ちょっとしたこと
よくある質問で、無料のオフィスソフトを聞かれます無料のオフィスソフトというだけならLibreOffice です現在(2024/01/20)のバージョンは最新版 LibreOffice 7.6.4安定板 LibreOffice 7.5.9※ ダウンロードのページしかし、結構いろいろな意味で難しくて誰でも使いこなせるオフィスソフトとは言えないと思う OpenOffice という古くて更新されていないものを薦める人がいますがこのソフトは、もう危険なので、参考にしないように OpenOffice は、LibreOffice の開発者が以前開発していたものでいろいろあり、開発者ほとんどが移動して、全然更新されなくなりましたWPSOffice2 もそうなのですが以前の オフィスソフトというものは、更新されないとウィルスなどが、入りやすくなります Microsoft の Windows 11 も 毎月必ず WindowsUpdate が、ありますこのように、常に改良しておかないと 侵入されやすくなりますちなみに WPSOffice2 の前のオフィスソフトとは KingosoftOffice**** WPSOffice注 意 WPSOffice2 も バージョンにより、危険です 最新版は、 脆弱性対応のセキュリティアップデートが終わったとレポート が ありました [詳細] ユーザーがインターネット上の不正なドキュメントをダウンロードした場合 そのファイルを通して特定の条件下で悪意あるプログラムを実行できてしまう脆弱性に対応[対策方法] アップデートをおこなう ※ アップデート後のバージョンは、11.2.0.10624 です(変更なし) ※ 「PDF Plus」に限り「11.2.0.10666」が、最新バージョンです 注意 このレポートは、2023年9月25日に 出されています[アップデート方法] 下記サイトへアクセスいただき、 お手持ちの29桁のシリアル番号(ハイフンを含む)を入力をすることで 最新のプログラムをダウンロード頂けます。https://www.kingsoft.jp/office-serial/windows/シリアル番号の確認Windows11 で、シリアル番号を確認したい場合 タスクバーにある(スタート) を クリック 表示された右上の [すべてのアプリ]を クリックする 「すべてのアプリ」で、「W」欄にある 「WPSOffice」フォルダを クリック 「シリアル管理」を クリックする [シリアル管理] が、表示される 右側欄で、(有効)であることを確認出来るシリアル番号 ホームページから お試しで、30日間 試用 出来ます現在 オンラインショップ から 購入する場合新春セール を やっているようです Standard Edition - WPS Office 2 for Windows 通常価格:¥5,690 (税込) → ¥4,550 (税込) 製品概要 ● 業務で使用頻度の高い4つのソフトが使えます ・WPS Writer(文書作成) ・WPS Spreadsheets(表計算) ・WPS Presentation(スライド作成) ・WPS PDF(PDF閲覧) NEW! Microsoft Officeの最新のファイル形式の閲覧、編集、保存 ファイルパスワードの設定、解除に対応また Amazonでは、 WPS Office 2 Standard Edition オフィシャルカード版 ¥3,840 こちらの商品は3~4営業日以内に 「Standard Edition」の シリアル番号 が 記載されたカードが発送されます ポスト投函されますので、ご確認ください。参 考 表計算と ワープロ だけで良い人 → Personal Edition WPS Office 2 Personal Edition オフィシャルカード版 ¥3,080 こちらの商品は3~4営業日以内に 「WPS Office 2 Personal Edition」の シリアル番号 が記載されたカードが発送されます。 ポスト投函されますので、ご確認ください。 WPS Writer(文書作成) WPS Spreadsheets(表計算) Microsoft Officeのファイルの読込、編集、保存、ファイルパスワードの設定、解除に対応LibreOffice は、無料なので、一度ダウンロードして使ってみるのも良いと思います もし 参考サイトを見つけることが出来なかったり使ってみて、無理だと思う方は、WPSOffice2 が、良いと思います わたしも Microsoft Office が、高額とは思いますが家族で使う場合は、新しい契約形式を検討してはいかがでしょうか?Microsoft 365 Family ¥21,000/年参考ページ1人では、高額ですが2~6人の場合 非常にお得です 1契約で、年間 2万千円ですが 6ユーザー=Microsoft アカウント(メールアドレス)が 6個分使用できる 別のユーザーのものは、別管理(見られない) 1つの Microsoft アカウントで、5台のデバイスにインストール可能 5台 × 6ユーザー = 30台同時使用可能 1つの Microsoft アカウントごとに 1TB保存できるクラウド(OneDrive)やはり Microsoft Office が、良いですが、余裕のない方は、WPSOffice2 も 検討してはどうでしょう