ハマル女 -30ページ目

ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

「ウチに住むオトコ」 (2016 KBS 16話)
子供の頃から一途に愛した女を守るため、訳あって義父となった
男とCAのラブコメディ。
 
過去、因縁、陰謀、生き別れ、借金など重いテーマを、
シビアになり過ぎず、時にコミカルに、時に切なく描いた作品。

内容的にはさほど嵌れなかったが、キャストの清々しい演技が
好感が持て、あんなふうに守られたいと自己投影してしまった。
総合おすすめ度:6.5(内容の割にはいいので)
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キャスト:
ホン・ナリ:スエ
コ・ナンギル:キム・ヨングァン
クォン・ドッポン:イ・スヒョク
ト・ヨジュ:チョ・ボア
 
~ナリ関連~
恋人 チョ・ドンジン:キム・ジフン
母 ジョンイム:キム・ミスク
叔父 ジョンナム:キム・ハギュン
父 ソンギュ:ノ・ヨングク
 
~ナリ餃子~
イ・ヨンギュ:チ・ユノ
パク・ジュン:イ・ガンミン
カン・ハニ:チョン・ジファン
 
~グリーンランドグループ~(ドッポンの家族)~
父 クォン会長:チェ・ジョンウォン
異母妹 ドクシム:シン・セフィ
継母 ファヨン:イ・ギョンシム
クォン・スンレチーム長:チョン・ギョンスン
 
~ダダ金融~
ペ代表(元ナムギル養父):パク・サンミョン
キム・ワンシク:ウ・ドファン
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ざっくりあらすじ
恋人からのプロポーズ間近のCAホン・ナリは、結婚を機に退職を考えていた。

しかしそんな時後輩CAのヨジュに恋人ドンジンを取られてしまう。
 
絶頂から、急転しどん底のナリに母の急死という訃報まで・・
 
ドンジンは憔悴したナリの代わりに葬儀を仕切る。
 
葬儀後、田舎の実家に戻ったナリは、母の再婚相手だという、
年下のナンギルがナリ餃子を引き継ぎ、家に住んでいることに驚愕する。
 
愛し合ったゆえの結婚だというナンギル。
 
その土地を買収したいグリーンランドグループは近くでロボット博物館を
営む、元弁護士の息子を送り込み、ナンギルに、ナリに迫る。
 
土地目当ての結婚かと思われたが、土地を母の為に守るために
したことだと知ったナリは、徐々に彼に惹かれていく。
 
タダ金融という悪徳金融会社はナリの叔父を拉致し、
ナンギルの結婚が不当であるとし、奪おうとする。
そこにはグリーンランドが絡んでいた。
 
実はナンギルは孤児で、孤児を支援していた母によって、
ナンギルはナリを知り、ずっと見つめ愛してきた。

更に母は自分を息子だと言って可愛がった事もあり、彼はナリを守ると誓った。
 
だが少年期に彼はタダ金融のペの養子となった。
養子という名目だったが、実は傭兵を育てるための機関だった。

ペの元、悪質な取り立てをしてきたナンギルは背中に入れ墨まであり、
服役した過去のある前科者になっていた。
 
それも承知で母は彼を受け入れ、彼の提案を受け入れたのだった。
 
結末:ネタばれあり
 
ヨンジュと付き合い始めたドンジンだったが、ナリをほっておけず、
何度もナリ餃子に通うことで、ヨンジュは苛立つ。
 
プロポーズをして一緒に転勤先の海外に行くつもりだったが、
彼女の行動に言い出せず、一人で旅立った。
 
ナリもナンギルも互いに愛し合うようになるが、継父と娘の関係はまずい事も
あって、タダの狙いもあって裁判になる。

弁護を引き受けたドッポンも勧めたが、結局ナリはナンギルの意を組み、
継父であるままにし、裁判は終わる。
 
ナリとの過す内、ドッポンもナリに惹かれる。
 
しかしそんな時、ペからナリの父親を殺したのはお前だと言われる。

過去に追い詰めた男が、転落した記憶があった彼は、それがナリの父と
知りショックを憶えると同時に、ナリ父の消息を探し始める。
それをネタに脅されるナンギル。
 
しかし~
ダタに脅されるナンギルだったが、対立していた元義兄弟だったワンシクが
ペの横暴に反旗を翻したことで、手を取り合い、裏帳簿を手に入れ、ペを訴える。
 
この事で追われる身となったワンシクは、ナンギルの説得もあって、
自首し、服役する。
 
ナリ餃子の味が評判となり、出演したテレビで諦めきれないナンギルは
ナリの父の捜索をテレビで訴えた。
 
その成果があって、療養所で働いていた父とナリは再会し、ナンギルは
殺人犯の汚名を返上する。
 
こうして壁が取り払われたかに見えた二人の恋愛だったが、
父は自分を追い詰めたナンギルを認めなかった。
 
父は過去に土地を手に入れるために、ナリを誘拐し、母を脅迫した事実がわかる。
 
ナンギルは父との旅行がCAになることを決めたナリを思い、旅行ではなく誘拐だった
という事実をナリに知らせないように父に頼む。
 
ドッポンは父が手に入れたいナリの土地が施設があり火事で多くの犠牲者が
でたその場所だったという過去を知る。
 
その責任があった祖父。それなのに隠蔽しリゾートを作ろうとする
金の亡者の父に、更に辟易するドッポンは、自分が正そうと、父と敵対してまでも
行動に移し、告発した。
 
全てばれ、多くを失った父だったが、彼は息子が一人前になったと喜び、
かつて反対し、縁を引き裂いたヨンジュにそっくりの元恋人との復縁まで持ち出した。
 
しかし拒否したい、ドッポンはヨンジュを恋人だと紹介する。
父が戻ると居場所がなくなるナンギルは、出る事を決意し、

スタッフに餃子作りを教える。
しかし認めない従業員たち。

ナンギルも残る決意をする。
 
そしてドッポンの弁護を受け結婚の不当を訴え、二人は親子ではなくなった。
休職していたナリもCAに復職する。

足しげく、ナリを空港に迎えに行くナンギル。
 
結局父は叔父と組んで、フランチャイズ店を出すための仕事を貰い、
ナンギルは店を続ける。
 
何度もプロポーズの機会を伺うが、ナリに気付かれない。
そしてやっとナリは気が付く。
 
店も恋愛も順調で、運命の人だと占いにもでた二人・・・
ー完ー
 
感想
いつもなんか暗さを引きずるスエに嫌悪感を持っていた私。ショボーン
キム・ヨングァンもさほど好きでもないし~
キム・ジフンが出てるし~ってだけで見始めた。 
 
軽くコミカルなドラマ~って感じで始まったんだけど、
あれ?急におかあさんが亡くなった?

家がトラブル?悪い奴らが出てきた~
え?ヘビーなの?って戸惑っていた。
滝汗
 
天真爛漫なスエもなかなかいい~

それどころか、キム・ヨングァンがめっちゃカッコいい!ラブ

キム・ジフン目当てだったのに、ヨングァンに完全に持ってかれた~
ガタイもいいしなんか、可愛い~

「番人」のスーツで決めてる彼のイメージが強かったのに、
カジュアルな彼がまたいい~こんなに素敵だった?って~
照れ
 
内容は、まあ想像ついたけど、
悪かったワンシクが、心を入れ替え追くところとかはなかなか良かった。
てへぺろ
 
顔がサイボーグみたいなイ・スヒョクも、いつもよりは良かった。爆  笑
 
キャラクターが良いせいか、重くならずに楽しめた。
 
大の大人の男が、どこまで純情なの!って疑問もあったが、
まあイケメンであんな素敵な人がいてもまあいっか~って思えた。
 
それもナリの母の心の広さが、温たかさがあってのことだったのかな?おねがい

グレて、投げ捨てになってもよさそうな過去を持つナンギルが
ああまで素直に育てたのは、あの母の愛があってだってことだよね~
ドキドキ

そんな母の娘に惹かれないはずもないね。
 
今迄見えなかった役者の良さが、ここで気が付けて見てよかったな~と。
そんな感じです。
きらきら
それでは
 
「メディカル・トップチーム」 (2013 MBC 20話)
韓国最高の医師がTOPチームを作り、最高の医療技術を提供する為に、
妨害に立ち向かいながら、熾烈な戦いを繰り広げる医療ドラマ。
 
クォン・サンウの医師役が新鮮だが、テーマとは裏腹に内容が薄く、
高度医療に恋愛に、家族の問題にと織り込みすぎで残念な作品。
総合おすすめ度:5点
 
キャスト
クァンヘ病院
~TOPチーム~ 
外科医 パク・テシン:クォン・サンウ 
胸部外科医 ソ・ジュヨン:チョン・リョウォン 
        チェ・アジン:オ・ヨンソ
        キム・ソヌ:チェ・ミンホ(SHINEE)
内科科長 ハン・スンジェ:チュ・ジフン 
神経外科医 チョン・フンミン:キム・ギバン 
映像医学科医 ペ・サンギュ:アレックス 
麻酔科 チョ・ジュンヒョク:パク・ウォンサン
看護師 ユ・ヘラン:イ・ヒジン
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シン副院長:キム・ヨンエ 
胸部外科科長 チャン・ヨンソプ:アン・ネサン 
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ファン・チョルグ(テシンの恩師):イ・デヨン 
スンジェの母:キム・チョン 
クァンヘグループ会長 スンジェの父:キム・ソンギョム 
資金運用本部長 キム・テヒョン:チョン・ノミン 
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ざっくりあらすじ: 
 
孤児で施設育ちのテシンは、アメリカで医師をしていたが帰国し、
恩師の無料診療院を守るため、クァンヘ病院で新たに立ち上げられた
メディカルトップチームに認められ加入する。
 
患者最優先主義のテシンに最初反発していた仲間も、彼の技術や
人となりに触れて仲間に徐々になっていく。
 
同じ方向を見ていたハン科長だったが、病院内の権力闘争の中、
会長の隠し子という立場もあって、対立する関係の副院長らに迎合していく。
 
テシンは施設の園長にいじめられ、トラウマになっていたが、
そんな園長が患者として目の前に現れ、母と名乗る女に引き合わされ、心みだされる。
 
ソヌの幼馴染が入院してきた。手術もし順調だったのに、急変して亡くなってしまう。
その責任を問われたテシンは、彼のせいではないと証明されたが、姿を消してしまう。
 
結末:ネタばれあり
 
患者だったキムという病院コンサルトの男が、病院の資金運用部長に就任する。
彼は副院長の夢のロイヤルセンター建設などに敵対する会長の差し金だった。
 
テシンは夜間救急に移動させられると、それに続いて、麻酔医、脳外科医も
移ってきた。TOPチームはバラバラに。
 
ハン科長の母が運ばれ、テシンらが出頭するが、手の施しようがない
末期状態で、すぐに取りやめるが、間もなくして亡くなってしまう。

荒れるハン科長を救ったのは、母が認めた恋人ソ教授だった。
 
テシンを慕うアジンは診察した男が伝染病の可能性があるとして、
接触した、アジンとテシンが診療を担う。

これを副院長は病院の宣伝に利用した。結局その男は重篤な伝染病ではなく、
アジンもテシンも感染は免れた。
 
隠し子のいた副院長は、それをネタにゆすられ、絶望的な立場に。
更にアルツハイマーを発症してしまう。
 
アジンとテシンは互いに惹かれあい、付き合い始める。

しかしそんな時アジンは遺伝性の重篤な病だと判明。
 
アジンを救うため、チームで力を合わせ手術に挑む。
 
病を患い、キムらの画策を知った副院長は心を改め、テシンやソ教授に
手を取り、病院を去り、療養所へ。
 
副院長になったチャンは気に入らないソ教授を研究センターに送ることに。
キムの野望が暴かれた。
 
ハンは病院を守るために働くことを決め、テシンらと協力する。
彼らはまた最高の医療を患者に提供するために、動き出す・・・
 
おしまい
 
感想
確かに医療ドラマと言っても、今まで見た韓ドラ、いや日本でもだけど、
医師たちのプライベートなどいろんな要素が描かれるが、
医師らも人間で、日々があるから当たり前だし、気にならなかった。
ショボーン
 
でもこれは何だが、詰め込み過ぎを感じたし、その割に伝わってこなかった。
主演が3人って感じなのが悪いのか、集中できない。
ガーン
 
ハン科長の問題だけでも重いのに、ここにテシンの幼少時代から
今に至る家族の問題、副院長の過去が上手く絡み合わず、ぼやける。
笑い泣き
なんでだろう~

「ドクターズ」も彼らの過去を描いてたし、それぞれの医師の
心模様も結構描かれてるのに、一本通ってるのか、しっくりくる。絡み合ってた。
 
このドラマは気がそぞろになりがちなんですよね~ニヤリ
 
TOPチームもTOPと思えない感じの登場人物だし、軽い。

筋道が決まってない感じが否めない。チュー
 
他に見た医療ドラマの方が、技術も上だったし、
兎に角見ごたえがなかった作品。
涙
 
サンウ見たさに見た‥仕方なく見た。

いつも20話なら1週間で見られるが何週間もかかった。びっくり
 
オ・ヨンソも好きだし、可愛いのに~
ソ教授とテシンが最終的にくっつくかと思ったら、
普通にソはハンと最初から最後まで行った。
途中ぶれそうな感じはあったのに~ウキャー!

でもまさかテシンがアジンに行って、
アジンを思うソヌは置いてきぼりになるとは~
滝汗

この恋愛模様もなんかしっくりこなかった。チュー
 
リョンウォンよりヨンソの方が全然好きだけど、内容的にはね~
キャスティングにお金をかけただけに、なんか勿体ない。

軽いドラマになってしまったのは残念だ・・・
では~
 
「操作」 (2017 SBS 32話)
ドーピング疑惑により追放された柔道選手が、新聞記者となり、
兄の不審な死の真相を暴くために奮闘する物語。
巨大悪の陰謀、権力者の傲慢、濡れ衣、嘘、因縁など何でもありき
ドロドロ系事件解決物語。

総合おすすめ度:7
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キャスト
ハン・ムヨン:ナムグン・ミン

~大韓日報~
イ・ソクミン:ユ・ジュンサン
オ・ユギョン:チョン・ヘビン
ナ・ソンシク:パク・ソンフン
コン・ジウォン:オ・アヨン
常務 ク・テウォン:ムン・ソングン
局長 チョン・ヘドン:キム・ミンサン
ハン・チョロ(ムヨン兄):オ・ジョンセ
 
~仁川地検~
クォン・ソラ:オム・ジウォン
パク係長:チョン・ヒテ
部長 イム・ジテ:パク・ウォンサン
 
~愛国新聞記者~
ヤン・ドンシク:チョ・ヒボン
イ・ヨンシク:キム・ガンヒョン
ソ・ナレ:パク・ギョンヘ
ヤン・サンホ:アン・ジフン
~ソウル中央地検~
チャ・ヨンス:パク・ジヨン

~ヨンボム組~
ヤン・チュソク:チェ・グィファ
イ・ビョングァン:キム・ギナム
 
~悪人~
チョ・ヨンギ弁護士:リュ・スンス
チョン刑事:チョン・マンシク
パク・ウンモ:パク・ジョンハク
ナム・ガンミョン:イ・ウォンジョン
 
~被害者~
ユン・ソヌ:イ・ジュスン
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ざっくりあらすじ:(これをいかにざっくり書けるか~が私の勝負でもある)
 
有望だった柔道選手ムヨンはドーピング事件に巻き込まれ選手生命を絶たれ、
内部告発をするも、薬物問題のあるムヨンの言葉は消されてしまう。
そんな時、兄は意味深な言葉を残した後すぐ、
ムヨンの目の前で車に撥ねられ亡くなる。
不信なこの死は、結局事故として処理される。
 
5年後

兄の事件の真相を暴く為、ムヨンは愛国新聞の記者になる。
ムヨンは、4人もの人を殺し、壁に埋めていたパク・ウンモ事件の
情報を掴み、リークし記事にする。
 
しかし事件は時効が適応され無罪に。
 
納得できないムヨンらは釈放後の彼をつけ、報道し、パクを追う。

しかしそれが原因で追い詰められたパクはビルから転落死してしまう。
 
韓国一の新聞社大韓日報の常務クは、弁護士事務所ノアのチョ・ヨンギと
手を組んで、パクの殺した被害者の死の時期を偽造し無罪にし、
パクを刺客に追わせ、事故死させ、更に愛国新聞を悪に仕立て上げた。
 
兄の事件を追っていたムヨンは、ノアのチョ・ヨンギに行きつくと、
彼が絡んでいたソヌの事件を調べ始めた。
 
情報を漏らす恐れのあった男を殺害したチョ・ヨンギらは、
真相発覚を恐れ、ユン・ソヌという若者を犯人に仕立て上げた。
 
内部告発の際にクォン検事と因縁のあるムヨンは
上とやりあい、仁川に左遷させられたクォン検事がソヌ事件の
再審担当になっていたことで再会する。
 
敵対していたクォンとムヨンは手を結ぶも、またもクらの陰謀で
窮地に落とされたソヌは自殺を図り、愛国新聞はまた信頼を失う。
 
結末:ネタばれあり
 
ニューハーベストという会社ナム・ガンミョンは、黒幕に渡す金の為、
国民から巨額な金を搾取し、パイプ役を買って出ていた。
騙され怒る被害者から逃れるため、ナムは海外に逃げた。

その逃亡に加担した男が邪魔になったチョ・ヨンギらは、その男を殺し、
ソヌに罪を擦り付けたのだった。
 
そのナムが心臓弁の取り換えの為、緊急で密入国するという噂が。
彼を追っていた中央地検のチャ検事らは水面下で、彼を捕らえようと画策していた。
 
クはチョロの死の真相に迫るイ・ソクミンにわざと罠を仕掛け、
彼と共にしてるムヨンやクォンを一斉に嵌めるために、嘘の情報を流す。
 
整形して帰国するという噂に惑わされ、ナムとされる男は殺された。

ムヨンはナムは生きていると確信し、彼を捕まえる作戦に出た。
 
ムヨンの兄を殺したとされる腕に入れ墨はある男が、ナムを
刑事になり澄まし、逃がしたことがわかる。
 
ナムの金庫から金を奪う作戦が成功し、ナムは姿を現した。
 
しかし心臓に新しいペースメーカーを入れられたナムは、遠隔操作で
チョ・ヨンギに殺されてしまい、また真相に辿り着けなくなる。
 
それでもムヨンらは諦めず、とうとうクの所まで迫った。
 
クは心臓疾患を抱える妻の移植手術を巡り、優位に順番を回して
貰うために悪魔のチョ・ヨンギらと手を組んでいたのだった。
 
そこに辿りつたムヨンらは、妻に接触し、彼らの陰謀は明らかになった。
 
しかし入れ墨の男は追い詰められると、自殺を図ってしまう。
 
兄の残した動画が見つかった。

そこには兄がしてきたこと、事件の真相が映されていた。
ヨンギの父らは児童施設を作り支援していると見せかけて、
傭兵を製造する場にしていたのだった。その一人があの入れ墨男だった。

彼は昔告発しようとしていた事も後でわかった。
 
国を危険なところに導こうとしていたその黒幕の正体は結局暴かれず、
クらも口を閉ざした。
 
窮地に落とされ、検事を辞めなければならないところまで来ていた
クォンだったが、事件解決に尽力したとして、辞めなくて済んだ。

愛国新聞を辞めると言い出すムヨン。
しかし~彼はまたある事件をきっかけに動き出していた。
おしまい
 
感想
出たーまた権力者の横暴と戦うもの!
嫌いでない・・大体一緒なんだが、嫌いではない。
ニヤリ
 
もうこの手は飽き飽き~って程見てきた。それでも見てしまうのはやはり
キャスティング!
ラブ

今飛ぶ鳥落とす勢いのナムグン・ミンだからね~
とりあえず見ておこうか!って感じで見始めた。
爆  笑
 
展開的には想像通り!それでも見入ってしまった。

彼らの熱演が見たくて、わかってるはずのエンディングに向かって
ドキドキしながら見てしまった。そう彼が主役だから見た‥ってドラマ。
 
オム・ジウォンもユン・ジュンサンも良かった。キャストで勝った作品だね。照れ
お兄さんが証拠を残してくれていてよかった~クラッカー**

でなければ悪をやっつけられなかったからね~
 
有力なマスコミは嘘を真実に変える力がある。

つくづく悟った。私たちも日々踊らされてるってことだね。ショボーン
 
ク常務もさ~奥さんを救いたいって所から始まるんだけど、
あなたが痛めつけてきた人たちも、誰かにとっては大切な人だからね~
偉そうに御託を並べるけど、それ世間の前で堂々と言えますか?

そういう人は幸せにはなれない。
絶対に~ドラマはそう思わせる為にも、そういう展開で
啓発していくべきだね~
てへぺろ
 
それでは

 

 

 
 
「テバク」 (2016/SBS/24話)
朝鮮王朝第20代王の元、生まれた皇子達を通して繰り広げられる
政権争いなどを架空の主人公を中心にフィクションを織り交ぜて描かれた歴史劇。
 
英祖にまつわるドラマは多い。それほど題材になる要素が多いって事。
この時代は間違いなく「トンイ」と被る。

トンイらしき人はいつもフィクションで描かれているから、
チェ氏ってこと以外はフィクション。
 
もし英祖に両親とも同じ兄がいたら~的お話。これも時代劇にありがちな
テーマだけに、キャストが命的なドラマになった。
まあそこそこ楽しめたが、疑問も多く残った作品。
 
総合おすすめ度:6
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キャスト
ペク・テギル(ヨンス):チャン・グンソク
~王家~
20代王 粛宗:チェ・ミンス
↑側室 チェ・ボクスン:ユン・ジンソ
ヨニン君(英祖):ヨ・ジング
21代王 景宗 ユン:ヒョヌ

~インジャ関連~~
イ・インジャ:チョン・グァンリョル
タムソ:イム・ジヨン
キム・イス:ソン・ジョンホ
ムミョン:チ・イルジュ
ファン・ジンギ:ハン・ジョンス
ファング:チョン・スジン
 
ホンメ:ユン・ジヘ
 
~テギル関連~
養父 ペク・マングム:イ・ムンシク
師匠:イム・ヒョンシク
武術の師 キム・チェゴン:アン・ギルガン
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ざっくりあらすじ
20代王の粛宗は夫がいる身の下働きの女ボクスンに目をつける。
騙され、逃げ場のなかったボクスンは夫を捨て、側室に。
 
すぐに妊娠するが、早産だった為、王の子ではないとされるのを
嫌ったボクスンは死産を装い、政権争いに巻き込まれる恐れのある皇子ヨンスを
元夫に託す。
 
この事実を知った少論派のイ・インジャは、ヨンスの命を狙う。
再三殺害されかけるが、生き延びるヨンスをインジャは
天が定めた星の元の男だと考える。
 
やがてボクスンはヨニン君を産み、秘密は隠蔽する。
マンドクに育てられたヨンスはテギルと名付けられ、
賭博師の元育ち、彼も賭博師の道を。
 
しかしインジャの陰謀で追われ、父マンドクは殺され、テギルは
師匠と暮らす中、武芸を元武官のチェゴンに習い、密かに復讐の時を待つ。
 
結末:ネタばれあり
 
何度もインジャに苦しめられながらも、賭博や武芸でのし上がるテギル。
ヨニン君と知り合い、インジャを捉えようと協力しあう中に。
 
やがてテギルはヨニン君の母が自分の母で、王の子だという出生の秘密を知る。
この事実を受けい入れられないヨニン君だったが、
病で母が亡くなり、その意思を引き継いだテギルは弟を守ると決める。
 
病状が悪化した王だったが、テギルとヨニン君に無理難題を押し付け、
結局彼は亡くなった。
 
そしてヨニン君の腹違いで正室の世子であったユンが21代王になる。
子のいなかった景宗が病弱だった事もあり、継承を巡って再び争いが。
 
これにインジャが入れ知恵を~
賤民の子であるヨニン君を王にはできないと大臣たちは反発。
そして謀反を企む。
 
インジャの暴挙はテギルらの罠にかかり、
何度も遭った危機を回避してきたインジャもお縄になり、結局死刑に。
 
すると老論派は彼に手を差し伸べ、死期が迫っていた王を死に至らしめる
密約を交わし、ヨニン君は王になった。
 
王になったヨニン君は、ここぞとばかり反発し、悪事に手を染めてきた
大臣らを次々罰していった。
 
彼を支えてきたテギルは武官にまでなったが、生きていた養父と共に
都から離れていった。
 
インジャの残党たちと少論派が結託し、英祖となったヨニン君暗殺を
図るが、失敗。しかし英祖の子は毒殺されてしまう。
 
敵の黒幕大妃を捕らえ監禁し、謀反に加担した者を一族共に根絶し、
インジャの痕跡も消す。
 
民の人気はテギルに集まり、それを問題視する大臣ら。
しかしテギルにその欲はなく、英祖は制止する。
 
テギルはソリムと結婚し、養父、おじいさんと共に去った。
 
おしまい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想
ネタばれって言っても、もうすでに歴史は決まっているから、
そんな驚きもないけどね~
 
フィクションだってわかっているけど、伝説好きだろうから、
やたら不死身でね~
ゲッソリ

しかも主役だけでなく、敵までも、身内も~みんな不死身!

医学がまだ進歩してない時代にあれは相当だね!爆  笑
 
所で、イ・インジャのしてきたことがイマイチ不明。
どうしたかったのか?
えー

世を変えたかったっていう割に、庶民をいたぶって、金もうけしまくって~
それでいて正義を唱えるって何よね?
 
インジャの痕跡を消し去った英祖だけど、そうしないと歴史がおかしいく
なるからね~
 
まあ結局粛宗が賤民を側室にしたって所から、未来にドラマの題材に
なって行ったんだろうけど、トンイだったり、ケットンだったり~
ニヤリ
 
しかしなんでこうもケットンって名前が歴史には多いのかね?
犬のふんだよね?そんな親がいたってのが驚きだよね。
 
英祖も志が高かったのに、王座に就くと守らねばならないものが増え、
守らなければ、足元をすくわれ殺されるしね~
ガーン

残虐になるしかならなかったんだろうけど~
あの子が「秘密の扉」では酷い王になって、息子を殺してしまうと思うと、
最終回のラストも、めでたしめでたし~って気にならなかった。
えーん
 
グンちゃん・・そう彼が主役だったね~爆  笑

色んな所に目が行くドラマだっただけに、その要素が薄かった。
 
それでもグンちゃんはグンちゃんで、ちゃんと演技頑張ってたね~
流石だね!韓流スターはね~
では!
「ワンダフル・ラブ」 (2013 SBS 48話)
若年性アルツハイマーを宣告された母が残された時間を有効に過ごす為、
親不孝な三姉弟を再生させるために奮闘する物語。
 
過去からの因縁、陰謀、裏切り、復讐、病などの数々の問題を
乗り越え、成長していく家族の奮闘記は韓国お得意のあるあるもの。

最初この家族に共感できず、入り込めないが、徐々に嵌っていきます。
主演のペ・ジョンオクさんの演技の凄さを見せてくれる作品です。
初々しいポゴムを見られるだけでも、儲けもの!として見る価値あり。
序盤から後半に確実に成長していく若いボゴムが可愛い!
総合おすすめ度:6

同じタイプの「家族なのにどうして」や「お願い、ママ」に比べて
ちょっと雑だし、家族に魅力が欠けたって点で6点です。
 
キャスト
~ボクヒ家族~
ユン・ボッキ:ペ・ジョンオク
長女 コ・ヨンチェ:チョン・ユミ
↑双子↓
長男 ヨンス:キム・ジソク
二男 ヨンジュン:パク・ボゴム
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~フンナム家族~ナラアパレル関連
チャン・フンナム:チョン・ギョウン
兄 ギナム:アン・ネサン
兄嫁 ヨンイ:キョン・ミリ
姪 ゴウン:ユヨン
デザイナー シャシャ:チョン・ギョンホ
↑妻 ジョムスン:イ・ギョンシル
↑娘 ハピル:ホ・ジョンウン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~ウノク家族~投資会社テホグループ
理事 チェ・ウノク:キム・チョン
元夫 イ・ボムソ:ソヌ・ジェドク
長男 イ・ジャンホ:イ・ミヌ
↑嫁 オ・ダジョン:イ・チョンア
↑息子 ジウ:
娘 スジン:ユ・イニョン
主治医: ホン・ユンジェ:ファン・ドンジュ
ダジョンの父:カン・ナムギル
ジャンホの愛人 キム・ナンヒ:ユン・ジュヒ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
金貸しをしながらユンキャピタル会長にまでになった
ボッキは、ある日アルツハイマーの宣告を受ける。
 
貧しく苦労させた子供たちに、苦労させまいと贅沢三昧をさせた子供たちの
これからを案じ、ボッキは一芝居打つことに。
 
ある信頼できるおばあさんの協力を得、ボッキは子供たちをセブへ連れ出す。
すると少し前ひょんな勘違いから出会ったフンナムとヨンチェはここセブで再会する。
 
投資会社に勤めるフンナムは、親から引き継いだ会社を支える兄の
ナラアパレルの為に投資を目論んだショーをヨンチェのせいで
失敗し、投資は流れ、彼自身も責任を取って辞職し、会社を辞め、
兄の会社を手伝うことに。
 
彼はセブに先の投資家が行っている情報を掴むと、サンプルを持って
交渉の為にセブに行っていたのだった。
そこにあの因縁のヨンチェ。
 
しかしサンプルを紛失し、困ったフンナムをパリにデザインの勉強に
行っていた経験のあるヨンチェの機転が救い、
急遽ショーを開き、ヨンチェの治した服が認められ注文に至った。
 
とんだ出会いから、救世主になったヨンチェだったが、
セブで母の投資が失敗し、全財産を失うという辛い経験もする。
(これはボクヒの仕組んだ芝居だったが)
 
ソウルに戻ると、家を出され、古い狭い家に引越した家族。

ボッキは彼らに毎月8万円ほどを一人家に生活費として入れろと言う。

我がまま三昧で、親の金を使い込んでいた3人は呆れる。
 
しかしやむなくヨンジュンはコンビニで働き始め、ヨンチェは
因縁のフンナムの兄弟アパレル(ナラから兄弟に改名)に採用され、
下働きから始める。
 
ヨンスはヨンチェの友人で同級生でもあるダジョンとの再会で、
英語力を生かして息子の英語の教師に雇われる。
 
デザイナーとしてのはずが、思うようにいかず、苛立つヨンチェだったが、
一度辞めた後は、頑張りを見せ認めていく。
 
割に合わない事で、コンビニを辞め、カラオケスナックで接待を始めた
ヨンジュンは母に妨害され、いじける。
 
そんな中、夫の不倫で、離婚したダジョンを不憫に思い始めたヨンスは
彼女と息子を家に住まわせ面倒を見始める。

ダジョンの父の経営していたチキン店を手伝い始める。
 
実はダジョンの姑であるウノクとボッキには因縁が。

ウノクの家のお手伝いの娘だったボッキは、ウノクという婚約者がいる
ボムソを好きになり、子供を授かり駆け落ちをした。
 
諦めきれないウノクは、生まれた子ミンスを誘拐し、勝手に養子に出した。
それを知らないボッキはウノクへの懺悔もあって、
貧しい自分より、ウノクとボムソに育てられた方がミンスの為だと身を引く。
 
そして月日は流れた。35年後~~が今。
 
ウノクの娘スジンはフンナムと結婚を決めるが、母に反対され、やむなく別れた。
 
兄弟アパレルの返済期日が迫り、倒産が目の前に!

フンナムを助けたいスジンは母に内緒で投資話を持ち出し、コンペに勝った
フンナムは投資を受けられることになり、ほっとするが。
 
結局ウノクにばれ、投資は棚上げ!再び倒産に危機に!
 
そんな時偶然、実は倒産は捏造で、お金はまだあると知ったヨンチェは
母にフンナムを助けるように求める。

しかし折角まともになってきたヨンチェを貸すことで、元に戻るのでは?
と案じたボッキは心を鬼にして拒否。
 
するとフンナムとボッキの娘ヨンチェとの仲を知ったウノクは、
今度は何としてでも二人を結婚させようとし、フンナムに投資額を餌に
結婚を迫った。
 
兄を守りたいフンナムは、仕方なく結婚をしようとする。

これを聞いたボッキは陰で貸すことを思いつき、アメリカから帰国し、
一緒にミンスを探す元恋人ボムソに投資人を装ってくれるよう頼む。
 
結局フンナムはヨンチェを諦めきれず、一旦受けた投資を返すことに
したタイミングで、ボムソからお金を得て、危機を脱した。
 
結末:ネタばれあり
 
ボッキはミンスの養子先を突き止めるが、ウノクの差し金で、
養子先だとされるホン氏は工場の火事に巻き込まれ死んだと話す。
 
しかしボッキがミンスを失った後、訪れたお寺でミンスは
早死にする運命ではないと聞かされる。
 
ボッキは傷心の身で行った、その寺にいた3人の子供たちの
世話をするようになり、彼らの父が亡くなると、自分の子として
引き取りソウルに行った事実が明らかになった。
 
ウノクはその工場の経営者がミンスの養子先だと思い込み、
その社長の息子である医師ユンジェを支援し、自分の主治医にまでしていた。
 
そこに着目したボッキらはユンジェとDNA鑑定をする。

これに気が付いたウノクは鑑定医師を買収し、親子ではないと偽造させ、
鑑定結果にボッキは落胆する。
 
ヨンチェとフンナムの結婚話が出、投資者が実はボッキでボムソとの子が
ミンスだと知ったギナムは、フンナムは実は養子だったと知ると、
彼らが捜すミンスがフンナムだと知る。
 
そして今度はフンナムに内緒でユンジェの協力を得て、DNA鑑定をする。
これにまたウノクが買収し、親子だと証明しろと。
 
そんな中傷心のスジンを慰めいい仲になり始めていたユンジェとスジン。
彼らが兄妹と思い込んでいるウノクは怒り、引き裂く。

この事でスジンはもうこれ以上母の元にいられないと、渡米してしまう。
こうしてボッキはようやくミンスを探し出すが、事実を隠して、
ヨンチェと結婚させる道を選ぶ。
 
兄妹だから結婚は無理だから、破局すると思い込んでいたウノクは
青天の霹靂で、苦しむ娘を見て、妨害をしようとする。
 
結局フンナムも事実を知り、ショックを受けるが、受け止め、
母としてではなく義母として接すると決め、二人は結婚をする。
 
少し前、フンナムの姪ゴウンと偶然出会ったヨンジュンは、
何故か一緒にカフェでバイトをする様になり、ヨンジュンはゴウンを
男扱いし、使い走りさせていたが、ヨンチェの弟と知り驚く。
そんななんやかんやで二人もいい感じに~
 
これにはウノクは驚嘆するが、ヨンチェらが養子だと知り、唖然とする。
更にあのDNA鑑定は偽造されてなかった事実も知る。
 
結婚式は行われ、二人は新婚旅行に行く。
 
結婚式に現れたあの寺の住職の法外なお祝い金により、不信感を抱いた
ヨンスとヨンジュンは真相を知る為寺に行く。

そこで父の眠る寺に報告に来ていたヨンチェ夫婦と遭遇。

彼らは自分たちが養子だと初めて知る。
 
隠しておきたかったボッキだったが、結局知られてしまった。

それでも成長した子供たちは、育ててくれた母に感謝し受け入れた。
 
そんな時、ダジョンと別れ、愛人ナンヒと結婚したジャンホは、
彼女が結婚していた事、子を堕胎したせいで子供ができない事、
更に、それでも妊娠したが、子宮外妊娠で手術をしたことなどから、
開き直ったナンヒを追い出したウノク・・ストレスが一気に押し寄せ、
脳出血で危篤に。
 
ボムソと見舞うボッキに、まだ反省もなく、恨みをぶつけるウノクに、
ボッキは自分が侵されている事実を話す。

恨みの対象がなくなってしまう事、今までの人生を振り返り、ウノクはうなだれた。
 
ギナムなどは病気を子供らに公表すべきだと話すが、
ボッキは子育てが終わり、自分の人生を生きたいから、ボムソと
渡米するという事に、最後まで隠して行く事を決める。
 
これから親孝行をしたかった子供らは、その決定に涙するが、
結局母に従うことに。
 
2年後~

ヨンスはダジョンと再婚し、かつて住んでいた家で暮らし、
チキン店を軌道に乗せていた。
 
妊娠が分かったヨンチェと幸せに過ごすフンナムは、兄弟と共に
ボッキの事実を知らされる。
 
ボッキはアメリカに行かずに、韓国の施設にいた。
再会に涙する家族。
 
ボムソが見つけた新たな治療の為、三人を思い出したボッキは
アメリカに旅立つ・・・・
 
終わり
 
感想
まあ~ボゴムが出てなかったら見なかったな~
ショボーン

ボゴムのブレークがあったから、5年前のこの作品が放送されたん
だろうから、見られた・・ってこともあるけど・・
 
まあ最初この家族がうるさくて没頭できなかった。えー

実はペ・ジョンオクさんがちょっと苦手だったしね~
いつもまあ好きなチョン・ユミもここではなんか鼻につくし、チュー
相手役のフンナムも好みではないし~ああ~どうしよう~
ボゴムも初々しいけどなんかやぼったいし、演技も下手だし~
・・・・・

それが中盤からなんか嵌りだした。おねがい

ジョンオクさんの演技も凄く響いたし、ヨンチェも可愛くなっていったし~
ボゴム君も見る見る演技が上手くなっていくし~

ダジョンも子供も可愛いし~ってね~↓
ウノク役のキム・チョンさんが嫌いだけど、苦手だからこの役はぴったりだった。
金持ちを演じててもなんか下品でね~
 
ボムソさんの優柔不断でこの因縁は始まって行ったけど、
彼はおじさんなのにカッコいいあ~田中義武に似てるのに、何故かカッコいい。
ラブ

昔「真実」とかに出てた時から素敵と思っていたけど、
年を取ってしまったな~って思ったけど、いい年の取り方だな~って。
 
チョン・ギョウンさんは、どの役もみんな好きじゃなかった。チュー
まあこれはいい役だったけど、タイプでないから逆に楽に見られた。爆  笑
 
彼の人生が切なくてね~結局彼の事は最後まで明かされなかったから、
最後の海辺に迎えに行くシーンとか、空港での見送りのシーンは感慨深かった。
えーん
 
3兄弟が抱きしめられるのに、彼は引かないといけなくてね~
これが好きな俳優なら号泣していただろうから、疲れたかもね。
彼で良かった。・・って酷いわ~私。笑い泣き
 
前にも述べましたが、これは「家族なのにどうして」「お願い、ママ」
と同じ種類の、自分が余命いくばくもない身でできることは、
残された子供らをまともにすること!・・そうその系です。
 
この2作品が笑えて、泣けて、っと感動いっぱいだっただけに、残念ですが、
今思えば、これが最初ですよね!という事は参考にして作られた事も
ありえる訳だから、大きい役目だった気もします。
 
最後に、ミンスの事実を明かしても幸せになれたのでは?と思うと
心残りですが・・・
涙
 
所でキョン・ミリさんは今回はいい人に徹してましたね~
いつも高慢な感じですが、これは初めてな感じ。
しかしこういうミリさんも良かった。ウインク
 
アン・ネサン・・・どんだけ出てるの!私の見てドラマに圧倒的に出てる!ニヤリ
色んな役ができきて凄いです。同時に見てるものにも3本出てますが、みんな
違う役で~
 
最後に~シャシャ役の人!
びっくりするほどカバちゃんにそっくり!顔も声も、キャラも~
爆  笑
テレ朝でオーデション番組に審査委員で出てる人にも‥一番厳しい人にも
似てる~これが目についてしょうがなかった。
プンプン
 
ハピルとジウ~可愛い~癒された~
ハピルは成長して「雲が描いた月明り」にも出てたね~
ポゴム君と再共演だね~アン・ネサンもだね~
それでは~
「秘密の扉」 (2014/SBS/24話)
朝鮮時代、強力な王権を志向する英祖と貴賎無く公平な世界を提唱する思悼世子の
葛藤の生涯を描いた作品。
 
陰謀、サスペンス、裏切り、誤解、など時代劇あるあるが
ふんだんに描かれる中、世子の苦しい心の内が緻密に描かれている。
彼の行く末がわかってる事で、結末に向かい悲しくなった作品。
総合おすすめ度:7

キャスト
第21代王英祖ハン・ソッキュ
イ・ソン(思悼世子):イ・ジェフン
世子妃(ピングン):パク・ウンビン
 
~世子の味方?~
パク・ムンス:イ・ウォンジョン
チェ・ジェゴン:チェ・ウォニョン
ソ・ジダム:キム・ユジョン
ナ・チョルジュ(コムゲ):キム・ミンジョン
シン・フンボク(ソンの友人):ソ・ジュニョン
ソダムの父:クォン・ヘヒョ
ホン・ボンハン:キム・ミョングク
ミン・ベクサン:オム・ヒョソプ
チェ尚宮:パク・ヒョンスク
チャン内官:キム・ガンヒョン
 
~老論派~
キム・テク:キム・チャンワン
ミン・ウソプ:カン・ソジュン
ホン・ゲヒ:チャン・ヒョンソン
 
ざっくりあらすじ
図画署の友人フンボクの変死により、真相究明に乗り出した世子。
 
その頃世子は貸本を営む男の娘ソダムの作品に惚れていたが、
貸本は違反の為、それを合法化しようと王の代理で行っていた政治の場で
訴えた。しかし王も大臣もそれを認めない。
 
彼の訴えから、取り締まりが厳しくなり、ソダムの所も見つかってしまう。
しかしその件から世子は彼ち近づき、協力を得るようになる。
 
フンボクの死の真相に近付いた世子は、父である英祖が王座に就いた経緯を知る。
 
父は老論派のキム・テクらの陰謀に加担し、彼らの仲間になった証拠の
連傘書に署名し、前王に毒を盛り殺害し、王の座に就いたのだった。
 
フンボクはその事実を知ったため殺されたと知った世子は王に詰め寄る。
 
やがてソダムの父らや、世子を支援していた少論派など、
老論派の陰謀に遭い、彼らに牛耳られている王は、怒り処刑してしまう。
 
生き残り世子を助けるために、やむなく少論派の重鎮は生き残るために
屈辱を味わう。
 
結末:ネタばれあり
 
2年後~
父を守ると言ったのに、殺され、何もできずにいた世子に不信感を抱いた
ソダムは、追われる身の中、コムゲの党首ナ・チョルジュと共に
復讐の機会を待っていた。
 
しかしそれを知らない世子は妓生として再会したソダムの身を案じ、
ピグンの協力も得て、宮中で女官ピンエとなり敵から目をくらませた。
 
やがて世子は実は本来の目的を隠し、虎視眈々と計画していた事を知り、
以前と変わってないのだと知ったナやソダムは彼の協力者になる。
 
世子は平民も科挙が受けられるように、協力を少論派トップに求め。

世子の強い思いに共感した彼のお陰で、試験で4名の平民が受かった。
 
民を思う世子の人気に嫉妬する王は、再び実権を握った王は、
一旦与えた4名から官服を取り上げさせ、世子は泣く泣く諦める。
 
しかしいつか呼び戻すと誓い、密かに計画を練り、
地方に平民らが学べる場所を内密に作り、先生にミンを迎え、
将来の為に学ばせた。
これが老論派の知るところに~彼らは、そこを襲い、破壊し、
更に何人もの受講生を犠牲にした。
 
世子の座をソンから奪いたい老論派は彼らを罪にこの件を
問題視し始めた。王もこの世子の行動に怒りを爆発させ、世子は牢に。
 
王の横暴振りにしびれを切らしたナらは王暗殺を目論む。
 
それを知った世子が彼らを制止したことで、老論派にに世子が敵と
通じているとされ、世子の謀反の罪を問われてしまう。
 
世子の行動が許せないが、守りたい王は、世子にナらのせいにし、
押し付けろと提案。しかし世子はそんなことができない。
 
ナらは再び暗殺する為、宮中に忍び込む。

諭したのにやってきたナを寸前で制し、世子は彼を斬った。
 
それでも世子の罪を問う老論派。
王は再婚し、正室を取って、その子を王座につけようと考える老論派。

ピグンが上手く立ち回り、自分の息の掛かった者を王妃に決めた。
 
それでも世子の廃止は止められず、王はやむなく世子を米びつに閉じ込め、
食事も水も与えず餓死させる刑に。
 
王は息子を犠牲にしても、世孫のサンを守ることにしたのだった。
 
数年後~
王になったサンは、父の汚名を晴らし、思悼世子の名をつけ、
父の意思を継いだ立派な聖君になった。
 
おしまい
 
感想
英祖絡みのドラマを散々見てきたので、結末はわかっていた。
でも思悼世子中心のものは見たことがなかったので、斬新だった。
 
世子は陰謀によって、謀反の罪に問われて米びつで死んだ事実は変わらなかったが、
フィクションかもしれないけど、このドラマは納得ができた。
 
謀反を目論んだ人たちの首謀者ではなく、彼らを信じた世子が
結局巻き込まれたんだ~と。
ナらの焦る気持ちが、守るはずの世子を逆に逆境に陥らせてしまった
ってのは悲しい限りだった。
それでも、意思を変えず、敵対していた勢力とも、志の高さから、
彼に見せられ、協力者になっていく様は痛快で、彼の人となりが描かれて良かった。
少論派、ミンの父親、コムゲら、平民の科挙志望者など・・
まあ彼のそういう人を引き付ける魅力が英祖には脅威出ったんだろうね。
羨ましさもあったんだろうけど・・・
 
同時で見ていた「テバク」の英祖も夢を持っていた世子の時代と
王になってからの変わりようは、リンクしていたので、理解できたが。
最初の頃、英祖は本当に思悼世子と同じ思いなんだとわかり、
人生の‥王というもののはかなさ、虚しさを感じた。
 
 
王って何だろう~いつも思うけど、特にこれは考えさせられた。
今も昔も、国はトップの意思ではなく、官僚の牛耳るものなんだと実感。
平民が官僚になることで、士農工商で成り立っていた国の根本が揺らぐ~
っていう不安は、まだ見ぬ世界への恐れ何だろうね・・
兎に角一生懸命、意思を曲げることなく亡くなった思悼世子が
悲しかった。

それでもその事が息子サンに引き継がれて世を良くしていったので、
思悼世子のしたことは無駄ではなく、礎になったんだと思うと
感慨深い。
 
ドラマとして戻るなら。
ソダムが子役の頃の生き生きした感じが、交代した後、まあ正体を
隠す目的なのはわかるが、別人過ぎて驚いた。
序盤は彼女の役割が大きく、存在感が半端なかったのに、
最後の方は、ただの脇役だった。
まあそういう点で、このドラマは前半と後半と全く違うドラマになっていた。
収穫は~イ・ジェフンだね~素晴らしかった。
本当に品があるから、本物の世子みたいだった・・誰よりも^^
そしてハン・ソッキュは上手いね~流石。
難癖付ける所はいろいろだけど、
大臣役の人が、被り過ぎで、いい役と悪役の差が大きく、混乱する。
もっと他の役者にしてもらいたいものです。
それでは

2018年最新K-POPグループのランキングは

 

1位 BTS 防弾少年団

2位 EXO

3位 Wanna one

4位 SEVENTEEN

5位 SHINee

6位 GOT7

7位 iKON

8位 NCT

・・・らしいですね~

毎年大分変わりますね~若いわ~

 

そんなおばさんな私も、ドラマの影響で最近K-POPに嵌ってます。

「花郎」→BTSのVことテテに嵌り~BTSに~

「雲が描いた月明り」→ジニョン→B1A4

友人の影響で、元々聞いていたINFINETE、SHINee

更に「トッケビ」→ユク・ソンジェ→BTOB

こんな感じです。

 

しかしここはおばさん。BTSはテテもジョングクもジンもいいけど、歌が難しい~若い~

で結局歌がしっくりくる、INFINITE、SHINee、B1A4に落ち着きました。

そして先日何年かぶりの新大久保~

???びっくり!

変わっていたのは聞いていたが、ここまで~

あの静かだったおばさんの新大久保は何処?

完全なる若者の街でした。人も多い!

 

で~グッズを買おうとしたら、BTOBやB1A4はマイナーな感じでほぼない。

BTS Wanana oneが席巻!彼らのものならいっぱいあった。

私はパク・ボゴムのファンだから、俳優の中ではまあ多い方~一番多いかも。

でちょっとは買いました。

 

あとで買えばよかった~と悔やんでネットで見たら、新大久保の2~3倍の値段。

これから行こうとしてる方!

出し惜しみせず、買った方がいいです。

ネットならアマゾンが一番安い。

楽天やyahooは格安DVDは安いけど、他が高いです。

参考までに!

 

まあそんな私の新大久保記でした。

 

 

 

 

 

 

遅くなりましたが、2017年に視聴したドラマのランキングを記します!

 

王冠1位 ショッピング王ルイ 10点

     嫉妬の化身            10点

     雲が描いた月明り  10点

 

4位 タンタラ         10点

 

5位 ドキドキ再婚ロマンス 子供が5人  9点

 

6位 愛するウンドン     9点

    花郎                       9点

 

8位 青い海の伝説     8点

 

9位 シグナル        8点

 

10位 リメンバー~記憶の彼方に~ 8点

    お願い、ママ       8点

    野獣の美女コンシム  8点

    ああ私の幽霊様     8点

 

2017年は本当にいい作品が多く、結局13作品も~

甲乙つけがたく、同位も何作品もでてしまった・・

 

8点以上にはなれなかったけど、

「輝くか狂うか」「記憶」も同等に楽しめた。

 

皆さんはどうでしたか?

 

私は、面白くて、可愛くて、恋愛だけじゃない感じのが好みのようです。

魅力的な出演者が出てることも大きいですね~

かなり偏って贔屓がちな独りよがりのランキングですが、

好きな俳優も出てないのに、すごく良かったもの

「子供が5人」「愛するウンドン」は作品自身に魅力があったと思います。

 

今まで見た中で、間違いなく一番笑ったのが「子供が5人」

笑ったり、泣いたり、歌ったり~で一番嵌ったのは「嫉妬の化身」ですね。

 

視聴率とリンクしているとしたら、「子供が5人」と「お願い、ママ」ですね。

他は視聴率はさほど良くなくても楽しめた。

 

みなさんはいかがでしたか?

「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」 (2016/SBS/20話)
太祖以降、皇権争いのど真ん中にたつ皇子たちと高麗少女ヘスの身体に入った
現代のコ・ハジンが繰り広げる愛と友情、信義の宮中ファンタジーロマンス。
 
最近はやりの時空を超えて巡り合ってしまうお話。
陰謀、裏切り、家族関係のもつれ、など時代劇あるある満載なドラマだが、
内容は恋愛に重視を置いたもので史劇という感じでもない。

多くの男に囲まれて両手に花どころじゃない状況にワクワク。
突っ込見所は満載だが、まあ見やすい作品。
総合おすすめ度:6
キャスト
(4皇子)ワン・ソ:イ・ジュンギ
ヘ・ス(コ・ハジン):アイユ
 
~高麗王室~
太祖 ワン・ゴン:チョ・ミンギ
皇后ユ氏:パク・ジヨン
8皇子 ウク:カン・ハヌル
3皇子(定宗)ヨ:
13皇子 ペガ:ナム・ジュヒョク
10皇子 ウン:ベクヒョン(EXO)
14皇子 ジョン:ジス
1皇子(恵宗) ム:キム・サノ
9皇子 ウォン:ユン・ソヌ
チェ・ジモン:キム・ソンギュン
 
~ウクの家族~
母 皇后ファンボ氏:チョン・ギョンスン
妹 ↑娘 ファンボ・ヨナ:カン・ハンナ
妻 ヘ・ミョン:パク・シウン

パク・スギョン将軍:ソン・ドンイル
↑娘 パク・スンドク:ジヘラ
 
~茶美園~
オ尚宮:ウ・ヒジン
チェリョン:チン・ギジュ
 
後百済の最後の王女 ウヒ:ソヒョン(少女時代)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
化粧品会社で働くハジンは皆既日食の日、突然時空を超えて高麗へ。
 
ハジンは偶然そこで生きていたヘ・スという女性にそっくりだったことで、
記憶を失くしたヘ・スとして扱われる。
 
ヘ・スの従姉でウクの妻だった夫人の元、王宮で過ごすヘ・スは、
皇子たちとの間にいろいろとトラブルを起こしながら親しくなっていく。
優しくしてくれるウクが気になるス、それを勘付く夫人。

そしてまたウクもスに惹かれるが、病弱な夫人はなくなってしまう。
 
実母に嫌われ養子に出されたソは、王宮に訪れていた際に問題が
起き、そこに残ることになる。
 
スは顔に傷を持つソとの出会いは最悪だったが、彼の孤独を知り、
化粧部員だった技術で彼の傷を隠して上げたりして、二人の仲は近づく。
 
ウクだけでなく、ウンまでもスに惹かれていき、
ペガやジョンらとも親しくなるス。
 
そんなスを疎んじるヨナらもいた。
 
夫人亡き後、王宮に居残り茶美園で働くスはやがて王の側室に選ばれる。
 
その頃ソを愛し始めたスは、体に傷があれば結婚出来ないと知り、
自ら傷をつけ危機を逃れた。
 
結末:ネタばれあり
ヨはやがて父亡き後継承した王を殺し、自ら第三代王になる。

ソを牽制する為、戦に駆り出すなど、王宮を遠ざけるヨ。
 
ヨは大儀の為に、ウンと彼と結婚した将軍の娘を、謀反の罪に仕立て、
結局死罪にする。
 
逃亡を助けるスだったが、ソに敵対したウクの裏切りで、
ウンらはお縄になると、ヨはソに二人を殺させる。
 
第4皇子がやがて光祖になり暴君となる歴史を知っているスは、
彼を兄弟を殺す暴君にならないいように願うばかりだったのに、
この事態に胸を痛めた。
 
更にヨはペガが愛する女が後百済の最後の王女だと知ると、
彼らも結ばれないように策略し、ウヒは後百済の民にこれ以上
辛い目に合わせない為にと自ら命を絶った。
 
結局はソはヨの後を継いで王になった。
 
スにプロポーズしていたが、兄弟らを殺すソが怖くなる。
ソの母の皇后ユ氏も息子を亡くしたことでショックを受けると、
たちまち体調を崩し、危篤に。
 
ソは母が愛するジョンを近づけず、結局母は最期までソを
受け入れることなく亡くなる。
 
これにはジョンも反発。王宮から追放される流刑の罪に。
政治的策略で、ソは結局ヨナと結婚する。

スは仕方ない事と思いつつも傷つく。
 
更にスを尾行し、ウォンらに情報を流していたチェリョンも
2代王の殺害に加わったことがわかり、死罪になり亡くなる。
 
ジョンは王宮を出たがっているスに一緒に行かないかと誘う。

迷うスだったが、結局ジョンと共に王宮を出た。
 
数か月がたち、ジョンと結婚したスのお腹には子供がいた。

体調を崩していたスは最後の力を振り絞り、娘を産む。
 
スの遺言は娘をソの元に行かせないで欲しいと言い、亡くなる。
娘はソとの子だった。
 
数年後再会したジョンとソ。

ソは子供は自分の子では?と気が付く。

しかしジョンから遺言を聞いたソは諦める。
 
ヨナがソと結婚したことで、ヨナは家族よりも生まれ来る子のために
ソを選び、ウクは追いやられ、結局若くして亡くなった。
 
現代~
亡くなると同時に現代にもだったハジン。

全て夢だったと思い込んでいる。
 
しかしそこへ高麗に導いたジモンが働くハジンの元に現れる。
不思議と気になるス。
 
そこで行われていた高麗展に行くハジン。
夢に見たシーンが蘇り、事実だったとソの肖像を見て涙する。
 
おしまい
 
感想
歴史的事実は大まかにあるものの、かなりのフィクションと
ファンタジーで少女漫画的ドラマ。
ニヤリ
私的にはイケメンと言われる数々の俳優陣に好きな人がいなかった
事もあってそこまでは嵌れなかったが~
ショボーン
 
やっぱIUちゃんは可愛い~歌手とは思えない演技力で、
表情が流石なんだよね~引き込まれた。
おねがい
 
時代劇は好きな方だけど、ここまで恋愛だとちょっと引く。
 
「花郎」が期待以上だっただけに、差が出来てしまった。ショボーン
 
更に「輝くか、狂うか」でほぼ同じ時代、同じ主人公って事もあり、
あちらを最初に見ただけに、ソの人柄やエピソードが弱かった。
 
結局ソがウクの兄妹と結婚するのは同じだけど、あっちはウクの姉だった。
 
ソは国を安泰させ為に、王になるしかないと考え、
兄弟を退けたが、王になっても結局は兄や父らと変わらず、
王位に執着せざるを得なかった。
 
あれだけスが懇願したのに、暴君の道に行ってしまう・・

歴史は変えられないってことですかね?プンプン
 
現代に戻り、巡り合える運命の人は、また巡り合う~的な
流れだったが、最後になっても、現代でソやウクは出てこなかったから、
何だったんだろう?って。
びっくり
 
更に言えばスは子供を実際に産んだから、現代に来ても
身体は経産婦ってことで、ややこしい~
えーん
 
で~高麗に生きていたスは何処へ?ゲッソリ
逆に現代に来ているのかと思いきや、それもなかった。

ではあのジョンが育てる娘は??
あああ~考えるときりがないわ~滝汗
 
しかもハジンは最初は現生を思って受け入れがたいって感じだったけど、
なんかすっかり高麗の人になってた。キョロキョロ
違和感なくあの時代を生きていたのは???
普通戸惑うことだらけでしょ?寒いし、電気ないし~とか。
化粧品会社に働いていたからって、あの時代の材料で簡単に化粧品作ったり
したのは驚きだった。まあ無理だよね?ニヤリ
 
なんか結局消化不良のドラマだった。
あれだけの役者を使ったにしては、勿体ない感否めないね~えー
この後人気者になった「ナム・ジュヒョク」。ラブ
わかる~一番気になったもんね~
チーズ イン ザ トラップでも気になった。
 
まあそんなところで~
では~~
トンネル (2017/OCN/16話)
1986年に女性連続殺人事件の犯人を捜していた主人公が、
30年後にタイムスリップして過去と現在のつながりを発見し、
再び30年前の事件を解決していく犯罪捜査ドラマ。
 
総合おすすめ度:9点
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キャスト
パク・グァンホ:チェ・ジニョク
シン・ジェイ:イ・ユヨン
 
~強力班刑事~
キム・ソンジェ:ユン・ヒョンミン
チョン・ソンシク チーム長:チョ・ヒボン
クァク・テヒ:キム・ビョンチョル
ソン・ミンハ:カン・ギヨン
現代のパク・グァンホ:エン
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解剖検査医 モク・ジヌ:キム・ミンサン
殺人犯 チョン・ホヨン:ホ・ソンテ
ホン・ヘウォン学長:ムン・スク
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~過去~
グァンホの妻 シン・ヨンスク:イ・シア
オ記者:ヤン・ジュホ
ソンジェの父:キム・ジョンハク
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ざっくりあらすじ
ストッキングを凶器にスカートの女性ばかりを狙う連続殺人犯を
追う強力班刑事のグァンホ。
 
そんな中、先輩の命令で行った見合い相手ヨンスクが気に入り結婚をする。
 
愛しい家族が待っているが、捜査は行き詰まり家になかなか帰れない。
軍のキャンプ地で起きた再び起きた事件。

幼い子供を残し、亭主のネクタイを買いに出かけた帰り道に被害に。

毎日警察に通うキム親子の為、犯人を逮捕の為奮闘するグァンホは
動物の遺体を遺棄した高校生に目星をつける。
 
そんなある日、トンネルで犯人と遭遇したグァンホは、犯人に襲われ
意識を失う。そして気が付いてトンネルを出る。
 
道でカーチェースさながら追われる青年と遭遇した後、
警察に向かった。
 
するとそこに見知らぬ男。刑事のその男を犯人と思い込み、手錠をしてしまう。
しかし様子が何だか変だった。

グァンホは30年の時を超えてしまっていた。
 
しかしちょうどその日から転属された同姓同名のパク・グァンホの
出勤日だった為、グァンホがその新入りと勘違いされ受け入れられた。
 
するとあの30年前と同じ手口の事件が起こり、グァンホは関連性を調べ、
更に来るはずだったグァンホの足取りも探し始める。
 
その強力班のチーム長が、昔の後輩ソンシクだった事から、
ソンシクに事情を話し、協力を得ることに。
 
この事件に心理学者のシン教授が加わることになり、プロファイリングを
してもらうことに。
 
やがてあのグァンホが遺体で発見されたのを、キム・ソンジェが先に知る。

彼は解剖医のモクに検視してもらい、今度来る新入りだったと知る。
そしてグァンホの事をいぶかしがる。
 
しかし父が二人の前に現れたことで、彼が30年前から来た刑事だとソンジェも
知り、更にグァンホもあの幼いソンジェがキム刑事だと知る。
 
しかしこのありえない事実の為、3人とも秘密にする。
 
この事件の犯人さえ捕まれば、ヨンスクの元に帰れると期待しグァンホは奔走する。
 
結末:ネタばれあり
捜査の途中でヨンスクの消息を追ったグァンホは、ヨンスクがすでに
亡くなっていた事実を知りショックを受けるが、娘がいたことを知り、
彼女を探し始める。
 
ソンジェが逃がしてしまった殺人犯チョン・ホヨンが30年前に疑った
高校生だと知ったグァンホは彼に目星をつける。
 
捜査が発展しない事で、シン教授は自分がおとり襲われた。

そこへ駆けつけたグァンホは笛を吹いて助けを呼んだシンが
ヨンスクの笛を持っていたことで、ジエが娘だと繋がった。
 
チョンは逮捕されるが、危険な目にあったシンは恐怖におびえてしまう。
意識にない中、看病するグァンホはジエの手を握り娘を守りたいと願う。
 
しシン教授、モクの助言から手口が違う事から、
チョンは模倣犯だとわかる。
 
犯人は死体に目印をつけていた事から、モクの分析したインクを探す。

そしてグァンホはモクの万年筆だと気が付く。
 
彼の研究室から盗んだグァンホを追い詰めるモク。

二人はトンネルで再び格闘するうちに、グァンホは過去に戻ってしまう。
 
そしてジエも真実を知り、母の元に戻ったと確信する。
 
過去に戻ったグァンホはヨンスクとの日々をいと愛おしむが、
万年筆が証拠になると考えるが、渡すすべがなく困惑する。
 
しかしモクが犯人と分かった今、30年前の彼を探す。

彼が祖母に預けられ、自分を置いて男に走った母が亡くなると、
彼は当時高価だったストッキングを身に着けていた母を悪だと考え、
凶器に殺人を犯し始めたんだと気が付く。
 
ここで止められれば、被害が広がらない~

しかしまたグァンホは現在に舞い戻ってしまう。
 
チョンの逮捕で、モクへの疑いを聞かない上層部に反抗して、
チームはモクに挑むが、証拠がない。
 
グァンホは万年筆をヨンスクに託したことを思い出す。

記憶を失くしていたジエは母から大事なものを預かり、クマに隠した事を
思い出す。
 
その証拠があると困るモクは、そんな折ジエがグァンホの娘だと
知り、拉致監禁することで、万年筆を取り返そうとした。
 
知恵を使って時間を引き延ばすが、イギリスからやってきた証拠品は
それではなかったことをモクは途中で小包を奪ったことで知ってしまう。
 
居場所を突き止められ、逃走中にジエは解放される。
 
再びモクが現れると読んだチームは、ジエの家を張り、
彼を呼び込むことに成功する。
 
こうして事件は解決し、来るはずだったグァンホもモクの悪行を追っていた
事で殺されたことも分かった。
 
寂しい幼少期を過ごし、苦労をさせたジエの為にも、もう一度ヨンスクの
元に戻り、苦労させないことで、ヨンスクの事故も防ぎ、ジエも幸せに
したいと考えた。
 
戻ると決めたグァンホを見送るジエとソンジェら。
またの再会を祈って、彼はトンネルの中に消えた。
 
過去に戻り~
数年後~1988年

相変わらず事件に挑むグァンホは、ある日妊婦を救う。

救われた母となった女は、産まれた子にグァンホと名付けた。

偶然にも父のせいがパクだった事で、彼と同姓同名になった。
 
家に戻ったグァンホを待っていたのは、幼いジエと少し成長した
ソンジェがいた。
 
あの事件後ソンジェと家族ぐるみに関係になっていたようだった。
 
おしまい
 
感想
犯人を追う中の二転三転する犯人像に迫る展開はとても興味深かった。
解剖監察医が犯人なんてぞっとする~
ゲッソリ

そうとは知らずに手の内を明かしてしまっていたことで、
後手後手に回ってね~
えーん
 
ソンジェは母の敵を討ちたくて警察官になったのに、
その憎い相手に情報をくれてやっていたなんて悔しさは計り知れないよね。
ショボーン

凄く良くできてる脚本だった。
 
ジエ・・会った事もない、存在も知らなかった娘が、大きくなって
目の前にいる。想像しただけで鳥肌だった。
びっくり
 
彼女の生きざまを目の当たりにして、それは自分が過去から消えたせいだと
苦しむグァンホの悲しみが感じ取れて、本当に苦しかった。
ううっ...
 
最後に来て、なんであの
若いグァンホと出会ったのかってのが、変わった未来から判明したことは、
なんておしゃれ~って。
ラブ

でもよく考えれば、グァンホが生まれていた事実から、
絶対に戻れたんだと今思えばわかるね。
 
しかしああいう描き方だと、過去と現在が同時進行している訳で、
戻った事で、いろいろ書き換えられて、ジエは悲しい人生を
送らずに済んだと考えるのが困難。
 
どちらかというと、戻ってしばしは幸せに過ごすが、結局孤児となり
養子に行くんだろうな~って寂しく考えたりもした。
ゾゾゾ
 
大まかなところでジエが心理学者になったりするのは
変わらないんだろうな~って程度に考えたい。
ニヤリ
 
チェ・ジニョクがいい役者で好きだったのは変わりないけど、
彼が築いた未来の仲間たちとの絆も良かった。
爆  笑
 
仕事も愛も全力投球するグァンホは本当にヒーローで、
理想の父だな~って。
 
んんん~上手く言えないけど、サイコパスがえげつないけど、
なんか素敵なドラマだった。
おねがい
 
それでは