the Sweet Onions待望の新曲「夏のシンフォニー」が9月25日に配信リリースされました。
"過ぎ行く夏を回想するシーサイドミッドチューン" とのことで、いまの季節にピッタリです。
各種ダウンロード・サブスクリプションで配信されています。

Apple Music
https://music.apple.com/jp/album/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%BC-single/1479670374

Spotify
https://open.spotify.com/track/1KuSFI4Hcd1Vfl52fFrMME?si=ARcK_6kmRNKV85zvxhnohg


the Sweet Onionsといえば個人的にも思い出が沢山あります。
私がこのCheer Up! projectを始める前、仙台の仲間とpeppermint patty?という、日常の幸せをテーマにしたフリーペーパーを作っていました。
その時期にギターポップやインディーポップの音楽活動をされている方々と知り合ったり、「MY CHARM」というCD付のZINEを楽しみに読んだり聴いたりして、そうして出会ったのが小林しのさんやthe Sweet Onionsのメンバーです。

the Sweet Onionsは近藤健太郎さんの優しくスィートで美しい歌声と、高口大輔さんのマルチなサウンド作りと演奏(ピアノやドラムなど)、そして瑞々しい世界が描かれていて、聴いていてとても優しい気持ちになれるのが大きな魅力と長年感じています。

今回の「夏のシンフォニー」はキャッチ―で、優しい短篇小説を読んだような清々しさを感じる曲。エンディングの小粋なアレンジにもドキリとさせられます。
the Sweet Onionsを初めて知るという方にこそぜひ聴いて頂きたい一曲です。

The Bookmarcsで活躍中の近藤さん、様々なアーティストをプロデュースしている高口さん。
ぜひthe Sweet Onionsでも、もっと新曲を聴かせて頂きたいなあと思っております。


the Sweet Onions
http://philiarecords.com/artist/


近藤健太郎さん、高口大輔さんからコメントを頂きました。

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「夏のシンフォニー」を作ったのは今から約10年前。ライブで何度か演奏した程度だったその曲は、長い時間を経て、無事音源化されました。高口くんとあれこれ音を重ねながら、「これいいね!この音は外そうよ」なんて言いながら録音した時間は、とても懐かしく嬉しい感覚でした。

未だに新鮮な気持ちで自分の曲に向き合うことが出来るのは何故だろう。それはきっと、一緒に作品を作りあげてくれる仲間がいて、聴いてくれる人がいるから。こんな幸せなことはありません。「夏のシンフォニー」が完成して、the Sweet Onionsまだまだやれるぞ!って思いました。

曲のモチーフとしては、大好きなナイアガラサウンドや、80年代POPSの歌詞のエッセンスを自分なりに散りばめてみました。

夏は終わってしまったけれど、それぞれの思い出深い夏を回想しながら、どうぞ聴いてください。

近藤健太郎(the Sweet Onions)

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夏のシンフォニーは、普段からライブで演奏していたので、制作はわりとスムーズでした。
まずドラムを録り、仮のベースを入れた後に鍵盤を入れ、近藤さんのアコギ、エレキギターを入れ、ベースの後半の展開をアレンジしたものを及川君に渡して弾いてもらい、その間に鍵盤の細かい調整をしつつ歌やコーラスを録り、それらをミックスしていきました。
                            
歌が終わった後のワルツの部分は近藤さんのアイデアで、あんな感じのドラムを演奏するのは初めてでしたので、難しかったですが楽しかったです。        
                            
これを制作していた時期にThe Foundationsの曲をよく聴いていたので、曲の後半にパパパパコーラスを入れてみました。曲にマッチしたコーラスになったのではないかと思います。

高口大輔(the Sweet Onions)

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credit

夏のシンフォニー
作詞 : 近藤健太郎
作曲 : 近藤健太郎
編曲 : the Sweet Onions
Mixing Engineer : 高口大輔
Musician :
近藤健太郎 Vocal,Chorus,Electric Guitar,Acoustic Guitar
高口大輔 Drums,Percussion,Piano,Keyboard,Chorus
及川雅仁 Electric Bass


 

シンガーソングライター刈間哲司さんによる新しいソロ・プロジェクトKNIT RED RUM、待望の第二弾「SUNSET」が9/25に配信リリースされました。各種ダウンロード、サブスクリプションから聴くことができます。

Apple Music
https://music.apple.com/jp/album/sunset-single/1481311661
Spotify
https://open.spotify.com/track/02fmPOtvOBMkucABkcVm2l?si=ym1gnVhhQ7qKVMdHWj6mzw

 




前回の「Twilight Rain」は、AOR、シティポップスと呼ばれるジャンルが好きな方にはたまらない要素に満ち満ちた名曲で、個人的にも「1曲だけじゃなくもっと聴きたいなあ~」と思っていました。
なんといっても、刈間さんの歌声が素晴らしいんです!落ち着いた声質で一気に歌の世界に連れていってくれます。

そのようなわけで、ドキドキしながら聴いた「SUNSET」。
さりげなく様々な楽器が積み重ねられていく華やかなサウンドにのせて、刈間さんが歌う大人の心情はじわっと心に染み入り、切なさ、寂しさも感じつつ、希望も感じさせ心地良い。

刈間さんの歌声、やっぱり好きだなあ。ちょっとだけかかるビブラートがいいんですよね。この曲も何度も聴いてしまいます。


KNIT RED RUM 刈間さんからコメントを頂きました!

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ソウル・ミュージックとポップスを掛け合わせたような曲を作りたくて、この曲が出来上がりました。

今起きていること、これから起こることにワクワク出来るような曲です。
是非、ライブで聴いていただきたい一曲です。


KNIT RED RUM 刈間哲司
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刈間さん、早くアルバム聴かせて下さいね!
楽しみにお待ちしています。


KNIT RED RUM Twitter
https://twitter.com/@knitredrum

KNIT RED RUMサイト(philia records内)
http://philiarecords.com/knit-red-rum/

Cheer Up!インタビュー KNIT RED RUM(2019年5月)
http://www.cheerup777.com/knitredrum2019.html

 

 

 

credit

 

SUNSET
作詞 : 刈間哲司
作曲 : 刈間哲司
編曲 : 高口大輔、刈間哲司


Mixing Engineer : 高口大輔
Musician :
刈間哲司 Vocal,Chorus,Acoustic Guitar
高口大輔 Drums,Percussion,Keyboard,Electric Bass,Chorus
及川雅仁 Electric Guitar
前濱雄介 Electric Bass


Masterling Engineer : 上村量
Label Producer : 近藤健太郎(philia records)

 

 

 

Cheer Up!でもおなじみ、松岡”matzz”高廣さんご参加の新しいプロジェクトTHE DOOOD (ザ・ドゥードゥ)が始動。
Apple Musicで聴きましたが、ちょっと懐かしさもあったりして聴き入ってしまう心躍るサウンド。
これはもうアルバムが待ち遠しい!!

 




THE DOOOD (ザ・ドゥードゥ)『THE DOOOD』
WORLD DEBUT EP !!!

1. Dodge 
2. Interceptor 
3. YEMAYA46 ( feat . Papo Yanez )


- Spotify - 
http://open.spotify.com/album/3Bu78Snk0eiaEvINld1MB0

- Apple Music - 
https://itunes.apple.com/jp/album/id1402521525


“ NuEthno-Dancebeat ”

新たなキーワードを掲げ
腕利きのミュージシャンが集結した
世界照準の
ミクスチュアバンドプロジェクト。

THE DOOOD (ザ・ドゥードゥ)

・斎藤タカヤ Takaya Sato | rhodes, keys 
・松岡”matzz”高廣 Takahiro matzz Matsuoka| percussion
・堀井慶一 Keiichi Horii | electric bass
・山内陽一朗 Yoichiro Yamauchi | drums


facebookページ
https://www.facebook.com/THE-DOOOD-263595180878704/

Twitter
https://twitter.com/dooodism
 

BAND EXPOなどでおなじみ、西村哲也さんが5作目のソロ作をリリース。
本日はその情報をお届けします。


ソロ活動を中心に、グランドファーザース、O.L.H.(a.k.a.面影ラッキーホール)、BAND EXPO、三匹夜会(ライオンメリー&熊谷太輔&西村哲也)等でも勢力的に活動中の西村哲也。
前作「運命の彼のメロディ」から4年ぶり、4年かけて構想が練られたソロとしては5作目の新作。
ゲーテの「ファウスト」にインスパイアされた曲を中心に構成されたアルバムになっている。
ライブでサポートを努める気心知れたメンバーがレコーディングにも参加。
参加ミュージシャン:伊藤隆博/大田譲/矢部浩志/田邉晋一/大田真緒/ほりおみわ/川口義之

 


 

『Trickster Sessions』  西村哲也

 1. 円環の終わり
  2. 愛の再生
  3. 黒犬の勧誘
  4. 彼女の愉しみの選択
  5. 光の庭
  6. 堕天使ハープ
  7. 逢瀬
  8. 彼女を救い出せ
  9. 妖精の指輪
  10. 去っていった鳩
  11. 崩壊の涙


西村哲也 Official Website
https://tetsuyanishimura.jimdo.com/
Twitter
https://twitter.com/HeronMusic
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

今回は話題沸騰中の新バンドのご紹介です。
名前は Pale Moon 。
突き刺さってくるようなcoolなギターサウンドにのって、クォーターの女性ボーカリストSofiaさんの独自の歌声に惹きこまれる、まさにLiveで聴きたくなるバンド!

今回は、メインコンポーザーであるギターのFrostさん自らバンドとEPの曲紹介を書いて下さいました。
続報もCheer Up!でご紹介していけたら!と思います。

 

 

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アメリカの帰国子女でクォーターの女性ボーカリストSofiaを中心に東京で結成されたダークネス炸裂なヘヴィーロックバンド、Pale Moonの1st EPとなる、『Misery EP』がリリースされた。

オルタナティブ、ハードロック、ニューメタル、グランジ、エクスペリメンタル、80s
90sゴシックを融合した日本では類を見ない新しい音楽性で、モダンラウドなギターサウンドを軸にこだわり抜いた切なくも激しい本格派メロディー。

Sofiaの美しい透明感のある歌声による感情に満ちた圧倒的な歌唱力は中毒性あり!更には怒り、怨念を感じさせるヘイトフルなスクリーム、浮世離れした高音ヴォイスと様々な声を披露するボーカルスタイルは必聴。



Pale Moon『Misery EP』

1.Intro
2.Misery
3.Hypocrite
4.Marionettes Tangled Up In Strings 
5.Socially Unfit

6.Outro (Life is going upside down) 


完全英語詞の全6曲。
発売日:2018年4月30日(月)発売
価格 :1,000円(税込)

100枚限定サイン入り販売
ディスクユニオン
http://diskunion.net/sp/portal/detail/HMHR180514-204

Bandcamp (Download販売)
https://palemoonband.bandcamp.com/album/misery-ep




- Misery EP、退廃ロックの誕生 -
Heavyでメロディアス、Darknessで美しい。
パワフルかつ憂鬱でトラウマティックな歌。
というPale Moon独自のスタイルを最大限に発揮した記念すべき作品である。今の日本には他には存在しない個性があり、Sofiaのネイティブな英語によるパワーボーカルと最強にエクストリームな女性離れしたグロウルスクリームを使い分けるテクニカルなボイススキルを武器に、日本のアーティストでありながら、海外にも通じる音楽性を発揮している。



Pale Moon / 『Misery EP』 / 全曲紹介


1.Intro

聴いた瞬間、異世界への扉を開くような感覚を覚えるコンセプトソング。Misery EPのジャケットに描かれている「洞窟の中に閉じこもり、苦しみながらも、一筋の光に触れようともがく少女」が今回の音源でSofiaが掲げたテーマであり、まるでなびく冷たい孤独な風を肌で感じるかのような音で表現したサウンドは鳥肌もの。


2.Misery

Pale Moonの代表曲ともいえる結成当初に書き下ろした初期曲。EPからのシングルカットソングでもある。
これぞモダンラウド!なイントロの重いギターながらメロディは美しく作られている。後半部分ではSofiaの最もリスペクトするアイスランドの歌姫Bjorkのボーカルスタイルを彷彿とさせていて度肝を抜く。


3.Hypocrite

Hypocrite(偽善者)へ向けた歌だ、とSofiaは言う。何かが始まるようなじわじわ来るギターリフにSofiaの武器でもある怒号のshoutが最高に刺激的な曲である。
歌パートに入るといきなりメロディアスに美しく歌う そのギャップも驚きで聴いた者を虜にする。
曲のエンディングでの怒号のshoutはまさに狂気と憎しみに満ちていて恐怖すら覚える。


4.Marionettes Tangled Up In Strings

ゴシックホラー映画のサントラのような不気味で壮大なポエトリーリーディングを前面に出した曲。
ギターのクリーンなアルペジオに対して、Sofiaの語りがクールで謎めいた魅力がある。この曲は元々イントロアイデアと考えていたが、展開を発展させて、凄まじい1曲に仕上った。


5.Socially Unfit

Pale Moonらしいガッツリしたヘビーチューン!イントロから、Sofiaのshoutに思わずヘッドバンギングしたくなるようなグルーヴが素晴らしい。サビは何処かAlice in Chainsをイメージさせるグランジロックに心が躍る。

6.Outro (Life is going upside down)

まるで死後の地獄への階段をのぼるシーンに流れるような、恐ろしくも美しい邪悪な天使と悪魔が交互する、躁鬱度MAX 錯乱ソング。
Sofiaの語りを最大限に聴かせた曲で、怒り、泣き、狂った笑い声、、、とダークネスを極限に極めたKoRnのJonathan Davisに影響を受けているSofiaのトラウマボーカルは聴いた者の耳から離れなくなる。




【Pale Moon プロフィール】
(ペールムーン) 2017年結成。
東京発の女性ボーカル オルタナティブヘヴィーロックバンド。
グランジ、ニューメタル、エクスペリメンタル、ゴシックを融合した美しくも狂気に満ちた異色のダークネスを放つ。
アメリカの帰国子女であるSofia(Vo)の透明感のあるパワフルな歌声とヘイトフルなスクリームから繰り出す退廃的な英詞はトラウマティックな精神世界を究極に表現している。メインコンポーザーであるFrost(gt)が掻き鳴らすクールでドラマチックなメランコリックメロディアスギターサウンドから作り出されるダイナミックで感情的なバイオレンスワールドでアグレッシブかつ悲壮感を纏う独自のPale Moonの世界観に浸る事が出来る。 

 

【Pale Moon  Official Website】
https://www.palemoonband.com

【Twitter】
https://twitter.com/Pale_Moon_band

【Facebook】
https://m.facebook.com/palemoonband


 

皆さま、今年もお世話になりました。良いお年をお迎えくださいね。

Cheer Up!では、今年もまた多くのインタビュー記事を掲載できました。
ここに今年のインタビュー一覧を掲載いたします。

コメント掲載、新譜情報含めるともう本当に沢山の方が登場下さって・・・来年も頑張ります。

・種市弦さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/taneichi.html
・平戸祐介さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/hirado2016.html
・野戸久嗣さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/noto2017.html
・松岡"matzz"高廣さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/matzz1.html
・さとうもかさんインタビュー
http://www.cheerup777.com/mokasato.html
・田中裕梨さん 『City Lights』インタビュー
http://www.cheerup777.com/yu-ritanaka.html
・吉岡大輔&the Express『the Express』インタビュー
http://www.cheerup777.com/express.html
・畠山渉さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/hatakeyamawataru.html
・RM jazz legacy 大塚広子さん、守家巧さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/rm1.html
・大野方栄さん『ちゃぱら』インタビュー
http://www.cheerup777.com/tyapara1.html
・佐野碧さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/sanoaoi.html
・溝渕ケンイチロウさん『foundation』インタビュー
http://www.cheerup777.com/mizobuchi2017.html
・會田瑞樹さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/aitamizuki1.html
・熊谷駿さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/kumagai2017.html
・KYOTO JAZZ SEXTET 沖野修也さん、平戸祐介さん、栗原健さん、類家心平さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/unity1.html
・田ノ岡三郎さん『snowdrop』インタビュー
http://www.cheerup777.com/tanooka2017.html
・アルバム『Naked Circus』ayukoさん、浅川太平さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/ayuko2017.html
・Selim Slive Elementz 小川隆夫さん、平戸祐介さん、元晴さん、小泉P克人さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/selim1.html
・堀越彰さん『OBSESSION』インタビュー
http://www.cheerup777.com/horikoshi2017.html
・Poppin'4『Made In Manhattan』塚山エリコさん、渡嘉敷祐一さん、土方隆行さん、コモブチキイチロウさんインタビュー
http://www.cheerup777.com/poppin1.html
・Yusuke Hirado Prospect『Heritage』平戸祐介さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/heritage.html
・原朋直さん『Time In Delight』インタビュー
http://www.cheerup777.com/hara2017.html
・平光広太郎さん『ザ・トリオ Vol.1』インタビュー
http://www.cheerup777.com/hiramitsu.html
・The Bookmarcs『BOOKMARC MUSIC』洞澤徹さん、近藤健太郎さんインタビュー
http://www.cheerup777.com/bookmarcs2017.html


読んでなかった!という記事はぜひ~。来年はこの数を上回れるようアクティブに動けたらと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

Cheer Up!でおなじみ、シンガーソングライターのキナコさんがニューシングル「裸足の勇者」を配信リリースしました。
http://kinako-uta.com/discography/discography.html

キナコさんの歌声は胸の中心にストン!と心地良く響いてくるんですよね。
この「裸足の勇者」も元気の出る人生の応援歌。

ちなみにキナコさんは、鴨居まさねさんのコミック「小麦シリーズ ラブのレター」とコラボされてたり、小麦ちゃんのモデルなのかな? 私は鴨居まさねさんのコミックがずっと大好きで、それがきっかけでキナコさんを知ったんです。こちらのコミックもハートフルでオススメです。
http://you.shueisha.co.jp/comics/e-comics_love_no_letter.html


キナコさんからのメッセージをどうぞお読み下さい!

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【裸足の勇者にこめた想い】

人は生きていく旅路で、どんどん荷物が増えていって
時にはその重さで動けなる時がありますよね。
そんな時、この曲を聴いてくれた人が、ふと心が軽くなりますように。
ふと走り出し出したくなる追い風のように、この歌が背中を押してあげられたらいいな(o^^o)

という想いをこめました。


ぼくたちは毎日生まれ変われる。
何度だって、裸足に戻って走り出せる。
誰もが皆「裸足の勇者」なんだよ、って。
そんなふうに思ってます。


今回は「配信リリース」という形ですが、そこには色んな方が尽力して下さってて
うんと遠く、実際になかなか歌いに行けない場所にいてはる人も、すでに新曲を聴いて下さってたり。
そんな、また新しい喜びや感動があります。

昨今、音源をリリースする事がとてもカジュアルになってきてますが、何度目になっても、これって凄い事だなあ、ありがたい事だなあ、、と実感します。

凝り固まらず、変化おそれず、感謝忘れず、歌と共に前に進んでいきたいと思います(o^^o)


キナコ
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キナコ オフィシャルサイト
http://www.kinako-uta.com/

Cheer Up!関連リンク
「小麦物語」キナコさんよりメッセージ
https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-11574699477.html
 

 

サックス・フルート奏者 藤枝伸介さんのユニットSound Furnitureが、5作目となる作品「Orchestra in Park Ambient」をリリース。今回は藤枝さんから内容のご紹介を頂きました。

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Sound Furnitureの5作目となる作品「Orchestra in Park Ambient」をBandcampにてリリースしました!
こちらの作品は昨年秋、横浜象の鼻テラスで開催し好評を博した「Park Ambient」におけるSound Furnitureのオーケストラ編成でのライブ演奏を余すことなく収録したものです。
緻密に構築されたサウンドスケープに長年培ってきた信頼する演奏家を交え、壮大なダイナミズムと臨場感をプラス。
2016年10月15日。満月の夜に収録された92分間の音の記録。
こちらの作品は48kh/24bitのハイレゾ・サウンドでもご購入が可能となっています。
bandcamp特設ページで全曲全編試聴いただけます。
聴いてみて頂き、気に入ったらご購入頂けたら嬉しいです。
(ご購入戴いた音源は曲間で途切れず繋がって再生ができます)
何卒よろしくお願いします!

https://sofa-records.bandcamp.com/album/orchestra-in-park-ambient

Sound Furniture (藤枝伸介)
http://soundfurniture.jp

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about Sound Furniture
音楽家/サックス・フルート奏者 藤枝伸介によるプロジェクト。
2009年末サウンドインスタレーション提供を契機に「その空間の時間と質を高める上質な家具のような存在感のオト、音楽」という意味を込めた「Sound Furniture」名義で楽曲制作を開始。
2010年即興演奏によりそのコンセプトの可能性を拡大しようとするパフォーマンス「timeless lounge」を六本木SDLXにて複数回開催。同年旧フランス大使館で開催されたアートフェス”NO MAN’S LAND”に出演。「コンセプトを共有したそれぞれの演奏家がお互いの音も姿も見えない中でそれぞれがその空間とコラボレーションした音をミックスし一つのサウンドスケープとして再構築」する空間作品「12 rooms and musicians」を成功させる。
2010年、第2回世田谷芸術アワード「飛翔」音楽部門を受賞。
2014年すみだ水族館全体にを使用し幻想的な空間を現出したインスタレーションライブ「Surround Cruise Aquarium」を開催。2015年世田谷区主催世田谷芸術アワード公演を総合プロデュース。サラウンド音響と照明、映像、生花が融合する巨大水槽空間「tonerium」を二子玉川iTSCOM STUDIOにて開催。他にEARTHDAY、春風、Camp Off-Tone、Zushi Media Art Festival、NIGHT WAVE等のアート/音楽フェスへ出演。
また公共・商業空間におけるサウンドプランニング(銀座伊東屋新本館ビルBGMプロジェクト)への参加やヨガとのコラボレーションなど、その活動に拡がりを見せている。
これまでにSound Furnitureとしてアルバム作品「virginsnow (2013)」「Rituals (2014)」「TONERIUM (2015)」「Live at Camp Off-Tone 2015(2017)」の4作品をリリース。
2017年秋、ライブレコーディング作品「Orchestra in Park Ambient」をBandcampにてリリース。

藤枝伸介 Official WebSite
http://sinsukefujieda.com/
 

 

 

『Orchestra in Park Ambient』Sound Furniture


1.Bubbles 04:28
2.Ripple (Live) 06:41
3.Tonerium (Live) 02:42
4.Surround Cruise (part1) 06:32
5.Surround Cruise (part2) 07:40
6.Surround Cruise (part3) 07:55
7.Blooming (Live) 07:59
8.Starlight (Live) 06:49
9.Ablution (Live) 08:55
10.Sacrifice (Live) 06:41
11.Calling (part1) 08:03
12.Calling (part2) 06:58
13.Everyday (part1) 06:31
14.Everyday (part2) 03:44

2017年8月15日リリース 

Written and Produced by SINSUKE FUJIEDA a.k.a. Sound Furniture 

Sinsuke Fujieda - Conductor,Ableton Live,Soprano Sax,Flute,Harmonic Flute,Khoomie,Effects,Loop,Bells,Grockenspiel,Overtones 

Hiroshi “Shimmy” Shimizu - Percussions,Overtones 
Hiroshi “eno” Enomoto - Percussions,Didgeridoo,Overtones 
Keita “K-Ta” Miyai - Vibraphone,Steelpan,BEATROOT,Singingball 
Chikanori “N Uma” Ohnuma - Slide Guitar,Singingball 

 

Cheer Up!/Cheer Up!みやぎで、ネパール支援についてのインタビューにご登場下さった、仙台出身のシンガーソングライター佐野碧さん。
http://www.cheerup777.com/sanoaoi.html

現在、2ndアルバム「NAMIDA」のリリースに向けて、クラウドファンディングにチャレンジ中だ。

「佐野碧 2ndアルバム制作&全国ツアーライブを成功させたい!」
https://camp-fire.jp/projects/view/32686

ふだん我慢して素直に泣けなかったり、どうしていいかわからない行き場のない心にそっと寄り添えるアルバムにしたいという佐野さん。
アルバムリリースは2017/10/1 (日)を予定、10~11月に全国4か所でのツアーを予定している。

資金の使い道は、CD制作費(レコーディング費用/編曲費用/プレス費用/撮影費用/ジャケット制作費用)、各リターンアイテムの製造費、各リターン商品の発送料、及び手数料、ライブ開催費費用(会場費、交通費、人件費)。

リターン(支援してくれた人へのお礼)は、3500円コースから150,000円コースまであり、サイン入りNEWアルバム (発売先行お届け)、CD発売記念ノーカットライブ映像など。
そして、スペシャルコースでは「佐野碧があなたのためだけにTV電話で限定ライブ」プラチナコースでは「佐野碧があなたのエピソードを元にオリジナルCDを1曲制作」とのこと。
ファンにとっては嬉しい企画ばかりだ。


♪佐野碧さんよりコメント--------------------------------------------------------------
たくさんの方々にアルバムを知って頂けたらと思い、今回クラウドファンディングに挑戦しました。1歩づつではありますが、日々アルバム制作に全力で取り組んでます。
皆様のお力添え是非よろしくお願いします。
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最近では、アニメ映画「この世界の片隅に」がクラウドファンディングで制作資金を集めて話題になった。

Cheer Up!でも過去に2回、クラウドファンディングについて取り上げている。

1回目は2012年、事務所やレーベルの経営、モデル、シンガーとして幅広く活躍しているSAYUKIさんの「CD付きヴィジュアルBOOK」実現について。
SAYUKIさんは、人気俳優 山田孝之さんの姉でもある。
当時画期的な試みとして、始まったばかりのクラウドファンディングを利用して、SAYUKIさんは見事プロジェクトを実現させた。
SAYUKIさんからコメントを頂いているので、ぜひお読み頂きたい。
http://ameblo.jp/cheerup2009/entry-11341395307.html

2回目は2014年、「沖縄から日本一早い夏フェス『ODD LAND』を無料開催したい!」というクラウドファンディングについてご紹介した。
こちらも見事目標達成、盛況のフェスとなったようだ。
http://ameblo.jp/cheerup2009/entry-11963615786.html


クラウドファンディングについてはいろいろ意見もあるようだが、CDが売れない、音楽業界に元気がないと言われる時代に、「自分の音楽を聴きたいと思う人たちに良いものを届けたい!」そういうまっすぐな気持ちを実現させる手段として定着しつつある。
ぜひ佐野さんの思いに耳を傾けてみてほしい。

https://camp-fire.jp/projects/view/32686

 

 

Cheer Up!でも時々ご紹介しているピアニスト小原孝さん。
この度、レッスンや発表会でも人気のあるピアノ楽曲を集めた2枚組CDをリリースされました。
私も姪のピアノ発表会にたまに行くのですが、エルメンライヒの「紡ぎ歌」が人気あるなあとか、新しく知るピアノ曲もあります。
ピアノの名曲を小原さんの演奏で聴ける嬉しいアルバム。おすすめです!

---キングレコードのサイトより引用----------------------
小原孝の最新録音による、クラシック・ピアノ名曲集の登場!
クラシック、洋楽ポップス、J-POP、演歌まで、正に変幻自在に操り、ピアノの魔術師とも言える小原 孝。
今回の作品は彼が久しぶりに臨む、新録音クラシック・ピアノ・アルバムで、小原本人が愛奏する楽曲、レッスンをされるリスナーを意識した楽曲等も含め名曲ばかりを約46曲(CD2枚組)を収めました。
音質にも拘り、現在CDの盤加工による最高とされ、特にアコースティック楽器の音源では高い再現性を示すと評判のUHQCDでお贈りします。

 






『ピアノ名曲フォーユー』 小原孝

Disc1
01 乙女の祈り
02 トルコ行進曲
03 エリーゼのために
04 月光ソナタ 第1楽章
05 悲愴ソナタ 第2楽章
06 楽興の時 第3番
07 即興曲 作品90-3
08 トロイメライ
09 ノクターン 嬰ハ短調 遺作
10 プレリュード イ長調
11 パガニーニの想い出
12 幻想即興曲
13 雨だれのプレリュード
14 別れの曲
15 ラ・カンパネラ
16 墓の陰に

Disc2
01 プレリュード ハ長調
02 メヌエット ト長調
03 ミュゼット
04 バター付きパン
05 ソナチネ ト長調 第1楽章
06 ソナチネ ト長調 第2楽章
07 メロディー
08 軍隊行進曲
09 勇敢な騎士
10 楽しき農夫
11 シチリアーノ
12 ベニスの舟歌
13 春の歌
14 縁日
15 チクタク時計
16 紡ぎ歌
17 すみれ
18 勿忘草
19 人形の夢と目覚め
20 花の歌
21 アンダルーサ
22 メープル・リーフ・ラグ
23 アラベスク 第1番
24 月の光
25 樅の木
26 ソナチネ 第1楽章
27 ソナチネ 第2楽章
28 ソナチネ 第3楽章
29 今何時? 
30 おもひ子

発売日:2017/06/14
品番:KICC-1369~70
キングレコード

小原孝のピアノサロン
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