最近、悪いことをしたときに「あわ!」と言わなくなったなあ、と思っていたら。
「あわはごめんなさいやなあ」と、独り言を言っている。
やっと納得してくれたのだろうか。
しかし、ちょっと誤解もあるようだ。
ベネッセの教材に付いてくるしまじろうのDVD(うちではすこぶる評判が悪い)で、こんなシーンがある。
しまじろう(でかい着ぐるみ)が、子どもの作っている積み木を、ボール投げして遊んでいて壊してしまうのだ。
そこで「ごめんなさい」「いいよ」というやりとりをするんだが。
どうやら、積み木が壊れたときには「ごめんなさい」と言うものだと理解してしまったようで、自分で積み木を積んで壊しては「ごめんなさい」と言っている。
・・・うーん。
ちょっと修正しようかと、積み木を壊したら「残念でした~」と言ってみる。
すぐに「ざんねした~」と言えたので、まあいいかと。