おすくり | カタコトニホンゴ

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ニンゲングラシ、モウ14ネン。
ニホンゴ、バッチリツカエマス。

最近、音の欠落や、意味不明な言葉の言い換えは少なくなったので、記録していてつまらない。(^^;
まあ、まともな日本語を習得しつつあるということか。

さて。
薬のことを「おすくり」と言う。
ちょっと前は、「おしゅり」だった。
これは昔から育児雑誌などでもよく報告されていた、普遍的な音の入れ替わりなんだが、なかなか修正されない。
あと、面白いのは「てぶくろ」を「てーぷとぅろ」と間延びした音で表現している。そういえば「おにく」も「おにとぅ」になっているので、「く」が発音しにくいのかな。

病気続きだった時に、おだて上げて薬を飲ませた後遺症で、「ポポちゃんのかわいいおしゅり」と、薬までいちいちかわいがってくれている。
まあ、飲んでくれるなら、なんでもいいです。