「操作」 | ハマル女

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「操作」 (2017 SBS 32話)
ドーピング疑惑により追放された柔道選手が、新聞記者となり、
兄の不審な死の真相を暴くために奮闘する物語。
巨大悪の陰謀、権力者の傲慢、濡れ衣、嘘、因縁など何でもありき
ドロドロ系事件解決物語。

総合おすすめ度:7
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キャスト
ハン・ムヨン:ナムグン・ミン

~大韓日報~
イ・ソクミン:ユ・ジュンサン
オ・ユギョン:チョン・ヘビン
ナ・ソンシク:パク・ソンフン
コン・ジウォン:オ・アヨン
常務 ク・テウォン:ムン・ソングン
局長 チョン・ヘドン:キム・ミンサン
ハン・チョロ(ムヨン兄):オ・ジョンセ
 
~仁川地検~
クォン・ソラ:オム・ジウォン
パク係長:チョン・ヒテ
部長 イム・ジテ:パク・ウォンサン
 
~愛国新聞記者~
ヤン・ドンシク:チョ・ヒボン
イ・ヨンシク:キム・ガンヒョン
ソ・ナレ:パク・ギョンヘ
ヤン・サンホ:アン・ジフン
~ソウル中央地検~
チャ・ヨンス:パク・ジヨン

~ヨンボム組~
ヤン・チュソク:チェ・グィファ
イ・ビョングァン:キム・ギナム
 
~悪人~
チョ・ヨンギ弁護士:リュ・スンス
チョン刑事:チョン・マンシク
パク・ウンモ:パク・ジョンハク
ナム・ガンミョン:イ・ウォンジョン
 
~被害者~
ユン・ソヌ:イ・ジュスン
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ざっくりあらすじ:(これをいかにざっくり書けるか~が私の勝負でもある)
 
有望だった柔道選手ムヨンはドーピング事件に巻き込まれ選手生命を絶たれ、
内部告発をするも、薬物問題のあるムヨンの言葉は消されてしまう。
そんな時、兄は意味深な言葉を残した後すぐ、
ムヨンの目の前で車に撥ねられ亡くなる。
不信なこの死は、結局事故として処理される。
 
5年後

兄の事件の真相を暴く為、ムヨンは愛国新聞の記者になる。
ムヨンは、4人もの人を殺し、壁に埋めていたパク・ウンモ事件の
情報を掴み、リークし記事にする。
 
しかし事件は時効が適応され無罪に。
 
納得できないムヨンらは釈放後の彼をつけ、報道し、パクを追う。

しかしそれが原因で追い詰められたパクはビルから転落死してしまう。
 
韓国一の新聞社大韓日報の常務クは、弁護士事務所ノアのチョ・ヨンギと
手を組んで、パクの殺した被害者の死の時期を偽造し無罪にし、
パクを刺客に追わせ、事故死させ、更に愛国新聞を悪に仕立て上げた。
 
兄の事件を追っていたムヨンは、ノアのチョ・ヨンギに行きつくと、
彼が絡んでいたソヌの事件を調べ始めた。
 
情報を漏らす恐れのあった男を殺害したチョ・ヨンギらは、
真相発覚を恐れ、ユン・ソヌという若者を犯人に仕立て上げた。
 
内部告発の際にクォン検事と因縁のあるムヨンは
上とやりあい、仁川に左遷させられたクォン検事がソヌ事件の
再審担当になっていたことで再会する。
 
敵対していたクォンとムヨンは手を結ぶも、またもクらの陰謀で
窮地に落とされたソヌは自殺を図り、愛国新聞はまた信頼を失う。
 
結末:ネタばれあり
 
ニューハーベストという会社ナム・ガンミョンは、黒幕に渡す金の為、
国民から巨額な金を搾取し、パイプ役を買って出ていた。
騙され怒る被害者から逃れるため、ナムは海外に逃げた。

その逃亡に加担した男が邪魔になったチョ・ヨンギらは、その男を殺し、
ソヌに罪を擦り付けたのだった。
 
そのナムが心臓弁の取り換えの為、緊急で密入国するという噂が。
彼を追っていた中央地検のチャ検事らは水面下で、彼を捕らえようと画策していた。
 
クはチョロの死の真相に迫るイ・ソクミンにわざと罠を仕掛け、
彼と共にしてるムヨンやクォンを一斉に嵌めるために、嘘の情報を流す。
 
整形して帰国するという噂に惑わされ、ナムとされる男は殺された。

ムヨンはナムは生きていると確信し、彼を捕まえる作戦に出た。
 
ムヨンの兄を殺したとされる腕に入れ墨はある男が、ナムを
刑事になり澄まし、逃がしたことがわかる。
 
ナムの金庫から金を奪う作戦が成功し、ナムは姿を現した。
 
しかし心臓に新しいペースメーカーを入れられたナムは、遠隔操作で
チョ・ヨンギに殺されてしまい、また真相に辿り着けなくなる。
 
それでもムヨンらは諦めず、とうとうクの所まで迫った。
 
クは心臓疾患を抱える妻の移植手術を巡り、優位に順番を回して
貰うために悪魔のチョ・ヨンギらと手を組んでいたのだった。
 
そこに辿りつたムヨンらは、妻に接触し、彼らの陰謀は明らかになった。
 
しかし入れ墨の男は追い詰められると、自殺を図ってしまう。
 
兄の残した動画が見つかった。

そこには兄がしてきたこと、事件の真相が映されていた。
ヨンギの父らは児童施設を作り支援していると見せかけて、
傭兵を製造する場にしていたのだった。その一人があの入れ墨男だった。

彼は昔告発しようとしていた事も後でわかった。
 
国を危険なところに導こうとしていたその黒幕の正体は結局暴かれず、
クらも口を閉ざした。
 
窮地に落とされ、検事を辞めなければならないところまで来ていた
クォンだったが、事件解決に尽力したとして、辞めなくて済んだ。

愛国新聞を辞めると言い出すムヨン。
しかし~彼はまたある事件をきっかけに動き出していた。
おしまい
 
感想
出たーまた権力者の横暴と戦うもの!
嫌いでない・・大体一緒なんだが、嫌いではない。
ニヤリ
 
もうこの手は飽き飽き~って程見てきた。それでも見てしまうのはやはり
キャスティング!
ラブ

今飛ぶ鳥落とす勢いのナムグン・ミンだからね~
とりあえず見ておこうか!って感じで見始めた。
爆  笑
 
展開的には想像通り!それでも見入ってしまった。

彼らの熱演が見たくて、わかってるはずのエンディングに向かって
ドキドキしながら見てしまった。そう彼が主役だから見た‥ってドラマ。
 
オム・ジウォンもユン・ジュンサンも良かった。キャストで勝った作品だね。照れ
お兄さんが証拠を残してくれていてよかった~クラッカー**

でなければ悪をやっつけられなかったからね~
 
有力なマスコミは嘘を真実に変える力がある。

つくづく悟った。私たちも日々踊らされてるってことだね。ショボーン
 
ク常務もさ~奥さんを救いたいって所から始まるんだけど、
あなたが痛めつけてきた人たちも、誰かにとっては大切な人だからね~
偉そうに御託を並べるけど、それ世間の前で堂々と言えますか?

そういう人は幸せにはなれない。
絶対に~ドラマはそう思わせる為にも、そういう展開で
啓発していくべきだね~
てへぺろ
 
それでは