2025年もCheer Up!をお読み頂きありがとうございました。
今年のインタビュー記事まとめです。
充実した内容をお聞きできたかと思います。2026年はもっと多くのインタビュー記事をお届けできたらと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

竹中俊二『Talkin’Guitars』インタビュー
http://www.cheerup777.com/2025takenaka.html
矢萩秀明インタビュー ~プロの音楽家とは~
http://www.cheerup777.com/2025yahagi.html
太田惠資インタビュー ~ヴァイオリンと共に~
http://www.cheerup777.com/2025ohta.html
ピラニカ『Dimoral』インタビュー
http://www.cheerup777.com/2025piranika.html
Myui『Life is beautiful』インタビュー
http://www.cheerup777.com/2025myui.html
近藤健太郎『Strange Village』インタビュー
http://www.cheerup777.com/2025kondo.html
藤井空『そらのソロ41』インタビュー
http://www.cheerup777.com/2025solafujii.html
昨年のサマーミュージック特集でCheer Up!にご登場下さった声優、シンガーの藍田理緒さんがニュー・シングル「青いカケラ」をリリース。なんと5年ぶりの新曲とのこと。
ますますキュートな歌声で歌われる世界は、なんとも瑞々しく切なく、いつの間にか忘れていた大切なことを思い出させてくれるような。

作詞は青野りえさん!素敵なコラボにワクワクします。
作曲とコーラスは近藤健太郎さん(the Sweet Onions/The Bookmarcs)、編曲と大半の楽器&Mixは高口大輔さん(the Sweet Onions)、マスタリングは小園兼一郎さん(small garden)。
カップリング曲の「通り雨(Dream Pop Mix)」は 2020年に配信シングルとして発表されたナンバーを新たに The Bookmarcsの洞澤徹さんがリミックス。こちらもまた、幻想的で美しいサウンドで、お馴染みの歌が新鮮に生まれ変わってるのがいいんですよね。

いつもCheer Up!でお世話になっている方ばかりで親近感を感じつつ、藍田理緒さんの歌声の魅力をぜひ多くの方に知っていただきたいなあと思っています。
そして、『森のスピカ』以来のニューアルバムが出るといいなあと勝手に楽しみにしております。

「青いカケラ」藍田理緒




1. 青いカケラ
 (作詞:青野りえ/作曲:近藤健太郎
           /編曲:高口大輔)
2. 通り雨(Dream Pop Mix)
 (作詞・作曲:近藤健太郎/編曲:洞澤徹)

Sound Produced by the Sweet Onions
発売日:2025 年 12 月 5 日
規格番号:VSSF-5008
発売元: FLY HIGH RECORDS / philia records
リリース形態:デジタル配信
※各種配信/サブスクリプション・サービスにてリリース

【作品情報】
その独特のキュートな歌声で知られるシンガー、藍田理緒のニュー・シングル。
久々のリリースとなる本作は、彼女の 1st アルバム『森のスピカ』を手がけた the Sweet Onions(近藤健太郎 + 高口
大輔)がサウンド・プロデュースを、作詞は現代版シティ・ポップ・シーンをリードする青野りえが、作曲は The Bookmarcsでも活動する近藤健太郎が手がけ、洋楽テイストが際立つ仕上がりに。
またカップリング曲の「通り雨(Dream Pop Mix)」は 2020年に配信シングルとして発表されたナンバーを新たに The
Bookmarcs の洞澤徹がリミックスしたもの。オリジナルとはまた違ったサウンドを楽しめる意欲作だ。





■藍田理緒(あいだりお)Profile
神奈川県出身。鹿児島県育ち。 幼少の頃よりクラシックバレエを習い、その後「音楽」に目覚める。中学進学と同時に 所属した演劇部(主演作品は県演劇フェスティバル奨励賞受賞)での活動を通して、「人前に出て、表現する」ことに生き甲斐を感じ始め、高校の文化祭ステージでの初ライヴをきっかけに「歌を歌って生きていきたい!」と確信。

大学在学中より、ヴォーカルとしてのバンド活動に加え、ニコニコ動画で歌い手としてひっ そり活動を始める。この頃からアニメに触れる機会が増え、アニソン・キャラクター・ ソング歌唱も視野に入れ、声優の仕事にも興味を持つように。

2011年、V3新人オーディションチャレンジ(KBC九州朝日放送主催)本選に出場。2012年、都内某声優養成所主催オーディションにて特待生に選ばれたことをきっかけに上京。基礎科中間公演・修了公演では主演に抜擢。演技レッスンに加え、本格的にヴォーカル・レッスンを受け始める。

その後、声優として、またCM歌唱やナレーターとしての活動(PILOTの玩具アヒル隊長「アヒル隊長えかきうた」の歌唱や、「アニ☆たん!」、ゲーム・アプリ「ぷよぷよクエスト」でのジャァーン役、LIVE DAM 用CMナレーションなど)を経験。

2017年10月、東京都内でライヴ・イヴェント「迷彩シュガーホリック」を開催。これに際し、オリジナル楽曲を提供してもらったことがきっかけで、自身のアルバムを作りたい!と いう気持ちが高まる。

そして2018年5月、本格的にデビュー・アルバムの制作を開始。プロデューサーには彼女のヴォイス・トレーナーでもあるmiumiu を、またサウンド・プロデューサーにthe Sweet Onions(近藤健太郎, 高口大輔)を迎え、記念すべきデビュー・アルバム『森のスピカ』が完成し、同年9月5日にCDとしてFLY HIGH RECORDSから全国リリース。声優活動を通じて培ってきた魅力ある声と、the Sweet Onionsによるサウンドが一体となった本作は、良質な日本のギター・ポップやその背景にある洋楽などとも通じる、ひたすらポップでメロディの際立った作品に仕上がった。

2019年12月14日には「Goodbye, Little Girl」を配信リリース。前作『森のスピカ』に引き続き作詞をmiumiuが、作曲を近藤健太郎が担当し、新たに編曲とミックスでThe Bookmarcsの洞澤徹が参加したこのシングルは、後期ビートルズ作品のような感覚とエヴァーグリーンなアメリカン・ポップスの伝統を受け継いだサウンド、そして可憐な藍田理緒の歌声が相まって、好評価を得た。

2020年になると、新型コロナウイルスの影響もあり、それまでのような活動ができずに いたが、そんな中で6月9日に、デビュー・アルバムを全編モノラル・ミックスした『森のスピカ(MONO Mix)』を配信限定でリリース。洋楽的なサウンド要素の強いアルバム だけに、1960年代の作品のような骨太なモノラルの音で聴いてみたい、という思いに応 えたこの作品は、60年代の英米から脈々と続くロック/ポップスのDNAを新たな形で表 現したものとして注目された。

2020年9月25日、the Sweet Onionsの近藤健太郎と高口大輔が手がけたニュー・シングル「通り雨」を、さらにこれをモノラル・ミックスした「通り雨(MONO Mix)」と 「Goodbye, Little Girl(MONO Mix)」を同年10月28日に配信リリースした。

そして約5年の時を経て、2025年12月5日に待望のニュー・シングル「青いカケラ」 を配信リリース。アルバム『森のスピカ』を制作して以来、共にFLY HIGH RECORDSのレーベル・メイトとして活動してきたThe Bookmarcs の近藤健太郎が作曲を、作詞は『Rain or Shine』『TOKYO magic』など現代版シティ・ポップの名盤をFLY HIGH RECORDSからリリースしてきた青野りえが手がけ、またサウンド・プロデュースはthe Sweet Onions(近藤健太郎, 高口大輔)が担当。さらにレーベル・メイトであるThe Bookmarcs の洞澤徹がリミックスした「通り雨(Dream Pop Mix)」(この曲のオリジナルは、2020年に配信シングルとして発表されたナンバー)をカップリングし、本作はレーベル内交流が新たな形で実を結んだ作品となった。

藍田理緒 X
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藍田理緒 Instagram
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FLY HIGH RECORDS
https://flyhighrecords.hatenablog.com/
philia records
https://philiarecords.com/


<Cheer Up!関連リンク>

Cheer Up! Summer Music 2024 (2024年)
http://www.cheerup777.com/2024summer.html#section14
近藤健太郎『Begin』特集 コメント参加(2021年)
http://www.cheerup777.com/2021kondo2.html
【新譜情報】藍田理緒『森のスピカ』MONO Mix(2020年)
https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12610501152.html
藍田理緒『森のスピカ』インタビュー(2018年)
http://www.cheerup777.com/aidario1.html

この7月に4GENEXYZのLiveが開催されたばかりの仙台enn 3rd。
今回は4GENEXYZのメンバー2人、須藤満さん(bass)、藤井空さん(Trumpet,Electone)によるユニット「Times」のLive。
ユニット名の由来はお2人のお名前にあり。由来が分かった時に「すごい偶然!うますぎる!」と拍手を送りたい気持ちに。


今年は藤井空さんのソロと4GENEXYZのLiveに行く機会に恵まれましたが、空さんの原点の一つであるエレクトーン演奏を聴くのは初めてでワクワク♪(エレクトーンで育ったので)
今回は男性のお客さんの姿も多かったですね。お一人でいらしている方も多かったようです。


やがて開演時間となり、お二人が登場すると会場から喜びの歓声が。
トーク無しですぐに始まった演奏は須藤さんのオリジナル曲「Let's 55」と「Waking Up」。
二人とは思えない迫力、須藤さんのベースがしっかり支え、空さんがメロディとハーモニーを担うという形態。凄腕のお二人ならではだなあと驚くばかり。
リズムについては、パソコンやエレクトーンの打ち込みを使われていたようです。

すっかりTimesの世界に浸ったところで、お二人によるトーク。
本厚木Cabin⇒水戸Girl Talk⇒山形地蔵寺ホール⇒山形高畠ワイナリーと回ったTimes 1st Tourは、今回の仙台enn 3rdで千秋楽とのことでした。
4GENEXYZは、世代の異なる5人からなるフュージョンバンドですが、須藤さんと空さんも20歳違い。
そんなお二人が意気投合してユニットを組むというのが素敵すぎる。

前半については、空さんがお好きな"珈琲"がタイトルに入る「珈琲を淹れながら」「珈琲の香り」が続くのも粋な趣向でしたね。
空さんはエレクトーンで様々な音色を使いながら、ところどころでトランペットを吹き、左手ではエレクトーンでピアノやエレピの伴奏を。

さらに空さんがお好きなトランぺッター、フレディ・ハバードの「Bring It Back Home」で第一部は閉幕。


休憩をはさんで第二部はディスコの有名曲、スタイリスティックスの「愛がすべて」からスタート。CMで流れていたので知っている方も多いであろう曲。
照明もミラーボール風になり盛り上がった後は、須藤さんがT-SQUARE時代に作った「PIOGGIA DI CAPRI」(カプリ島の雨、『B.C. A.D.』に収録)。ラテンのリズムにのせて切なく美しいメロディーにうっとり。好きな曲リストに加わりました。

そして、空さんがエレクトーンコンクールで優秀な成績を収めた「Mountain Boots」を披露。ぜひ聴いてみたかった曲なので嬉しかったです。なんとも難易度高そうな曲で「ほぅっ…」と息をするのも忘れるほど聴き入ってしまいました。

TRIXのメンバーでもある須藤さんからエレクトーンにまつわるお話がいろいろ出たのも嬉しかったですね。
例えばTRIXの元キーボード・窪田宏さんのベースさばきが凄いんだよね!というお話。
窪田さんといえば、我々エレクトーンっ子たちの憧れの人。私も何度も窪田さんのLiveに行き、そのたび両足ベースのテクニックの凄さに溜息をつきながら見とれたものです。たたずまいもso coolで、サングラスが似合うナイスガイなんですよね~。
次に空さんからお名前が出たAYAKIさんに昨年インタビューさせて頂いた時も「あの窪田さんがTRIXでヅラをパカパカさせてるなんて衝撃的!」と盛り上がったんです。
そんなAYAKIさんもTRIX時代はピーチ姫になったりしたわけですが…。
須藤さんは「AYAKING~~!!」と爆笑しながら、AYAKIさんらしいエピソードを披露していました。

今回のLiveでは、4GENEXYZの曲もお二人で完全再現!「The Box Road」「We were 4 Gens」の迫力、空さんが目まぐるしくエレクトーンやトランペットを駆使して素晴らしかったです。

締めくくりの曲はなんとT-SQUAREの大人気曲「宝島」。
エレクトーンにピッタリの楽しい曲で、しかもベースはスクェアにいらした須藤さんなのだから嬉しくなっちゃいましたね。
私も学生時代に何度もエレクトーンで弾いてました。青春時代を思い出し胸キュンでしたよ~。

楽しい時間はあっという間。
もちろんみんなでアンコール!ステージに戻ってきてくれたお二人は坂本九さんの代表曲「上を向いて歩こう」を切なくハートフルに演奏。温かい気持ちに包まれてLiveが終了したのでした。

音楽って楽しい!元気が出る!そんなシンプルなことを思い出させてくれたお二人には大感謝です。また仙台にいらしてください♪




<セットリスト>

前半
1.Let's 55(須藤満)
2.Waking Up(須藤満)
3.The Box Road(藤井空)
4.珈琲を淹れながら(藤井空)
5.珈琲の香り(藤井空)
6.Bring It Back Home(Freddie Hubbard)

後半
1.愛がすべて(The Stylistics)
2.PIOGGIA DI CAPRI(須藤満)
3.Mountain Boots(藤井空)
4.Welcome Home(須藤満)
5.We were 4 Gens(須藤満)
6.宝島(和泉宏隆)

アンコール
上を向いて歩こう(中村八大)

藤井空さん『そらのソロ41』インタビュー
http://www.cheerup777.com/2025solafujii.html
まだまだ残暑が厳しい2025年の夏、いかがお過ごしでしょうか。
この夏をキラキラと彩る新曲が、おなじみThe Bookmarcsから届きました。

洞澤徹さんのサウンドはいつにも増して懐かしさとかっこ良さが見事に融合し、出だしのベースから心弾みます。
近藤健太郎さんの歌声は涼しげで、歌の世界を優しく切なく歌い上げています。
コーラスがまた清涼感を倍増。
この夏、何度も聴きたくなる一曲です。
「次のアルバム早く出ないかなぁ」と思いつつ、今までのアルバムを引っ張り出したくなる、そんな「Follow The Rainbow」、ぜひ聴いてみてください♪





「Follow The Rainbow」The Bookmarcs




発売日:2025年8月3日
リリース形態:デジタルシングル(配信)
発売レーベル:small bird Records / FLY HIGH RECORDS
配信リンク:https://linkco.re/av926sct?lang=ja

作詞:近藤健太郎/作曲:洞澤徹
ヴォーカル/コーラス/コーラス・アレンジ:近藤健太郎
アレンジ/ミックス/マスタリング:洞澤徹
コーラス:Aloha Ichimura

【作品解説】
これまでにリリースした3枚のアルバム『BOOKMARC MUSIC』『BOOKMARC MELODY』『BOOKMARC SEASON』やシングルなどで高評価を得てきたThe Bookmarcs(近藤健太郎+洞澤徹)が、遂に待望のニュー・シングルをリリース。
これまでシティ・ポップやAOR、80'sテイストをベースに、独自の世界観を追求してきた彼らが放つ新作は、まさに夏にピッタリな爽快感と色鮮やかな景色が浮かぶポップ・チューン。
この先リリースが予定されている4thアルバムへの期待も一層高まる、自信作の登場だ。


■The Bookmarcs Profile
the Sweet Onionsの近藤健太郎と、TV・ラジオ・映画音楽などを手がける作曲・編曲家の洞澤徹が2011年11月に結成した、男性2人組ユニット。
70's AOR、ソフト・ロックと、ほのかな80'sのテイストを効かせた少し甘酸っぱい大人のポップスを展開。
2017年、1stアルバム『BOOKMARC MUSIC』を、2018年には2ndアルバム『BOOKMARC MELODY』を、2021年には3rdアルバム『BOOKMARC SEASON』をFLY HIGH RECORDSからリリース。またこれ以外にもデジタル・シングルのリリースや東京を拠点としたライヴ、定例の配信ライヴ、それぞれが楽曲提供、プロデュースなどの活動を積極的に行っている。
2019年8月からは横浜のラジオ局、マリンFMの音楽番組『The Bookmarcs Radio Marine Café』でナヴィゲーターを務め、2024年6月からはK-MIX(静岡エフエム)の音楽番組『ようこそ夢街名曲堂へ!』にも準レギュラーとして出演中。

レギュラー出演番組(ラジオ)
■マリン FM「The Bookmarcs Radio Marine Café」
毎週火曜 20:00~20:30 O.A./(再)毎週日曜7:30~8:00 O.A.
※サイマルラジオやレディモを使って全国で聴取可能
■K-MIX「ようこそ夢街名曲堂へ!」
毎週土曜21:00~21:55 O.A.
※Radikoプレミアムを使って全国で聴取可能

■The Bookmarcs Official Site / SNS
Official Site https://www.thebookmarcs.net
X(旧Twitter) @TheBookmarcs
Facenook https://www.facebook.com/TheBookmarcs
■FLY HIGH RECORDS Official Web Site
 https://flyhighrecords.hatenablog.com/



<Cheer Up!関連リンク>

The Bookmarcs「BOOKMARC SEASON」インタビュー(2021年)
http://www.cheerup777.com/2021bookmarcs.html
The Bookmarcs「BOOKMARC MELODY」インタビュー(2019年)
http://www.cheerup777.com/bookmarcs2019.html
The Bookmarcs「BOOKMARC MUSIC」インタビュー(2017年)
http://www.cheerup777.com/bookmarcs2017.html
The Bookmarcs「追憶の君」新譜情報コメント参加(2016年)
https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12175348906.html
The Bookmarcs「Transparent」インタビュー(2012年)
http://www.cheerup777.com/bookmarc1.html

2023年にシティポップの新しい決定盤・3rdアルバム『TOKYO magic』をリリースした青野りえさんが最新シングルをリリース。
キャッチコピーは【"恋の7秒ルール"が発動する!? レトロフューチャーなディスコ・ポップ】
どんな曲?と気になったらぜひすぐに聴いてみていただきたいちょっぴり不思議な曲なのです。

『TOKYO magic』でプロデュース、作曲・編曲を担当した洞澤徹さん(The Bookmarcs)が手掛けるサウンドは、なんともスペイシー!シンセベースといい、細部にわたる凝ったサウンドに心躍り、そこに青野りえさんの歌声はいつにも増してクール。

暑さが増してくるこの季節にこそ、この「恋する惑星」!
これからの季節にもピッタリ。ワクワクしてきて、なんだかいいことありそうな、まさに気分がアガるCheer Up!ミュージックです♪


「恋する惑星」青野りえ


作詞:青野りえ
作曲・編曲:洞澤徹
リリース:2025/06/06
形態:配信シングル
レーベル:aonote / FLY HIGH RECORDS






◆青野りえ プロフィール
都会的なメロウ感と、無垢な透明感を併せ持つ歌声のシンガー。
富山県出身。
1996年、亀渕友香率いるゴスペル・グループ“VOJA”のメンバーとしてデビュー。沖井礼二(TWEEDEES/ex.Cymbals)のソロ・プロジェクト“FROG”にゲスト・ヴォーカルとして参加。
またコナミ「pop'n music」「beatmania」等のゲーム音楽での歌唱や、資生堂、ユニクロの CMナレーション等、様々なレコーディング、ライヴ、TV、CM で活動している。
2017年、関美彦プロデュースによる1stアルバム『PASTORAL』(ヴィヴィド・サウンド)をリリース。
2022年、同じく関美彦プロデュースによる2ndアルバム『Rain or Shine』(FLY HIGH RECORDS)をリリースし、ジャパニーズAOR/シティ・ポップ・ファンの間で話題となっている。 さらに2021年にリリースした配信シングル「NeverCan Say Goodbye」(洞澤徹プロデュース)が話題となり、2023年11月、待望の3rdアルバム『TOKYO magic』をFLY HIGH RECORDSからリリース。

青野りえ Official Web Site
https://aonorie.com/
X(旧Twitter)
https://twitter.com/rie_aono
Facebook
https://www.facebook.com/aonorie.official
Instagram
https://www.instagram.com/aonorie/
YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCsyQCI0Ecvg2D7PItoASRYw

<Cheer Up!関連リンク>

青野りえ『TOKYO magic』インタビュー(2023年)
http://www.cheerup777.com/2023-2aono1.html
新譜情報:青野りえ「TOKYO スクランブル」(2023年)
https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12820849060.html
青野りえ『Live in Tokyo 2022』インタビュー(2023年)
http://www.cheerup777.com/2023aono.html
青野りえ『Rain or Shine』インタビュー(2022年)
http://www.cheerup777.com/2022aonorie.html

ビーナスベルトって何だろう?と調べてみたら、「日の出前や日没直後に,太陽と反対側の空にピンク色の帯が見られる現象」(出典:大日本図書 soraのタネ)とのこと。

それを知ってから再度、KARIMAのニューシングル「ビーナスベルト」を聴くと、美しい空の魔法に包まれながら、より一層切なく美しくKARIMAの歌声が胸に迫ってくるのです。

KARIMAの歌声。これはもう唯一無二。聴いてみてほしい!としか言い様がありません。
サウンドがまた良くて、AOR好き、シティポップ好きな方にもおすすめしたいです。
2ndアルバムが待ち遠しくてなりません。



「ビーナスベルト」KARIMA

▼Credit▼
作詞・作曲・ボーカル:KARIMA
アレンジ/サウンド・プロデューサー:洞澤徹(The Bookmarcs)
マスタリング:佐藤清喜(microstar)

配信日:2025年1月22日

配信リンク
https://linkco.re/8GnzRupV



<KARIMA プロフィール>
東京を拠点に活動するシンガー・ソングライター、KARIMA。
2019 年 5 月に philia records より配信シングル『Twilight Rain』でデビュー。
2022 年には新たなプロジェクトとして、日本のエレクトロ/ダンス・ミュージック・シーンを牽引す
るアーティスト、PAX JAPONICA GROOVE(パックスジャポニカグルーヴ)をプロデューサーに迎
え、2 曲の配信シングルをリリース。
同年 10 月、自信初のオリジナル・フル・アルバム『Nostalgic hour』を philia records と FLY
HIGH RECORDS の共同プロジェクトとして発表。
シティ・ポップ、ネオ AOR、UK ロックから影響を受けたサウンドが幅広い音楽ファンを魅了してい
る。
楽曲制作と並行して、都内を中心にライヴ活動を展開。
そして 2025 年 1 月 22 日、待望のニュー・シングル『ビーナスベルト』を配信リリース。
澄み渡る冬の空気を纏ったチル・バラードで、新たな年の幕開けにふさわしい 1 曲となっている。

■KARIMA Official Site / SNS
X(旧 Twitter) @KARIMA_ssw
FACEBOOK https://m.facebook.com/tetsuji.karima/
INSTAGRAM https://www.instagram.com/ka.ri.ma_official/
philia records Official Web Site http://philiarecords.com/
FLY HIGH RECORDS Official Web Site https://flyhighrecords.hatenablog.com/


<Cheer Up!関連リンク>

新譜情報「Good Relations」(2024年)
https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12836482674.html
新譜情報「ジャンクション」(2023年)
https://ameblo.jp/cheerup2009/entry-12803979209.html
特集:KARIMA『Nostalgic hour』(2022年)
http://www.cheerup777.com/2022karima.html
KNIT RED RUM「Twilight rain」インタビュー(2019年)
http://www.cheerup777.com/knitredrum2019.html

新年早々風邪をひいて家にこもっています。
WEBマガジンCheer Up!はおかげ様で順調。昨年10月に久しぶりに東京に行き、5人のアーティストにインタビューさせていただきました。
編集に時間がかかりましたが、あとお一人公開すれば一段落です。
今日はまだ集中して作業をできる体調ではなくて、索引を整理したり、Googleフォームでお問合せフォームを作成していました。

WEBマガジンとして「Cheer Up!」の運営を始めたのは2011年。震災直前でした。
あれから14年もマガジンを続けられていることに自分でも驚きます。

そもそも、偶然出会った仲間とフリーペーパー活動を始めたのが2000年。
そのあたりから音楽ライターになりたいと思ったり、自分を編集長とした音楽マガジンを発行してみたいと思うようになりました。
でも紙媒体で作るにはお金もかかるし、自分一人で完結させられないし、難易度が高いことは分かっていました。しかも自分が作りたい内容は本形式で文字がびっちり入った読み物です。長年ITの仕事をしていてWEBは作れますが、紙媒体用のソフトを使ったりエディトリアルデザインをするのは難しい。

そんな時期にmixiというSNSが始まり、たちまち夢中になりました。
かなりたくさんの方と出会いました。ミュージシャンの方もたくさんいました。
その頃、働いていた会社の人間関係が良くなく、孤独を感じていたり早く辞めたいと思っていたこともあって、会社以外の場所に友達がいるということに励まされていました。

ところが大病にかかり入院・治療の日々。ますます「治ったら音楽マガジンを作りたい」という気持ちが高まりました。
その後、mixiで賛同してくれた方々と一緒に紙媒体のフリー音楽マガジンを発行することを決意。
そのあたりは前にnoteにも書きましたが、いろいろありすぎて。
完成したのは嬉しかったけれど、失ったものも多かった。
自分も大きく傷つき、いろいろな方を傷つけたり、嫌な思いをさせてしまったと思います。
自分は大勢を率いる器ではないことも、はっきり分かりました。

そこから2年ちょっとでWEBマガジンに移行できたのは、紙媒体に参加下さった方々やネットで知り合ったミュージシャンのおかげです。
このWEBマガジンが軌道にのってからも、紙媒体のときのトラブルが心の傷となったのか、情緒不安定になりやすいのが自分の最大の欠点です。

「こんなWEBマガジン続けて何になるのか?」
「皆さん、巻き込まれて迷惑に思っているのではないか」
すぐに悪いほうに考えて、人間関係もちょっと嫌なことがあるとバッサリ切ってしまう。
それで後悔して謝っても、相手はもう許してくれない。

現在もそういう気持ちを引きずっている部分はあります。
直したいけどなかなか直らない欠点。

一度WEBマガジンをすっかりやめようかと思った時、「このマガジンはあなたの財産だと思う」と言ってくれたアーティストがいました。
確かに、一枚一枚のアルバムに向き合い、一本一本丁寧に作った記事は私のかけがえのない歩みだと思います。

そして、私がちょっとしたことでバッサリ関係性を切ろうとした時に「そんなことで関係性をシャットダウンしないでください」と、言いにくいことを伝えてくれたのが、先日逝去されたサックス奏者の鈴木央紹さんでした。
メールインタビューの場合、何度もアルバムを聴いてからインタビューシートを送り、回答を待ちます。
央紹さんはLive本数がとても多い方で、すっかり忘れてただけなんですよね。無視するつもりでも、私を軽視したわけでもない。だけど、私は「お声掛けしたことが迷惑だったんだろうな」と思い、「お忙しいようなので今回はもういいです」とメッセージを送り、Facebookのフレンド関係も切ったんです。
その時言われたのが、上記の言葉でした。

これまでも、「どうせ嫌われたりめんどくさい人間に思われたんだろう」とフレンド登録をこちらから切ったことは何度もありました。たいてい、それきりです。
なのに、「ちょっと待って」と繋ぎとめようとしてくれたのは央紹さんだけだった。
だからとても心に残る出来事だったと共に、反省させられました。

そしてインタビュー記事は無事完成し、央紹さんは「次回は直接インタビュー楽しみにしてます!」とメッセージに書いてくれました。
http://www.cheerup777.com/suzukihisatsugu2019.html
自分の、ネットでの交流がメインである人との向き合い方について反省させられたことをお伝えし、央紹さんの音楽人生についてじっくりとお伺いしたいと思っていたのに…永遠に叶わない夢となりました。


そんなに簡単に自分の悪い考え方が直るとは思っていません。
でも、少しずつコントロールできるようにはなってきています。
ネットから離れて読書や映画の時間を持つのが一番のようです。
現時点ではWEBマガジンをやめることは考えていません。本業を優先しつつも、インタビュー記事を一本ずつコツコツ作っていくのをライフワークにしています。
2025年、つまずきそうになったら央紹さんを思い出して、央紹さんの音楽を聴いて、自分を落ち着かせるつもりです。

本年もCheer Up!をよろしくお願いいたします。
2024年のWEBマガジン「Cheer Up!」総括。

年頭はテンション低くてあまり進まなかったのだけど、念願の原田真二さんインタビューからパワーアップ。続々インタビュー記事を公開できました。10月に東京でインタビューさせていただいたのはAYAKIさん、DIEさん、白浜久さん。あとお二人いらっしゃいますが、いま編集中で来月公開になりそうです。

今年インタビューさせていただいた皆様、サマーミュージック特集にご参加下さった皆様、本当にお世話になりました。

読者の皆様におかれましても、穏やかで良い年末年始をお過ごしください。
2025年もCheer Up!を宜しくお願いいたします。


《2024年インタビュー記事一覧》

・特集:原田真二
http://www.cheerup777.com/2024harada.html
・和泉聡志『GOLDEN MOMENT』インタビュー
http://www.cheerup777.com/2024izumi.html
・残像カフェ『ライブ!! 残像カフェ』大森元気インタビュー
http://www.cheerup777.com/2024zanzoucafe.html
・田ノ岡三郎『NEO HEALING』インタビュー
http://www.cheerup777.com/2024tanooka.html
・IWAZARU『IWAZARU』元晴インタビュー
http://www.cheerup777.com/2024iwazaru.html
・RS5pb『TOTEM』類家心平インタビュー
http://www.cheerup777.com/2024ruike.html
・日山正明インタビュー
http://www.cheerup777.com/2024hiyama.html
・残像のブーケ『君と歩いた夏』大森元気インタビュー
http://www.cheerup777.com/2024oomori.html
・DIEインタビュー
http://www.cheerup777.com/2024die.html
・藤井空インタビュー
http://www.cheerup777.com/2024fujii.html
・AYAKIインタビュー
http://www.cheerup777.com/2024ayaki.html
・白浜久インタビュー
http://www.cheerup777.com/2024shirahama.html


特集サマーミュージック2024
http://www.cheerup777.com/2024summer.html

2021年に『ありがとう ごめんなさい 大好き』インタビューで当マガジンにご登場くださったシンガーソングライターの玉城ちはるさん。
説得力のある深い歌声が魅力、そして笑顔が素敵なアーティストです。

そんな玉城さんの最新ミニ・アルバムは『笑顔の花』。
タイトル曲「笑顔の花」は、キーボードの弾き語りで高い人気のシンガーソングライター奥華子さんが作詞作曲。切ない物語を感じさせ、サビからはどこか懐かしいメロディーの美しい歌。
ぜひ多くの方に聴いていただきたい歌です。

そして「女札匁」(はなふだもんめ)、不思議なタイトルに心惹かれながら聴いてみるとホーンセクションがゴージャスなJAZZソング。妖しく色っぽく、玉城さんの新たな魅力を感じさせます。

「夢よりも儚き世の中で」は、優れたアジアのドキュメンタリーを世界へ配信する「アジアンドキュメンタリーズ」のテーマソング。ピアノと玉城さんのデュオで、包容力のある美しい歌に心がほどけます。

何度も聴きたくなる曲が詰まったミニアルバムです。



 

『笑顔の花』玉城ちはる

1. 笑顔の花(作詞・作曲:奥華子/編曲:小泉信彦)
2. 女札匁(作詞:玉城ちはる/作曲:鈴木敦史/編曲:小泉信彦)
3. 夢よりも儚き世の中で
(作詞:玉城ちはる/作曲:菅大祐/編曲:永田ジョージ)
※アジアンドキュメンタリーズ テーマソング
4. 笑顔の花(インストゥルメンタル)
5. 女札匁(インストゥルメンタル)


発売日:2024年10月16日(水)
レーベル:FLY HIGH RECORDS
規格番号:VSCF-1779(FRCD-076)
価格:2,000円(税込)


【作品情報】
今年、メジャー・デビュー10周年を迎えた玉城ちはるが贈る、会心のミニ・アルバム(紙ジャケット仕様)。
シンガー・ソングライターの奥華子が作詞・作曲した表題曲「笑顔の花」を含む、新録音の3曲+インストゥルメンタル(カラオケ)2曲で構成された、前作から3年半ぶりとなる新作が登場。
彼女が日々の活動の中で体現する「苦しみと葛藤」「多くの喜び」…そしてそれらの両方が存在するからこそ、そこから生まれる「笑顔」。そんな彼女自身の日常に根ざしたストーリーが紡ぎ出される、まさに笑顔溢れる温かな作品です。
サウンド面では小泉信彦と永田ジョージをアレンジャーに迎え、玉城ちはる独特の歌声や世界観がさらに際立つ作品となりました。
なお収録曲「夢よりも儚き世の中で」は、優れたアジアのドキュメンタリーを世界へ配信する「アジアンドキュメンタリーズ」のテーマソングとなっています。



【玉城ちはる(たまき ちはる)プロフィール】
1980年4月19日生まれ。広島県出身。群馬県高崎市在住。
浅井企画所属。シンガー・ソングライター、家族相談士。

24歳の時、偶然の出会いから中国人留学生の面倒をみることに。その後「自身に出来る社会貢献活動」として 10年間で約36名の留学生と養護施設出身者との共同生活を行う。その模様が「24時間テレビ」やNHKで取り上げられる。2014年1月、公益財団法人日本ユースリーダー協会第5回「若者力大賞~ユースリーダー賞~」受賞。

平和活動への意識が高く、「自殺防止」「異文化コミュニケーション」「世界平和」をテーマに人権講演に呼ばれることも多い。2011年から広島安田女子大学で非常勤講師(人間論)を担当。

2014年9月24日、初のフル・アルバム『私は生きてる』でテイチクエンタテインメント/タクミノートよりメジャー・デビュー。2018年4月、初のベスト盤『笑って泣いて、またわらう』、2019年4月『ありがとう ごめんなさい 大好き』をリリース。

2015年8月には、自他ともに認める無類の餃子好きという事で、女性目線による餃子愛の詰まった餃子店ガイドブック+α『餃子女子』(ラトルズ刊)を発売。ベストセラーになる。読むと餃子が食べたくなる!と話題になりAmazonランキング(8/26付)レストランガイド1位を獲得。NTV『ヒルナンデス!』/CX『ノンストップ』/TBS『王様のブランチ』/リクルート メシ通/日経MJ/東京カレンダー/全国のタウン誌など様々なメディアにて取り上げられる。

現在、「ホストマザー」としての経験を活かし、全国の小中学校・高校・大学で歌と講話の講演「命の参観日」を行う。140校を超え、口コミだけで全国に広まり、アジア各国でも講演を行った。LINEでの相談も積極的に受け、登録者数 1900名超。重要なライフワークとなる。広島版ひきこもり支援ポータルサイト「ハルモニ@ホーム」のアンバサダーを努めるなど、本格的なひきこもり支援も行う。2022年から群馬県三枚橋病院で精神保健福祉士補助者、通称アカンパニメントサポーター(相談支援者)としても活動を開始。2023年6月、相談カフェ「こもれびカフェ」オープン。また、家族相談士の資格を取得した。2024年ニッポン放送『テレフォン人生相談』のスペシャル回答者として出演する。

■ディスコグラフィー(ソロ名義作品のみ掲載)
2008.6 マキシ・シングル『針と波紋』(つばきれこーど)
2009.1 マキシ・シングル『君が愛の種』(つばきれこーど)
2010.7 ミニ・アルバム『前を向いて』(つばきれこーど)
2011.2 ミニ・アルバム『ここにいること。』(FLY HIGH RECORDS)
2012.5 ミニ・アルバム『ひだまり』(FLY HIGH RECORDS)
2014.9 ミニ・アルバム『天泣に包まれて』(玉城ちはる+さらさ名義)(FLY HIGH RECORDS)
2014.9 フル・アルバム『私は生きてる』*メジャー・デビュー(テイチク)
2016.5 シングル『千年物語』(FLY HIGH RECORDS)
2018.4 10周年記念ベスト・アルバム『笑って泣いて、またわらう』(キャピタルヴィレッジ)
2021.4 マキシ・シングル『ありがとう ごめんなさい 大好き』(つばきれこーど)
2024.10 ミニ・アルバム『笑顔の花』(FLY HIGH RECORDS)

■著書
2012.5 エッセイ集『風になれば』(株式会社 本分社/コスモの本)
2015.8 女子目線による餃子店ガイドブック+α『餃子女子』(ラトルズ)

■メディア(一部抜粋)
SBSラジオ(静岡放送)『玉城ちはるの愛されたいの』パーソナリティ/2014年1月~2016年12月
FM世田谷『玉城ちはる 心の参観日』パーソナリティ/2018年~現在
FM群馬『FRIDAY フルスロットル!!!』パーソナリティ/2021年4月〜2024年3月
ニッポン放送『テレフォン人生相談』スペシャル回答者(月~金11:00~11:20ほか)/2024年4月〜現在
Stand FM『ハルモニ@ホームラジオ』(月1回更新)

■WEB
Youtubeチャンネル『医療情報カフェ』(不定期更新)

玉城ちはる オフィシャルサイト https://tamakichiharu.com
命の参観日 オフィシャルサイト https://inochi.tamakichiharu.com/
テイチクエンタテインメント アーティスト・ホームページ 
http://www.teichiku.co.jp/artist/tamaki-chiharu/


<Cheer Up!関連リンク>

『ありがとう ごめんなさい 大好き』インタビュー(2021年)
http://www.cheerup777.com/2021tamaki.html

 

 

いつかLiveに行ってみたいと思っていた熱帯JAZZ楽団。
数々のお馴染みのナンバーが、熱帯JAZZ楽団の手にかかるとラテンフレイバーたっぷりで、踊りたくなるような軽快なサウンドに。聴いているうち、気持ちがぱぁっと明るくなる。
Liveだったら、どんなにか楽しいんだろうとずっと思ってました。
そんな熱帯JAZZ楽団が仙台市近郊の名取市文化会館にやってくるということで、弟一家と一緒に行ってきました!

ステージがぱっと明るくなると、ズラリ並んだメンバーの多さ・ゴージャスさにびっくり。
最初の曲は…(聴いたことある!なんだっけ、なんだっけ)と気になっていたのだけど、中学生の時に吹奏楽部で演奏した「宇宙のファンタジー」(原題:Fantasy、Earth, Wind & Fire)と気づいてスッキリ。

迫力あるホーンセクション、リーダーのカルロス菅野さんがパーカッションを鳴らしながら軽やかに踊る姿、カラフルな髪が素敵な高橋ゲタ夫さんのベースを弾く姿のかっこ良さ、たちまち熱帯JAZZ楽団ワールドに夢中に!
会場の熱気も伝わってくる!

トロンボーンの中路英明さん作曲の人気曲「オバタラ」、サウンド・オブ・ミュージックでお馴染みの「My Favorite Things」と、次々演奏される楽しい曲の数々、「この方が来るならジャズライブハウスに聴きに行きたいな」と思うようなミュージシャン勢ぞろいのホーンセクションからお一人ずつ前に出てきてソロを吹くたびに、そのパワーに圧倒される。
DCPRGで存在を知って以来大ファンのトロンボーン奏者、青木タイセイさん。Cheer Up!のマイルス・デイヴィス特集にご参加下さったトランぺッターの松島啓之さん。
一度Liveに伺いたいと思いつつも、申し訳ないことになかなか伺えないでいた。そんな方々が次々素晴らしいソロを聴かせてくださる。最高の空間。


当初「私、ヤマハのアンサンブルで弾いたSeptemberしか知らないんだよね。知らない曲ばっかりだろうなあ」と、あまり乗り気ではなかった姪っ子(吹奏楽部経験あり)もいつの間にか夢中になってて、ニコニコしてるし、ずーっと手を叩いて盛り上がってる。
彼女の音楽好きは子供の頃から知ってるので、なんだか嬉しくなった。

カルロス菅野さんの美声が素敵な「The Lady is a Tramp」、チック・コリアの「スペイン」、そしてミラーボールが急に出てきて回りだし、Stevie Wonderの「I Wish」で第一部は終わり。

休憩をはさんでの1曲目は、思わず姪っ子と顔を見合わせた。「アフリカン・シンフォニーじゃない?」と姪っ子。吹奏楽の人気曲。
この楽団はティンバレスの美座良彦さん、コンガは荒川’B’琢哉さん、ボンゴは岡本健太さん、そしてカルロスさんもマラカスやギロ、カバサに似てるけどもっと大きい楽器(名前分からず)など演奏されていて、そこにピアノの森村献さん、ベースの高橋ゲタ夫さん、ドラムの平川象士さん
Cheer Up!吹奏楽にご登場下さいました)と、リズムパートがとても充実しているので重低音が分厚くてとても心地良いんですよね。そこも大きな魅力。
私事ながら、ドラムを習っている身としては、平川さんのソロに魅了された~。

次は青木タイセイさん作曲の「アスール」。楽団のアレンジャーとして大活躍するのみならず、鍵盤ハーモニカの名手でもあるタイセイさんの魅力を存分に味わえる曲でした。
ちなみにタイセイさんのリーダーアルバム「Primero」は、とても素敵で癒される大好きなアルバムです。

後半は森村献さん作曲の「Eddie Pal Monte」、カルロスさんのVocalが小粋な「スイングしなけりゃ意味ないね」、カルロスさん作曲の「ESO ES!」と盛り上がりまくり。

カルロスさんが「みんな立って!踊って!」というジェスチャーで促して下さったけど、年齢層高かったからか?なかなか席から立ちづらいムードが。(後ろの人が見えないと悪いし)・・・でも、次々席を立って両手を振りまくりました。いや、もう身体動かしたくなるよね。こんなにもゴキゲンで血が騒ぐような楽しいサウンドを浴びまくりなんだもの。

そしてクール&ザ・ギャングの「CELEBRATION」で終了・・・寂しすぎる。
と思ったら!アンコールはEarth, Wind & Fireの「September」でした!
このアレンジは、吹奏楽でもエレクトーンでも有名。アンサンブルでエレクトーンを弾いたことのある姪っ子もテンション爆上がり、とても嬉しそうでした。
もちろん弟夫婦も楽しかった!と言っていたし、会場のお客さんたちも満足気な表情。

今回、音楽はこんなにも気持ちを明るくしてくれるんだなあと痛感。
月並みな言葉しか浮かばないけど、大きなパワーとエネルギーと元気を頂きました。
また絶対聴きに行きます!未見の方は超超超オススメですよ。

<セットリスト>
1.Fantasy(Earth, Wind & Fire)
2.オバタラ(中路英明)
3.My Favorite Things(サウンド・オブ・ミュージックより)
4.The Lady Is a Tramp(Richard Rodgers)
5.Spain(Chick Corea)
6.I Wish(Stevie Wonder)
休憩
7.アフリカン・シンフォニー(Van McCoy AND THE SOUL CITY SYMPHONY)
8.アスール(青木タイセイ)
9.Eddie Pal Monte(森村献)
10.スイングしなけりゃ意味ないね(DUKE ELLINGTON)
11.ESO ES!(カルロス菅野)
12.CELEBRATION(Kool & the Gang)
アンコール September(Earth, Wind & Fire)
(セットリストはメンバーの方にご協力頂きました)

<メンバー>
カルロス菅野(Percussion,Vocal)
美座良彦(Timbales)
平川象士(Drums)
高橋ゲタ夫(Bass)
森村 献(Piano)
荒川’B’琢哉(Conga)
岡本健太(Bongo)
佐々木史郎(Trumpet)
鈴木正則(Trumpet)
松島啓之(Trumpet)
岡崎好朗(Trumpet)
青木タイセイ(Trombone)
中路英明(Trombone)
西田幹(Bass Trombone)
竹野昌邦(Saxophone)
萱生昌樹(Saxophone)
安川信彦(Saxophone)
Andy Wulf(Saxophone)

 

熱帯JAZZ楽団 Official WebSite