昨年のサマーミュージック特集でCheer Up!にご登場下さった声優、シンガーの藍田理緒さんがニュー・シングル「青いカケラ」をリリース。なんと5年ぶりの新曲とのこと。
ますますキュートな歌声で歌われる世界は、なんとも瑞々しく切なく、いつの間にか忘れていた大切なことを思い出させてくれるような。
作詞は青野りえさん!素敵なコラボにワクワクします。
作曲とコーラスは近藤健太郎さん(the Sweet Onions/The Bookmarcs)、編曲と大半の楽器&Mixは高口大輔さん(the Sweet Onions)、マスタリングは小園兼一郎さん(small garden)。
カップリング曲の「通り雨(Dream Pop Mix)」は 2020年に配信シングルとして発表されたナンバーを新たに The Bookmarcsの洞澤徹さんがリミックス。こちらもまた、幻想的で美しいサウンドで、お馴染みの歌が新鮮に生まれ変わってるのがいいんですよね。
いつもCheer Up!でお世話になっている方ばかりで親近感を感じつつ、藍田理緒さんの歌声の魅力をぜひ多くの方に知っていただきたいなあと思っています。
そして、『森のスピカ』以来のニューアルバムが出るといいなあと勝手に楽しみにしております。
「青いカケラ」藍田理緒

1. 青いカケラ
(作詞:青野りえ/作曲:近藤健太郎
/編曲:高口大輔)
2. 通り雨(Dream Pop Mix)
(作詞・作曲:近藤健太郎/編曲:洞澤徹)
Sound Produced by the Sweet Onions
発売日:2025 年 12 月 5 日
規格番号:VSSF-5008
発売元: FLY HIGH RECORDS / philia records
リリース形態:デジタル配信
※各種配信/サブスクリプション・サービスにてリリース
【作品情報】
その独特のキュートな歌声で知られるシンガー、藍田理緒のニュー・シングル。
久々のリリースとなる本作は、彼女の 1st アルバム『森のスピカ』を手がけた the Sweet Onions(近藤健太郎 + 高口
大輔)がサウンド・プロデュースを、作詞は現代版シティ・ポップ・シーンをリードする青野りえが、作曲は The Bookmarcsでも活動する近藤健太郎が手がけ、洋楽テイストが際立つ仕上がりに。
またカップリング曲の「通り雨(Dream Pop Mix)」は 2020年に配信シングルとして発表されたナンバーを新たに The
Bookmarcs の洞澤徹がリミックスしたもの。オリジナルとはまた違ったサウンドを楽しめる意欲作だ。

■藍田理緒(あいだりお)Profile
神奈川県出身。鹿児島県育ち。 幼少の頃よりクラシックバレエを習い、その後「音楽」に目覚める。中学進学と同時に 所属した演劇部(主演作品は県演劇フェスティバル奨励賞受賞)での活動を通して、「人前に出て、表現する」ことに生き甲斐を感じ始め、高校の文化祭ステージでの初ライヴをきっかけに「歌を歌って生きていきたい!」と確信。
大学在学中より、ヴォーカルとしてのバンド活動に加え、ニコニコ動画で歌い手としてひっ そり活動を始める。この頃からアニメに触れる機会が増え、アニソン・キャラクター・ ソング歌唱も視野に入れ、声優の仕事にも興味を持つように。
2011年、V3新人オーディションチャレンジ(KBC九州朝日放送主催)本選に出場。2012年、都内某声優養成所主催オーディションにて特待生に選ばれたことをきっかけに上京。基礎科中間公演・修了公演では主演に抜擢。演技レッスンに加え、本格的にヴォーカル・レッスンを受け始める。
その後、声優として、またCM歌唱やナレーターとしての活動(PILOTの玩具アヒル隊長「アヒル隊長えかきうた」の歌唱や、「アニ☆たん!」、ゲーム・アプリ「ぷよぷよクエスト」でのジャァーン役、LIVE DAM 用CMナレーションなど)を経験。
2017年10月、東京都内でライヴ・イヴェント「迷彩シュガーホリック」を開催。これに際し、オリジナル楽曲を提供してもらったことがきっかけで、自身のアルバムを作りたい!と いう気持ちが高まる。
そして2018年5月、本格的にデビュー・アルバムの制作を開始。プロデューサーには彼女のヴォイス・トレーナーでもあるmiumiu を、またサウンド・プロデューサーにthe Sweet Onions(近藤健太郎, 高口大輔)を迎え、記念すべきデビュー・アルバム『森のスピカ』が完成し、同年9月5日にCDとしてFLY HIGH RECORDSから全国リリース。声優活動を通じて培ってきた魅力ある声と、the Sweet Onionsによるサウンドが一体となった本作は、良質な日本のギター・ポップやその背景にある洋楽などとも通じる、ひたすらポップでメロディの際立った作品に仕上がった。
2019年12月14日には「Goodbye, Little Girl」を配信リリース。前作『森のスピカ』に引き続き作詞をmiumiuが、作曲を近藤健太郎が担当し、新たに編曲とミックスでThe Bookmarcsの洞澤徹が参加したこのシングルは、後期ビートルズ作品のような感覚とエヴァーグリーンなアメリカン・ポップスの伝統を受け継いだサウンド、そして可憐な藍田理緒の歌声が相まって、好評価を得た。
2020年になると、新型コロナウイルスの影響もあり、それまでのような活動ができずに いたが、そんな中で6月9日に、デビュー・アルバムを全編モノラル・ミックスした『森のスピカ(MONO Mix)』を配信限定でリリース。洋楽的なサウンド要素の強いアルバム だけに、1960年代の作品のような骨太なモノラルの音で聴いてみたい、という思いに応 えたこの作品は、60年代の英米から脈々と続くロック/ポップスのDNAを新たな形で表 現したものとして注目された。
2020年9月25日、the Sweet Onionsの近藤健太郎と高口大輔が手がけたニュー・シングル「通り雨」を、さらにこれをモノラル・ミックスした「通り雨(MONO Mix)」と 「Goodbye, Little Girl(MONO Mix)」を同年10月28日に配信リリースした。
そして約5年の時を経て、2025年12月5日に待望のニュー・シングル「青いカケラ」 を配信リリース。アルバム『森のスピカ』を制作して以来、共にFLY HIGH RECORDSのレーベル・メイトとして活動してきたThe Bookmarcs の近藤健太郎が作曲を、作詞は『Rain or Shine』『TOKYO magic』など現代版シティ・ポップの名盤をFLY HIGH RECORDSからリリースしてきた青野りえが手がけ、またサウンド・プロデュースはthe Sweet Onions(近藤健太郎, 高口大輔)が担当。さらにレーベル・メイトであるThe Bookmarcs の洞澤徹がリミックスした「通り雨(Dream Pop Mix)」(この曲のオリジナルは、2020年に配信シングルとして発表されたナンバー)をカップリングし、本作はレーベル内交流が新たな形で実を結んだ作品となった。
藍田理緒 X
https://x.com/rio_melolip
藍田理緒 Instagram
https://www.instagram.com/riopipipi/
FLY HIGH RECORDS
https://flyhighrecords.hatenablog.com/
philia records
https://philiarecords.com/
<Cheer Up!関連リンク>
Cheer Up! Summer Music 2024 (2024年)
http://www.cheerup777.com/2024summer.html#section14
近藤健太郎『Begin』特集 コメント参加(2021年)
http://www.cheerup777.com/2021kondo2.html
【新譜情報】藍田理緒『森のスピカ』MONO Mix(2020年)
https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12610501152.html
藍田理緒『森のスピカ』インタビュー(2018年)
http://www.cheerup777.com/aidario1.html
ますますキュートな歌声で歌われる世界は、なんとも瑞々しく切なく、いつの間にか忘れていた大切なことを思い出させてくれるような。
作詞は青野りえさん!素敵なコラボにワクワクします。
作曲とコーラスは近藤健太郎さん(the Sweet Onions/The Bookmarcs)、編曲と大半の楽器&Mixは高口大輔さん(the Sweet Onions)、マスタリングは小園兼一郎さん(small garden)。
カップリング曲の「通り雨(Dream Pop Mix)」は 2020年に配信シングルとして発表されたナンバーを新たに The Bookmarcsの洞澤徹さんがリミックス。こちらもまた、幻想的で美しいサウンドで、お馴染みの歌が新鮮に生まれ変わってるのがいいんですよね。
いつもCheer Up!でお世話になっている方ばかりで親近感を感じつつ、藍田理緒さんの歌声の魅力をぜひ多くの方に知っていただきたいなあと思っています。
そして、『森のスピカ』以来のニューアルバムが出るといいなあと勝手に楽しみにしております。
「青いカケラ」藍田理緒

1. 青いカケラ
(作詞:青野りえ/作曲:近藤健太郎
/編曲:高口大輔)
2. 通り雨(Dream Pop Mix)
(作詞・作曲:近藤健太郎/編曲:洞澤徹)
Sound Produced by the Sweet Onions
発売日:2025 年 12 月 5 日
規格番号:VSSF-5008
発売元: FLY HIGH RECORDS / philia records
リリース形態:デジタル配信
※各種配信/サブスクリプション・サービスにてリリース
【作品情報】
その独特のキュートな歌声で知られるシンガー、藍田理緒のニュー・シングル。
久々のリリースとなる本作は、彼女の 1st アルバム『森のスピカ』を手がけた the Sweet Onions(近藤健太郎 + 高口
大輔)がサウンド・プロデュースを、作詞は現代版シティ・ポップ・シーンをリードする青野りえが、作曲は The Bookmarcsでも活動する近藤健太郎が手がけ、洋楽テイストが際立つ仕上がりに。
またカップリング曲の「通り雨(Dream Pop Mix)」は 2020年に配信シングルとして発表されたナンバーを新たに The
Bookmarcs の洞澤徹がリミックスしたもの。オリジナルとはまた違ったサウンドを楽しめる意欲作だ。

■藍田理緒(あいだりお)Profile
神奈川県出身。鹿児島県育ち。 幼少の頃よりクラシックバレエを習い、その後「音楽」に目覚める。中学進学と同時に 所属した演劇部(主演作品は県演劇フェスティバル奨励賞受賞)での活動を通して、「人前に出て、表現する」ことに生き甲斐を感じ始め、高校の文化祭ステージでの初ライヴをきっかけに「歌を歌って生きていきたい!」と確信。
大学在学中より、ヴォーカルとしてのバンド活動に加え、ニコニコ動画で歌い手としてひっ そり活動を始める。この頃からアニメに触れる機会が増え、アニソン・キャラクター・ ソング歌唱も視野に入れ、声優の仕事にも興味を持つように。
2011年、V3新人オーディションチャレンジ(KBC九州朝日放送主催)本選に出場。2012年、都内某声優養成所主催オーディションにて特待生に選ばれたことをきっかけに上京。基礎科中間公演・修了公演では主演に抜擢。演技レッスンに加え、本格的にヴォーカル・レッスンを受け始める。
その後、声優として、またCM歌唱やナレーターとしての活動(PILOTの玩具アヒル隊長「アヒル隊長えかきうた」の歌唱や、「アニ☆たん!」、ゲーム・アプリ「ぷよぷよクエスト」でのジャァーン役、LIVE DAM 用CMナレーションなど)を経験。
2017年10月、東京都内でライヴ・イヴェント「迷彩シュガーホリック」を開催。これに際し、オリジナル楽曲を提供してもらったことがきっかけで、自身のアルバムを作りたい!と いう気持ちが高まる。
そして2018年5月、本格的にデビュー・アルバムの制作を開始。プロデューサーには彼女のヴォイス・トレーナーでもあるmiumiu を、またサウンド・プロデューサーにthe Sweet Onions(近藤健太郎, 高口大輔)を迎え、記念すべきデビュー・アルバム『森のスピカ』が完成し、同年9月5日にCDとしてFLY HIGH RECORDSから全国リリース。声優活動を通じて培ってきた魅力ある声と、the Sweet Onionsによるサウンドが一体となった本作は、良質な日本のギター・ポップやその背景にある洋楽などとも通じる、ひたすらポップでメロディの際立った作品に仕上がった。
2019年12月14日には「Goodbye, Little Girl」を配信リリース。前作『森のスピカ』に引き続き作詞をmiumiuが、作曲を近藤健太郎が担当し、新たに編曲とミックスでThe Bookmarcsの洞澤徹が参加したこのシングルは、後期ビートルズ作品のような感覚とエヴァーグリーンなアメリカン・ポップスの伝統を受け継いだサウンド、そして可憐な藍田理緒の歌声が相まって、好評価を得た。
2020年になると、新型コロナウイルスの影響もあり、それまでのような活動ができずに いたが、そんな中で6月9日に、デビュー・アルバムを全編モノラル・ミックスした『森のスピカ(MONO Mix)』を配信限定でリリース。洋楽的なサウンド要素の強いアルバム だけに、1960年代の作品のような骨太なモノラルの音で聴いてみたい、という思いに応 えたこの作品は、60年代の英米から脈々と続くロック/ポップスのDNAを新たな形で表 現したものとして注目された。
2020年9月25日、the Sweet Onionsの近藤健太郎と高口大輔が手がけたニュー・シングル「通り雨」を、さらにこれをモノラル・ミックスした「通り雨(MONO Mix)」と 「Goodbye, Little Girl(MONO Mix)」を同年10月28日に配信リリースした。
そして約5年の時を経て、2025年12月5日に待望のニュー・シングル「青いカケラ」 を配信リリース。アルバム『森のスピカ』を制作して以来、共にFLY HIGH RECORDSのレーベル・メイトとして活動してきたThe Bookmarcs の近藤健太郎が作曲を、作詞は『Rain or Shine』『TOKYO magic』など現代版シティ・ポップの名盤をFLY HIGH RECORDSからリリースしてきた青野りえが手がけ、またサウンド・プロデュースはthe Sweet Onions(近藤健太郎, 高口大輔)が担当。さらにレーベル・メイトであるThe Bookmarcs の洞澤徹がリミックスした「通り雨(Dream Pop Mix)」(この曲のオリジナルは、2020年に配信シングルとして発表されたナンバー)をカップリングし、本作はレーベル内交流が新たな形で実を結んだ作品となった。
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<Cheer Up!関連リンク>
Cheer Up! Summer Music 2024 (2024年)
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近藤健太郎『Begin』特集 コメント参加(2021年)
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【新譜情報】藍田理緒『森のスピカ』MONO Mix(2020年)
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藍田理緒『森のスピカ』インタビュー(2018年)
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