シーズンラストのベルリンフィルの演奏を聴きに行くことができました☺️

ずっと聴いてみたかった、ドゥダメル指揮のマーラー6番でした🎶🎻

今シーズン今年はほぼ毎月演奏会のチケットを手に入れることができ、絶対体調崩さないように、、と努めていましたが、無事にコンプリートできました!


今回もスメタナに続き、休憩なし80分間一発勝負。ドゥダメルはずっと聴いてみたかった指揮者でした。
マーラー鑑賞は初めてでした。何回も予習していきましたが、これまたまあ難しい。実際に生で聴く演奏は別格でした。
楽器の数と種類が他の演奏会と全然違いました。バイオリンの方が舞台から落っこちそうなくらい舞台ギリギリまで埋まっていました。
見たことない打楽器の種類があったり、ハープやチェレスタまであって、いろんな楽器が変わる変わる演奏するのでオペラグラスで追うのが大変、、
太鼓の迫力が凄まじくて4楽章で飛び上がりそうになりました。笑

ただ一番感動に包まれたのは4楽章が終わってからでした。観客が静まり返って5秒くらいホール全体が静寂に包まれたこと。こんな経験は初めてでした!観客の聴く姿も素晴らしい演奏会でした。

ベルリンフィルの一体感と音の迫力、美しさが際立った演奏会でした。あと、演奏後にドゥダメルが演奏家一人一人と握手してたのも素敵でした。













あとは夏の音楽祭を楽しみに待つのみです。ヴェローナ音楽祭とザルツブルク音楽祭のチケットをとっています。体調に気をつけて楽しめるように準備します!🎶



 

 

 

ウィーンフィルが毎年シェーンブルン宮殿で開催する、夏の夜のコンサートに行ってきました♪

 

いつもテレビで見ていた、あの野外コンサートに参加することができました!喜喜

 

野外のコンサートでコロナ移行席の運営が少し変わったみたいで、事前に予約できる席(おそらく関係者やVIPのみ)と先着順に場所をとっていく無料席がありました。

20時半開演で並び始めたのは2時間前の18時半頃。シェーンブルン宮殿の最寄駅に着くとコンサート会場に向かう人がちらほら見えました。

運良く天気もとても良く、気温も30度近くあり、野外コンサートには最高の気温でした・・!なんなら暑くて水分補給をしっかりしないと熱中症の危険もあるくらい、やっぱりヨーロッパの日差しは強い・・・!

 

 

 

 

 

 

2時間前に並び初めて前から10列目には滑り込むことができました!!

 

 

今回指揮者はゲヴァントハウスのネルソンズ。プログラムはワーグナー、スメタナ、ヴェルディかつ、有名なものばかりで、クラシックにあまり馴染みがない方や観光客にも十分楽しめるものになっていました。ここでも生誕200周年のスメタナのモルダウが登場しましたが、少しゆっくりめでした。曲ごとにシェーンブルン宮殿を写す照明が変わるので、とても雰囲気があり素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

並び初めてから公演が終わるまで4時間ほど経過していたので足がぱんぱんで最後の方はしゃがみこんでいましたが、、、笑

素晴らしい音楽とシェーンブルン宮殿の美しい景色とライトアップ、そして観客が作り出す雰囲気に終始うっとりしながら、最後まで聴いていました。

ソプラノのオペラ歌手の方の歌声も素晴らしかった。。。今度は国立歌劇場でオペラを聞いてみたくなりました。

 

 

 

ヨーロッパに住んでいないとなかなか難しい、本当に貴重な演奏会でした。

来れたことに感謝です(*^_^*)

 

 

 

 

 

前回のベルリンフィル鑑賞からまだ3週間も経っていませんが、、、

今月もベルリンフィルの演奏を聴くことができました!:)

 

 

今回の演目は今年生誕200周年メモリアルイヤーを迎えたスメタナの我が祖国。

1曲1本勝負、しかも途中休憩なしということで、我々観客もかなり気合入ります。

 

 

演奏:ベルリンフィルハーモニー

会場:ベルリンフィルハーモニー

指揮:キリル・ペトレンコ

演目:スメタナ/我が祖国

 

 

本当は1時間ぴったり前に会場入りしたかったけど、相変わらずのDB(ドイツ鉄道)遅れ気味、、、&演奏に集中するためカフェで腹ごしらえしていたら、会場到着がかなりギリギリになってしまい、、公演前の曲紹介は残念ながら聴けず、、、

 

精神を整えるために(笑)会場入り後、すぐに自分の席に直行しました。

 

 

 

 

 

 

ペトレンコ指揮の演奏は初めてでしたが、、、はああああ素晴らしかった。。。。

2日経った今でもずっと余韻に浸っていて、我が祖国をずっと聴いています。

 

音源で聴いていたものよりテンポが少し速く、でも勢いのある心地よいテンポでした。

 

第1曲で涙し、第2曲で涙し、第3曲で涙し、飛んで第6曲で涙し、終わってから涙し・・・。

 

 

 

第1曲のハープで始まる部分、、なんて贅沢でなんて綺麗なんだろう。。。

そのあとオーケストラが加わる部分で、ハーモニーが美しすぎて涙ぽろり。

 

ベルリンフィル のプリンシパルフルートの方、毎回本当に目立っていて注目しているのですが、

この我が祖国はフルート、クラリネット、オーボエの活躍が本当によく見られる場面が多く、

どの演奏の方も素晴らしかったです。。。第2曲の始まりのフルートにもうっとり。。。

 

 

スタンディングオーベーションでした。

ああ、もう一度生ですべて通して聴きたいなと思う演奏でした。

 

 

 

 

 

 

生演奏の大好きなところは、指揮者と演奏家の表情が見られることと、(いつもオペラグラスは忘れず持っていきます)それぞれが対話しているように音を感じ取れるところ、そして音の強弱が心で感じ取れるところです。今回の演奏はその素晴らしさを改めて感じました。

 

 

こんな特別な音楽に触れることができる環境に今身を置いていることが本当にありがたいと改めて思った日でした。

そしてその思いは果てしなく広がり人生を振り返るまでに至り、、、(笑)そもそも音楽に興味を持って、好きになれる環境を幼い頃から与えてくれた家族と周りの環境、そしてこの素晴らしい音楽を素晴らしいと心から感じられる感受性を育ててもらったことにも感謝だし、なんだかこれまでの人生と今ある環境に改めてありがたみを感じました。

今年も来年も、これからの人生もこんな素晴らしい音楽に定期的に触れることができるよう、いろんなチャンスを自分で掴めるよう、日々誠実な行動と小さな努力を積み重ねていきたいなと思いました。

 

 

 

 
 
 
ローカルのお友達が誘ってくれて、ハルツ地方で3時間ほどハイキングしてきました♪

 

 

 

ドイツ人といえばハイキング。ドイツ語ではWandernと言います。

この日は天気が最高で、最高のハイキング日和でした♡☀️

友人やカップル、家族皆でハイキングしている地元人や観光客をたくさん見かけました。

 

 

私もその中に混ざってハイキングできたことが、本当に楽しかったです:)

 

 

 

 

ここハルツ地方は数えきれないほどたくさんのハイキングコースがあり、ドイツ中から観光客が訪れます。

 

 

 

 

 

 

ハイキングの途中にスタンプラリーがあり、スタンプを集めながら楽しくハイキングすることができます♪

収集欲をそそりますよね。

この日はスタンプ本の購入を忘れてしまったので、また次回チャレンジしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
先月末、毎年イースターの時期にバーデンバーデンで行われている、ベルリンフィル 主催のイースター音楽祭に行ってきました♪
 

 

 

 

イースター休暇で数日間の連続したお休みがあるのでどこに行こうかなと迷っていたのですが、ちょうど1ヶ月前くらいに音楽祭が開催されることを知り、まだ空席があったのと、ついでに温泉も入ってゆったりしようと思い、バーデンバーデン まで行くことを決めました♪

 

人生初めての音楽祭。ずっとずっとヨーロッパの音楽祭に行くことが夢でした♡^_^

 

 

気になっていたプログラムが2つほどありましたが、日程の都合の関係もあり、今回はベートーヴェンのピアノコンチェルトがある日を選びました。

 

 

演奏:ベルリンフィルハーモニー

会場:バーデン=バーデン祝祭劇場

指揮:トゥガン・ソヒエフ

ピアノ:ヤン・リシエツキ

演目:ベートーヴェンピアノ協奏曲3番、ブルックナー交響曲7番

 

 

そしてブルックナー生誕メモリアルイヤーなこともあり、今年はブルックナーのオンパレードです!!笑 すでに先日ベルリンにてベルリンフィル のブルックナーを2曲聴いていますので、今回3曲目でした。

 

ドイツに来るまで全く馴染みがなかった作曲家ですが、来た途端3つも制覇できました!笑

 

 

 

 

バーデン=バーデンに到着すると、すでに街並みはオレンジ一色、音楽祭の雰囲気が漂っています。そして緑と水が多く、とても綺麗な街並みでした。

 

 

 

 


会場まで時間があったので、カラカラ浴場で温泉プールに入ったり、バーデン=バーデンの街並みをお散歩したりしました。

 

カラカラ浴場はやはり人気のようで人がたくさんいました!ヨーロッパ、ロシア、アジア、様々な言語が聞こえました。水着で入る温水プールのような感覚で、温泉と思って行くと日本人的には少し物足りないかもしれません。。笑

でも温度が低いので2ー3時間余裕で入れるのでゆったりでき、これはこれで面白い体験でした。

 

 

 

 

 

音楽祭は祝祭劇場だけでなくいくつかの会場で行われるようで、お散歩中に野外会場や別会場も通りかかりました。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
そしていよいよ祝祭劇場に到着しました。
 
 

バーデン=バーデン祝祭劇場はヨーロッパの中でも最大級の劇場ということもあり、とても楽しみにしていました。

 

 

 
 
 
 
会場の雰囲気、とっても素敵でした!そして皆さん色とりどりのドレスアップ・・・!今回のテーマカラー?のオレンジを取り入れたドレスコードの方もちらほらいて、素敵でした。私もたまたまオレンジ色のスカーフを身につけていたので、やった!とガッツポーズしていました。笑
 
ちょうど日本の春休みの時期でもあり、日本の方もちらほら見かけたのと、アジアからもお客さんが来ていました。普段行くコンサートより観客はグローバルでした。
 
 
 
 

 

 

 

今回は2階席の1番前のポジションを予約しました。

 

上から見下ろす形なのでピアノの鍵盤がよく見えてとても良かったですが、ちょっと首が疲れてしまったので、やはり私は1階席の正面から見るポジションが好みです。

 

 

ベートーヴェンピアノ協奏曲3番は個人的にとても好きです。少しモーツァルトっぽい軽やかなメロディーで、5番ほど豪勢で緊張せず鑑賞できるところや、一方で謎めいた部分があったり、、、1楽章のピアノのソロがとっても素敵で鳥肌が立ちました・・・・✨

1楽章の途中からオーケストラとピアノが完全に一体となり、魅了されました。

(と書いていて、クラシックの感想って本当言葉にするのが難しいな、と改めて思います😅💦)

 

 

 

 

 

 

 

2曲目のブルックナー7番は痺れました。。。。1楽章終わるごとにはああとため息が出ました。笑

これぞブルックナー、これぞベルリンフィル という凄まじさ、弦楽器の美しさ、打楽器と管楽器の迫力、圧巻でした。

 

少しテンポが遅いのが始め気になりましたが・・。

 

 

 

 

舞台もかなり広いので普段のベルリンフィルと違い、広めにスペースを使った配置でした。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
会場は夜になるとライトアップされていて綺麗でした。帰りのバスを待っている間、ブルックナー7番のメロディーが脳裏に焼き付いていて、ずっと鼻歌で歌っていたら、Super!(素晴らしい)と現地のおじちゃんがにっこりしてくれました。笑