ROUND 系関数について
「端数処理」 数値を処理する関数について 切り捨て 四捨五入 切り上げ初心者向けの関数として最初に覚える関数 ROUNDDOWN ROUND ROUNDUP ROUNDDOWN 関数 -Microsoft サポートROUNDDOWN 関数 - Microsoft サポート書式: ROUNDDOWN(数値, 桁数)support.microsoft.com説明 数値を指定された桁数で、切り捨てます書式 ROUNDDOWN(数値, 桁数)ROUNDDOWN 関数の書式には、次の引数があります数値 必須 切り捨ての対象となる実数値を指定します桁数 必須 数値を切り上げた結果の桁数を指定します解説 ROUNDDOWN 関数の機能は、ROUND 関数に似ていますが常に 数値が 切り捨てられる点が、異なります 桁数に正の数を指定すると 数値の小数点以下について、指定した桁数の右側が、切り捨てられます 桁数に 0 を指定すると 数値は、最も近い整数として 切り捨てられます 桁数に負の数を指定すると 数値の小数点の左側 (整数部分) が、切り捨てられます。ROUND 関数 -Microsoft サポートROUND 関数 - Microsoft サポート書式: ROUND(数値, 桁数)support.microsoft.com説明 ROUND 関数は、数値を 四捨五入して、指定された桁数にします たとえば、セル A1 が 23.7825 その数値を小数点以下第 2 位に四捨五入するには、次の数式を使用します =ROUND(A1, 2) この関数の結果は、 23.78 です構文 ROUND(数値, 桁数)ROUND 関数の書式には、次の引数があります number 必ず指定します 四捨五入の対象となる数値を指定します num_digits 必ず指定します 数値を四捨五入した結果の桁数を指定します解説 桁数 に正の数を指定すると 数値の小数点以下 (右側) について、指定した桁数分が四捨五入されます 桁数 に 0 を指定すると、数値は最も近い整数として四捨五入されます 桁数 に負の数を指定すると、数値の小数点の左側 (整数部分) が四捨五入されます 常に 切り上げるには、ROUNDUP 関数を使用します 常に 切り下げるには、ROUNDDOWN 関数を使用します 数値を特定の倍数に四捨五入する (0.5 単位に丸めるなど) には、MROUND 関数を使用しますROUNDUP 関数 - Microsoft サポートROUNDUP 関数 - Microsoft サポート書式: ROUNDUP(数値, 桁数)support.microsoft.com説明 数値を指定された桁数に切り上げます書式 ROUNDUP(数値, 桁数)ROUNDUP 関数の書式には、次の引数があります数値 必須 切り上げの対象となる実数値を指定します桁数 必須 数値を切り上げた結果の桁数を指定します解説 ROUNDUP 関数の機能 ROUND 関数に似ていますが、常に 数値が切り上げられる点が 異なります 桁数に、正の数を指定すると数値の小数点以下について、指定した桁数の右側が、切り上げられます 桁数に、 0 を指定すると、数値は最も近い整数として切り上げられます 桁数に、負の数を指定すると、数値の小数点の左側 (整数部分) が、切り上げられます参 考INT 関数 - Microsoft サポートINT 関数 - Microsoft サポート指定された数値を最も近い整数に切り捨てます。 値は実数である必要があります。 INT 関数は切り捨て、負の数値はより負になります。support.microsoft.comTRUNC 関数 - Microsoft サポートTRUNC 関数 - Microsoft サポート数値の小数部を切り捨てて、整数または指定した桁数に変換します。 TRUNC は、数値の小数部を削除します。 INT と TRUNC は負の数値を使用する場合にのみ異なります。TRUNC(-4.3) は -4 を返しますが、-5 は小さい数値であるため、INT(-4.3) は -5 を返します。support.microsoft.com