あっ、とーはんや。 すっかり年老いて、顔が真っ白になった柴犬をヒザまくらしています。 この写真を見て 「あっ、とーはんや」と言われる父親って・・・・ ※注 柴犬のことを父親だと勘違いしたのではありません。
おべんとばこのうたはチラシ寿司♪これっくらいの。おべんとばこに。 おにぎり、おにぎり、ちょいとつめて。 きざーみしょうがにごましおふって にんじんさん、さくらんぼさん、 しいたけさん、ごぼうさん、 あな~のあいたれんこんさん、 すじ~のとおったふーーーき♪ このうたで田中星児を思い出すなんて言うと、トシがばれるよなあ。 おべんとう大好きなポポがよく歌っているうたなのだけどね。 だけどさ、こんな地味な弁当、子どもが食べるのか? なんて突っ込んでいたら、所長に 「チラシ寿司とちゃうか」と、返された。 なるほど。ほんまや。 チラシ寿司をおにぎりにしたのか。 そう考えれば、つじつまが合うな。>合わんでええってば それにしても、ポポが覚えている歌は、いったい何曲ぐらいあるのだろう。 先日は、カレーライスのうたをうたってたぞ。 やっぱり食べ物のうたって、子どもは好きだよね。
うたが変わるシリーズ2トトロ の歌。 ♪あるこ~あるこ~わたしは元気~ あるくのだいすき~どんどん行こう さかみち~トンネル~くさっぱら~ いっぽんばしに~くまさんにであ~った~ くまさんの~いうことにゃ~♪ ・・・・どこで変わったか、わかりますか? 移動ドで書くと ・ ・・ ・ 「ド・ド・シ・ソラ|・~ラシド|レ・ド・シ・ラ・ソ~」 (うーん、わかるかな) って進むはずが、 ・ 「ド・ド・シ・ソラ|・~ラシラ|ソ・フ・ミ・レ・ド~」 ァ と、きっちり後半の「ソラ・~ラシ」がスイッチになっています。 けっこう論理的なもんです。 高い声が出にくいもんだから、安きに流れたわけですね。 この手のスタイルでは大御所の、嘉門達夫氏の手法と同じです。 すごい。コトバを覚えたばかりにして、この才能!!! ・・・って、残念ながら違うんですね。(^^; 嘉門達夫のほうが子どもの手法を、あのトシで維持してると。 やはり、彼はある種の天才だと思います。はい。
うたが途中で変わるシリーズ!part1というのが、嘉門達夫にあるんだが。 幼児だから、こういうのが頻繁にある。 面白かったのが、トトロのうたなのだが、ちょっとドわすれ。 ねぇちゃんが戻ったら、きいておこう。 ポポは、キラキラ星の「ドレミのテレビ」版を覚えたのだが ♪きらきらひかる~お空の星よ~まばたきしては~(みんなをみてる) みんなのうたが~とどくといいな~♪ と( )部分をとばして、2番の歌詞をつづけて歌っている。 ポイントは「みんな」というコトバで、そこがスイッチになるわけね。 単純なノウミソが、どんな動きをするか、よくわかります。
うーたみその気になれば、まだまだネタになりそうな「単語」があるもんだ。 今日、保育園のお迎えに行った。4月に入園してから、まだ3回ぐらいしか送迎に行ってないので、慣れない場にドキドキしながら、ポポを引き取った。 顔を見るなり「うーたみ、見た。」と言う。 てっきり「いないいないばあ」の、うーたんのことだと思って 「そうかあ、うーたん見たの。よかったね」と返すと 「ちゃう。うーたみっ!」と、訂正される。 そのやりとりを幾度か繰り返した。 同行していたねーちゃんが、「おおかみ?」とたずねると「とっ!(そう)」。 窓からテレビの画面を見ると、確かにおおかみが出ていた。 中学1年生の姉は、ポポの言葉を聞き取るのがうまい。 通常の日本語の聞き取りは、あきれるほどソラミミなことが多いのになあ。
みちみち。ポポちゃんのみちみち。 久々の「単語」である。 ・・・何かと思えば、ミッキーマウスのことであった。 保育園では、モノの取り合いが真っ盛りなようで。 寄るとさわると「○○ちゃんの!」と、個々に所有権を主張し、取り合いしているとのこと。 先日、おねえちゃんが誕生日に友だちか ら、ミッキーマウスのついたストラップみたいなものをもらってきた。 それを見たポポが目を輝かせて「ポポちゃんのみちみち~」と叫んでいる。 さては、ミッキーマウスマーチの最後「ミッキミッキマウス」と歌われているのを持ってきたな。
おすくり最近、音の欠落や、意味不明な言葉の言い換えは少なくなったので、記録していてつまらない。(^^; まあ、まともな日本語を習得しつつあるということか。 さて。 薬のことを「おすくり」と言う。 ちょっと前は、「おしゅり」だった。 これは昔から育児雑誌などでもよく報告されていた、普遍的な音の入れ替わりなんだが、なかなか修正されない。 あと、面白いのは「てぶくろ」を「てーぷとぅろ」と間延びした音で表現している。そういえば「おにく」も「おにとぅ」になっているので、「く」が発音しにくいのかな。 病気続きだった時に、おだて上げて薬を飲ませた後遺症で、「ポポちゃんのかわいいおしゅり」と、薬までいちいちかわいがってくれている。 まあ、飲んでくれるなら、なんでもいいです。
あわはごめんなさい最近、悪いことをしたときに「あわ!」と言わなくなったなあ、と思っていたら。 「あわはごめんなさいやなあ」と、独り言を言っている。 やっと納得してくれたのだろうか。 しかし、ちょっと誤解もあるようだ。 ベネッセの教材に付いてくるしまじろうのDVD(うちではすこぶる評判が悪い)で、こんなシーンがある。 しまじろう(でかい着ぐるみ)が、子どもの作っている積み木を、ボール投げして遊んでいて壊してしまうのだ。 そこで「ごめんなさい」「いいよ」というやりとりをするんだが。 どうやら、積み木が壊れたときには「ごめんなさい」と言うものだと理解してしまったようで、自分で積み木を積んで壊しては「ごめんなさい」と言っている。 ・・・うーん。 ちょっと修正しようかと、積み木を壊したら「残念でした~」と言ってみる。 すぐに「ざんねした~」と言 えたので、まあいいかと。
イタイ記憶先日来、悩みの種であったポポの虫歯治療に行った。 年末に診察を受け、今回が初めての本格治療である。 二歳児の治療なぞ、どうやってやるのだろうと思っていたが、さすがにプロは違う。 9時半治療開始、ゆっくり説明も聞いて、終わったのはほんの20分後。 万全の体制と素早い処置で、大泣きする時間を最小限にとどめてくれた。 診察ベッドにのせた板とバスタオルごと、キヲツケの姿勢の患児をネットでくるむ。 口をあける器具があって、それで口をあけたまま固定。 あとは衛生士さん二人が頭を押さえたり、バキュームしながらの治療となる。 ポポは、最初から協力的で、実際に虫歯を削り始めるまで泣かなかった。 治療が終わってからは、みんなから「よくがんばったね」と言われて、満足そうにうなずいていた。 最近、お医者さんは「イタイのを治してくれる人」だとわかっているらしい。 小さい頃から病院慣れしているせいか。 それでも、かつてはかかりつけの先生の顔を見ては大泣きしていたのだ。 去年の晩秋、嘔吐下痢などで脱水のキケンがあったので、点滴しようということになった。 かかりつけの内科クリニックは、いつも注射あとにキャラクターのシール(ふつうの絆創膏に手描きしたもの)を貼ってくれる。 その日は次々と発生する失敗の針跡に、アンパンマンシリーズの絆創膏を貼ってもらっていた。 何度もがんばったのに、どうしても針が入らず、最後、これが入らなかったらあきらめようかと言っていた、足の甲へのトライ。あえなく失敗に終わった。 もちろんその間中、水分がもったいないから泣くなよ~と思うぐらい、ずっと大泣きしていた。 今日の治療後「ポポちゃん、歯医者さん、がんばったねぇ。えらかったねぇ」と言うと 「食パンマン、ここに貼ったなあ」と、感慨深げに足の甲を指さす。 あのとき、よほどイタイ思いをしたのだろう。 今回はあの時ほどじゃないよ、へっちゃらだよ、ということを教えてくれたのかもしれない。 「この年なら記憶に残りませんから」と、小児歯科の衛生士さん。 うーん、そんなことないと思うけどさ。(^_^; 今回は、耳鼻科で鼻を吸われた時と同じくらいのイヤがり方だったから、たしかにずっと覚えてたりはしないだろうね。 虫歯を作らないのがイチバン。 でも、治療もできるんだと知って、ありがたいことでした。
ポポちゃん、大きいことないもん2年と1カ月続いた母乳生活。 そろそろほんとうに切り上げようかと思って、いろいろ説得を試みている。 「ポポちゃん、もう大きいんやから、パイ、おしまいにしよかぁ」 「ポポちゃん、大きいことないもん」 また~。 そんな、へ理屈こねたって。 ちゃんとごはん食べないと、おなかすいて辛いよ。 ポポちゃん、パイのんだら、ごはん食べへんやんか。 どうやったら穏便に、パイおしまいにしてくれるだろう。 計画では、あと一カ月がかりで、ぼちぼちとやめていこうと思っている。