ハマル女 -31ページ目

ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

「明日、キミと」 (2017 tvN 16話)
 
避けることができない運命に翻弄されながらも互いを愛し続ける
二人のタイムトラベル・ラブロマンス。
 
行ったり来たりの場面が混同して頭が混線する場面も多かったですが、
因縁のある二人の愛を守るために主人公が懸命に挑む姿にやられます。
陰謀、ファンタジーのなかに家族や友達を思う愛も溢れ
なんか素敵なドラマでした。
総合おすすめ度:8
 
キャスト
ソン・マリン:シン・ミナ
ユ・ソジュン:イ・ジェフン
ドゥシク:チョ・ハンチョル
 
~マイリッツ代表~
カン・ギドゥン:カン・ギドゥン
キム・ヨンジン常務:ペク・ヒョンジン
↑ファン秘書:チェ・ドンヒョン
ワン常務:キム・スンフン

~ハピネス~
理事 シン・ソンギュ:オ・グァンノク
   ↑娘 シン・セヨン:パク・ジュヒ

~マリン関連~
友人 イ・ゴンソク:キム・イェウォン
   オ・ソリ:イ・ボンリョン

マリン母:イ・ジョンウン
 
ざっくりあらすじ
地下鉄の事故で両親を失いながらも危機を免れたソジュンは、
事故後未来へのタイムトラベルができるタイムトラベラーになる。
 
未来を知れる彼は、情報力でたちまち不動産会社マインツの代表になり、
若くして有名人に。
 
人の人生にはかかわらないようにしていたソジュンだったが、
ある日交通事故で死ぬはずの運命だったマリンを救う。
 
ソンジュは自分の未来があと数年しかないことを未来に行くことで悟る。
 
同じタイムトラベラーのドゥシクから、運命を変えるために
マリンと結婚し、子供をもうけろと諭される。
 
3か月後の未来でソンジュはマリンと結婚している自分に驚く。
 
現在に戻るとマリンを追いかけ、マリンに好意があると勘違いされるも、
やがて二人は結婚する。
 
結婚生活が始まり、互いに惹かれあってラブラブになる二人。

だが仕事もさほどせず怪しい行動の多いソンジュにマリンは疑い始める。
 
そして彼がハピネスという団体に多額の寄付をし、
善行をしている事実をハピネス理事から聞かされ、
カメラマンとして手伝って欲しいと頼まれる。
 
そして二人は過去のあの事件の生存者同士で、
マリンにチカン扱いされたことで、やむを得ず?電車を降りた事で
ソンジェもマリンも巻き込まれずに生存したという事実を思い出す。
 
ソンジュは親に無理やり連れだされたボランティアに行くのが嫌で、
これをいい機会だと電車を降りた・・という事から、両親に対しての
悔いが残っていた。
 
いまだに何も話してくれないソンジュをいぶかしがるマリン。
ソンジュは2019年の花火大会に行く途中に二人とも死ぬという
未来を見てしまう。
 
未来を変えるべく、奮闘するソンジュ。
それを知らないマリンは、彼が未来から持ち帰ったものをSNSにあげたり、
家で使ったり~
 
結末:ネタれあり
ソンジュのマインツで働く、マリンの友人のゴンスクの夫ヨンジンは、
突然成功したソンジュを妬み、秘密を探ろうと、ゴンスクに偵察させる一方、
野望を抱き、将来性ある土地に目星をつけ、出し抜こうと画策し始める。
 
ドゥシクはそんなヨンジンに近づき、投資を持ち掛け、
ソンジュの足を救わせないように、会社をやめさせようと画策する。
 
ヨンジンは投資をした男と、ハピネスの理事が知り合いだと知ると、
横領をばれる事を懸念し、彼を建設現場で殺害をする。
 
その場面を未来で目にしたソンジュは、現場から血まみれで現れた
マリンを目にして、運命を変えるべきだと考える。
 
事件の起こる日に、理事の娘が、(ソンジュに抱いていた叶わない思いから)
日本に留学に向かう日だと知ったソンジュは、その日理事夫婦も
日本に向かわせ、現場にいる予定の人を自腹を切って旅行をさせる計画に。
 
一応念を入れてギドゥンには現場で見張らせることに・・・
 
しかし~その日空港に向かう途中で理事は、旅行に行くスタッフに
差し入れをしてから向かうと言い、娘と別れる。
 
ヨンジンは差し入れの終わった理事を見つけると、車で送るといい、
現場に連れていき、結局殺害してしまう。
 
過去を変えられなかったと嘆くソンジュ。
 
やがて彼がタイムトラベラーと知ったマリン。

最初は驚き、信じなかったが、今までの行動から合点がいき認める。
 
マリンを救うために、再び地下鉄に乗ったソンジュはギドゥンから
「二人は別れた。夫婦仲が悪かった」と聞かされ、
「戻ったらすぐに別れろ」と諭された。

合点の行かないソンジュ。

現在に戻るとマリンは自分を愛してくれてるし、仲は悪くなかった。
しかし未来でソンジュはマリンに出会うと、
彼女は結婚を後悔し、過去のソンジュだとわかった上で別れを提案される。
 
一枚の写真から、ドゥシクがマリンの父親だと知るソンジュ。

ドゥシクは理事の件もヨンジンの仕業と知っていたが、
事実を知ると、二人はもっと危ない目に遭うだろうと踏んだ父の思いから
事実は伏せられていたことを知る。
 
現在のマリンは、何があってそばを離れないという健気な素振りで、
別れなんて想像できないソンジュ。
 
理事の言葉とかからヨンジンの行動に疑念をやっと抱いたソンジュは、
ヨンジンを探り始める。

そして地下鉄で突然消えたソンジュの正体をヨンジンは知ってしまう。
 
ヨンジンは更に投資話が消え、憤慨する人らに責められ、
もう一人重要な情報を知るビルを購入した男まで釣り堀で殺害する。
 
そんな頃夫の奇行から恐れをなしたゴンスクはマリンに
ドライブレコーダーのSDカードを託し、解明を依頼する。
 
大きな手掛かりとなSDを持っているとのがマリンと知ったヨンジンは
彼女を拉致し、ソンジュを呼び出した。
 
ドゥシクにマリンを任せ、ヨンジンとの約束の地下鉄に乗るソンジュ。

彼はあらかじめそのSDを警察に届けるよう指示していたことで、
地下鉄には警察も紛れ、逮捕を目論んだ。
 
しかしそこで思わぬトラブル発生!

何度も同じ地下鉄で行き来していた事で、ソンジュが何人も現れ、
警察の追撃を惑わせてしまった。
 
その間にソンジュはヨンジンに刺されて・・・

そしてみんなが見守る中、忽然と姿を消した。
 
ヨンジンは逮捕されたが、ソンジュは行方不明のままだった。
 
毎日彼の帰りを待ち続けるマリン。
 
そしてそこへ過去からソンジュが現れ再会すると、あの場面~
「戻ったら別れて」の・・・
マリンは彼を未来から戻れなくしたあのヨンジンとの事件に
あって欲しくなくて、あのセリフを言ったのだった。
 
2022年。
ソンジュは目覚めた。
ギドゥンとセウォンは結婚して幸せそうだったが、マリンはすでに
亡くなってしまったと聞かされたソンジュ。

その日が命日だったらしく、ソンジュはマリンの墓を訪れた。
 
タイムトラベルが出来なくなったソンジュだったが、
再びできる様に~

そして2019年の事故前に、個展を開くマリンの元に。
 
陰でそっと見守るソンジュ。
再会を喜ぶ。
 
そして事件当日。
花火大会にむかう二人。
 
そこへ車が~やっぱ防げないのか~
と思ったその時、もう一台の車が、体当たりし、二人を守った。
よく見ると運転したのはドゥシクだった。
 
穏やかな顔をして二人を救った彼は、二人の父だった。
こうして未来を変えた二人は、仲睦まじく暮らしていった。
 
おしまい
 
感想
最初意味が分からなかった~難しい~ショボーン
視聴率が悪いのはケーブルってのもあるけど、最初をいかに乗り切るか、
って所もある気がする。
 
でもこのイ・ジェフンが素敵で~見とれるうちに、
ようやく徐々に理解ができ、現在か未来か~もスムーズにわかってきたら
面白くなってきた。
ウインク
 
彼は非常に魅力的な俳優だ。

「シグナル」で始めて見たんだけど、その時からなんか上品で
素敵なんだよね~あのドラマも相当緊迫して面白かったけど、
今回はそこに恋愛も絡んで~マリンを愛する姿がまあ~可愛い~
上品で大人っぽいのに可愛いんだよ~ラブ
 
タイムトラベルは深く考えるとなかなか頭が混乱するから、考えないように~
って思うけど、やっぱ考えてしまうよね~
チュー
 
そもそも人間は一人しかいないので、同じ空間に何人もいたら
それは偽物ってことだからね~
爆  笑
 
ドゥシクがお父さんだったから、二人を導いて、幸せにって願ったんだね。
 
元々死ぬ運命だった3人は、おまけの人生で、またすぐ死が待ってるって
運命は辛く、それを父さんが守ってくれたのは、インディペンデンスデイを
思い出した~ああ~最近では「トッケビ」でも身を挺して守ったね。
お母さんがやり直したそうだっただけに、想像すると辛いわ~えーん
 
でも疑問もあるね~ニヤリ

理事を救いたいのなら、なんとなくその日は危険だから現場にはいかないで~
と理事に言うべきだし、娘にも強く言わないとね~
ショボーン
それなのにまたマリンは現場に行ってしまうし~
旅行行かせるんではなく、理事を監禁した方が得策だった。
てへぺろ
 
結局運命だから~旅行行ったから、目撃者もいなくなって~

それをまたソンジュが自分を責める展開になる・・もはや運命だとしか~
 
更に最後の花火大会は行かなくても、家にいればいいのに~プンプン
 
ヨンジンの逮捕もソンジュが行かなくて、ただ刑事に逮捕させれば
いいのにね~格闘する必要はない~とかね~
 
それでも何度も過去に行ったしっぺ返しで、
何人ものソンジュが出てきたことで、作戦は失敗した場面は、
悔しいけど、なんか上手いな~って感心した。
びっくり
 
いいことばかりじゃないとね。
 
結局マリンを守るために、ソンジュと父だけにタイムトラベルが
許されたとしたら、マリンは世を仕切ってる人物だってことだね。
 
まあこれくらいにして~

でもイ・ジェフンのまた素晴らしさを見られて満足するドラマでした。ラブ
それでは~
そうそう「シグナル」日本でリメイクされる~
また「ごめん愛してる」状態になんなきゃいいけど~
坂口健太郎じゃあ演技力的に厳しい~って気がします。チュー
 
 
「番人」 (2017/MBC/32話)
犯罪により大切な人を失った人たちが「番人」のメンバーとなり、
事件を解決すべく巨大悪に立ち向かい奮闘する復讐劇。
 
陰謀、権力者のエゴ、裏切り、犯罪、アクション、サイコとの戦い。
心に傷を持つ彼らが克服しながら仲間を思い、成長していく姿は爽快です。
総合おすすめ度:6
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キャスト:
チョ・スジ:イ・シヨン
ソ・ボミ:キム・スルギ
コン・ギョンス:キー(Shinee)
 
ソウル中央地検検事
チャン・ドハン:キム・ヨングァン
キム・ウンジュン:キム・テフン
地検長 ユン・スンノ:チェ・ムソン
オ・グァンホ:キム・サンホ
パク・ジュンピョ:パク・ジュヒョン
 
強力班刑事
イ・スネチーム長:キム・ソニョン
ナム・ビョンジェ:チョン・ソギョン
マ・ジンギ:ソ・ジェヒョン
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イ・グァヌ(ドハン義兄弟):シン・ドンウク
スジの母:キム・ジョンヨン
娘 ユナ:ハム・ナヨン
~スンノ家族~
妻:チョン・ミソン
息子 シワン:パク・ソロモン
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チェ・ヘソン:ソン・ソンミ
スネの娘 チン・セウォン:イ・ジウォン

ざっくりあらすじ
刑事として日々忙しく働くシングルマザーのスジの娘が、権力者である
検察官の息子シワンに殺される。
しかし証拠がなく、事故死扱いに。
 
悪びれることもなく、不敵な笑みを見せすシワンが、犯人だと確信したスジは逆上し、
彼の高校に行き、銃でシワンを追い詰めた。

しかし真実を暴くために捕まるわけに行かないスジは逃走し、指名手配される。
 
一年後~
スジは、見たこともないボスに導かれ、ハッカーのギョンス、引きこもりの
モニター魔ボミと共に、仕返しを目論む番人のメンバーとして活躍しながら、
ユン・スンノ絡みの不正な事件を洗い復讐のチャンスを待つ。
 
そのスジが捜査中に再び姿を捉えられ、スジは再び追われる。
ボミの両親と姉の三人は外国人を含む犯人により殺害されて以来、
恐怖で引き籠りに。

その捜査も犯人の一人がアメリカ人だった事で、スンノが政治に配慮し
逃がしたことが判明する。

もう一人の犯人はボミの叔父を殺害するも、スジらによって捕まる。
しかし犯人は逃走し、ボミを狙い家に押し寄せた。
 
結局犯人は再び捕まるが、スジは負傷し、ボミの正体や居場所が
知られてしまう。
 
行方不明になっていたギョンスの母の件も、スンノが・・・
そしてドハンの父をスパイに仕立て、ギョンス母に嘘の証言をさせ、
有罪に仕立てたのもスンノが手下のナム刑事を使って企てたものだった。
 
そしてナムはスンノの依頼でギョンスの母を殺していた事も判明。
番人らはギョンス母の遺体を確認し、ナムは逮捕される。
 
結末:ネタばれあり
スンノはドハンの父の事件の判事であったウンジュンの父を脅し、
ナムに面会させる。

その直後、スンノに家族を人質に迫られたナムは自殺を図り、死亡。
スンノが検事長になるのを問う聴聞会。

彼を非難するミン議員は、スンノに付き手を汚し捨てられた
オ元検事を証人に呼ぶが、彼もまたスンノに制され来なかった。
 
策略により、嫌疑をかけられ、聴聞会に足止めを食らったドハンだったが、
ギリギリ間に合い、自らが証人になる。

「あの日シワンを尾行していた事で、彼の犯行を目にした。
止められたのに、止めなかった」と衝撃の証言がテレビ放送された。
ドハンは彼の継母の連れ子である兄の名前で、復讐の為にスンノに悟られないよう
なり澄ましていた事実も判明する。
ウンジュンの協力も生かされた。
 
更にそれでは証言が弱い~となったら、
死んだはずのナム刑事が実は生きていて、密かに囲い、ここで証人として
立たせた。
 
シワンは計画の為同じ高校に通う、チーム長の娘セウォンにに近づく。
友情だと信じる彼女は彼の陰謀に乗せられ、屋上に監禁させられる。
 
ボスの暴露で自首し逮捕されたスジをチーム長は、
セウォンを救う為に移送を繕い、シワンの要求通りに連れ出す。
 
シワンはビルの工事現場に呼び出すと、セウォンに爆弾が仕掛けたと脅迫し、
チーム長にスジを撃ち殺すよう仕向けた。
 
状況を呼んだスジは撃つように言い、チーム長も娘の為にそうしようと
するが、どうしてもできない。

するとシワンは爆弾のタイマーを作動させてしまう。
 
息子の部屋で、計画を知った母は、やむなく警察に連絡する。
 
スジを助けるため動いていたボミとギョンス。
ギョンスは高校ではなく隣のビルだと気が付き、鍵のかけられたところに
監禁させられたセウォンを危機一髪で救出。
 
この事はスジらの元に駆け付けていたボスに伝えられ、
チーム長らもホッとする。
 
しかしそこへ失敗だと悟ったシワンがやって来て、
スジを道連れに飛び降りようと暴走する。

ボスは身を呈して、止めようとしたところ、ビルからシワンと共に落ちてしまう。
重体の二人は病院へ搬送される。
 
悪事が暴かれ、スンノは服役中。
 
スジに協力したことで、ボミもギョンスも逮捕される。
ボスはもう持たないようだった・・・
 
1年後・・・
釈放されたボミとギョンスは恋人同士に。
スジは番人を続けていた。
スジはボスの命日に、本物のドハン・・ボスの兄に会いに教会へ・・
おしまい
 
感想
正直出演者が苦手で見る気がなかった。えー
それでも評判に押され見てみたら、そんなに悪くなかった。
苦手なイ・シヨンの整形顔もここではなんかナチュラルだったし~
定着したって事かな?
ニヤリ

キム・ヨングァンも今まで見た中では一番良かった。
 
スルギはやっぱ良かったし~初めて見たキーもなかなかだった。
 
しかし「応答せよ」人気は健在で、あの親軍団の活躍は目を見張るね~ニコニコ

キム・テウンもここではいい役だったね。
 
突っ込見所は満載で、ギョンスの車を借りて、散々逃走するスジを
警察はナンバーで追わない。?????
びっくり

ギョンスやボミの情報力より数段低いって!!
 
スジを仲間に引き入れたボスも、初めはスジを利用したよね~
その点も後で彼は苦悩してたけど、あれじゃあシワンがユナを
殺した事を、引き金にしてるようでなんか嫌な感じだった。
ショボーン
 
ギョンスの母の件も操作で明らかになったけど、三人ともスンノ絡み
だったっていう点にも違和感。
えー

ボスはちょっとは知ってた?
 
あれだけ警察を巻いていたのに、あっさりボミの居場所やギョンスの
居所も掴まれたり、緻密なのか、抜けてるのか・・
それが交互にやって来て変な感じだった。
キョロキョロ
 
ユナの死もボスの死も即死でなく、数日後に亡くなるってのも、
同じだし、あれ?助かるの?と思わせて、意外とあっさり~ってのも驚いた。
ゲッソリ
 
最後のシーンでシワンが走り出した時、ボスは戦えたはずなのに、
受け止めて落ちていった感じがあるのは、
ボスもやるべき事はしたという気持ちと、迷惑をかけた人たちへの
懺悔と、この世への未練がない事が、そうさせたようだった。
ショボーン
 
ドキドキはあったけど、突っ込見所も多くて、なんかすっきりはしない
感じですね~
 
ああ~そうそう死んだとしたナム刑事が生きていて、
証人になったけど、これは実際にはできない沙汰ですね!ドラマですね!
ニヤリ
それでは~
 
「華政(ファジョン)」 (2015 MBC 50話)
激動の時代を生き抜いた王女の波瀾万丈な生涯を描く正統派時代劇。
光海君の時代はよくドラマ化される時代で、よく知る時代でもある。
その時代を、王目線ではなく、王の異母妹公主の目線で描かれた波乱万丈物語。
陰謀、家族、野心、裏切り、生き残り~となんでもありの波乱万丈時代劇
総合おすすめ度:6
 
キャスト
貞明公主:イ・ヨニ
ホン・ジュウォン:ソ・ガンジュン
カン・イヌ:ハン・ジュワン
 
15代王 光海君:チャ・スンウォン
貞明公主の母 大妃 シン・ウンジョン
16代王 綾陽君(仁祖):キム・ジェウォン
↑の息子 ソヒョン世子:ペク・ソンヒョン
     ポンリム大君:イ・ミノ
 
~公主反対勢力~
カン・ジュソン:チョ・ソンハ
キム・ジャジョム:チョ・ミンギ
昭容 チョ・ヨジョン:キム・ミンソ
イ・イチョム:チョン・ウンイン
 
~火器都監~
イ・ヨンブ:キム・グァンギュ他~
 
ざっくりあらすじ
兄や父を追いやり王になった光海君は皇位継承の争いをこれ以上しまいと、
王になるが、側近の思惑により公主も弟君を結局殺してしまう。
 
側近の女官が公主を守った事で、かろうじて公主は生き残るが、
日本に奴隷として売られてしまう。
 
日本で火薬鉱山の奴隷となった公主は、ファイと名乗り男として生き、
何度も危機を脱し、得た知識を生かし、出会いに助けられ韓国に帰国する。
この時身の上を隠していた公主はかつての幼馴染ジュウォンに再会した。
(男と思っているから気が付かないが)
 
火薬職人として光海君の作った火器都監に入った公主は、光海に復讐の
機会を待ち、やがて彼の前で本性を明かし、敵対する。
 
明や後金などとの戦いを通じて、光海が民を案じている姿を見るうちに、
公主の心は変わって行き、理解するようになる。
 
そんな時、光海を王の座から引き下ろそうとする勢力により、
光海は志半ばで、王座を綾陽君に明け渡す。
 
結末:ネタばれあり
王宮に残り、民に人気のある公主が気に入らない仁祖は、何度も敵対する。
光海の様になりたくない仁祖だったが、彼を操る大臣らの思惑で、
彼はただの臆病な操り王になってしまう。
 
仁祖を王に引き上げたキム・ジャジョムは光海を裏切り謀反を図るカン・ジュンソと
手を組み、公主を亡き者にするため様々な陰謀を図った。
 
公主を好きだったジュンソの息子イヌは、この件で親友ジュウォンと
距離を置くが、結局正義感が勝ち、悪事を繰り返す父に反旗を翻す。
 
ジュウォンと公主は結婚する。
 
一度捕らえられたジュンソだったが、彼の財力を狙うジャジョムらにより
放免されると、また策略を・・
 
戦争時公主も戦場に行き、またジュウォンは捕虜にまでなり国を救った。

戦争時に逃げ、民からの信頼もない王に対し、彼の長男の世子は
公主の考えに近く、民にも慕われた。

王は病もあって、彼らを牽制し、狂っていく。
 
王の側室となったジャジョムの連れてきた女官だった昭容は、
王の病状の悪化を知ると、ジャジョムらと自分の息子スンソン君を
世子に立てようと、なんと世子を毒殺してしまう。
 
身を案じていた世子は弟大君に後を託すような話をされていた事もあり、
公主も世子になるよう話す。
 
公主を敵にしていた王であったが、世子が殺された事で悔やみ、
公主の話に耳を傾け、大君を世子にすることを決める。
 
病状悪化で温泉に療養に出かけた王を尻目に、反対勢力は、
勝手にスンソン君を世子にする謀反を企むが、戻った王により阻まれる。
 
再び公主らに謀反の罪を擦り付けようとしたジャジョムらの陰謀を逆手に取り、
彼らを分裂させ、ジュウォンらは彼らを捕らえることに成功する。
 
王が危篤に~その時王は反対勢力のイ・イチョムに王の代理政治を任せる。
これを知ったジュンソらはこの力を利用すべく、世子を下す謀反に出た。
 
何故王がそんな命令を出したか疑問だったが、彼ら敵陣をあぶりだし、
罪に問うためのものだった。
 
その後王は制御し、大君は17代王になった。
生き残ったジュンソが清に協力を求めたことで、朝鮮は再び戦争の危機に・・

ここで敵対したジャジョムが協力を買って出、更に身体を張って
父を止めに入ったイヌの行動により、ジュンソの計画は終焉する。
 
悪いジャジョムだったが、勝った公主に最後は付いた。
悪行を働いた大臣ら官職は一掃され、死刑に。
 
公主と共に王になった大君だったが、公主は王に意見をするため、
「向かい側の立場になっていたい」
「権力者は初めに立てた志をいずれ忘れてしまう。この世に民の為の
権力など存在しない。」と公主は語り、
「華政」と書いた書を渡し、元居た場所に戻ると言い、王の元を去り、
火器都監へ戻って硫黄職人に。
 
おしまい
 
感想
色んな光海の時代を見てきた。しかしこの火器都監が中心で
公主の目から見たものは斬新だった。

殆どがフィクションだろうけどね~
光海がなぜ火器都監にこだわったか?

いつも中国などの他国から侵略をされてきた朝鮮の歴史から、
力をつけないと~という光海の民を思う気持ちからだったとは~
彼が権力を欲し、後世に悪王の印象をつけてきたが、
最近見直された歴史をもとに、ドラマも変わってきた。
 
日本も長い間苦しめた立場であったから、耳が痛いところもあった。
 
王も最初から悪い王になろうとは思ってないことがよくわかった。
やむを得ない場合もあっても、その立場でないと理解できない事もあるからね。
 
しかし王は本当に孤独で辛く、死と隣り合わせな地位。

それでも王になりたいのは、権力の上に立ちたいだけでは済まされないね。
 
更にその側近らに踊らされ、思いもよらない方向に行ってしまうんだよね。

最後に公主が言いたかったことは、現代にも通じる。
初心忘れるべからずですね~
人間は欲のある動物ですからね~
 
実は一度このドラマリタイアした経験が~
今回光海のその後が気になって「王の顔」とか見たせいもあって・・
それで再度挑戦しました。
 
兎に角役者人が豪華で、脇を固める人が時代により変わるけど、どれも
時代劇に欠かせない人ばかりで、楽しめました。
 
前半の光海の時代と、仁祖の時代とにわたって書かれてるので、長かった。
最後の方は、これでもか~というほど陰謀する輩のやり取りが何度も描かれ、
正直飽きた。
 
まあ最後に、親を打つ形になったけど、イヌの生きざまが、
恋も実らず、親はあんなんだし、って辛い人生だっただけに悲しかったが、
それがなんか全てッて感じが強烈だった。
 
イ・ヨニ・・・可愛いけど‥童顔過ぎて~迫力が・・・でも頑張ったね。
私的には5urpriseの二人が絡んだの見られて、まあ良かった。
 
あと、どうでもいいことですが、突然王になったり、王妃になったりするけど、
突然「オソ~」とか階級高い人喋りになるのは、どこかで習う?ゲッソリ
特に女官からなった人が、突然変われる?って良く思う。
王になる勉強も、作法も、言葉使いもしてたって事?ニヤリ
 
最後に、ジャジョム役のチョ・ミンギさんの突然の死にご冥福をお祈りいたします。
 
歴「客主~商売の神~」 (2015-2016 KBS 41話)
 
行商人として客主の道を歩む男の波乱万丈物語。
キム・ジュヨン作家の歴史小説が原作
 
宮中ではなく、行商人らを通して描かれた陰謀満載の時代劇。
チャン・ヒョク見たさに見たけど、どってことない話で惹かれなかった。

総合おすすめ度:5
 
キャスト
~ボンサム関連~
チョン・ボンサム:チャン・ヒョク
姉 ソレ(ソホン):パク・ウネ
兄貴分 チェ・ドリ:イ・ダリョン
親友 ソンドル:チョン・テウ
コムペ:リュ・ダム
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キル・ソゲ:ユ・オソン
ケトン(メウォル):キム・ミンジョン
チョ・ソリン:ハン・チェア
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~辛家大客主~
シン・ソクチュ(六矣廛大行首):イ・ドクファ
メン・グモム:キム・イル
ヤンボム:イ・ウォンバル
~松坡馬房~
チョ・ソンジュン:キム・ミョンス
ソン・マンチ:パク・サンミョン
パングム:ヤン・ジョンア
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キム・ボヒョン:キム・ギュチョル
キム・ハクチュン:キム・ハクチョル
ミン・ギョムホ:イム・ホ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
ざっくりあらすじ
正義の行商人だった客主だったボンサンの父オスは、まじめに行商に取り組んでいた。
ある日父を支え続けたキル番頭が辛い行商人ではなく、六矣廛という商人を目指し
悪いやからから金を借りたことから事態は悪化する。
 
借金の方に金の亡者で出世を目論むハクチュンの陰謀で、アヘンを持ち込ん
だキルを客主の為とわかっていても商道の法に則りオスは死罪を命じ毒を飲ませた。
 
キルの息子ソゲはオスの娘ソレと結婚を約束する仲だったが、
これを機にオスに刃を向け、オスをアヘンを持ち込んだ罪を着せる。
 
ソゲの仕業と分かっていながら、オスはソゲに息子と娘を託し、
打ち首の刑を受け入れた。
 
千家の行商人は重労の刑に送られ、残された子供3人もやがて離れ離れに。
ソゲは塩辛商人をしながら、やがて客主になる為シンの元に。

ソレは父との約束を果たすため、とりあえず女郎に、やがて復讐の為
ハクチュの側室となり時を待つ。
 
ボンサンは密売人だったソンジュンについていき、ドリとともに
行商を学び、やがてソンジュンが作った松坡馬房でやりての牛売りになる。
 
何度も命の危機に遭いながら、ボンサンは多くの人に出会いながら成長していく。
 
夫を失い、舅から川底へ落とされた女ソリンを救ったり、
ソゲを救ったケトンにも出会い、彼女の運命の人になったり~
ソゲの陰謀でハクチュを殺したソレを姉と知らずに、川に投げ落としたり~
まあ陰謀がいっぱい。
 
結末:ネタばれあり
シンに見初められたソリンは側室となるが、ボンサンも彼女も忘れられず、
不倫をしてしまう。
 
ソリンは妊娠。子がいなかったシンはボンサンの子と知りながら黙認する。
 
ソリンの子が自分の子と知ったボンサンは彼女を連れ去れ、結婚する。
 
これに嫉妬した毒蛇を放ち、更にソリンは介抱すると見せかけて、殺す。
 
詳細で取り上げられた松坡馬房を買い戻したボンサン。

干しだらを干す「千家干場」を作ったり。
敵になった人を、迎え入れ、また仲間になったり~
大きな集団になって行った。
 
やがてシンは死に、彼は遺産をボンサンの子ユスに譲るが、この件で
また陰謀が~結局それに頼らず生きることを決める。
 
結局民の怒りを買ったソゲら権威者はクーデターにより、
ターゲットになる。

大行首にまでなったソゲはここでここで死罪に。
 
日本の商人の出現で、朝鮮の食料難を懸念したボンサンの右腕だった
ソンドルを敵側に奪われ、親友だったのに、彼は元の両班に戻ることを
選び、彼の元を去る。
 
ケトンと結婚を考えたボンサンは、彼女が妻殺しの犯人だった事を知り、
結婚はなかったことに。
 
彼らの陰謀で日本人を殺してしまったボンサンの一行の罪を被って
ボンサンは絞首刑に。
 
しかし彼を思うケトンが、ソンドルに働きかけ、
彼の身代わりになってくれるドリを犠牲にし、高官に金を握らせ、
ボンサンは釈放され、再び商道の道を歩く。
 
15年後~
再会したソンドルは国の為に商売を~と考え、朝鮮の民に殺される。
変わり行く時代の波をもう少し遅らせる。
それで仲間をしばらく持ちこたえさせようと鉄道建築の場を先回りし
土地を買っていたボンサム。
彼らは改心したケトンの協力もあって、商業の学校を作り、
今もまじめに行商人の為に生きていた。
おしまい
 
感想
「推奴」「輝くか狂うか」のチャン・ヒョク主演時代劇だから見ないと~
って見始めた。
 
長い。裏切りの連続で、なんか同じことの繰り返しばっか。ただ無駄に長い。
ってそんな感じが否めない。
チュー
 
死んだと思っていた人たちは、結構な確率で、致命的状況を覆し生きていた。
兎に角不死身の連続。
びっくり
 
それなのに、亡くなるときはどれもあっさり。
 
裏切った人、それをいさめる人、仕方ないのに恨みを抱く人。
ソンドルの裏切りは見たくなかった。
引き裂けない絆もあると見せて欲しかったからね~

心根がいいボンサン家族と恨みがましい人たちの差が激しい。プンプン
自分が裏切ったくせに、逆切れで、でも結局ボンサンが信じてくれて、
再び仲間になり、夢を目指す。

流石「恨」の国と言われるだけあるね。ショボーン
 
脇を占める役者も豪華で、長いストーリーで悪役が、次々と変わる。
しかしやってることは大体同じだった。
 
ソゲって商団の中で育って、ソレといい仲だったから、
商団の思いは重々心得ててもいいのに、父が不遇の死を遂げたことで
あそこまで恨んで、後々も悪事を渡り歩くよね~

あそこまで行くと、持って生まれた性格だとしか言えないわ。
あんな生き方なら、末路も想像つく。
そして想像通りの死。

客主の願いを守っていたら、ボンサムと共に復活できただろうにね~
あああ~欲は怖いわ~
そうそう不倫は商道では厳しく罰せられ、マンチとパングムは
あそこを斬られたり、かかとを落とされたり、結構な罰だったよね?
でも~ボンサムも明らかに不倫なのに、誰もそこはつっこまない。
ここがなんだか腑に落ちなかった。
 
なんだかんだ言っても、感想もストーリーも本当に良くある時代劇だった。
時間の無駄使いをしてしまった・・・って感じが否めなかった。
 
それでは

 

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「カフェ・アントワーヌの秘密」 (2016 16話 JTBC)
 
バツイチ子持ちのニセ占い師と、心理学者が繰り広げるラブゲーム。
実は心にトラウマを持った心理学者の実験に付き合う仲間らの奮闘記・・

病、トラウマ、家族問題などの重いテーマをコミカルに
なんか軽く~描いている。
総合おすすめ度:5

キャスト
コ・ヘリム:ハン・イェスル
チェ・スヒョン:ソンジュン
~スヒョン関連~
異母弟 スンチャン:チョン・ジヌン(2AM)
部下 ウォン・ジホ:イ・ジュヒョン
師 ペ・ミラン:チャン・ミヒ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヘリム妹 ユリム:ファン・スンオン
キム会長:ピョン・ヒボン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
ざっくりあらすじ
バツイチで娘を留学させているヘリムは占い師になりすましカフェを営む。
ある日そのカフェの2階にに心理学者のスヒョンがクリニックを構えたことで
二人は出会う。
 
愛について検証する為、実験を続けるスヒョンは、今度のターゲットに
ヘリムを選び、彼の弟や助手を使って3人で検証実験を行う。
 
最初警戒していたヘリムもやがてスヒョンに心惹かれ始める。
しかし自分が実験のターゲットだと知る。
 
結末:ネタばれあり
 
実験だったが、愛しているのは事実だというスヒョンに、
始めは騙されたと怒るヘリムだったが、彼を信じてしまう。
 
師匠であるミランにもやめるように言われ、一度は諦めたかに見えた
スヒョンだったが、結局継続していた。
 
それでも自分から謝れば許そうと思っていたヘリム。
 
だがスヒョンはタイミングを逃して謝らなかった。
 
終わったかに思えたこの二人の恋。
 
ヘリムはセンターを訪れたスヒョンの母の正体を見抜き、
許してはいないが、彼と母の再会に手を貸す。
 
自分を捨てたことで、父と再婚相手である継母と異母弟スチャンとの
暮らしの中、遠慮して、生きてきたスヒョン。

そのトラウマが、愛を信じられず、実験に至った事が分かった。
 
ヘリムの愛がスヒョンの実験の結果とは違うのだと悟るスヒョン。
 
ヘリムも娘が元夫の元に、行ってしまい、傷つくが、
結局、娘は自分を捨てたんではないと気が付く。
 
恋のライバル登場で、ヘリムの心にも嫉妬が現れ、恋を認める。
 
最終的には、スヒョンは映画館に呼び出したヘリムに、
公衆の面前で告白する。

それが「愛はどこまで恥ずかしさに耐えられるか」自らが実験台になっての
第三段階の実験だった。
 
照れるヘリムだが、結局キスをして受け入れた。

サブストーリー:
ミランが息子ぐらいの年齢の元野球選手のスチャンに
余命を知った後、恋をする。
しかしそれを知ったスチャンが、気持ち悪がり突然彼女に冷たくなる。
だが、彼女が余命僅かな病だが、手術を拒否していると知ると、
生きて欲しいと治療させることに成功する。
さらに妹と助手のジホとの恋など~
 
おしまい
 
感想
主たる恋も想像通りだったし、もういい年した二人が・・
特にヘリムにはその設定はわざとらしく、興味をひかなかった。
プンプン
 
以前「ファンタスティックカップル」でハン・イエスルを知った時は
綺麗だし、それなのにコミカルだし~高ピーで可愛かったから大好きだった。
 
しかしあれから随分時を経たのに、なんか彼女は相変わらず同じような役で
がっかりだった。あの頃は若さで可愛い~ってなったけど、
今はお母さん役だからね~
ショボーン
 
ソンジュンも「ジキルとハイドに恋した私」と同じような心理学者で、
それも子供の頃のトラウマによって今がある~的は役で同じ。
えー

あそこまで狂暴にならなかったけど、ダブるんだよね~
実験もわざとらしいし、無理がある。
 
散りばめられた患者さんとのやり取りも、目を見張るほど心打つものはなく、
「ドクターズ」を見た後だけに響かなかった。
プンプン
 
脇を占める、弟や助手らも魅力的ではなかったので、
どこかに楽しめる要素を探しても見当たらず残念だった。
 
時間の無駄だった・・・まあ字幕を流してみたので短縮はしたんだけどね~

ソンジュンとイエスルってところに気を取られてしまった。
いい役者が出てても愚作はある。

途中棄権する勇気も大事だけど、決断できずに終わってしまった・・・
いつか面白くなるだろうという期待があったんだろうね~
まあそんな感じのドラマです。
 
では~
 
 
「じれったいロマンス」 (2017 OCN 13話)
ワンナイトラブで出会った2人が、3年後本部長と社員食堂の
栄養士として再会し始まるラブコメディ。
トラウマのある二人が、家族の柵の中で恋をする・・・
タイトル通りじれったい・・ただじれったい少女漫画的ドラマ。
総合おすすめ度:5
 
キャスト
チャ・ジヌク:ソンフン
イ・ユミ:ソン・ジウン
チョン・ヒョンテ:キム・ジェヨン
チュ・ヘリ:チョン・ダソル
 
ジヌク家族~ テボクグループ
会長 父:キム・ジョング
実母 エリョン:イ・カニ
チャン秘書:パク・シンウン
 
ユミ家族
母:チョ・ミヒ
異父弟:チュ・サンヒョク
 
ざっくりあらすじ
元AV女優の母の再婚で訪れていた地で、出会った男と一夜を共にしたユミ。
 
三年後そのユミが栄養士として就職した会社の本部長があの時の男ジヌクだった。
 
忘れたい思い出のジヌクが、嫌がらせの様にユミに絡んでくる。
その内、ジヌクはユミの人気作家である男友達ヒョンテに嫉妬し始める。
 
結末:ネタばれあり
テボクグループの御曹司であるジヌクを手に入れたいアナウンサーの
ヘリは仕事を利用し、近付き、ユミに気が付くと二人の邪魔をし始める。
 
ジヌクはユミの家にいた三歳の男の子を、あの時の自分とユミの子だと思い込む。
 
ユミに惹かれているジヌクだが、実は恋に疎くどうしたらいいかわからず、
意地悪をする。
 
やがて誤解は解け、互いに好きだと認める。
ユミは母の職業で昔いじめにあった記憶から、心を閉ざしたというトラウマが・・

そして母に捨てられたと思い込み育ったジヌクもまた闇を抱えていた。
 
ユミはジヌクの母に会い、ジヌクは誤解が解け、母と再会する。
 
策略で途中地方に飛ばされたりするが、結局二人は結ばれる。
 
おしまい
 
感想
ジヌクがユミに無理難題を言って、困らせ、呼び止める・・
この繰り返し~しかも小学生か?ってほど幼稚で見え透いてる。
ニヤリ

ソンウンのおちゃめな演技は「子供が5人」で証明済みだが、
それを引きずり過ぎッていう感じで、これでもかって!やり過ぎ感が・・
えー
 
ユミ役のソン・ジウンが本当に少女漫画のヒロインの様で可愛いから、
まあ面白くなくても見れたって感じかな?
キョロキョロ
 
ソンフンが勢いがあるのはわかるけど、作品を選ばないと、飽きられる
って思える作品だった。

まあソンフンの為のドラマだろうから、イメージフィルムって思えば
ファンは楽しめるかもだけど、ドラマを見たいドラマファンには
つまらない作品だった。
 
脇の母とかもなんか大袈裟でね~
 
少女漫画でああいうのを味わいたいJK向きですね。えー

でもソンフンがそこまで少女漫画の相手役って感じはないけどね~
まあ私も「子供が5人」のあの面白い彼が見たい!って
見始めたんだから仕方ないね。
爆  笑
 
そうそう彼はイ・ビョンホンを感じる・・
私の好みではないから余計楽しめなかったな~
ショボーン
 
多分これがポゴムなら、ただ彼を見られれば満足だから、良しとなってしまうんだろうね。ラブ
それでは~
「結婚契約」 (2016 MBC 16話)
母を救うため、借金を返済し娘の為に生きるために・・と互いに
目的だけの契約結婚を始めた二人の男女の切ない恋物語。
病、借金、偽装結婚、親子の確執などあるある系韓ドラを
子役の熱演、主人公の相手を思う強い信念を通して、切ないだけでなく
心温まるドラマを、主演の二人が見事に演じた作品。
 
総合おすすめ度:7
 
キャスト
ハン・ジフン:イ・ソジン
カン・ヘス:ユイ
 
ジフン家族~ハンナム食品
実母(父の愛人)ミラン:イ・フィヒャン
父 ハン会長:キム・ヨンゴン
継母:パク・ジョンス
異母兄 ジョンフン:キム・ヨンピル
 
ヘス家族
娘 チャ・ウンソン:シン・リナ
ヘスの姑:チョン・ギョンスン
友人 ジュヨン:キム・ソジン
 
レストラン プロミス
パク・ホジュンマネージャー:キム・グァンギュ
コン料理長:イ・ヒョンゴル
チョ・スンジュ:アン・ジフン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ソ・ナユン:キム・ユリ
 
ざっくりあらすじ
夫を早くに亡くし、幼い娘を抱えるシェフのヘスは、
借金を回避するため、ひょんなことで出会ったジフンの母の
肝臓移植を条件に契約結婚をすることに。
 
ハンナム食品の御曹司であるジフンだったが、
実は父の愛人の子だったため、幼い頃に母と離れ、本宅で継母や
腹違いの兄の元辛い時を過ごした。
 
実母が移植以外に治らない病だと知るが、金持ちである父も母の兄も
協力はしてくれず、やむなく金に困るジスに契約を持ち掛けることに。
 
ジフンは自分が経営するレストランにヘスを雇い、
家のない彼女ら親子を、自分の住まいの一角にあるところに住まわせた。
 
体調を崩したヘスは、病院で脳腫瘍だと聞かされるが、
治療を後回しにし、ドナーになる為だけを考える。
 
偽装夫婦でないことを証明する必要がある為、ジフンはヘスに
娘ウンソンを巻き込んで芝居をさせ、乗り切ろうと努力し始めた。
 
最初ジフンをいぶかしがるウンソンもやがて彼になつき、
手術ができるようになる。
 
しかし事実を知った母は、息子の思いをわかりながら、母として拒んだ。
 
結末:ネタばれあり
 
異母兄の婚約者ナユンはジフンの元恋人だった。
ナユンは再会すると、婚約を解消し、ジフンに復縁を迫る。
 
この件が兄や父の知ることになり、ヘスは窮地に立たされてしまう。
 
何とかジフン母を助けたいヘスはジフンと共にウンソンを連れて、
母がいる田舎を訪れ、家族のような時を過ごす。

こうしてジフンはヘスを愛していることに気が付く。
それでも手術はしない母。

ヘスの病状も悪化しドナーの話はなくなる。
 
夫が亡くなって疎遠になっていた姑との仲も雪解けし、
ヘスはウンソンを会わせ、自分の亡き後を見据えた。
 
父の陰謀などで、二人は引き裂かれ、ヘスはレストランを辞めた。
やがてジフンも彼女の病状を知るが、思いは止められなかった。
 
母はヘスの人柄を評価していたが、死の迫るヘスとの恋を貫こうとする
ジフンを止めた。
 
治療は上手くいかず、ジフンも持てるすべを使って助けようとするが、
手の尽くしようがないと知る。
 
父に歯向かい、会社を辞めたジフンは、ようやく気持ちを受け止めてくれた
ヘスとウンソンの為に家を借り、同居を決めた。
ジフンの母は、叔父がドナーになることで手術は成功し、元気になる。
 
ジフンを尊重できなかった父だったが、
会社で手腕を発揮しようとする彼を評価し始める。
どれだけ一緒にいられるかわからないが、今あるこの時間を
後悔しない為に二人は限られた時間を懸命に生きていく・・・
おしまい
 
感想
終わってみれば、よくある韓ドラだった。
始まりも途中も想像りで・・・
ショボーン
しかしつまらない~ってことはなく、想像通りだった事で、
安心して見られた。
ウインク
 
このドラマの良かった点でもあるウンソン役の子役の熱演は
暗くなりすぎる内容を癒してくれた。
ラブ
彼女は「青い海の伝説」のあの子役だよね~
この子はいい!
オススメ,肉球
 
ヘスの辛い人生だったにもかかわらず、愛を持って人に親切に接する
人間性が、悲しい人生ながらも、姑に、ジフン母にジフンに~と
温かい心を目覚めさせた点が私は良かった。
 
姑が彼女に辛くあったったのも、愛する息子を亡くした悲しさを
どこかにぶつけるために仕方なかったってわかるしね~
プンプン
 
あのヘスだから親友もあれだけ彼女を思ってくれたね。
 
ジフンも悲しい人生だったから、ヘスとの出会いは、
更に悲しいこともあるけど、救われたよね~出会いは最悪だけどね。
 
所でレストランのマネージャーでジフンの友人役のキム・グァンギュさん
はいいキャラクターしてるよね~
照れ

最近見た数々のドラマでどれも印象深かった。
そして彼はよくイ・ソジン氏と近しい役で共演するね~
プライベートでも仲がいいのでは?って思えた。
 
最後にユイ。
彼女もアイドルグループ出身だけど、本当に頭が下がる。
おねがい

意志の強いあの目でする演技派圧巻で、何度も泣かされた。ううっ...

本当に韓国のアイドルの実力には目を見張る。
彼女の出演作はほとんど見たけど、今回は自分を殺して生きる役を
また見事に演じたと思う。
 
内容的にはありきたりで、退屈かもしれないこのドラマだが、
上手く言えないけど、なんか心が温まった。
それでは~アンニョン!

 

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ドクターズ~恋する気持ち」 (2016 20話 7点 SBS )
出会ったことで人生が変わった。教師と教え子が同じドクターとして
再会し恋に医療に真相究明に奮闘する医療系ラブロマンス。
 
医療ミス、親子問題、悲しい過去、サクセス、病気、など医療ドラマに多い設定に
友情や愛を織り交ぜて描かれた作品。

手術シーンなどリアルに描かれているので、血を見るのが苦手な人には
ちょっと厳しいシーン満載です。
 
キャスト
ホン・ジホン:キム・レウォン
ユ・ヘジョン:パク・シネ
 
クギル病院病院
ホン・ドゥシク理事長(ジホン養父):イ・ホジェ
チン病院副理事長:チョン・グクファン
チン・ミョンフン病院長:オム・ヒョソプ
 
神経外科
キム・テホ神経外科長:チャン・ヒョンソン
チョン・ユンド:ユン・ギュンサン
チン・ソウ:イ・ソンギョン
カン・ギョンジュン:キム・ガンヒョン
ピ・ヨングク:ペク・ソンヒョン
アン・ジュンテ:チョ・ヒョンシク
チェ・ガンス:キム・ミンソク
 
一般外科
チョ・インジュ:ユ・ダイン
チョン・パラン(ユンド叔父):イ・ソンホ
 
へジョン家族
祖母 カン・マルスン:キム・ヨンエ
父 ミンホ:チョン・ヘギュン
継母 :パク・ジア
義妹 ユナ:ハン・ボベ
 
友人 チョン・スニ:ムン・ジウン
友人 キム・スチョル:ジス
 
~患者~
やくざのボス:イ・ギウ
ハン・ヘジン
ナムグン・ミン
 
ざっくりあらすじ
浮気し家を出た父、そして母は自殺。
父の再婚相手の継母のいじめなどで、家族になじめず、問題ばかり起こすヘジョン。
高校を退学になり、これを機にクッパ店を営む父方の祖母に預けられる。
 
父に見放されてやってきたという思いで、祖母にも辛く当たるヘジョンは
新しい高校に行く意欲もなく、街をさまよいCDショップで万引き現場を捕らえられた。
偶然その場にいた男性は、彼女を庇う。

その男性が祖母の家に下宿するヘジョンの高校の教師ホン・ジホンだった。
ヘジョンの受け入れを渋るジホンだったが、結局担任に。
 
突っぱねるヘジョンだったが、ジホンが自分の代わりにCD代を立て替え、
謝っていた事実を知る・・そこからヘジョンは自分を信じるジホンや祖母に
報いようと勉強を始め、友達になったスニの協力でクラス一の秀才ソウに
勉強を習う。その縁で3人は仲良くなる。
 
しかしその頑張りでヘジョンがソウを抜き、数学で一位になったこと、
更にソウが慕うジホンと仲良くしていることから、ソウは嫉妬し、
二人の関係を付き合っているように見せかけネットにアップする。
 
結局ヘジョンを守るために、ジホンは教師を辞め、本来の医師に戻る。
 
ソウの誤解を解こうとしたスニの計らいで、ヘジョンは廃墟工場で
ソウを呼び出すが、スニのミスで火事を起こしてしまい。

倒れたソウは病院へ・・ヘジョンは放火犯として拘束されてしまう。
 
そんな時面会に来た祖母から初期の胃がんで手術をすると聞かされる。
 
スニの自白で釈放されたヘジョンは祖母の手術へ向かうが、
祖母は手術中にソウの父のミスにより亡くなってしまう。
 
恋心を抱きながら、教師であるが故、蓋をしてきたジホンが
素直になりヘジョンに向かい合うとするが、ヘジョンはスチョルと
去ってしまった。
 
数年後~
 
祖母の残した貯金で医学部を出たヘジョンは、祖母の死の真相を明かす為、
手術をしたクギル病院に転院してきた。

前の病院での実績を捨て、フェローとして契約医師としてやってきた
ヘジョンに回りは不思議がった。
 
昔不良だった事が幸いし、ヘジョンは就任早々やくざとのもめ事を収めた。
 
そしてアメリカで実力をつけて戻ってきたジホンと再会し、
ジホンの助手になる。
 
二人は数々の手術や患者を通して、惹かれあい恋人に。
 
そんな中、ソウの父で野望を持ちクギルに来たチン医師はジホンの
養父で現理事長を陥れる策を練り始める。
 
彼らはでっち上げで理事長を追い詰め、結局病に倒れたホン理事に変わり
院長にのし上がる。
 
結末:ネタばれあり
 
凄腕のジホンの名声は上がり、彼は尊敬するキム・テホと組み、
チンらの陰謀を探り始める。
 
そんな時ある議員の病状悪化の原因となったヘジョンを職務停止にする。
 
後輩医師ガンスの脳腫瘍が見つかるが、ジホンの執刀で、手術は成功する。
 
その後、チンの陰謀でセンター長になり、手術が出来なくなったジホン。
 
やがてチン院長が病に倒れる。
その手術を成功させることができるのはジホンだけだった事で、
彼は都合よく呼びもどされる。
 
休み中に祖母の手術の詳細を探るヘジョンの正体を知ったチンは、
ヘジョンに謝罪を求められたが拒否をしたことで、
ジホンが手術の助手にヘジョンの名を挙げた事で了承できなかった。
 
しかし病状は深刻で、やむなくヘジョンを高校時代から嫌ってた
ソウの母も認め、手術は無事に成功した。
 
儲けの為に老人の介護センターをまた建設しようとしていたチン親子に、
新技術を持って戦えば、クギルが生き残れると説得するジホンらは、
彼らの汚職を明らかにし、患者の為の医療の為に邁進する。
 
亡き養父の思いに応え、ジホンは戦いに勝ち、
テホが院長に就任し、理想に目指しい歩き始める・・・
結婚はしないとしていたヘジョンも、ジホンの愛を受け入れた。
 
おしまい
 
感想:
あらすじには書かなかったけど、患者を通して彼らが成長していく話の
展開もなかなか良かった。
ウインク

普通日本のドラマなら、医療モノはドクターらが有名俳優で、
患者は三流か知らない人が多いが、このドラマは少しずつ登場する
患者役がめっちゃ豪華で、それでまた楽しめた。
ラブ
 
偽夫に殺されかけ、寝たきりの女をあのチュモンの~クムスンの~
ハン・ヘジンが~寝てばっかりの演技なのに~すごい!
おねがい
妻に逃げられ二人の脳の病気を持つ息子の父に忙しい~ナムグン・ミン。びっくり

「えええ?いいの?」って。友情出演だろうけど、その彼らの演技が
また素晴らしくて感動した。
えーん

これを見るだけでもこのドラマの価値があった気がする。
泣けたもん~
 
あの憎らしいヘジョンの継母も病になり、これまた助けられ、
隔たりのあった父もヘジョンの為にと、罪滅ぼしの様に病院の人に
気遣ってね~逆にこういうのは頭にくるんだけど、こういうのも上手かった。
 
医療ドラマにつきものの「儲けを重視する側」と「患者の為を思う側」の
対立は、またか~って感じだったし、こういうわだかまりは、病を治す事で
悪人が顧みるのもあるある過ぎてね~仕方ないけど。
 
先生と生徒の禁断の愛も、成長すれば普通の愛ってのもぞくぞくした。
二人が好きなタイプでなかったことで、そこまで嵌りはしなかったけど~

あ~でもキム・レウォンは最近の中で一番いい役だったかも。照れ

最近の若い俳優が顔が小さいので、彼が大きく感じたけどね~ニヤリ
 
なんか彼もダサいなんかダサい感じがあって、
更にシネもきれいなんだけど、やぼったい。なんかダサい。
昔の言葉でいうとどんくさい・・・そんな彼らができる医師だもんね~
 
でも私はやっぱ
制服フェチで、制服を着た職業人に萌える。
ラブ
 
このドラマでガンスを演じたミンソクが良かった。
日本でいうなら濱田岳か伊藤淳史的役をこの子は上手く演じるね~
「太陽の末裔」より成長していて嬉しかった。
 
あといい人と悪人を毎回変えてくるチン医師役のオム・ヒョソプさん。
彼の悪い役は顔が悪役顔でないだけに、余計嫌なんだよね~
ガーン

顔がでかすぎるのも威圧感があってね~これが気になると顔バッカ見てしまった・・
それでは~
 
力の強い女ト・ボンスン」 (2017 JTBC 16話) ファンタジーロマンス
華奢だが代々引き継がれた力の強い女が会社代表と
幼い頃からの憧れの存在である刑事グクトゥとの
三角関係を描いたファンタジーラブロマンス。
 
事件、因縁、三角関係ありと重い内容も織り込まれているが、
ファンタジー要素満載で、主演の三人がキュートでそれでいて
面白く演じているから重くなり過ぎずに見られる可愛い作品です。
兎に角、主演のパク・ヒョンシクが今までで一番可愛いく、
そしてカッコい~それでけで満足だけど、ボンスン役のボヨンも
キュート過ぎて同姓ながら好きになってしまいますよ。
総合おすすめ度:9点
 

キャスト
ト・ボンスン:パク・ボヨン
アン・ミンヒョク::パク・ヒョンシク(ZEA)
イン・グクドゥ:ジス
 
~ボンスン家族~
双子の弟 ボンギ:アン・ウヨン
母 ジニ:シム・ヘジン
父 チルグ:ユ・ジェミョン
祖母:ペク・スリョン
友人 ナ・ギョンシム:パク・ボミ
 
~アインソフト(ミンヒョクの会社)関連~
コン秘書:チョン・ソクホ
オ・ドルピョチーム長:キム・ウォネ
 
~オソングループ(ミンヒョク家族)~~
父 会長:ハン・ジョングク
異母兄 長男ドンハ:キム・ソンボム
    次男ドンソク:シム・フンギ
    三男ギョンファン:イ・セウク
 
~ペクタク派やくざ~
ペクタク:イム・ウォニ
アカリ:キム・ミンギョ
キム・グァンボク:キム・ウォネ
 
~グクトゥ関連~
恋人 チョ・ヒジ:ソル・イナ
母: ユン・イェヒ
 
ざっくりあらすじ
女性だけがちからの強い遺伝子を引き継ぐ家に生まれたボンスンは
見た目は華奢だが、物凄い剛力の持ち主。

過去には事故に遭いそうな送迎バスを怪力で止め、未然に防いだ事も。
だがボンスンはその力を隠し生きてきた。
 
母もその血を受け継ぐが、悪用したために今は封印され、普通の主婦。
双子の弟は優秀で医師になったが、そんなボンスンも就職にはてこずり、
未だ活動中の辛い日々。
 
そんなある日建設現場の前に止められたトラックが交通の妨げに。

幼児の送迎バス運転手がクレームを言ったところ、
チンピラに逆にやられてしまっている場面を見たボンスンは、
チンピラを次々に投げ倒し、彼らを病院送りにしてしまう。
病院
 
警察にはボンスン憧れの同級生グクトゥが拘留されたボンスンに事情聴取をする。警官
ボンスンは彼のタイプであるか弱い女を演じていたことで、
グクトゥは彼女の仕業だという園児の証言が信じられない。
 
埒が明かないと思ったその時、現場に偶然居合わせたミンヒョクが、
園児らの証言を翻し偽証し彼女を庇った事でボンスンは釈放される。
きらきら
 
ボンスンが気になったミンヒョクは、相続の件で脅迫を受けていることもあって、
彼女をボディーガードになることを勧める。
 
真実を知られてしまった事、更に夢が自分でゲームを作る事だったボンスンは、
ミンヒョクが大手ゲームソフトの会社の代表だと知ると、あわよくば~を
目論んで入社する。
 
そんな頃、グクトゥの管轄でボンスンの住むトボン洞トボン区で女性殺人事件が起きる。
連続して起きた事件だと判明すると、グクトゥは殺人は偶発的で
婦女監禁が目的では?と疑う。
 
三人が行方不明となった頃、ボンスンの親友でプサンから遊びに来ていた
ギョンシムが襲われた。
ゾゾゾ

ボンスンが駆け付けたことで犯人はケガを負い、逃げ、ギョンシムは
入院を余儀なくされたが、大事には至らなかった。
 
犯人は戦ったことで、ボンスンの怪力の秘密を知ると、復讐を誓う。
 
ボーディーガードとしてミンヒョクの家にいたボンスンの活躍で、
彼を脅迫していた犯人が唯一信頼していた兄ドンソクだと判明し、
傷付いたミンヒョクだったが、ボンスンの存在が助けになった。
 
ボンスンはグクトゥが好きだったが、彼にはヒジという彼女がいた。
しかしそのヒジがケガがきっかけでホンギといい仲になってしまう。
 
辛いグクトゥかと思いきや、実は彼もボンスンが好きだと気が付く。
こうしてボンスン、ミンヒョク、グクトゥの三角関係が始まった。好
 
結末:ネタばれあり
 
ミンヒョクは約束通りボンスンを社員にし、ゲーム制作をさせ、
力の強い女の子が活躍するゲームを作った。
二人はそうとういい仲に~
ラブ
 
グクトゥは車の解体業を営む男に目星をつけるが、やつの捜査をかく乱する
やり方が功を奏し、疑わしいだけで検挙できない。
ショボーン
 
そんな時、田舎に帰ったはずのギョンシムが犯人に連れ去られる。ガーン
 
ミンヒョクといい仲になっていたボンスンは、ギョンシムの危機に気が付かず、
彼女に「自分の力は悪人以外に使うと失われる」という内容のメールを
なりすました犯人に送ってしまう。
 
犯人はボンスンの致命的なアキレス腱に気が付き、力を奪う事を目論む。
 
自分の事をボンボンと通常呼ぶギョンシムがボンスン~と呼ぶのに
不信感を抱いたボンスンに、犯人は彼女を拉致したと話す。
 
警察に言えば、ギョンシムの命が危ないという事で、ボンスンは
ミンヒョクに助けを求め、捜査をさせる。
 
解体現場に何かを感じたボンスンはたった一人で乗り込み、
捕らえられた3人を見つけるが、犯人に雇われた従業員が火を放つ。
危機的状況に陥るも、ボンスンは見事に彼女らの救出に成功する。
炎
 
しかしギョンシムはその前に、その場から連れ去られていた。
 
ボンスンの活躍は伏せられ、事件は解決したようにされた。
犯人はボンスンに仕掛けてきた。

ミンヒョクの協力でボンスンはギョンシムを助け出すが、犯人は逃げ、
その際、犯人に仕立て上げられた罪のない人を傷つけたことでボンスンは力を失う。
ショック
 
力を失ったことで、望んでいた事なのに、うまくいかない日々を送るボンスン。
 
犯人はボンスンに復讐する為、会社に入り込むと、力を失ったボンスンを連れ去れ、
アインソフト社の屋上に、爆弾をまとわせた。
滝汗
 
ミンヒョクは社員らを非難させ、グクトゥもボンスンを探す。
屋上までたどり着いたミンヒョクだが、鍵がかけられ、ボンスンの所に行けない。
時間が迫っていた。

ミンヒョクを守るため、自分を置いて逃げるように言うボンスン。

しかし彼は一緒にいるとその場を去らなかった。えーん
 
ボンスンは最後の力を振り絞り、彼を助けたいから力を授けて!と祈る。
神に思いが届いたのか、ボンスンは力を取り戻し、爆弾を取り、
空へ放ち、彼を助けた。
爆  笑
 
正社員になっていたボンスンはまだ捕まっていない犯人を捕まえる作戦を
立て、彼を呼び出し、追い込みをかけ、逮捕に一役買った。
 
普通でなくても愛してくれるミンヒョクと愛を貫いたボンスン。
そうそう彼が乗ったバスが事故に遭いそうになったのを助けたのがボンスンだった。

あのバスに彼が乗っていたのだった。運命の出会いだった。恋の矢
 
母の希望通り二人は結ばれ、結婚。
 
子供は残念ながら?双子の娘だった。
今日も正義のために力を貸すボンスン。
それに代わって育児を頑張るミンヒョク。
爆  笑

しかし娘は力が強く、ベビーシッターもままならず、ミンヒョクは大変だった。チュー
こうして二人は家族になり幸せになった・・・
 
感想
ボンスンが可愛い~声とか顔とか、神田沙也加に似てるんだよね~
でもボンスンの方が童顔で可愛い~
ラブ
ミンヒョクがこれまたカッコいい!ラブ

二人が運命だった・・ってのは韓国ドラマのお得意な奴だね。ドキドキ
あの時事故でミンヒョクを助けたのが運命の始まりだったなんてね~
 
今迄パク・ヒョンシクを5度見てきた。
最初が「相続者たち」。でもこれは生徒の一人でさほど目立たない存在だった。

その後「家族なのにどうして」で軽薄でいい加減な末っ子を演じた。
それでも愛にあふれた役で結構好きになった。
ラブ

3度目は「上流社会」御曹司の役で、「家族~」とは全く違う感じを
見せてくれた。

4度目が「ファラン」王様の切ない重いと、気品と責任感を見事に演じていた。
そしてこれ!いつも違う顔を見せてくれる彼は演技力もあるアイドルの一人になった。
おねがい
余談はここまでにして~
 
内容はサスペンス、ロマンス、ファンタジーを上手く練り込んでコミカルに
時に切なく作り上げていたと思います。
 
過去に力のせいで辛い思いをしたボンスンが、同じく異母兄たちに虐げられ、
母を亡くし、継母の元で育ち、辛かったから、共有できたんだよね。
 
辛い境遇で育った御曹司で、みんなを束ねる代表は力の強い彼女を持っても、
守ろうとした。爆弾の所では本当に感動して泣けた。
えーん
 
このドラマは面白い場面もいっぱいあった。

恐ろしいはずのチンピラもなんか憎めないアホキャラいっぱいだし、
母と父、祖母・・みんななかなかだった。
 
ちょっとグクトゥが可哀そうかな?って思うけど、
もっと早く打ち明けていたら・・いや気が付いていたら・・って
恋愛はタイミングってことだね。
 
自然体でいられるミンヒョクがやはりお似合いだけどね。
 
マイナス点は~~~~ゲッソリ
ちょっとペクタク絡みのシーンが多過ぎで、また?ってなったし、
チンピラのケガの様子も漫画チック過ぎたし・・
えー
はたまたペクタクの修行する寺の住職が詐欺師ってくだりもいらない気もしたり~ショボーン
アインソフトのチーム長に二役でチンピラさんを使うのもね~照れ
ただし彼はちゃんと演じ分けてて凄かった。
「シグナル」でもまた違う役だったしね~
刑事が無能だったね~前科からいてやばい奴ってわかるのにね~
その操作が遅すぎだよね~プンプン
 
本音を言えば、もっとヒョンシクを見ていたいのに~って。キョロキョロ
しかし彼がいい役過ぎたね~うふふ。ラブラブ
だからマイナス2点です。ウシシ
兎に角ヒョンシクが素敵だったから9点にしたいけど、それはやり過ぎ
贔屓過ぎ~だと思って8点にしました。
ニヤリ
では~
 
 
「鬼(トッケビ)」 (2016-2017 tvN 16話)
鬼とその花嫁とされる女子高生の切ないファンタジーラブストーリー
総合おすすめ度:8点
キャスト
キム・シン(トッケビ):コン・ユ
チ・ウンタク:キム・ゴウン
死神:イ・ドンウク
サニー:ユ・インナ
 
~トッケビの家族?~
甥 ユ・ドクファ:ユク・ソンジェ
ドクファの祖父ユン・シヌ:ユ・シヌ
ドクファの秘書:キム・ドヨン:チョ・ウジン
 
キム・ユラ:コ・ボギョル
チェ・テヒ(ウンタク初恋の人):チョン・ヘイン
キム・ソンギョム:イエル
 
~ウンタクの家族~
叔母 ヨンスク: ヨム・ヘラン
従兄 ギョンシク:チョン・ヨンギ
従姉 ギョンミ:チェ・リ
謎の女(老婆も):イエル
 
高麗時代~
王 ワン・ヨ:キム・ミンジェ
キム・ソン:キム・ソヒョン
パク・ジュンホン:キム・ビョンチョル
 
ざっくりあらすじ
高麗最高の武将キム・シンは国や民、王の為に戦争に明け暮れた日々を過ごすが、
凱旋した彼を待っていたのは民からの信頼を恐れる王の嫉妬だった。
王は彼の妹であるソンや親族を殺し、シンに謀反の罪を着せ、彼は
やむなく亡くなった。
 
戦争という大義はあるにしろ多くの人を殺してきたシンは神から
トッケビになり生き続けることで罪を償うという罰を受ける。
 
トッケビとして生き返ったシンは、王に入れ知恵をし混乱させた
側近パク・ジュンホンを殺し、その後900年以上生き続けた。
 
そんな彼は莫大な財産で財閥を築き、ユン一族に与え、
現在はその孫の叔父として暮らす。
(年を取らないので表には出られないから転々としながら)
 
そんな彼が運命の出会いであるウンタクと出会う。
高校生のウンタクは幼い頃亡くした母の姉に世話になり、
シンデレラの様にこき使われ辛い日々を暮らしていた。
 
実は彼女はトッケビの花嫁と呼ばれ、霊が見える特殊能力を持っていた。

彼女の母は彼女を身籠っている最中事故で死ぬ運命だったが、
トッケビに助けられ九死に一生を得て、ウンタクを産んだ。

だがその狩りの寿命も付き、彼女が6歳の頃死神に連れていかれた。
そういう経緯からウンタクは花嫁に選ばれていた。
 
ウンタクはトッケビに出会うと、正体を見抜き、更にトッケビしか
成せないドアの向こう側の世界に入り込むことができた。
 
やがてウンタクがトッケビの胸に刺さった剣を抜き、彼を死の世界に
送ることのできる本物の花嫁だとトッケビは知る。
 
トッケビは何故か同じく長く生きる記憶喪失の死神と出会い、
同居まですることに。そして死神もウンタクの運命を知る。
 
剣を抜こうと覚悟するシンだったが、ウンタクは掴みかけた剣を
引き抜くことができなかった。
 
そして互いに愛し合うようになり、シンは剣を抜くことで死ぬことが
ウンタクとの別れになる、だけど抜かないとウンタクが死んでしまう運命だと
いう事で決断ができずにいた。
 
トッケビの導きで採用されたチキン店の社長は死神と出会うと、
こちらも自然と惹かれあった。
 
実は社長サニーの前世がキム・ソン・・すなわちシンの妹で王妃だった。
何故かシンの保有する掛け軸に涙した死神・・そしてその件から
シンもサニーが妹だと悟る。
 
結末:ネタばれあり
シンは見えたウンタクの未来から、彼女の将来に自分はいなく、
彼女は別の男といると勘付く。
 
そんな時例としてあのパク・ジュンホンが現れ、トッケビに復讐の為
ウンタクに近づく。
 
ジュンホンは死神がワン・ヨだと知らしめ、彼らの中を裂こうとした。

事実を知った二人は親友の様になっていた事で余計傷つく。
 
トッケビを殺すにはウンタクの力が必要だとジュンホンはそれを利用し、
彼らを屋上に呼び出すと、ウンタクに憑依してシンから剣を抜いた。
 
シンはジュンホンを消すにはその剣で彼を斬るしかないと悟り、実行した。

気が付いたウンタクはこの記憶を忘れないように必死でノートの書き残した。
 
シンは消える前にみんなの記憶を消して去った。
 
シンはあの世?でさまよい続けていたが10年後戻る決意を知り、現世に・・
ウンタクは夢を実現し活躍していた。

10年前の記憶はなかったし、特殊能力である霊も見られなくなっていたが、
何か心に引っ掛かるものを抱えて、10年を過した。
 
再会した死神とサニー・・消された記憶のはずが、サニーは覚えていた。
 
何故か突然霊がまた見えるようになったウンタクは
サニーがドクファからあつらえられた自分宛のカナダからの手紙を
受け取ると、彼女は休暇を取って初めての海外旅行に出た。
 
そして手紙を投函したとされるホテルで、確かにそのホテルだと知る。
そしてそのホテルのオーナーが韓国人だとも聞かされる。
 
楓の落ち葉・・見たような風景・・ウンタクはシンを思い出した。

そして昔シンと一緒にドアの向こう側に行った際の、このカナダを思い出し、
二人は再会、喜びを分かち合った。
 
そうかつてシンが10年後のウンタクと一緒にいた男がシンだったのだ。
二人は再会を喜び再び付き合い始めた。
 
やっと訪れた幸せの時だったが、それは長く続かなかった。
 
受け取ったリストの死者を迎えに行った死神は、まさかの空振りに会う。
 
バスと暴走する車の衝突を止めようと、ウンタクが犠牲になり、
バスを自分の車で止め、多くの人を救った。
 
自分の意思での死は死神にも、神にも想定外で止められず、
ウンタクは亡くなった。
 
死者を送る最後のお茶を与える役目が、死神だった。

彼は違反覚悟でシンに引き合わせた。
ウンタクはこの世の記憶を消すお茶を拒否し、記憶を持つことで
生じる苦しみを選んだ。
 
死神に「4回生まれ変われるというが、自分は何回目か?」と確認するウンタク。
「まだ一度目だ」と聞くと、また生まれ変わるから・・と言葉を残し消えていった。
 
30年後?

死神が最後の仕事となる日を迎えた。
それはサニーを送る仕事だった。
再会した二人・・・そして二人ともこの世を去った。
 
更に数年後~~~
女優となり生まれ変わった元サニーと元死神は一緒の車の中に・・
刑事になった死神は撮影のアドバイスとして車に乗り合わせていた。
こうして生まれ変わり再会した彼らも恋の火がついたようだった・・・
 
そして~
カナダの墓地にいるシンに駆け寄ってくる少女が・・・
そう記憶を繋いで生まれ変わったウンタクだった。
こうして長い長い年月の経て、本当に幸せになる為に再び彼らの恋は始まる・・
おしまい
 
感想
かなり端折ったあらすじだからわかりにくいだろうし、間違てるかもだけど、
その辺はお許しを・・・
 
前評判の高いこの作品への期待はまああったけど、好みでないコン・ユと、
あの「恋はチーズinザトラップ」のあの不思議さんで、大丈夫かな?って
不安もいっぱいだった。
 
だけど~良かった~なんか上手く言えないけど、ファンタジー苦手だけど・・
なんか染み入るっていうか~心が洗われるっていうか~良かった。
 
映像が綺麗で内容に花を添えてるのも素敵だったし、
トッケビと死神のスタイルの良さ・・存在感が~
更にキム・ゴウンの透明感!可愛い!実は前作で「あれ不細工?」って
思って先入観遭って見始めたから‥吹っ飛んだ~かわいい!
 
高校生役の時は、しっかり高校生で、話し方や声のトーンも良かった。
彼女の演技力に脱帽した。
 
苦手なコン・ユも美しかった。嫌ではなかった。

彼を見るとどうしても中村雅俊感が強くて、入り込めない症候群だった
私を変えてくれました。大きい大人な愛は素敵だった。
 
内容はすさまじいファンタジーで無理そうなのに、
これがまた全然ありでした。上手いんだよね~本当に。
 
現生と過去がリンクしているのが昨今の流行りですが、
「青い海の伝説」もこれも、テーマやサスペンス調なところとか
重いものもあるのに、見やすい~しかも笑える場面もいっぱいで・・
好感が持てる。

日本にもいいドラマは多少はあるけど、感動ものやドキドキもので
笑えるものはなかなかない。

これも話数が多いゆえにできる事かもだけど、もっと日本も頑張って欲しいわ~
かつては彼らが日本のドラマに憧れてくれて、追い越せ~って頑張った。
そういう風にめぐるんだろうけどね~
 
ただちょっと物申す点もいくつか・・
ワン・ヨと死神が同じだったと悟られないようにの工夫はわかるが、
もう成長したワン・ヨがああなるかな?

サニーは生まれ変わって別の顔になったからわかるけどね~
しかし同じ顔に生まれるのってリスク高い!だって似た遺伝子配列を
持った両親もいないと同じ顔は厳しいからね~(なんて!ドラマだよ!)
 
そして10年後はいいが、30年後~って2050年近くだし、
更にその後生まれ変わったサニーらが20歳は越してることから
最後は2070年以上~なのに同じように車でロケしてるし、
風景も成長がないって!!!!
 
で~前にシンが李王朝時代にウンタクに出会った事があった!って
あったよね~なのに死神が「あなたはまだ1回目」って!!ええ??
ここで私「え~実は4回目なのを、死神が嘘をついてごまかした・・
だからもう生まれ変われないんだよ~」っていう意味での嘘かと思ってた。
 
更に関わった人が結構記憶喪失でも生きられるんだね~ってね!
 
まあドラマ・・ファンタジードラマにこういうこと言う事態
ナンセンスですが~まあ愛嬌ってことで!
 
そうそう発見!ドクファ役のユク・ソンジェ可愛いね~
あ!またK-POPのBTOBの子~K-POPの子らには頭下がるわ~
続々出てきて、私たちを困らせるわ~可愛くてね!
 
それではまた~