▼3日坊主な私が実践するためにした工夫
さて、実践するにあたり、私自身が工夫したこととして最もポイントになったのは、「仲間と一緒に実践した」ことです。
数秘3持ちらしく継続力が課題の私(苦笑)
せっかくワークをやろうと思っても、3日坊主になってしまうのではという思いがありました。
何より、ひとりの世界でやるよりも、誰かと一緒に共有しながら実践したほうが、その気づきや喜びもずっと大きくなるように思ったのです。
そこで今回は、数秘を共に学んだ仲間と、3人で実践することにしました。
(私の提案をノリよく受けてくれた彼女たちには心から感謝です♡)
3人のFacebookグループを作り、そこに毎日お互いの気づきを報告するスタイルで、28日間進めていきました。
これがやっぱりよかったなぁと個人的には思っていて、自分ひとりで咀嚼するよりも、他者のコメントや体験のシェアで、自分の感じる幅がずっと広がったような感覚になりました。
グループで学ぶメリットというものも、まさにこういう感じですよね。
自分以外の人の捉え方、考え方を知ることで、視点が何倍も増える。
またうれしいことを共有できる環境というのも、すごく心の支えになったなと思いました。
仲間の喜びを聞くことでもうれしい気持ちも増すので、より楽しくワークを進められたように思います。
仲間たちも28日間を終えて、とても充実感があったようでそれもまた私自身うれしく思いました。
今回のタイミングでご縁をもらった2人に、感謝の気持ちでいっぱいです。
また、日々のワークが習慣になるようにと、モチベーションを高めるアイテムとして取り入れてみたのが、お気に入りのキャンドル。

朝、白湯を飲みながら、好みの香りのキャンドルに火を灯して10の感謝リストを書き始める。
これを自分のパターンにしてみることで、ルーティンが作れたのがよかったです。
心地よく続けられる工夫は大事ですね。
そして、日々リストアップを書き込むものとして、お気に入りのノートの存在も、心を喜ばせてくれるひとつになりました。
実は今回一緒に実践したメンバーとこのワークをやろうという話をした日が、とある作家さんの作品展に行った日だったのですが、そこで作家さん自らオリジナルのノートを作ってくださることになりまして。
そのノートというのが、色んな言語の「ありがとう」を表現したデザインになっていたものですから、これはもう感謝ノートにするしかないと!
鼻息荒く(笑)購入したのでした♪
ワークをするたびに、仲間や作家さんとの楽しいやり取りを思い出して、幸せな気持ちで取り組めたこともまた、充実した体験に繋がったように思います。
大切な仲間や好きなものに囲まれ、28日間を幸せな気持ちで完走することができました。
▼実践してみて感じた効果、引き寄せの法則
さて、28日間のワークを終えてみて、どんなことが起こり、どんなことを感じたか振り返ってみると、一番大きかったことは、
「感謝が日々身近になった」
ということのように思います。
これまでももちろん、日々の中で感謝することは沢山あったのですが、ワークを通してごく当たり前の日常が、実は奇跡の連続であると思うと、以前よりも感謝へ敏感になったように感じるんですよね。
ちょっとしたことにありがたさを感じたり、当たり前と受け取っていたものへの認識を改めたり。
もちろん、引き寄せ本として人気があるように、現実的にうれしいこともありました。
・クライアントさんとのうれしいご縁
・想定外のところからの臨時収入
・夫からの思わぬ素敵なお土産
・義父からの珍しいプレゼント
・高価な本を安く購入
目に見える形としてうれしいことが沢山あったのも幸せですが、感謝がより身近になったことで、心が満ち、自分にも人にも優しくなるといった、内面的な変化を実感できたことは、とても大きな喜びでした。
そして、きっと今までアンテナを張ってなかっただけかもしれないという想いにも至り、もっと日常の感謝をキャッチしていきたいなと思いました。

これまで、私自身もUniversal Truth(宇宙の法則、普遍の真理)を学ぶことで「出したエネルギーが返ってくる」ということを理解していましたし、それが引き寄せという効果に繋がるのだと認識していましたが、今回身を持ってそれを体験したように思います。
そして、28日間を終えてみて、むしろやっとスタートに立ったような気持ちになったことから、28日で終えずに続けてみることにしました。
朝に10の感謝のリストアップ、就寝前に感謝の振り返りというのを今も続けています。
さて、ここからまたどんな世界になっていくのか?
感謝を循環させていく世界へ。
日々楽しんでいきたいと思います。
ということで、今回は私が最近取り組んだ感謝のワークについてシェアさせていただきました。
お読みくださり、ありがとうございました!