常に第一線でジャズシーンをリードするトランペッターの原朋直さん率いるTomonao Hara Groupがニューアルバム『Circle Round』を2020年6月12日にリリース。
テーマは「地球・宇宙・愛」とのことで、おおらかさや温かさ、そして何度も聴きたくなる魅力に溢れています。
涼やかだな~と感じたり、歌の入った楽しい曲があったり、ほんとに心地良い。

e-onkyo musicさんのサイトでは、このアルバムについての特集が組まれ、原さんのアルバムに込めた想いやレコーディングエピソード満載!
https://www.e-onkyo.com/news/2825/

当Cheer Up!でも、原さんに直接お会いしてのインタビューを敢行、このアルバムの準備を進めていることを伺ってとても楽しみにしていました。
http://www.cheerup777.com/hara2020.html

ぜひぜひ多くの方に味わっていただきたいアルバムです。



『Circle Round』/Tomonao Hara Group

1.Deep Sea (Tomonao Hara)
2.Eruption (Tomonao Hara)
3.Circle Round (Tomonao Hara)
4.Polar Form (Hiroshi Ikejiri)
5.Living Song (Tomonao Hara)
6.Let’s Gomi Jam (Tomonao Hara)
7.Empty Room (Tomonao Hara)
8.Nebula (Tomonao Hara)
9.Blue Blues (Tomonao Hara)
10.Cosmic Microcosm (Tomonao Hara)

メンバー:
原朋直 Tomonao Hara (Trumpet)
鈴木央紹 Hisatsugu Suzuki (Tenor & Soprano Saxophone)
宮川純 Jun Miyakawa (Piano & Fender Rhodes Mark I)
朝田拓馬 Takuma Asada (Guitar)
池尻洋史 Hiroshi Ikejiri (Double Bass & Electric Bass)
デニス・フレーゼ Dennis Frehse (Drums)


配信サイト:
iTunes, Apple Music: https://music.apple.com/jp/album/circle-round/1515401946
Amazon デジタルミュージック: https://amzn.to/2ztg6hy
その他の配信サイト:Spotify/ YouTube Music/ Google Play Music/ music.jp/ FaRao PRO/ ドワンゴジェイピー/ KKBOX/ レコチョク/ AWA/ LINE MUSIC/ rakuten music/ Melon/ Solibada/ Bugs/ Mnet/ TikTok/ NetEase/ Tencent

CD販売:
Gaumy Jam Records STORE https://gaumyjamrecords.stores.jp
ディスクユニオン (diskunion) https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008121506
*CDはMQAフォーマットです。(通常のCDプレイヤーでも問題無く再生することができます。)

セルフライナーノーツ:https://bit.ly/2T6u92Y
2020アルバム制作ノート:https://bit.ly/3dKGDFn

Gaumy Jam Records(ゴミ・ジャム・レコード)https://gaumyjamrecords.tumblr.com
WEB:https://tomonaohara.com/
Twitter:https://twitter.com/tomonaohara


<Cheer Up!関連リンク>

原朋直インタビュー(2020年)
http://www.cheerup777.com/hara2020.html
特別企画:私の好きなマイルス(2019年)
http://www.cheerup777.com/sse2019/selim2019-6.html#section16
私の吹部時代(2017年)
http://www.cheerup777.com/miyagi/suibujidai_hara.html
原朋直『Time In Delight』インタビュー(2017年)
http://www.cheerup777.com/hara2017.html

 

 

■出演 江藤良人(ds)&田中邦和(sax)

2020年6月23日(火) 19時30分から
チケット:1500円

ドラムとサックスでの無観客の配信ライブです。
チケットを購入するとご覧いただけます。

19:30から約1時間のステージを行います。

詳細はこちらから
https://twitcasting.tv/ogikuborooster/shopcart/9660?fbclid=IwAR2Wrqb3IycycULDExY2WjguP1aoMADYYQBdg8vcXkH-amv103JP_DLTqXQ

※注意※
このライブは2週間の「アーカイブ(録画)」があります。
お見逃しいただいてもご覧いただけます。

会場:ルースター・ノースサイドより

■ツイキャスプレミア配信のチケット購入方法の解説動画です。
https://youtu.be/zHgV3j9mo8M



■購入後、当日の視聴方法について解説いたします。
スマホとパソコン共通の方法です。
https://youtu.be/mXz05bhL3Ak

まだ配信が開始されてない時は
現在オフラインです 次のライブが始まると自動的に再生開始されます
と書かれた青色の画面が表示されます。
ライブ開始予定時間の15分前くらいから、ルースターのロゴが入った待機画面を表示します。
(配信開始予定時刻になっても青色の画面が表示されている場合は、ページを再読み込みしてください)
—————————————————————
※上記の方法で見れない場合、購入時に使用したSNSアカウントとは別のアカウントでログインしている可能性があります。
※ツイキャス・ビュワーを使用して上手く行かない方は上記の方法をお試しください。


■ツイキャスプレミア配信の「よくある質問」。
https://twitcasting.tv/helpcenter.php?..

■どこで配信されているかわからなくなった場合
ツイキャス内で「佐藤ヒロオ」で検索し、佐藤ヒロオをクリック、開いた画面で出てきます。生配信後は下の方にライブ履歴がありますので、そこから選んでください。

■システムの不具合による配信時間の変更などは、こちらのアカウントで連絡させていただきます。
https://twitter.com/ogikuborooster
 

ドラマー 堀越彰さん率いるINSTINCTの無観客ライブオンライン配信のお知らせです。

2020.6.17 Wednesday 20:00 Start
無観客ライブオンライン配信 from 南青山MANDALA

堀越   彰 Akira Horikoshi(Drums&Per) 
フィリップ エマール Philippe Aymard(Vo&Performance) 
白𡈽庸介 Yosuke Shirato(Guitar) 
フレデリック ヴィエノ Frederic Viennot(Piano&Key)
with    田中真聡 Masato Tanaka(Kinetic Artist)

料金 2000円 
・生ライブ配信終了後 チケットをご購入頂きましたお客様はライブ動画を閲覧可能となります
 

 

 


(堀越彰さんよりメッセージ)

6月17日のINSTINCTの公演を無観客ライブ配信という形でお届けすることに決めました。ドラマー 堀越 彰 率いるINSTINCT、シルクドソレイユ出身のクラウンパフォーマー フィリップ・エマール、ロックスピリットギターの白𡈽庸介、フレンチピアニストのフレデリック・ヴィエノと共に作り出す、愛と笑いに溢れたドラマチックなショーを南青山マンダラのステージからお贈りします。不思議な存在感を放つ田中真聡の”動くオブジェ”も登場します。ぜひご覧ください。

お手続きは簡単です。
TiGETのサイト  https://tiget.net/events/93240 に入ると6/17のINSTINCTの詳細が出て来ます。事前支払い に進み、 Twitter、Facebook、またはGoogleから入り、再び事前支払いに進み、お支払い方法を選んでいただき清算していただければメールでURLが送られて来ます。是非トライしてみてください。分からなかったらいつでもご連絡、ご質問ください。

INSTINCT-愛と笑いと音楽と-
“いまひとりでいる君に”-You may be feeling so lonely-

 

兵庫県宝塚市を拠点として長年にわたり良質なポップミュージックを発信し続けるThe Penelopes。
2019/11/22 ニューアルバム "Pacific Amplifier"を配信限定でリリースしました。

過去作以上に魂の叫びを感じつつ、メロディーやサウンドは従来どおり心地良く聴けて、さすがベテランと唸らされます。

ブログでは訳詞を掲載されています。
https://blog.goo.ne.jp/pib

海外での評価も高くレビューでも絶賛。ぜひお読みいただきたいです。
https://blog.goo.ne.jp/pib/e/2b36666e85d750c8816f4ec9a328c407
 

 

 

配信サイト一覧
https://blog.goo.ne.jp/pib/e/2ab91cf295d479420d1d45db4db3a30b


The Penelopes / Vaudeville Park Records News
https://blog.goo.ne.jp/pib
The Penelopes facebook
https://www.facebook.com/The-Penelopes-new-album-out-on-Nov-20th-2015-149130651823951/
Twitter
https://twitter.com/penewax


<Cheer Up!関連リンク>

クリスマス特集(2019年)
http://www.cheerup777.com/xmas2019/xmas2019-2.html#section18
The Penelopesインタビュー(2016年)
http://www.cheerup777.com/gp/penelopes.html
連載コラム:"Twee Pop A Lula" (トゥイーポップ・ア・ルーラ) - 徒然と綴れ(つれづれとつづれ)(2013年)
http://www.cheerup777.com/tweepop.html
特集 Cheer Up!がお薦めするシンガーソングライター:The Penelopes
http://www.cheerup777.com/penelopes.html
ディスクレビュー:V.A./Sweet Psychedelic Orange
http://ameblo.jp/cheerup2009/entry-10815764306.html
 

 

 

 

長門芳郎さん、土橋一夫さんがパーソナリティを務める人気音楽ラジオ番組「ようこそ夢街名曲堂へ!」が、間もなく1000回を迎えます!
番組では、6月上旬に2回にわけて1000回記念特番を放送するとのこと。
これまで番組に出演したゲストからのコメントを紹介しながら1000回を振り返るという豪華な内容。
ぜひチェックしてみて下さい。

 K-mix(静岡エフエム)とFM PORT(新潟県民エフエム放送)での放送ですが、スマートフォンなどインターネット(Radiko.jpプレミアム/WIZ RADIO)を利用して、全国で聴取可能です。



「ようこそ夢街名曲堂へ!」番組1000回記念特集 Part.1 & Part.2

放送局・時間(予定):
 K-mix(静岡エフエム):6月6日(土)/13日(土)21:00~21:55 O.A. 
(再放送 :6月8日(月)/15日(月)28:00~28:55)
FM PORT(新潟県民エフエム放送):6月7日(日)/14日(日)16:00~17:00 O.A. 

パーソナリティ:長門芳郎, 土橋一夫

スペシャル・コメント:黒沢秀樹(初代レギュラー出演者)/カジヒデキ/スチョリ(ex:ラリーパパ&カーネギーママ)/RYUTist/星野みちる/ウワノソラ/加納エミリ

番組オフィシャルHP
https://yumemachi.hatenablog.com/

番組オフィシャルFacebook 
https://www.facebook.com/yumemachi.meikyokudo/

番組Twitter公式アカウント 
https://twitter.com/yumemachi_m
 

2019年も、Cheer Up!をお読みいただき本当にありがとうございました。

冊子版のCheer Up!を2009年に発行したことから、2019年は10周年記念ということで、クリスマス特集を企画してみたところ、思いがけず多くの方から原稿・イラストなどご協力頂き、豪華な特集となりました。
http://www.cheerup777.com/xmas2019/xmas2019.html

また一年を通じてたくさんのニューアルバムのインタビューを公開することができました。
読んでないなあ、という記事があったらぜひお読みいただければ!
http://www.cheerup777.com/interview_top.html

・特集 Cheer Up! Christmas
・小林しのさん「Havfruen nat」インタビュー
・The Bookmarcs『BOOKMARC MELODY』インタビュー
・浅川太平さん『Waltz for Debby』インタビュー
・HUSH『Pretend As Youth -A Young Person's Guide To HUSH-』インタビュー
・KNIT RED RUM「Twilight Rain」インタビュー
・田ノ岡三郎さん『SOLO ACCORDION STANDARDS』インタビュー
・田ノ岡三郎さん『Island Tour』インタビュー
・ポプリ『ポプリとふわふわ物語』インタビュー
・佐野碧さん『夢』インタビュー
・平戸祐介さん『3年後、確実にジャズ・ピアノが弾ける練習法』インタビュー
・FQTQさん『FUTURE FUNKY VIBES』インタビュー
・NF4『Third Party』日野林晋さんインタビュー
・Periguns『FLYING PERIGUNS』竹中俊二さんインタビュー
・DIEさん『CHILL OUT PIANO』インタビュー
・★STAR GUiTAR『for ever &ever』インタビュー
・MASAKingさんインタビュー
・BMXX『Make a blast』大正谷隆さんインタビュー
・キモトケイスケさん『arbre livre e.p.』インタビュー
・鈴木央紹さん『Favourites』インタビュー
・特集:Selim Slive Elementz『VOICE』
・trio de monochrome『残像 -après l'image-』中村智由さんインタビュー
・Shinpei Ruike Quartet『Lady's Blues』類家心平さんインタビュー
・辻林美穂さん『ombre』インタビュー
・鈴木恵TRIO『come here my dear』インタビュー
・THE DOOOD『DOOODISM』インタビュー
・まきみちるさん『My Songs from New York』インタビュー
・太田美香+山下佳孝DUO『ゆらり』インタビュー
・リカロープ『Humorous』インタビュー

 

Cheer Up!でも何度もご登場いただいており、Cheer Up!的には大人女子にも強くお薦めしているThe Bookmarcs。
2019/11/28に新曲「君の気配」を配信リリースしました。
今回はシンガー・ソングライターの青野りえさんがゲスト・ボーカルで参加なさっていて、近藤健太郎さんの優しい歌声との相性が抜群。近藤さんの歌は、長年the Sweet Onions、The Bookmarcsで聴き続けていますが、女性ヴォーカルとのデュエットでは新たな魅力が感じられていいですよね。
美しくて、冬にぴったりな素敵な曲。何度聴いても飽きないです。
青野りえさんの歌も聴いてみたくなりますね!

 

 

 

配信リンク

apple music

https://music.apple.com/jp/album/%E5%90%9B%E3%81%AE%E6%B0%97%E9%85%8D-single/1488071120

Spotify

https://open.spotify.com/album/3ZXSgwnxK4kR7AuJEj3Icy?si=hMNeH9jdTB6kSE35cp2TJ

Amazon

https://amzn.to/33S8bmM

 

青野りえさんサイト
https://aonorie.com/

楽曲解説やThe Bookmarcsのお二人のコメントは、ぜひWebVANDAさんの記事をお読み頂きたいです!
https://www.webvanda.com/2019/11/the-bookmarcs.html


The Bookmarcs 2ndアルバム『BOOKMARC MUSIC』インタビュー(2019年)
http://www.cheerup777.com/bookmarcs2019.html

The Bookmarcs Official Website
https://www.thebookmarcs.net/

The Bookmarcs Twitter
https://twitter.com/TheBookmarcs

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ寒くなってきましたが、街はクリスマスのデコレーションやイルミネーションでキラキラしていますね。
そんな、これからの季節に向けてワクワク気分を高めてくれるクリスマスコンピレーションアルバムが登場!
高円寺の素敵なレコードショップ「ディスブルーベリー」発のレーベル*blue-very label*からのリリースです。

どこから聴いてもクリスマス!クリスマス!クリスマス!ウキウキしたり、切なかったり、清らかな気持ちになったり、まさにクリスマスソングのパビリオン。
あなたの冬をリラックス&ハッピーな気分に彩ってくれることでしょう。

購入やアルバム詳細はこちらから。
http://blue-very.com/?pid=146860858

アルバム紹介のあとには、Cheer Up!編集長より、参加アーティストの紹介&ちょっこり感想(レビューというほどではないので感想です)を掲載してます♪

 

 

 

 

 

『CHRISTMAS PAVILION~Natale ai mirtilli』V.A.

~収録曲~
M-1 pot-pourri / 初雪が降った日
M-2 three berry icecream / christmas snow dome
M-3 time between / vapour trails to the sky
M-4 vacation three / christmas time again
M-5 small garden / blue very x’mas!!
M-6 shingo endo & sugar me / how do you spend your christmas time?
M-7 diogenes club / christmas wish
M-8 orwell / dors encore (la version de l'hiver)
M-9 sweet port. / candle casts
M-10 the sweet onions / a place of love
M-11 pot-pourri / 星空のキャロル

matering engennier : k.kozono (small garden studio)
art work : reina (pot-pourri)
photo: nick laird-clowes (the dream academy) , tomohiro makino (sputnik sweetheart)
general management : kei nakamura


リリース会社:*blue-very label* (ブルーベリーレーベル)
型番:blvd-006
フォーマット:CD (紙ジャケット仕様)
リリース日:2019/11/13(水)
定価:2,000円 + 税
初回限定特典:ディファレント・アート・スリーブ(着せ替えジャケット)付き


M-1、M-11 pot-pourri(ポプリ)
2019年4月に待望の1stアルバム『ポプリとふわふわ物語』をリリースして大好評のポプリ。
インタビューにも登場して下さって、可愛いイラストもたくさん提供いただきました。
http://www.cheerup777.com/popuri2019.html

そんなポプリがアルバムのオープニングとエンディングを飾ります。ササキさんの生み出す心躍るサウンドと、れいなさんのキュートな歌声が唯一無二のポプリ・ワールドを展開しています!


M-2 three berry icecream
元ブリッジのイケミズマユミさんはthree berry icecream(3BI)名義でアルバムをリリースしたり、さまざまなコンピレーションに参加されています。2018年にはソロ活動20周年を迎えベストアルバム『SUNSHINE ON MY MIND 1998-2018 - three berry icecream 20th Anniversary -』をリリースしました。
今回の参加曲は、イケミズさんらしい楽器の音色の美しさが際立ち、変わらぬ歌声にも心和む小品です。


M-3 time between
ドイツのソフトロックバンドFriedrich Sunlightで人気を得たBrent Kenjiさんは新ユニットtime betweenで参加。
Brent KenjiさんはThe Fairwaysのメンバーで雑誌「米国音楽」やミニコミなどによく載っていましたよね。
今回の参加曲は甘い歌声とコーラスワークが美しく、ゆったりとした心地良さに包まれます。


M-4 vacation three
BANKとしても活動している中村大さん率いるアコースティック・トリオvacation three。公式サイトには「ネオ・アコ、フェイク・ジャズ、ボッサ等の影響をシンプルに表現する、掻き鳴らさないシティ・フォーク・サウンド」と紹介されてます。
中村さんの歌声はますます魅力的で、今回の参加曲は切なさがたまらなくて、何度も聴き入ってしまう曲です。
中村大さんはARCH時代に私が編集した小さな小冊子(フリーペーパー)「ポーロ Vol.2」と冊子版Cheer Up!に、クスッと笑えてあったかい気持ちになるコラムを寄稿して下さいました。今でも時々読み返してしまいます。


M-5 small garden
小園兼一郎さんのユニット、スモールガーデンの参加曲はキュンとするラブソング。このコンピで初めて知ったユニットなのですが、サウンドといい歌声といい心惹かれて、もっと沢山曲を聴きたい!と個人的に思っています。Lamp、冨田ラボ好きからも大きな支持を得ているそうですね。小園さんはこのアルバムのマスタリングエンジニアも務めていらっしゃいます。


M-6 shingo endo & sugar me
リラックスムードあふれるサウンドと共にsugar meさんの歌声が魅力的で、小粋な曲ですね。幅広く活躍されている作曲家エンドウシンゴさんとのコラボレート曲です。エンドウさんが2018年にリリースされたアルバム『CINEMA POETIQUE VOL.1 “ON AND ON”』も気になっていて、今から聴こうとしているところですよ。


M-7 diogenes club
The Laundriesのボーカリスト木村孝之と超ネオアコ・ユニットalvysingerデュオ・ユニットDiogenes Club。
コーラスの華やかさがクリスマス気分を盛り上げています。男性コーラスもいいものですよね。
The Laundries、alvysinger、共にCheer Up!にもご登場頂きたいアーティスト。リスナーの皆さんも、このアルバムで「このアーティストの曲をもっと聴いてみたい!」という出会いに繋がるのではないでしょうか。


M-8 orwell
フランスのバンドorwell(オーウェル)。タヒチ80とも親交が深いのだとか。来日してライブをされたこともあるのですね。
今回の参加曲は寂しさもありつつ、透明でキレイで、ふわーっと柔らかく包まれるような聖夜に聴きたくなる曲。
ちなみに、orwellのメンバーとやりとりする必要があり、一生懸命翻訳サイトを使ってフランス語に変換。ドキドキしながらメールしたところ私がフランス語が出来ると勘違いされてしまったり、逆に先方が英語を使えると知り二度手間をおかけしてしまった、なんて個人的エピソードも。


M-9 sweet port. / candle casts
バンドHamabe、エレクトロユニットanoneで活躍されているまつおかなつきさんのソロユニット。
スゥイートで透明感のある歌声、どこか懐かしさを感じさせるサウンド。sweet port.もまた、このアルバムで知って好きになったアーティストです。まだアルバムはリリースされていないのかな?もっと聴いてみたい。・・・と思ったら、The Carawayとのスプリットカセットをブルーベリーのレーベルから出されてるのですね!


M-10 the sweet onions
オニオンズの高口さん、近藤さんにはCheer Up!に何度もご登場頂いてます。近藤さんにはThe Bookmarcsのメンバーとして。高口さんにはKNIT RED RUMやキモトケイスケさんのプロデューサーとして。
http://www.cheerup777.com/bookmarcs2019.html
http://www.cheerup777.com/kimoto2019.html
http://www.cheerup777.com/knitredrum2019.html

今回の参加曲は、近藤さんの歌声に暖炉のそばにいるかのようなあったかさを感じたり、高口さんのさりげなく凝ったサウンドにクリスマス気分を高められたり。何度もリピートしたくなります。
オニオンズは「夏のシンフォニー」を9月25日に配信リリースしたばかり。こちらもすごくいい曲なのでぜひ!
https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12534146855.html


そんなわけで、ぜひぜひ『CHRISTMAS PAVILION~Natale ai mirtilli』V.A.、お手にとってみて下さいね。

購入はこちらから。

http://blue-very.com/?pid=146860858


そしてこのアルバムの特集ももうすぐ公開しますので、お楽しみに!

 

アメリカ サンフランシスコのバンド「APRIL MAGAZINE」(エイプリルマガジン)が11月に来日、全国各地で様々なイベントに出演することになりました。
メンバーのMikeさんが日本の皆さんにメッセージを送ってくれました。
Mikeさんの日本語訳に手を加えましたが、拙い翻訳でごめんなさい!
英語が分かる方は原文メッセージをお読み下さいね。


---------------------------------------------------------------

私たちはエイプリルマガジン(サンフランシスコ出身)です。
私たちは、騒がしい地域に踏み込むような、なめらかで、かつ賑やかなインディーポップを演奏します。 
B-Flower、Les RallizesDénudés、The Tenniscoats、Pasteboardなどのようなバンドの音楽に私たちはとても大きな影響を受けました。なので、今回のツアーは私たちにとってとても重要なんです。

そして、私たちが旅するすべての新しい場所では、ツアーのために特別に録音したミックステープを作っています。今回日本のためのミックステープを作りました。
この秋、日本のアンダーグラウンドミュージックコミュニティと音楽を共有できる機会を得たことを心から楽しみにしています。
私たちのテープを手に入れて、「こんにちは!」と言ってください。
あなたに会えるのを楽しみにしています!!


★2019/11/17 
チャラパルタ7周年パーティDAY2
bar txalaparta 
徳島県徳島市富田町2-18 ナルトビル
https://twitter.com/bartxalaparta


★2019/11/18
奈良 パーティハウス三条大路店

★2019/11/20
大宮ヒソミネ
http://hisomine.com/

★2019/11/21
東京 早稲田ZONE-B
http://zone-b.jp/

★2019/11/22 未定

★2019/11/23
横浜天王町 STUDIO OLIVE
http://www.olive24.com/

★2019/11/24
「ありがとう」
東京 吉祥寺Daydream
https://twitter.com/daydream_kj


Bandcamp
https://aprilmagazine.bandcamp.com/

"Parade" review in Raven Sings the Blues
http://www.ravensingstheblues.com/april-magazine-parade/

Jam in the Van live set
https://www.youtube.com/watch?v=c6dDs8PhlJU


(原文メッセージ)

We are APRIL MAGAZINE (from San Francisco). We play velvety, jangly indie pop that treads into noisy territories. One of our major influences is music coming out of Japan, from bands like B-Flower, Les Rallizes Dénudés, The Tenniscoats, Pasteboard & etc (we could go on and on) so, this trip is going to be really momentous for us. And as is tradition for all new places we wander through, we've made a unique Japan ONLY mixtape, with recordings compiled especially for this tour. We're really excited to have the opportunity to share a piece of SF with the underground music community in Japan this fall. Come grab one of our tapes or just say hi. We look forward to meeting you!!


 

 

 

the Sweet Onions待望の新曲「夏のシンフォニー」が9月25日に配信リリースされました。
"過ぎ行く夏を回想するシーサイドミッドチューン" とのことで、いまの季節にピッタリです。
各種ダウンロード・サブスクリプションで配信されています。

Apple Music
https://music.apple.com/jp/album/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%BC-single/1479670374

Spotify
https://open.spotify.com/track/1KuSFI4Hcd1Vfl52fFrMME?si=ARcK_6kmRNKV85zvxhnohg


the Sweet Onionsといえば個人的にも思い出が沢山あります。
私がこのCheer Up! projectを始める前、仙台の仲間とpeppermint patty?という、日常の幸せをテーマにしたフリーペーパーを作っていました。
その時期にギターポップやインディーポップの音楽活動をされている方々と知り合ったり、「MY CHARM」というCD付のZINEを楽しみに読んだり聴いたりして、そうして出会ったのが小林しのさんやthe Sweet Onionsのメンバーです。

the Sweet Onionsは近藤健太郎さんの優しくスィートで美しい歌声と、高口大輔さんのマルチなサウンド作りと演奏(ピアノやドラムなど)、そして瑞々しい世界が描かれていて、聴いていてとても優しい気持ちになれるのが大きな魅力と長年感じています。

今回の「夏のシンフォニー」はキャッチ―で、優しい短篇小説を読んだような清々しさを感じる曲。エンディングの小粋なアレンジにもドキリとさせられます。
the Sweet Onionsを初めて知るという方にこそぜひ聴いて頂きたい一曲です。

The Bookmarcsで活躍中の近藤さん、様々なアーティストをプロデュースしている高口さん。
ぜひthe Sweet Onionsでも、もっと新曲を聴かせて頂きたいなあと思っております。


the Sweet Onions
http://philiarecords.com/artist/


近藤健太郎さん、高口大輔さんからコメントを頂きました。

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「夏のシンフォニー」を作ったのは今から約10年前。ライブで何度か演奏した程度だったその曲は、長い時間を経て、無事音源化されました。高口くんとあれこれ音を重ねながら、「これいいね!この音は外そうよ」なんて言いながら録音した時間は、とても懐かしく嬉しい感覚でした。

未だに新鮮な気持ちで自分の曲に向き合うことが出来るのは何故だろう。それはきっと、一緒に作品を作りあげてくれる仲間がいて、聴いてくれる人がいるから。こんな幸せなことはありません。「夏のシンフォニー」が完成して、the Sweet Onionsまだまだやれるぞ!って思いました。

曲のモチーフとしては、大好きなナイアガラサウンドや、80年代POPSの歌詞のエッセンスを自分なりに散りばめてみました。

夏は終わってしまったけれど、それぞれの思い出深い夏を回想しながら、どうぞ聴いてください。

近藤健太郎(the Sweet Onions)

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夏のシンフォニーは、普段からライブで演奏していたので、制作はわりとスムーズでした。
まずドラムを録り、仮のベースを入れた後に鍵盤を入れ、近藤さんのアコギ、エレキギターを入れ、ベースの後半の展開をアレンジしたものを及川君に渡して弾いてもらい、その間に鍵盤の細かい調整をしつつ歌やコーラスを録り、それらをミックスしていきました。
                            
歌が終わった後のワルツの部分は近藤さんのアイデアで、あんな感じのドラムを演奏するのは初めてでしたので、難しかったですが楽しかったです。        
                            
これを制作していた時期にThe Foundationsの曲をよく聴いていたので、曲の後半にパパパパコーラスを入れてみました。曲にマッチしたコーラスになったのではないかと思います。

高口大輔(the Sweet Onions)

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credit

夏のシンフォニー
作詞 : 近藤健太郎
作曲 : 近藤健太郎
編曲 : the Sweet Onions
Mixing Engineer : 高口大輔
Musician :
近藤健太郎 Vocal,Chorus,Electric Guitar,Acoustic Guitar
高口大輔 Drums,Percussion,Piano,Keyboard,Chorus
及川雅仁 Electric Bass