「メディカル・トップチーム」 (2013 MBC 20話)
韓国最高の医師がTOPチームを作り、最高の医療技術を提供する為に、
妨害に立ち向かいながら、熾烈な戦いを繰り広げる医療ドラマ。
妨害に立ち向かいながら、熾烈な戦いを繰り広げる医療ドラマ。
クォン・サンウの医師役が新鮮だが、テーマとは裏腹に内容が薄く、
高度医療に恋愛に、家族の問題にと織り込みすぎで残念な作品。
高度医療に恋愛に、家族の問題にと織り込みすぎで残念な作品。
総合おすすめ度:5点
キャスト:
クァンヘ病院
~TOPチーム~
外科医 パク・テシン:クォン・サンウ
クァンヘ病院
~TOPチーム~
外科医 パク・テシン:クォン・サンウ
胸部外科医 ソ・ジュヨン:チョン・リョウォン
チェ・アジン:オ・ヨンソ
キム・ソヌ:チェ・ミンホ(SHINEE)
チェ・アジン:オ・ヨンソ
キム・ソヌ:チェ・ミンホ(SHINEE)
内科科長 ハン・スンジェ:チュ・ジフン
神経外科医 チョン・フンミン:キム・ギバン
映像医学科医 ペ・サンギュ:アレックス
麻酔科 チョ・ジュンヒョク:パク・ウォンサン
看護師 ユ・ヘラン:イ・ヒジン
映像医学科医 ペ・サンギュ:アレックス
麻酔科 チョ・ジュンヒョク:パク・ウォンサン
看護師 ユ・ヘラン:イ・ヒジン
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シン副院長:キム・ヨンエ
シン副院長:キム・ヨンエ
胸部外科科長 チャン・ヨンソプ:アン・ネサン
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ファン・チョルグ(テシンの恩師):イ・デヨン
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ファン・チョルグ(テシンの恩師):イ・デヨン
スンジェの母:キム・チョン
クァンヘグループ会長 スンジェの父:キム・ソンギョム
資金運用本部長 キム・テヒョン:チョン・ノミン
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ざっくりあらすじ:
ざっくりあらすじ:
孤児で施設育ちのテシンは、アメリカで医師をしていたが帰国し、
恩師の無料診療院を守るため、クァンヘ病院で新たに立ち上げられた
メディカルトップチームに認められ加入する。
恩師の無料診療院を守るため、クァンヘ病院で新たに立ち上げられた
メディカルトップチームに認められ加入する。
患者最優先主義のテシンに最初反発していた仲間も、彼の技術や
人となりに触れて仲間に徐々になっていく。
人となりに触れて仲間に徐々になっていく。
同じ方向を見ていたハン科長だったが、病院内の権力闘争の中、
会長の隠し子という立場もあって、対立する関係の副院長らに迎合していく。
会長の隠し子という立場もあって、対立する関係の副院長らに迎合していく。
テシンは施設の園長にいじめられ、トラウマになっていたが、
そんな園長が患者として目の前に現れ、母と名乗る女に引き合わされ、心みだされる。
そんな園長が患者として目の前に現れ、母と名乗る女に引き合わされ、心みだされる。
ソヌの幼馴染が入院してきた。手術もし順調だったのに、急変して亡くなってしまう。
その責任を問われたテシンは、彼のせいではないと証明されたが、姿を消してしまう。
その責任を問われたテシンは、彼のせいではないと証明されたが、姿を消してしまう。
結末:ネタばれあり
患者だったキムという病院コンサルトの男が、病院の資金運用部長に就任する。
彼は副院長の夢のロイヤルセンター建設などに敵対する会長の差し金だった。
彼は副院長の夢のロイヤルセンター建設などに敵対する会長の差し金だった。
テシンは夜間救急に移動させられると、それに続いて、麻酔医、脳外科医も
移ってきた。TOPチームはバラバラに。
移ってきた。TOPチームはバラバラに。
ハン科長の母が運ばれ、テシンらが出頭するが、手の施しようがない
末期状態で、すぐに取りやめるが、間もなくして亡くなってしまう。
末期状態で、すぐに取りやめるが、間もなくして亡くなってしまう。
荒れるハン科長を救ったのは、母が認めた恋人ソ教授だった。
テシンを慕うアジンは診察した男が伝染病の可能性があるとして、
接触した、アジンとテシンが診療を担う。
接触した、アジンとテシンが診療を担う。
これを副院長は病院の宣伝に利用した。結局その男は重篤な伝染病ではなく、
アジンもテシンも感染は免れた。
隠し子のいた副院長は、それをネタにゆすられ、絶望的な立場に。
更にアルツハイマーを発症してしまう。
更にアルツハイマーを発症してしまう。
アジンとテシンは互いに惹かれあい、付き合い始める。
しかしそんな時アジンは遺伝性の重篤な病だと判明。
アジンを救うため、チームで力を合わせ手術に挑む。
病を患い、キムらの画策を知った副院長は心を改め、テシンやソ教授に
手を取り、病院を去り、療養所へ。
手を取り、病院を去り、療養所へ。
副院長になったチャンは気に入らないソ教授を研究センターに送ることに。
キムの野望が暴かれた。
ハンは病院を守るために働くことを決め、テシンらと協力する。
彼らはまた最高の医療を患者に提供するために、動き出す・・・
おしまい
感想:
確かに医療ドラマと言っても、今まで見た韓ドラ、いや日本でもだけど、
医師たちのプライベートなどいろんな要素が描かれるが、
医師らも人間で、日々があるから当たり前だし、気にならなかった。
医師たちのプライベートなどいろんな要素が描かれるが、
医師らも人間で、日々があるから当たり前だし、気にならなかった。
でもこれは何だが、詰め込み過ぎを感じたし、その割に伝わってこなかった。
主演が3人って感じなのが悪いのか、集中できない。
主演が3人って感じなのが悪いのか、集中できない。
ハン科長の問題だけでも重いのに、ここにテシンの幼少時代から
今に至る家族の問題、副院長の過去が上手く絡み合わず、ぼやける。
なんでだろう~
今に至る家族の問題、副院長の過去が上手く絡み合わず、ぼやける。
なんでだろう~
「ドクターズ」も彼らの過去を描いてたし、それぞれの医師の
心模様も結構描かれてるのに、一本通ってるのか、しっくりくる。絡み合ってた。
このドラマは気がそぞろになりがちなんですよね~
TOPチームもTOPと思えない感じの登場人物だし、軽い。
筋道が決まってない感じが否めない。
他に見た医療ドラマの方が、技術も上だったし、
兎に角見ごたえがなかった作品。
兎に角見ごたえがなかった作品。
サンウ見たさに見た‥仕方なく見た。
いつも20話なら1週間で見られるが何週間もかかった。
オ・ヨンソも好きだし、可愛いのに~
ソ教授とテシンが最終的にくっつくかと思ったら、
普通にソはハンと最初から最後まで行った。
ソ教授とテシンが最終的にくっつくかと思ったら、
普通にソはハンと最初から最後まで行った。
途中ぶれそうな感じはあったのに~
でもまさかテシンがアジンに行って、
アジンを思うソヌは置いてきぼりになるとは~
この恋愛模様もなんかしっくりこなかった。
リョンウォンよりヨンソの方が全然好きだけど、内容的にはね~
キャスティングにお金をかけただけに、なんか勿体ない。
軽いドラマになってしまったのは残念だ・・・
では~

