ハマル女 -32ページ目

ハマル女

どの韓国ドラマを見るべきか迷ったら、一度見てみて!
1ページで完結にお伝えする事を目指してやってがんばります!

「花郎(ファラン)」 (2016-2007 KBS 20話)
1500年前の新羅時代を舞台に活躍した花郎と呼ばれる家柄・容姿・文武共に
秀でたエリート男子たちの熱い情熱と愛、眩しい成長を描く青春時代劇。
出生の秘密、因縁、陰謀、強欲、身分の差ありの王道の時代劇に、
愛、友情、葛藤を織り込んで重いテーマも爽やかに描かれ見やすい作品。
K-POPアイドルや若手イケメン俳優の共演で、見てるだけで
うっとりさせてくれます。
総合おすすめ度:9点
 
キャスト
キム・ソヌ(ムミョン):パク・ソジュン
アロ:アラ
サムメクチョン(キム・ジディ)真興王:パク・ヒョンシク
 
~王家~チヌン王家族~~
太后 チソ:キム・ジス
王女 スンミョン:ソ・イェジ
フィギョン公(チソの兄):ソン・ヨンギュ
護衛 パオ:ユ・ジェミョン
 
~花郎~
風月主キム・ウィファ:ソン・ドンイル
キム・スホ:チェ・ミンホ
パク・パンリュ:ト・ジハン
ソク・ハンソン:キム・テヒョン
キム・ヨウル:チョ・ユヌ
ミジンブ副弟:ユン・ジノ
~アロ家族~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
医師 キム・アンジ(アロ父):チェ・ウォニョン
マンムン(キム・ソヌ):イ・グァンス
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
タンセ(ハンソンの兄):キム・ヒョンジュン
カンソン:チャン・セヒョン
スヨン(スホの妹):イ・ダイン
~王族 大臣ら~
最高権力者 パク・ヨンシル:キム・チャンワン
バンリュ実父:イ・ビョンジュン
スホの父:コ・インボム
ハンソンとタンセの祖父:キム・ジョング
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ピジュギ(タイソの店主):キム・グァンギュ
ムミョンとマンムンの養父:キム・ウォネ
百済 昌太子:キム・ミンジュン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ
孤児として養父ウルクにマンムンと共に賤民村で育てられたムミョンは、
家族を探すマンムンと共に都に命がけで忍び込む。
(新羅は賤民は入るだけで殺されてしまうほどの身分重視社会)
 
そんなマンムンは偶然、顔も居所も知られていないチヌン王の顔を見てしまった事で
命を狙われる。
 
マンムンは忍び込んだ屋敷で語り部をするアロの首に、自分と同じ装飾品を
見つけ、妹だと確信し、すぐそこにある再会を夢見る。
 
しかし王を案じる太后は護衛にマンムンを追わせ、護衛は一緒にいた
ムミョンを斬りつけ、更に彼を庇ったマンムンは致命傷を負う。
 
息子を追った父アンジは瀕死の息子を見つけるが、命は救えなかった。
アンジはムミョンに彼の父だと名乗り、瀕死の彼を連れ帰り治療をする。
 
数日間生死の間をさまよったムミョンは意識を取り戻すと、徐々に回復し、
アンジの提案を受け、マンムンの本当の名であるソヌとして、アンジの息子に
成り済ますことに。
 
ムミョンは、マンムン殺しの場にいた腕輪の男に復讐を誓い、
後を付け追い追い詰めるが、そこに現れたアロのせいで復讐は流れてしまう。
 
アロは家に戻るとさっき見たあの刺客が治療していた男で、
実はそれが兄ソヌだと父に聞かされる。
 
受け入れがたい事態に戸惑うアロだったが、やがてソヌに惹かれていく。
(少し前町で助けられたのが彼だと気が付き焦る)
 
王の辛さを理解するアロにチヌンも心惹かれていく。
 
若いチヌンに変わって摂政になったチソ太后は、敵対勢力から、王と自分らを
守るため、前に活躍した王の為の護衛隊?花郎を復活させる。
 
貴族の御曹司らに、自分に斬りかかってきた男がかつての婚約者
アンジの息子だと知り、処刑ではなくチソ太后に推薦されたソヌ、
風月主に甥ジディとして推薦させたチヌンを加え花郎はスタートする。
 
チヌンが加わった事に怒るチソだが、かえって命を狙われないと黙認する。
勝手な振る舞いをし、まとまらなかった花郎も、太鼓や舞の発表や、課題、
更に罰として共同責任を同部屋であるチヌンらも負わされた事などで
切磋琢磨し成長していく。
 
結末:ねたばれあり
花郎になったソヌを案じたアロは医女として彼らの住むところにやってきた。
そしてアロはやがてソヌは兄ではなく、兄の親友で、兄はすでに死んだという事実を
知り、ソヌに距離を置く。
 
王宮に行った際、アロは自分にアプローチするジディが王だと知ってしまう。
するとチソはアロを消す必要があると、王女を送りこむ。
 
アロを殺すために仕組まれた狩りの場で、王女はアロを狙うが、
庇ったソヌが射られてしまい危篤に。

アロは瀕死のソヌを目の前にし、好きという本心をぶつける。
そんな賢明な看病でソヌは意識を取り戻しアロにキスをする。
 
回復したソヌはあの時の事を忘れているようだったが距離を置く。
 
そんな時百済に押し寄せた大勢の民らの影響で、戦争にもなりかねない状況に~
チソは大臣らに詰め寄られ、やむなく王女を百済の太子と結婚させることで
回避を狙う。
 
嫌がる王女は話し合いで戦争回避を図るために花郎を伴って百済に行くことに。
王女がアロを付き添わせたことで、アロを守るため、ソヌとジディ、家紋の為に
パンリュとスホの4人が志願する。
 
戦で名をと驚かせていたこともあり気性が荒い百済の昌太子は、
盗みをした新羅の子供と一緒にいたアロを捕らえると、その事で過敏になった
花郎をいぶかしがり、この花郎に中に新羅王チヌンがいるとの噂を真に受けると、
民を人質にし、王は名乗り出るようと言う。

人質が見せしめに殺されるのを見て、ソヌが名乗り出た。
 
そしてソヌは昌太子と勝負をすることに。

かろうじて諦めなかったソヌが勝つと、約束通り戦争はしないとし、解放する。
しかし罪人は別として処刑すると息まいた。
 
ソヌはジディらと力を合わせ、牢を襲い、アロと民らを逃がすことに成功する。
が~~追ってきた百済側に国境付近で捕まる。(罠だった)

すると風月主が花郎を伴って彼らを助けに来た。
数人の犠牲者は出たが、新羅に戻ることができた。
ソヌは民の心を掴み、英雄になった。
 
王の存在に気が付いた敵ヨンシルらに、ハンソンの祖父は寄り添う為、
兄のタンセに王だと思われてるソヌを襲わせる。
 
しかしその行動に気がつたハンソンはソヌを庇って毒刃に倒れ亡くなる。
この事は彼ら花郎に重く刺さった。
 
ジディは王だと名乗る決断をし、母を失脚させる行動に出た。
ソヌではなかったことで動揺する敵陣。

しかしヨンシルは気が付いていて、それを利用することを思いつく。
ジディは花郎を率いると宣言する。
 
ソヌは自分の出生の事実を知る。
ソヌはチソの兄フィギョン公と元花郎を率いた女性との間にできた子供だった。
相続争いを案じたチソはソヌの母に刀を向け、命尽きてソヌはアンジの手によって
生まれ、命を脅かされない様に賤民村へ孤児としてウルクに引き取られたのだった。
よってソヌにも王位継承の資格はあった。

するとパク・ヨンシルはソヌに近づき、チヌンから王位を奪おうと働きかけた。
 
花郎に訪れたチヌンは自分の為に力を貸す花郎であるべきだと・・
するとそこに来たソヌは「花郎のそれぞれが決める事だ」と対抗した。
 
王位就任式でヨンシルはチヌンに反旗を翻した。
そこへソヌが現れ・・・・チヌン危うしか?
 
と思われたが、ソヌは「チヌン王万歳」と唱え、王に花郎は付いていくと誓う。
そしてヨンシルに罪を問い、彼はお縄となった。
 
ソヌがヨンシルに近付いたのは、彼を陥れる作戦故だったとわかった。
軟禁されていたアロはヨンシルから守る為だったっとチヌンに言われ、放免された。
 
チヌンに恨んではいなかったというチソ、チヌンも一度も恨んだことは
なかったという。二人の親子関係が悲しかった。
王家もつらいよ~だね。
 
毒を長きに渡り飲まされ続けたチソはアンジに看取られ息を引き取った。
アロとソヌはずっと離れない約束をする。
 
しかし忙しい実のソヌはなかなか帰れず、アロは寂しい思いをする。
それでも愛し合う二人は、幸せだった。
 
チヌン王はソヌら花郎の協力を得、よりよい国にすべく、今日も走り回る・・・
 
感想
王のチヌンよりやむなく名乗り出たソヌが王らしく、器だって思わせた時、
普通なら嫉妬で、ソヌを殺しかねないが、チヌンは今までの彼との思い出や
孤独の中生きてきて、初めて友と呼べる相手がソヌだった事で、そうはならなかった
所は素敵だった。
ラブ
 
しかし元は王族だったからね~ソヌが孤児ってところで、そうでは?って
ちょっと思ってたけど、ウルクの言葉から確信はしてた。
 
ソヌが事実を知り、自分も王位継承の資格があるってわかった時、
ソヌの行動がどう出るか、少し不安だったし、いい感じになったチヌンと
壊れてしまいそうになる場面もハラハラした。
びっくり
 
でも多分そうはならないだろう~の予想を裏切らない結末は爽快だった。
「チヌン王万歳!」と唱え、それに花郎がついていった様は感動してしまった。
涙
 
よく考えれば、ソヌの願いはマンムンと誓ったアロを守ること。

そう思えば、彼が王位に就く野望はないと容易にわかる。

王になればアロと結婚できないしね~守れないしね~
それでも民の事も考えるソヌだからね・・・不安だった。
 
マンムンの死は衝撃的で、ムミョンとしては許せないけど、
チヌンのしたことでもなく、彼に止める力がなかったのは責められないからね~

さらにチヌンが民の為に心を痛める王であるべきという考えを持っている
と知れば許すしかなかったんだろうね。
 
チソに惹かれていたスホも素敵だったし、
ソヌを好きだったハンソンが身を挺してソヌを庇ったシーンも良かった。
涙が止まらなかった。
笑い泣き
 
大きくは、隠れていた王と、その王家により親友を殺されたソヌ、
ソヌを愛したアロの物語だけど、花郎それぞれが抱えている苦しみや
悲しみに向き合う姿勢も丁寧に描かれて良かった。
 
バンリュもタンセもつらかったね~って言ってあげたい。
まあバンリュはスヨンがいるからまだ救われたけどね~
 
しかしチソ!あんなに最後あっさり受け入れるならもう少し他に打つ手が
あったんでは?って思うよ。

彼の過干渉と心配症と王家を守らなければというまじめさが悲劇を呼んだね。
しかしアンジはそれでチソに嫁、息子を殺され、娘までも殺されかけて・・
本当に同情するよ。
プンプン
 
新羅が王族同士の婚姻で、繋げてきた国だったけど、
やはり血が濃すぎるのは良くなかったらしい。

昔はそういうのが多かったから、王家の子は長生きできない人が多かったってのも
あるらしい。もちろん殺されてしまうリスクもあったしね~
そういうのもあって、韓国では同じ地方の同じ苗字の人は結婚できない
法律ができたのかもね?今撤廃されたらしいけど、それでも根深く
残ってってヨシとはされないんだって。
ショボーン
 
話がずれたね~
まあ若くて素敵なイケメンがいっぱい出てきて、それでなおかつ
演技もいけちゃうってのは気持ちいよ~ワクワクドキドキしたもんね~
ハート
日本のアイドルでやったら、まあ学芸会になってしまいかねないけど~
 
そうそうOSTがすごくいいよ~
ヒョンシクも防弾少年団も歌ってるよ~
 
では~アンニョン~
 
シンデレラと4人の騎士」 (2016 tvN 16話)
継母と義姉に虐げられ辛い人生を歩んできたハウォンが、
財閥御曹司3人と繰り広げるラブコメディー
いじめ、金持ちのエゴ、陰謀、秘密、因縁、複雑な家族、病ありだが、
そこまで重くなく見られる少女漫画のようなお話。
若く、素敵な男たち4人と暮らすなんてドキドキ~青春って感じのドラマ。
 
総合おすすめ度:6.5点
 
キャスト
ウン・ハウォン:パク・ソダム
 
カン家~カン会長一家
長男の息子 ヒョンミン:アン・ジェヒョン
次男の息子 ジウン(ハン・ジウン):チョン・イル
三男の息子 ソウ:イ・ジョンシン
ハヌルグループ会長 :キム・ヨンゴン
会長夫人 チ・ファジャ:キム・ヘリ
秘書 イ・ユンソン:チェ・ミンソン
パク・ヘジ:ソン・ナウン
 
ハウォン家族
父:ソ・ヒョンチョル
継母 チェ・ウンギョン
義姉 チェ・ユラ:コ・ボギョル
友人 ホン・ジャヨン:チョ・ヘジョン
 
ざっくりあらすじ
不在がちなトラック運転手の父の元継母、義姉に虐げられまるでシンデレラの様に
生きてきたハウォンは、大学進学のためにバイト三昧。
 
そんなある日、バイト先でハヌルグループ御曹司のヒョンミンと出会う。

結婚をせかされる彼は、ハウォンを彼女に仕立て、回避することに。
 
ハウォンの存在を知った祖父は、寄せ集めの家族で、勝手放題の
孫たちを案じ彼らが住むハヌルの家に住まわせ、彼らを家族にするという
使命を彼女に与え、報酬として大学の費用を出す取引をする。
 
しかし絶対に恋愛関係にならないことを条件をつけた。
 
長男の子ヒョンミンは遊び人でモテモテ、彼に幼馴染のヘジは彼が好きだった。
そんなヘジを受け入れなかった。
 
次男の子ジウンは母一人に育てられ、母亡き後も一人で苦労してきたところ、
父の存在を知り、祖父に呼ばれハヌルの家に来た新入りで、馴染めずにいた。
だからハウォンにも冷たく関心がなかった。
 
三男の子ソウは人気歌手で、一番人当たりが良くて優しくハウォンを迎えた。
 
そんな彼らをハウォンが一つ一つミッションをクリアして、祖父に認められる。

彼らの父の合同法事に越させたり・・しかしジウンだけ来なくて、
ハウォンはミッションクリアできなかったと思い家を出る。
 
しかしジウンは花をもって来ていたことでクリアする。

結末:ネタばれあり
父の不正により家を追われたヘジはハウォンらの協力でハヌルの家に来た。

ヒョンミンはそんな彼女を気遣って彼女の荷物を取りに行き、倉庫に保管する。
だがその事実を隠し、ジウンに託す。
 
届かない思いに辛いヘジは、今迄支えてくれたジウンと付き合おうとする。
 
ハウォンの寂しい卒業式をみんなで盛り上げようと駆け付け、彼らは家族の様に。
 
しかしジウンはすでにハウォンが好きだった事で、ヘジでなく彼女を選ぶ。

いつも結局助けてくれ、自分と育った環境など悲しい過去が似ているジウンを
ハウォンも好きになる。
 
ハウォンが大切にしていた母の遺品である指輪を通したネックレスを
ジウンが必死で探してね~
 
ただその遺品のせいで父はハウォンが妻が浮気して作った子だと思い込み、
父は彼とコンタクトをお取る。
 
するとその浮気相手だったテコンドウの道場経営者がハウォンの前に現れ、
父だと名乗る。
 
しかし彼の金をせびる感じからショックを受けたハウォンは、
彼が父であるはずがないと思い込む。

そしてそれを案じたジウンがその男に遭い、髪からDNA判定をし、
証拠を突き付けた。
 
二人は互いの気持ちを受け入れ、付き合い始めるが、交際禁止の為、
秘密に愛を育てた。

しかしそれが祖父の知るところとなり、ハウォンは家を追われ、
ジウンと二度と会わないことを約束させられる。
 
妻が亡くなった経緯をきいた父は、妻は誰かを助けるため火事場に
飛び込み、同じく被害を被った女性から、息子に指輪を託されたものだと知る。
 
そんな時、妻が秘書のユンソンと秘密裏に会っていた事実にショックを
憶えた会長は肝臓がんってこともあり倒れた後意識不明の重体に。
 
助けるには生体肝移植しかない。ヒョンミンもソウも適応しなかった。
残るは交際の反対から家を出たジウンだけだった。
 
自分たちの交際のせいで倒れたのだと会長夫人に聞かされたハウォンは、
責任を感じジウンを説得する。

ジウンは母が父に愛されていた事、祖父の反対で引き離されたことを知り、
祖父を憎んでいた。
 
「憎い相手でも家族だ」という言葉にジウンは、移植を決め、適合もする。
しかし麻酔アレルギーのあるジウンは目覚めない可能性もあるという。
彼はその事を隠して手術を受ける事にする。
 
その頃会長夫人は、捨てた息子をグループのTOPにしたいがため、
裏で動き、味方を探し、株を操作しユンソンを会長にするため動いていた。
 
手術は無事成功し、会長は助かるが、ジウンは目覚めなかった。
 
ハウォンは必至で看病し、彼が目覚めると、約束を全うするため彼の元を去る。
 
そんな時父からあの指輪の事実を話し、今までを詫び、
継母らにも心を改めさせる。
 
回復した会長はハウォンを呼び、とりあえず感謝するが、それでも認めてはくれない。
しかしジウンの思いを知ると、様子を見る。
 
あの指輪の女の息子がジウンだったと知った父は、
ハウォンに会いに行かせる。そして二人は運命の導きだったと知る。
 
結局祖父も見守る感じに・・・
 
ヒョンミンは過去に、事故死した親友を見殺しにしたという後悔の念に
捉われ、その妹であるヘジを好きだったが、遠ざけていた。

しかしハウォンらと接することで、素直になり、自分の気持ちを受け入れた。
最後にソウ。

彼はハウォンに恋し、歌も作り、告白した感じになるが、
ジウンとの仲を知ると、それを認め、芸能活動にいそしむ。

ハウォンの親友がソウのマネージャーになり、支えるようになった。
 
こうしてハヌルの家の子供たちは成長した。

ヒョンミンも後継者として、仕事を学び、ママ祖母?の陰謀に
傾かなかったユンソンは後継者問題から手を引き、
会長らを守った。
 
そして会長も騙されたけど、やはり愛してると素直になり
ユンソンの母の元に復縁を求めた。
 
おしまい
 
感想
最初はイケメン絡みのパラダイスものだろ~と軽い気持ちで、
さほど気乗りもせず見始めた。
ニヤリ
べたな内容と展開だったし、出演者も好みでなかったから・・・
それでもなんか嫌ではなかった。
照れ
パク・ソダムの自然な演技に好感が持てたし、
ヒョンミン役のアン・ジェヒョンが初めて素敵だと思った。
ラブ
こりゃあク・ヘソンが惚れるわけだね~ってね。
 
終盤も韓ドラお得意の意味がある出会い・・因縁で導かれたってのも、
意外で良かったし~
 
ただね~
会長が心が広くてハウォンを見込んだと思ってたのに、
恋しただけであの変わりようは納得できなかった。
ムキー
そういう人ならハウォンの人柄に惹かれて、招いたりしないはずでしょ?
会長夫人もだけど、みんな同じ穴の狢だ~ってね。チュー
 
そして母を追い出して、苦労させられたことをしったジウンが家を出、
祖父を拒否するのは大いに理解できるのに、
ハウォンは「それでも家族でしょ?」と自分の生きてきた環境を
押し付けて、生体肝移植を愛する人に強要するのが理解できなかった。
ムキー
 
普通おじいさんを助けた思いより、愛する彼が手術で受けるかもの
後遺症を案じるはずでしょ?
えー

その辺が気楽すぎて、ハウォンに少し幻滅した。プンプン
 
やっぱこの先短い祖父より、前途あるジウンが大切だし、
何かあった時、それで助かった祖父が、つらう思いをするって思わないのかな?
 
まあ結局は二人とも元気になってよかったけど、
肝臓を切ることは結構なリスクで、再生する迄苦しいはずだからね~

こうなったら認めるしかないって展開にするしかないってことか~
ううううう~こんな感じで許す祖父もなんか嫌よね~えー

まあいっか~
私的にはチョン・イルよりアン・ジェヒョンだったけどね~
うふふ。
ラブ
 
そうそう内容はそうでもなかったのに、楽しめたのの一つに
OSTが良かった事があるね~
心地よい音楽が、ドラマを盛り上げたと思う。
それでは~

韓国料理が大好きな私は、韓国の家庭料理の店を探してます。

そこでまたおすすめの店を見つけました!

場所は富士市南町の田子の月の横にある小さな角の「すいとん天国」さんです。

お昼の12:00~21:00まで営業されてます。

店の中はカウンターで5~6人しか座れない小さなお店です。

オンニの話では、隣も借りて、少し広くする予定だそうです。

 

ランチを食べました。

私は韓国で食べたすいとんが忘れられず、探してましたが、

韓国料理店でも手間がかかって、もうけが薄いこの料理を提供してくれる店はなかなかない。

なので「やった~スジェビ(韓国すいとん)だ!」とこのランチにしました。

800円です。

これにオリジナルキンパッが3つ付いてます。

↓はイメージです。

これだけのお持ち帰りも人気だそうです。

スジェビは韓国で食べた懐かしいあの味でした。

アサリのだしと韓国のスープが合わさった絶妙な味。

なんとスジェビも二種類入ってて、一つはヨモギ入りで体にも嬉しい!

キンパッは普通のものに卵をつけて焼いたオリジナルで、これもマシッソヨ!

 

トッポギとキムチも付いてます。

 

友達は「プルコギ丼」ランチで1000円!キムチも付いてます。

甘い味付けのプルコギ丼もおいしかったです。

で~ランチは韓国の人が大好きな甘いインスタントコーヒーが付いてます。

自分でお湯を好きな時に入れて飲みます。

私たちは話に花が咲いていたので、オンニが入れてくれました。

 

他にもチゲやチヂミやホトックなどありましたよ。

お話好きの優しく、明るいオンニが気さくで楽しかったです。日本語もペラペラです。

ぜひ一度行ってみてください。

駐車場はお隣の田子の月さんの8番駐車場が一台分あります。

地図は富士市の体育館を東に少し行った所です。

名刺をもらいました。

参考までに↓が韓国で人気の甘いコーヒーです。コーヒー苦手な私でも飲めますよ。

 

それでは~

 

 

「ハッピー・レストラン~家和萬事成~」 (2016 MBC 51話)
最愛の息子を亡くした母とその執刀医との許されざる愛を主軸に、
中華レストランの一家に次々巻き起こる騒動、時に笑い、時に泣き…、
人間味あふれる家族たちの愛と絆の物語
 
病、陰謀、富豪のエゴ、裏切り、因縁、事故ありの軽いドロドロ系
総合おすすめ度:6点
 キャスト
~「家和萬事成」ポン家~
会長 父 サムボン:キム・ヨンチョル
母 ペ・スクニョ:ウォン・ミギョン
長男 マノ:チャン・インソプ
 ↑妻 ハン・ミスン:キム・ジホ
  娘 ジナ:イ・ナユン
  娘 ソナ:キム・サラン

長女 ヘリョン:キム・ソヨン
 ↑夫 ユ・ヒョンギ:イ・ピルモ
  姑 チャン・ギョンオク:ソ・イスク
次女 ヘウォン:チェ・ユンソ
妹 サムスク:チ・スウォン
弟 サムシク:ユン・ダフン
 ↑妻 ミンジョン:ソ・ヒジョン
マノの不倫相手 チュ・セリ:ユン・ジニ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ソ・ジゴン:イ・サンウ
ジゴン父:ナム・ミョンリョル
ジゴン息子 ヨンウ:チョン・ジンソ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~HSグループ~
イ・ガンミン:パク・ミヌ
 ↑父(会長):パク・チイル
  母:ソ・ギョンファ
チェ・チョルス(カン・ジュニョン):アン・ヒョソブ
秘書 イ・ヨンウン:イ・ソジョン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ざっくりあらすじ&結末:それぞれ編
 
ヘリョン&ジゴン&ヒョンギ:
 
事故で子供を亡くして以来夫と溝ができたヘリョンは、夫ヒョンギと秘書の不倫関係を知り、離婚する。
そんな辛い時期に亡き息子の手術の執刀医だった因縁ある医師ジゴンと出会い助けられる。
ヘリョンに恋をしたジゴンは事実を隠し、交際を始める。
隠せるものなら傷つけない為に黙っておく決意をしたんだね~
 
ジゴンが財閥HSグループの元婿で、ヒョンギがそのHSの本部長だった事で
仕事上付き合いのあった彼らは辛い三角関係に・・
ヒョンギが会長を救うためにアメリカからジゴンを呼んだんだから
これまた因縁だね~
 
ジゴンが息子の執刀医であった事を知ったヒョンギは
ヘリョンを諦められずに執着し、ジゴンを牽制する。
彼も息子を失った悲しみからこうなったんだね~男は気持ちを押し殺す
からこうなるんだよね~返って弱いかもね
結末
ヘリョンに執着する息子を取り戻すために、ヘリョンを憎んだ姑は
わざと彼らの車を追跡し、逃れようとしたヘリョンらは事故に遭う。
この姑は凄い性格だったね~息子を思っての行動は実は苦しめて
いるのに止まれないんだろうね。
 
彼女を庇ったジゴンは右手に今後手術ができない大怪我を負う。
ああ~これも運命~姑がしたことが自分が追い詰められるなんてね~
 
ジゴンはヒョンギが悪性の脳腫瘍で末期状態だと知るが、ヘリョンに隠す。
言えないよね~優しい彼女がまたあの茨の中に飛び込むのは目に見えてるから
 
ヒョンギは会社を辞めて、今までを反省し詫びるために「家和萬事成」の
マネージャーになる。
お?何この展開!こんなに優しい人だったの?多分息子を亡くす前は
いい人だったんだろうね~でなきゃ結婚しないもんね
 
ヒョンギの行動に不信感を持つヘリョンは、ジゴンと二人で結婚式を挙げる。
焦るよねジゴンは~結婚式だけでもしておけば~ってやつね
だが病がわかると、ほっとけないヘリョンは家に戻り看護役を引き受け、ジゴンの元を去る。

ね~行くよね~息子の父だしね~心の中ぐちゃぐちゃだろうね。
私なら行かないな~あんな事されてね~
 
ジゴンが息子を殺した担当医だと知ったヘリョンはジゴンを罵る。
辛いジゴンだったが、リハビリを続け、ヒョンギの執刀医を志願。
この難しい症例を成功したのが彼しかいないからね~
 
ヘリョンも姑もジゴンの手術を拒否するが、説得し、手術を強行する。
だが時すでに遅しで、死は免れない状態だった。
姑は後悔だろうね~まあ結局遅すぎたけどね
 
ヘリョンの幸せを望みながらも、手放せないヒョンギだったが、
自分の状態を認め、ヘリョンを手放す覚悟をノートに記し、
したいことリストを実現させていく。
あそこまで悪化してたから普通難しいってわかるよね
 
元居たアメリカの病院から依頼を受けたジゴンは迷うが、結局決める。
母と旅行をするからと解放されたヘリョンは、ジゴンの元に走るが、
渋滞に遭い間に合わず、二人は別れた。
まあここで別れても、縁があればまた~ってね
旅行中の飛行機の中でヒョンギは旅立った。
3年後~
ジゴンを迎えに行ったヘリョン。二人はようやく幸せを掴むために歩き出す。
ね~再会できたよね~やっぱ息子が引き付けてくれたかな?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マノ&ミスン編:
ヘリョンの双子の兄マノは年上女房との間に二人の子を持つが、
突然自分の息子を産んだとやってきたセリがほっておけず、ミスンと離婚する。
(何こいつ~めっちゃ腹立つ!ある意味怖い悪人より、悪人だよ。
にやにやして自覚がなくってね~
「家和萬事成」を支える料理人だったミスンは、あれだけ娘だと言われていた
舅に見放され、家を出る。
この家族最低!あれだけ尽くしてくれた嫁にこの扱い?
 
会長サンボムは長年支えてきた妻や子供より、兄弟を重視してきたことに
妻は苛立ちを隠せず、娘同然のミスンの側に立ち、夫から金を奪い
ミスンに渡し、店のそばで似た名前の「萬事成」を始める。
この母だけまとも!っていうか女は叔母以外まとも
 
有名ブロガーで「家和萬事成」でバイトしていたチョルスも、更に
もう一人もミスンの元に来る。
ミスンはテレビ番組の料理対決番組で勝ち進み、有名になり店も繁盛する。
歳月の流れが読めない!けど多分結構流れてるんだろうね~
 
しかし決勝戦でマノとセリの陰謀に遭い、負けてしまうと店も低迷する。
まあこの陰謀の証拠でこの先脅せるんだけどね
 
結末
セリの夜遊びを不審に思ったミスンは、セリの行動や元彼から、ウリが
マノの子供ではないと判明。やがて家族も知り、セリはウリを置いて家を出る。
マノ母も夫の横暴振りから家を出てミスンに家を与え一緒に暮らし始める。
そうだと思った!マノも寝たことさえ不明で良く受け入れるね~
まあミシンと比べ頼って来るセリが可愛いとは思っていたんだろうけどね~
財閥でもないからDNA鑑定もしなかったのが・・・
 
ミスンがいい女だったとわかったマノはミスンに言い寄るが、拒否される。
チョルスは実は有名な実業家だと判明し、彼はミスンに告白する。
しかしミスンは断る。
困った人をほっておけないマノが可愛く思って付き合ったんだろうけど、
こいつは相当悪いわ~父が認めてくれなかったからこうなったと言うけど、
その時点でもう駄目だわ~己の罪を認めないのはダメ
 
義父が味覚や臭覚を失った事で、「家和萬事成」が危機に。
マノとの再婚は断るも、「家和萬事成」に戻り嫁という立場でなく、
料理人として、母として生きることに決める。
この方が幸せかもね~孤児だっただけに辛かったね~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ヘウォン編:
次女へウォンは酒のせいで一夜を共にした御曹司の編集長ガンミンの子を妊娠。
好きな、付き合った男の子でない為、一人で産んで生きる決意をする。
結末:彼がHSの御曹司だという事で、彼の両親の反対をうけるが、
ガンミンがへウォンに惚れてしまい、孫もいる事実がわかると、姑が折れ
結婚することに。
このガンミン母子は超音波で変貌したね~しかし財閥両親のエゴは
ここでも光ってたね~会長は自分を助けた元婿にも支えたヒョンギにも
容赦なかったよね~最低だ!まあそこをへウォンが上手くついてたね

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
叔母編:
50過ぎでも居候の元女優
過去に大恋愛をするが、映画監督だった彼に捨てられ?今まで兄の厄介に。
「家和萬事成」で会計係として働くが、元女優ってことで芸能界に未練が・・
そしてモデルに舞い戻る。
結末:ミスをしたサムスクを陰で支えたのが、かつて別れた彼だった。
彼は背負った借金からサムスクを守るために、逃げたのだったという事実が・・
二人は離れていた時間を埋め、愛し合い、結婚を考える。
兄に反対されて、家を出るが、最終的には認められ結婚する。
でもさ~何も家事ができない女優の彼女が結婚生活続けられるかね?
子供たちより兄弟を重視する兄によって、兄嫁が家を出て行ってもどうこうする
気はないなんて甘えた女だよ~最低!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
叔父&ミンジョン
兄の援助でカフェと家を用意してもらい、三食義姉に食べさせてもらう
甘い夫婦。息子が一人いるらしいが留学中で出てこない。
結末:50過ぎくらいで妊娠したミンジョン。戸惑うが産む。
姪へウォンの子と同じ年だって~
義姉さんが~って庇うけど、結局は兄に甘えてる。なんかだらしない彼ら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
マノ父&母:
夫が子供達をないがしろに、弟にはカフェと家、妹は贅沢三昧、
更に地方に土地やら建物を買ってやる仕打ちに怒り奮闘の妻。
彼から自分名義の通帳を奪い、ミスンに渡し、家も買う。
長年妹たちに3食食べさせ、店にも出て働いてきたマノ母に金を握らせず、
お願いしてもくれないし、子供にもしてあげないから腹立つよね~
 
結末:サムスクは恋人に走り、弟も子供を授かり~で兄を非難し始める。
子供たちも双子両方が離婚、末娘は出来婚?なのかシングルマザーを選ぶ
のかで父なんて見向きもしない。
そんな時最後に心を寄せてきたヒョンギまで去ってしまい、マノ父は
味覚臭覚を失う。
昔店を持つ前苦労したおじいさんの中華屋に家を出て厄介に。
配達などをするが、おじいさんに「今まで培った経験で料理をしろ」と言われ、
結局「家和萬事成」に戻る。
ミスンに詫び、再び力を合わせて店をやっていく・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
追記
51話・・・30話過ぎくらいまでいつ止めようか?っていうほど入れなかった。
面白い場面もないし、泣けないし、勝手な登場人物らに苛立ちばかりで・・
でも最後の方はまあ、見られたかな。
高視聴率を得たのが理解できないほど。
タイトルも日本では「ハッピーレストラン」。
楽しい話を想像したのに‥がっかり。
ハッピーと程遠い、問題ばかりの話だった。
このドラマの救いはマノ母だね~この人が一番まともだった。
この人の子だから娘らはまともに育ったね。
マノ父がああなってしまったのも理解できる。
貧しい時から弟らを支え、不憫に思ってした行動だったけど、間違ってしまった。
その付けがマノに起こってしまった。
まああのキム・ヨンチョルさんが優しいいいお父さんを演じるわけはないと、
思ってはいたけどね~
「お父さんが変」でも彼がお父さんだよね~不安だ・・・
ホームドラマ好きなんだけど、最近「子供が5人」以外いいのがない。
長い時間拘束されるので、見極めてみないとね。
しかし朗報もあったね~
ヘリョンのキム・ソヨンとジゴンのイ・サンウが実際に結婚したのは
めでたいね~
この付近はドラマ共演で大物が結構結婚した年だったね。
 
それではアンニョン
「いとしのクム・サウォル」 (2015-2016 MBC 51話)
 
両親と全財産を奪われた事で、敵と結婚し、浮気してできた娘を施設に預け
てまでも復讐を誓った母と実に娘の奮闘記
 
陰謀、事故、復讐、生き別れ、なりすまし・・となんでもありの韓国日々ドラマ。
2016年度の高視聴率ドラマですが、やっぱ定番のドロドロ日々ドラマ。
想像つく苛立つ展開は健在です、そんな馬鹿な~のオンパレード。
もう懲り懲りなのに、悪女や悪人のやりたい放題過ぎる展開に最後まで見てしまう
懲りない自分がいました。
おすすめ度:6

キャスト
クム・サウォル:ペク・ジニ
カン・チャンビン:ユン・ヒョンミン
 
~チャンビン家族~ボムグ建設
父 カン・マヌ:ソン・チャンミン
継母シン・ドゥゲ(ヘザー・シン):チョン・インファ
実母 チェ・マリ:キム・ヒジョン
祖母 マヌ母:パク・ウォンスク
姉 ダルレ:イ・ヨンドゥ
二番目の姉 チルレ:カン・レヨン
~サウォル家族~千秘宮建築
養父 オ・ミノ:パク・サンウォン
養母 ハン・ジヘ:ト・ジウォン
オ・ヘサン:パク・セヨン
 
~ホンド家族~
イ・ホンド(チュ・オウォル):ソン・ハユン
夫 イム・シロ:チェ・デチョル
姑 :ユン・ボギン
娘 ミラン:キム・ジヨン
息子 ウラン:イ・テウ
チュ・セフン:ト・サンウ
チュ・ギファン:アン・ネサン
 
ざっくりあらすじ:本当にざっくり
優良建設会社ボグム建設の会長の娘トゥゲは父の一番弟子のミノと結婚を控えていたが、
それを妬むもう一人の弟子マヌの陰謀に遭い、結婚は破談になり、会社も奪われる。
追いやられたミノに変わり、二人の娘を持つバツイチのマヌは、救済とばかり
トゥゲに迫り結婚する。
 
トゥゲの家の家政婦だったマヌの母は社長の母となり贅沢三昧で
トゥゲをお手伝い扱いし、挙句の果てに認知症にかかった母を放置し死なせてしまう。

そしてマヌは千秘宮の秘宝を隠し持つ父を崖から突き落とし、秘密文書を奪う。
 
母の死、父の失踪からマヌに疑いを持ったトゥゲはマヌが前妻と密会したその日、
ミノに再会し一夜を共にする。
 
ミノの子を妊娠したトゥゲは両親の復讐の為、妊娠の事実を隠し、娘を生む。
その時精神病院で出産を再会した親友ジヘが協力し手伝う。
 
黄金園に捨てたトゥゲの娘の存在を知った姑は、ヘサンと名を記した産着を
同じ時に捨てられていた園長先生の娘の産着と交換し放置する。
 
この事で、トゥゲの娘と園長の娘が入れ替わってしまい数年の時が過ぎた。
トゥゲは娘に援助するため、黄金園の支援者になった。
 
そんな時、欲に目がくらんだマヌが新黄金園の建設を任される。
工事の遅れからマヌは手抜き工事を指示。
 
トゥゲの親友ジヘと結婚したミノは、ヘサンがトゥゲと自分の子だと知ると、
妻にその事実を伏せ、養子縁組を決める。
 
養子縁組の手続きでヘサンが自分の娘だった知った園長は、ヘサンに
その事実を話す。ちょうどその場面をオウォルが目撃する。
その時手抜き工事のつけで黄金園が崩壊し始めた。

するとヘサンは父と親友オウォルを閉じ込め、ヘサンになり澄ます事を決め、
二人を見殺しにする。
 
ヘサンはミヌの子の振りをするためにマヌと取引し、手抜き工事の目を実父の
園長の管理不足を問い、サウォルはオウォルと園長を失った悲しみに加え、
マヌの仕打ちに苦しむ。
 
ヘサンの隠蔽でヘサンはミノとジヘの養子になるが、慰め役としてサウォルも
引き取られる。
 
数年後、留学先から戻ったヘサンは父の仕事を手伝う為千秘宮建築に入る。
大学も行けなかったサウォルはそこで手伝いをすることに。
 
死んだはずのオウォルがホンドとして二児の母になり生きていた。

ヘサンの建築現場で二人は再会し、やがてオウォルは記憶を取り戻し、
ヘサンに迫った事で、手抜き工事の発覚を恐れたマヌとヘサンはホンドを
現場から落としてしまい、サウォルとの再会を夢見たオウォルは障害をおい、
幼児の様になる。
 
結末:ねたばれあり
現場監督だった夫シロはヘサンを金で脅し、事件を隠蔽する。
 
オウォルと知らずにホンドを保護し、借金まで建て替えるサウォルも、やがて
ホンドがオウォルだと気が付く。
 
ヘサンは自分に付きまとっていたセフンが、金持ち息子で検事だと知ると、
ミノにばれた時の居場所を求めて、サウォルの恋人に付きまとって結婚を
マヌに約束させときながら、知らないふりして乗り換える。
 
トゥゲの父は生きていた。マヌが事故後病院に監禁していた。
父は末期のがんを患っていたがろくに治療もされずにいた所をトゥゲに保護され、
彼女の復讐により力を入れた。
が~マヌを陥れる直前で、父は息絶え、亡くなってしまう。
 
そしてホンドがオウォルだと知ってもセフンと結婚する。
 
記憶を取り戻したホンドが、自分を探す父と兄の存在を知り、
待ち合わせ場に向うが、それもヘサンとシロに邪魔され、再会直前で
オウォルはヘサンに車で拉致され、自暴自棄になったヘサンの乱暴な運転で事故に遭う。
すると虫の息で助けを求めるホンドを放置し、またも隠蔽する。
 
そして遺体亡き状態で、ホンドは死んだ事になり、葬儀を済ませる。
 
一緒に暮らしていたホンドの事件を検事に復職したセフンは探る内に、
ホンドがオウォルだと知り、自分たちの甘さを嘆く。
 
絶体絶命の状態で逃げ、全身にやけどを負ったオウォルはヘサンに復讐を誓い、
偶然出会ったトゥゲにかくまわれて時を待つ。
 
トゥゲはアメリカの富豪ヘザーシンになりすまし、マヌを騙し、
会社を取り戻すことに成功する。
 
サウォルがトゥゲの娘だと判明し、ミノは心を痛めるが、ジヘも傷つき、
夫婦仲は悪化する。
 
継母を信じていたチャンビンはサウォルとの結婚もトゥゲの手段と知り、
マヌ側に寝返ってしまう。
 
会社を取り戻したいマヌはチャンビンと共に、悲願の千秘宮建設に向け、
ミノ側と戦う。
 
そしてオウォルが現れ、事実が明らかになった。
 
マヌとヘサンの悪事がばれ、警察に追われる身になる。
籍を入れるのを伸ばしていたセフンは裁判で妻を起訴することにする。
 
往生際の悪いヘサンは、証人を買収したりし、最後まであがくが逃げ場はなかった。
するとヘサンは仮病を理由に逃げ、ジヘも手を貸す。
 
千秘宮はミノ、そして会長の娘トゥゲ、サウォルに任されることに。
またもマヌの手抜き工事が~そこでチャンビンが被害に遭うところを、
トゥゲが庇って、二人とも重体に。

そしてトゥゲはヘザーシンの予期だったのか、足が不自由になり、車いすに。
ここまで来てやっとマヌは自分の行為を悔い、トゥゲの無事を祈った。
 
一時はマヌに従ったチャンビンも事実を受け入れた。
 
あれだけ酷いことをしたマヌ側の人間も、結局トゥゲやサウォルに許され?
彼らも心を改めた。
 
サウォルらは結婚し、幸せに。
刑期を終えたヘサンは穏やかな顔になり、仕事を始めていた。
おしまい
 
感想
あ~なんか思ったのと違った!視聴率が良かっただけに期待が高かった。
だってその年の一位だった「子供が5人」は相当面白かったからね~
爆  笑
 
でもそんなものかな?日々ドラマはドロドロでないとってのかな?
何度も言ってきたけど、味噌、醤油、キムチ、韓国服などの伝統芸を
守るために頑張る主人公と、陰謀を図る敵的な?
今度は建築・・と言っても伝統建築だしね~
マヌ役のソン・チャンミンの演技が印象的!悪い奴をなんか軽く演じてて~
あの笑い方がもう~苛立つわ~
プンプン
 
それにしても復讐が陳腐だわ~別人になりきるってさ~
もう少し偽装してくれればいいのに、そんな馬鹿な~ってやり方。
なんか視聴者を馬鹿にしてるようだった。
えー
 
ヘサン役のパク・セヨンも凄かった~嘘で塗り固め、ばれても開き直るし~
そしてホンド!どんだけ不死身なわけ!崩落した建物の下敷きだよ~
子供なのに~そして4階からの落下、更に事故で爆発した車・・って~
やり過ぎだよね~
 
そして子を探す家族たちの馬鹿さ加減!いくら死んでると思い込んでいても、
信じてるなら、更に金持ってるし情報収集できる立場なのに、お粗末すぎないか?
プンプン
子供だって面影あるはずでしょ?ああ~これがドラマなんだよね~
復讐は大事だけど、我が子をそこまで犠牲にするかな?
 
一番の疑問はチャンビン。何?この子~ムキー
明らかに父がトゥゲ父から会社奪ったなんてわかるのに、
父が会社を奪われたら、取り返す!トゥゲを許さない!ってはあ?
自分がその立場だったらそんなことできる?
しかも松を奪った時、そこに一緒にいたのに意味わからない。
それでいてサウォルが好きだって?はあ?
ムキー
で~サウォルもそれでも好きみたいでさ~ガーン

父の悪事を見て来てるくせになんなの?そんな男捨てろ!ってね~
ヒロインの恋人がここまで人でなしってなかったから驚いた。びっくり
兎に角、馬鹿の集まりが繰り広げる馬鹿な話。
それを最後まで見てしまった馬鹿な私ってことですね。
あさましい人がい過ぎで驚いた。
ゲロー
では
 
「ビューティフル・マインド」 (2016 KBS 14話)
サイコパスと呼ばれた天才医師が、愛に目覚め人間性を取り戻すまでを
描く医療サスペンス
 
陰謀、殺人、秘密、病気、裏切り、絡まりあった欲望のありの医療サスペンス
総合おすすめ度
 
残念ながら低視聴率で2話カットされてしまったが、
打ち切りになるほど悪い内容ではなかった。
若干医療サスペンスに飽きが来ていた世論が反映されたかも。
それでもチャン・ヒョクは孤独な意思を流石の演技力で見せてくれたし、
パク・ソダムの新鮮なヒロイン像も整形まみれ女優にうんざりしている
この頃では好感が持てた。
しかしテーマが重すぎたし、その上起こる事件も重すぎた感は否めない。
 
キャスト
イ・ヨンオ:チャン・ヒョク
ケ・ジンソン:パク・ソダム
 
~ヒョンソン病院神経外科~病院
ヒョン・ソクジュ(胸部外科新任助教授):ユン・ヒョンミン
キム・ミンジェ(神経科フェロー):パク・セヨン
イ・ゴンミョン心脳血管センター長:ホ・ジュノ
シン院長:キム・ジョンス
チェ・スンホ胸部外科医:イ・ジェリョン
キム・ユンギョン麻酔科副教授:シム・イヨン
カン病院理事長:オ・ジョンセ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キム・ミョンス議員:リュ・スンス
 
ざっくりあらすじ
人と感情を共有できない反社会的人格者のヨンオは、
育ての父の影響で、その病を人間観察という訓練で克服し、外科医にまでなった。
たぐいまれなる洞察力で、病院に絶大な力を持つキム議員を救ったヨンオ。
一匹オオカミで敵は多いが腕は一流だった。
彼は病を隠し、装うことでフェローのミンジェという恋人までいた。
 
幼い頃から心臓に病を抱える警察官ジンソンは、ヒョンソン病院の患者だった事で、
ある男が手術中に亡くなる事件を目にした。
 
執刀したヨンオによる殺人が疑われたが、類似した事件から何かを隠蔽する
殺人だとヨンオは悟る。
 
そんな中何かを知ったシン院長が突然亡くなると、院長に助けられてきた
ジンソンもヨンオと手を組み、刑事課に移って捜査を始め、
糖尿病患者に使ってはいけない風邪薬を飲まされた殺人事件だと判明。
 
結末:ネタばれあり
病院が再生医療の研究の際、臨床で起きた副作用を隠すためにその連続殺人は
起こったのだった。
ヨンオの無実を晴らす場で、なんと恋人ミンジュは彼を裏切り、
彼の正体を暴露した。

ヨンオは病院を追われるが、証拠を見つけ返り咲く。
 
ヨンオは昔孤児だった時、脳に病を抱え、養父に手術を受けた過去があった。

運命の悪戯か?養父がヨンオを助けているさなか、実子が亡くなってしまった。
 
養父はそれで離婚すると、ヨンオを息子の代わりに引き取り教育した。
だがそれにも裏があって、手術は失敗した事でヨンオがサイコパスになった
と思い込まされ養父は今まで生きてきたのだった。
 
ジンソンに出会ったことで、人の心がわかり始めたヨンオは再度検査をしたが、
変わりないと。
 
そんな時ジンソンの様態が急変。
過去に手術を受けている彼女が今救える手立ては、再生医療の技術を使うしかないと・・
 
あんな副作用のある治療はできないと考えたヨンオは禁止されている
生体間移植に踏み切るべく彼女の主治医であるソクジュに協力を求める。
 
バレたら医師を続けられなくなる重大な賭けに二人は出た。
ヨンオは彼女の為に肝臓を提供し、ソクジュが手術を。
 
手術は無事に成功し、ジンソンは命を救われた。
 
サイコだとヨンオを受け入れなかった医師たちも、変わり始め、
ヨンオの医師としての腕を認め、彼に近づきだした。
 
しかし違法行為をしたヨンオとソクジュンは倫理委員会に掛けられた。
自分がすべて悪く、ソクジュは強要されただけと庇うヨンオ。
すると「あなたを決して許さないけど、自由になってください」と言われた
養父が「ヨンオのしたことは自分のせいだ。処罰は自分が受ける」と言い
病院を去り、ヨンオは処罰を免れた。
 
病院をつぶすわけにいかない理事長はチェ・スンホ一人を犯人に
仕立て上げ自首させたことで、事件の終息を図った。
ソクジュは亡き院長の意思を引き継ぎ、再生医療の研究を再開する。
 
1年後~

ソクジュは副作用のない心筋シート開発に成功する。
病院に残ったヨンオは、感情が理解できない身でありながら、
患者に寄り添う医師になっていた。
そしてジンソンを愛する心を持ち、互いに求め合う仲に・・・
 
感想
2話カットの代償だよね?尻つぼみだし、無理やりな終わりだったし~
しかしあのスンホはよく理事長に従って、自分だけ犠牲になったよね~
その辺が描き切れてないからなんかもやもやだった。
ショボーン
 
心がないはずのヨンオに起こった人を愛するという奇跡。
それこそが美しい心ってやつと言いたいんだろうけど、ここも中途半端だった。
 
ジンソンに惹かれていく感じもなんか唐突だったしね~

純粋なジンソンに惹かれていくってのは心では理解できるけどね~
 
それにしてもパク・ソダムって剛力彩芽っぽい。
本当になかなかいない韓国女優の風貌だね~
ああ~最近結構増えてきてはいるか~
 
まあ良くある内容で、よくある結末なのは医療ドラマに多いことだから
仕方ないか~二人の魅力で何とか見られた作品ではあったけどね。
 
チャン・ヒョク使っただけにそうしても勿体なさを感じてしまう私でした。
 
おしまい
「青い海の伝説」 (2016-2017 SBS 20話)
 
天才詐欺師に会い、恋をした事で陸に上がりった人魚が
過去の因縁とリンクしながら繰り広げるラブファンタジー
因縁、生まれ変わり、過去と未来、ファンタジー、秘密、陰謀、となんでもありの
ドロドロ系でもあり、可愛く、コミカルな癒され系でもあるドラマ
総合おすすめ度:8

キャスト
シム・チョン:チョン・ジヒョン
ホ・ジュンジェ:イ・ミンホ
 
~ジュンジェの関連~
仲間~
チョ・ナムドゥ:イ・ヒジュン
テオ:シン・ウォンホ
 
家族~
義兄 チヒョン:イ・ジフン
継母 カン・ソヒ:ファン・シネ
父 イルジュン:チェ・ジョンウ
実母 モ・ユラン:ナ・ヨンヒ
 
~シア家族~
友人 チャ・シア:シン・ヘソン
アン・ジンジュ:ムン・ソリ
チャ・ドンシク:イ・ジェウォン

マ・テヨン:ソン・ドンイル
 
ホン・ドンビョ刑事:パク・ヘス
 
ユナ:シン・リナ
 
ユ・ジョンフン(人魚):チョ・ジョンソク
 
ざくりあらすじ
李王朝時代県令として赴任してきたタムリョンは捕らえた人魚を使って
欲を満たそうとしている男から人魚を守ろうとする。
 
実はタムリョンの記憶にはないが、この人魚は少年時代に恋をしたセファだった。
セファは別れる時タムリョンの記憶を消していたが、
約束通り再び出会い、セファに何かを感じ守ろうとした様だった。
 
現代~
詐欺を働き、手にした金でイタリアに来ていたジュンジェは、そこで奇妙な女と出会う。
その女がしていた翡翠の腕輪に惹かれた彼は、彼女から奪うため、世話を焼く。
 
騙された被害者が公にできない裏金を奪われたことでチンピラを雇い、
ジュンジェを追わせ、彼は袋のネズミに・・
 
その時一緒に逃げることになった奇妙な女はジュンジェを助け、
追い詰められた先の崖から、彼と共にで落ちてしまう。
 
死んだと思われたジュンジェはソウルの仲間の元に戻るが、イタリアで起きた
記憶はすべて失っていた。
 
ある日そんなジュンジェを見知らぬ女がやってきた。

そうその女は人魚で、イタリアで彼を助け、記憶を消した女だった。
彼女はジュンジェに恋をし、何日も海を渡りここに来た。
知らない女の奇妙な行動に相手にしないジュンジェだったが、
やがて何かに引っ掛かり彼女を、家に仲間と共に同居させ始める。
 
シムチョンと名付けられた人魚は、偶然元人魚の男に出会う。
彼が言うには陸に上がった人魚は相手に愛されないと心臓が凍り付き
死んでしまうと。
 
通りで出会った浮浪者に恋の駆け引きを学んだシムチョンは、
ジュンジェに愛されるように振る舞い始める。
 
そしてジュンジェも何故か気になるシムチョンがほっておけなくなり、
惹かれていく。
 
文化財の研究員である友人シアにより、見つかった朝鮮時代の遺産である
人魚とサラリーマンの男女が描かれたツボの存在を知る。

更にシムチョンがしている翡翠の腕輪もその当時のものだと判明する。
気になったジュンジェは自分の夢や記憶を辿り、秘密を探り始める。

結末:ネタばれあり
ジュンジェは自分がタムリョンの生まれ変わりで、シムチョンとは
因縁のある生まれ変わり同士だと知る。
 
人魚だと知られると嫌われると思っていたシムチョンだったが、
ジュンジェは気が付いても知らぬふりを続けた。
 
殺人犯で脱獄したマ・テヨンも、実は過去に人魚セファを捉えた因縁の男だった。

マはジュンジェの継母の元男で、こちらも過去にセファを捉えた男の妻だった。

継母はマと共謀して罪を重ね、過去に2人の夫をトリカブトの毒と
針で失明させ、その後死なせていた。
 
そして今度はジュンジェの妻から夫を奪うと、後妻になりすまし、
ジュンジェを追い出し、更に夫を毒で殺そうとしていた。
 
マはシムチョンの存在を知り、更に見る夢から彼女が人魚だと悟り、
誘拐をする。
 
詐欺罪で追っていた刑事は捕まえたジュンジェの情報から、彼の罪には
目をつむりマとその共謀者である女を追う為協力者になった。
 
そんな時、シアの家で家政婦をするユランがジュンジェの母だと
シムチョンは知り、二人を引き合わせ、彼らは再会を喜んだ。
 
そして母の話から、マと共謀している女が継母だと知り、
彼女の罪を知る。
 
毒に侵されていると知ったジュンジェは父に一緒に逃げようと諭す。
しかし意地のあった父は彼の言葉を聞かず居残った。
 
そして父は妻の正体を知った時は時すでに遅しで、毒を盛られ死んでしまう。
 
母を怪しんでいたジュンジェの義兄チヒョンは、義父に愛されたかっただけだったが、
義父が全財産をジュンジェに相続させると決めたことで、母に付くことに。
 
悔しさと父を奪われた悲しみでジュンジェは仲間と協力してマと継母の
罪を暴くために結託した。
 
シムチョンが人魚だと知ったナムドゥは、彼女で儲けようと考え始めていた。

そんな時、チヒョンから協力者になれば大金をやるという取引を持ち出される。
そんな時ジュンジェは彼らの罠にはまり、ナムドゥに殴打され拉致される。

そこでジュンジェは継母から今までの罪を聞かされる。
絶対絶命のピンチ・・・ではなかった。

最初からナムドゥの協力で警察とジュンジェがおびき寄せた行動だった。
こうして継母は逮捕された。
 
が~~~駆け付けたチヒョンは捕まった際、警察の銃を奪い、ジュンジェに
銃口を向けた。

そこへジュンジェを守るためにシムチョンが犠牲になり意識不明の重体に。
 
チヒョンは取り調べ中に隠し持っていたトリカブトで命を絶った。
 
回復したシンチョムはユナに夢で見る過去の自分が人魚と漁師の娘で、
両親は幸せに暮らしたと聞いて安堵する。

そしてみんなの記憶を消し去ったシムチョンは、海に帰って行った。
 
3年後~
 
シムチョンの記憶を失くした仲間の様に、ジュンジェも彼女の記憶がないようだった。
 
ジュンジェは検察官のロースクールを卒業し、検察庁に勤めていた。
ナムドゥは詐欺のノウハウを生かし講師に、テオはハッカーの知識を
生かし、ネット悪に立ち向かう側になっていた。
テオはシアと誤解から始まり、本物の恋人になっていた。
 
そんな頃シムチョンが帰り、ジュンジェを訪ねる。
そっけない素振りをするジュンジェだったが、実は心の底で覚えていた。
 
彼は思い出の待ち合わせ場所でシムチョンに会い、抱きしめた。
 
ジュンジェは彼女が去ると決めた事で、記録を残し、忘れないように毎日
その記録を読み返していたのだった。
 
そして彼はシムチョンと暮らす家を海辺に買い、待っていたのだった。
二人はそこの地でひっそり静かに暮らした。
シムチョンのお腹には二人の子供が宿っていた。
 
伝説は、伝説ではなかった。ユナの言ってたように二人は時を超え恋を
成就させ、幸せに暮らしていた。
 
おしまい
 
感想
最初はえ?またファンタジー?ゲーッって。ショボーン
でもイ・ミンホだし、チョン・ジヒョンだし、見ないわけにはいかないし~
最初の数話のイタリアから戻るまでは、人魚の設定で無知なヒロインが
「僕の彼女のクミホ」のシン・ミナの二番煎じでのめり込めない!
プンプン
でも~そこはそこは~

ソウルに戻って同居し始めてから嵌り始めた。ニヤリ
やっぱチョン・ジヒョンの演技は可愛いし、ミンホはかっこいいしね~ラブ
シムチョンが先輩人魚に出会ったころから、嫉妬が始まり、
恋に変わって行くと楽しくなってきた。

だって~先輩人魚をチョ・ジョンソクが演じてて、
「嫉妬が恋には一番いい」って言うんだよ~「嫉妬の化身」さながらに~
こういうのが韓国は上手いんだよね~
爆  笑
 
過去の因縁の人たちが、現世に生まれ変わり再び終結して、
その因縁も今と上手くリンクして良くできていた。
 
ジュンジェを手助けするおじさんが、過去の親友だったのは、
顔が・・年齢が違うだけに想像外だったし、
最後まで裏切るんでは?と心配だったナムドゥも実は過去に父親を殺した
男を成敗したタムリョンに恩があるって言う設定を最後まで見せなかったのも
上手い演出だった。
拍手
 
作品は内容と演じる役者と演出が一体となって作られるけど、
分かり切ったストーリーでもラストに至るまでの伏線や動向で
ここまで楽しめるものになる。
 
何万以上の作品の中では、どれかかれか似てしまう。
そうならば役者の演技力と、脚本と演出の力が必要なんだな~って。
 
お気に入りは、シムチョンとユナと浮浪者の会話。
ユナは子供ながらに大人っぽい感じで素晴らしい演技だった。
おねがい
しかし韓国の子役は本当に凄い!日本は3~4人のスーパー子役がいるなら、
韓国は何十人もいるし、しかもうますぎる!
びっくり
そうそう「星から来たあなた」の役者や「子供が5人」の役者が多かったのも
好感度増し増しでした。
 
やっぱチョン・ジヒョンは素敵だった。可愛かった。綺麗だった。
アラフォーなのに感じさせないね~
おねがい

素敵なカップルの絵は、そこにいるだけで素敵だった。
終わってみると、結局気に入った。見てよかった。
そんな感じです。
 
余談:
いくら捜査に貢献したとはいえ、詐欺師が検事になれるかな?
ニヤリ
まあそこはドラマか~
では
 

コイズミのリセットブラシ知ってる?

石原良純さんが使ってくせ毛をサラサラにしたヤツ!

友人が持っててやってもらったら、サラサラだし、ツヤが出て急に欲しくなった。

アイロンで毎日ストレートのしてるので、ストレートになるかはわからない。

前に深夜の通販番組で黒人さんがちじれた髪にブラッシングするとストレートになる、

コード付きのを買ったけど、それは、重いし、熱くなるし、電源を使用時に触ってしまいがちで、すぐオフのなるので使い辛いし、ストレートにはならずでもったいない買い物だった。

今度は実証済みなので期待が持てそうです。

アマゾンなら今値下げしてるから、ここで買ってみるつもりです。

 

では

 

 

 

ネコの肉球2「嫉妬の化身」 (2016 SBS 24話)
嫉妬なんて無縁だった記者のファシンと御曹司ジョンウォンが、
冴えない気象キャスターのピョ・ナリに出会ってた事で、
繰り広げる嫉妬の化身化した彼らのラブコメディ。
ハート
兎に角、笑えます。1話につき何度もです。爆  笑
それなのに、胸キュンもいっぱいですし、切なさも、苦しさもあります。
恋だけど、友情も素敵だし~
ラブ
脇を固める俳優達が演じる登場人物もみんな個性的で、愛にあふれ憎めない。
こんなドラマ初めて!と好きな俳優が出ていなくても嵌った大好きなドラマです。
病、三角関係、複雑な関係、過去のわだかまり、家族の死、
歌、ダンスあり~のなんでもありだけど、悪者はなし、ドロドロでもないドラマ
総合おすすめ度10 クラッカークラッカー**
 
キャスト
ピョ・ナリ:コン・ヒョジン
イ・ファシン:チョ・ジョンソク
コ・ジョンウォン:コ・ギョンピョ
 
SBC
記者 ケ・ソンスク:イ・ミスク
報道局長 オ・ジョンファン:クォン・ヘヒョ
PD チェ・ドンギ:チョン・サンフン
(アナウンサー)
パン・ジャヨン:パク・ジヨン
ホン・ヘウォン:ソ・ジヘ
クム・スジョン:パク・ファニ
パク・ジン:パク・ウンジ
(気象キャスター)
ホン・ジミン:ソ・ユリ
ナ・ジュヒ:キム・イェウォン
 
ファシン家族
ファシンの母:パク・ジョンス
兄 ジュンシン:ユン・ダフン
姪 パルガン:ムン・ガヨン
 
ジョンウォン関連
ジョンウォンの母:チェ・ファジョン
叔父 キム・ラク:イ・ソンジェ
ジョンウォンの秘書:パク・ソンフン
 
ナリ家族
ナリの弟:ピョ・チヨル:キム・ジョンヒョン
ナリの継母:ソ・ウンス
ナリの異母弟ボム:ソル・ウヒョン
主治医 クム・ソッコ:ペ・ヘソン
チョルの友人オ・テグ:アン・ウヨン
 
ざっくりあらすじ
冴えない契約社員の気象キャスターピョ・ナリは3年間記者のファシンに片思い中。
 
兄の会社の不正を記として暴いたファシンは、家族から疎外され、
更にタイ支社に行かされる。
 
そんなナリがタイに出張に行き、ファシンと仕事をすることに。
傲慢なファシンに手を焼かされるナリ。

そこへ飛行機で出会った御曹司ジョンウォンがやって来て、ファシンの
親友という事で、食事を共にする。
 
ジョンウォンはナリが気になり、気象ファンとしてナリに内緒でメールを送ったり、
自社のファッションブランドの衣装を提供するなどし、やがて付き合い始める。
ファシンはSBCに復帰するため帰国する。
 
ファシンへの片思いに終止符を打ったナリは、ファシンの胸に違和感を感じ、
検査を受けさせ、彼の乳癌が発覚する。
ウキャー!

母をその病気で亡くしているナリは、自分も遺伝を考え、定期的に検診を
受けていた事で、彼を自分の主治医に合わせ、自分のしこり摘出手術の日に
彼の手術もする事にする。
 
男で、しかもテレビで活躍する記者の乳癌治療は職を失う危機もある為、
ナリは通院治療の際いつも付き添い、自分が患者で、彼が付き添いだと装わせた。
 
ナリとジョンウォンが付き合い始めると、今まで相手にもせず冷たかったファシンが
割り込み始め、三人は三角関係に~
 
結末:ネタばれあり
親友とナリを巡って争う事になったファシンは、引こうとするが、
結局自分の気持ちを貫くことを決めナリに迫る。
 
ナリはアナウンサーになる夢を諦めきれず、試験を受けるっことにするが、
ジョンウォンの母(元アナウンサー)が試験官の一人となり、息子の彼女と
して紹介されたナリを疎んじ、試験日をナリの仕事の入った日にぶつけるなど
邪魔をする。
 
しかしファシンの暴走とジョンウォンの作戦でナリは試験に間に合い、
無事アナウンサーになり、番組を任されることになった。
 
助ける際取材ヘリを私用化したファシンは1か月の停職処分になる。
 
二人のアピールに付かれたナリは二人とも別れるという決断をする。

だが「二股をかけろ」というファシンの申し出に、付き合うことに。

そしてジョンウォンの家での三人の同居生活を始める。びっくり
 
選挙速報を担当することになったヘウォンだったが、政治家である父の存在が
報道に公平さを欠くという指摘から降り、代役としてナリが抜擢される。
 
しかしその特番でミスを犯したナリは、その後自身の番組も降りる。
 
治療を疎かにしたファシンは乳がん患者がなりやすい症状になり、
ナリと治療に行くが、そこでファシンにも病気を知られてしまう。

偶然SBCの記者の妻が同じ乳腺科に通ってたことで、ナリが乳癌だと噂に。プンプン
 
その件で仕事に支障が出始め、居心地も悪くなったナリだが、
ファシンを守るため病気を認める。
キョロキョロ
 
更にファシンは再検査で不妊症だとも聞かされてしまう。
やっとナリが自分に向き始め、交際を始め、結婚式場まで予約し、
幸せになったと思われたその時に、この展開。
 
ファシンはナリに内緒にし、別れを考える。えーん

そしてテレビで枠を貰うと、男性乳癌を取り上げ、自分もそうだと告白する。お願い
 
この行動でファシンは報道記者の番組を降り辞表を出すが、女性からの指示が増え、
ラジオ相談などを担当することに。
ウインク
 
ナリを避けるファシンに、ナリは事実を知っていると話、
それでも結婚したいと・・・
 
ナリは自分が一番輝ける、やりがいのある仕事は気象キャスターだと実感し、
そうさせてほしいと局長らに直訴。そうさせてもらうことに。
 
結局・・・・・・・・・・・・・・・・
二人は結婚式を挙げる。
10年後~30年後~と彼らの結婚生活は続いていた。
(想像かなびっくり?)
しかも子供も授かっていた。
おしまい
 
サブストーリーもいっぱいでここでは書ききれなかった。ミアネ~
 
感想
傲慢で固いファシンが嫉妬の化身に取り憑かれ、壊れていく様が本当に可笑しかった。爆  笑
例えば、親友と同じ女を好きになった場合の多くは、
主人公が「自分さえ黙っていれば・・」と身を引き~となるところが、
堂々と戦いを挑み、殴り合うは、タコを取りに行った海で泥まみれになるは~
そのシーンがことごとく面白い。
ニコニコ
 
歌とダンスが得意なファシンが、歌ったり踊ったりする場面も上手いし、
素敵だし、これもまた面白い。
ラブ
深刻な乳癌手術の入院中の場面でも笑い満載!
男がいることを隠すため、ファシンをおばあさんに仕立てて、ファシンもまたそれに
答えておばあさんの声色を使う・・笑い泣き
更に術後のブラジャーをつけるナリに嫉妬したファシンがナリに
買いに行かせたり、それをナリがネタにからかう。深刻な病の人にするか?ってニヤリ

結婚式で媒酌人を頼んだ主治医と看護婦、会社の同僚PDを巻き込んでの
ミュージカル?は見物だった。
おねがい
 
演技達者なチョ・ジョンソクとコン・ヒョジンは流石で、しっとりも
コミカルも、切なさも、怒りも上手い!
ラブ

コメディの女王と言われるヒョジンは本当に素晴らしく、彼女のドラマに
外れはまずないから期待したけど、期待以上だった。
 
「応答せよ1988」でブレイクした、ジョンウォン役のギョンピョは、
10歳近く違う二人と同じ年位の役を演じたけど、違和感なくカッコ良かった。

ある雑誌でヒョジンは「私だったら絶対ジョンウォンを選ぶ」って言ってた。
振り回されるより、ひたすら愛された方が幸せだと・・
 
この三人はもう最高で、言うことないけど、このドラマそれだけではない。
 
ファシンの兄の別れた二人の妻に、同僚のケ記者とパンアナウンサーが
実の娘と養女であるパルガンを巡っての戦いも、なんか可愛くて憎めない。
ニヤリ

冒頭でファシン兄が死んじゃう場面に驚いたが、この争いの為には必要だった
んだろうと後でわかった。
ショボーン
 
更にジョンウォンの母の弟で女性と接触できない「RAKU」のシェフラクを
巡るパルガンオンマ達のシーン。
 
中でも笑ったのは、ラクを案じたジョンウォン母が送った絶倫になる薬を
飲んだ副作用がウインクをしてしまうという場面。
爆  笑

これも絶妙なところで勝手にウインクしてしまうラクが可笑しいんだけど、
これを内緒で飲んだチョルがウィンクしてしまった所は
「飲んだな~」って突っ込みたくなるくらい笑った。
笑い泣き
 
笑ったばかりをフューチャーしてしまったが、
切なく泣ける場面もあった。
涙

隠していた病をファシンの母が人知れず泣く場面や、ファシンに
あってその事を告げて「兄まで失ったのに・・」と可哀そうがる
場面も泣けた。
ううっ...
 
胸キュンもあった。好
二人と付き合わないって決めたのに、ファシンの治療する病院で
ファシンに詰め寄られてキスしてしまうナリ。

結局ファシンが好きなんだ~気持ちって勝手にそうなる。って感じで
リアル感が半端なかった。
 
その後、ジョンウォンを見ても時めく自分に苛立ったナリが、
「どっちも好きだ」「こんなのは良くない」と二人を避ける所。

ここもリアル~普通のドラマのヒロインは絶対そんな本音をぶっちゃけない。お~

二股・・凄く罪ある言葉だけど、こうやってみると、なんか罪はないね~
自分もこの状況なら仕方ないもんね・・
 
不妊がわかって結婚をなかったことにしようとするファシンに、
ナリがいろんなものを買い込んで、ファシンの家に持ち込んで、
自然に持っていこうとする場面も何でもないけど、ナリの優しいです~
って見せずに優しい所がぐっと来た。
 
言い忘れたが、ナリの異母弟ボムが描いたナリとファシンの絵を、
自分の部屋に張る為、毎度毎度ボムから買っていたファシンも可愛かった。

年は取っても男も女も恋をするときはみな少年少女だな~って感じを実感した。
ああ~ともかく説明できないほど嵌った!もう大好き!
ベスト1.2.3に入る作品に出会えたことに乾杯したい気分です。

まじでおすすめするので、絶対見てほしいです。
ああ~ドロドロ系がすくな人にはダメかも~ラブコメ好きな人に!オススメ,肉球
そうそうこれを見たら、「青い海の伝説」を見て!
ファシンが今度は人魚になって登場するけど、このドラマを彷彿させる場面があるからね!
 
「師任堂~色の日記~」 (2017 SBS 30話)
韓国美術史を専攻した大学講師が、偶然発見した師任堂の日記に絡んだ
秘密を、過去と現在を行き来しながら暴いていくフュージョン時代劇。
陰謀、ファンタジー、因縁あり
結ばれなかった美しき純愛が心を打つドラマ
総合おすすめ度
 
キャスト:(現代の役名)
シン・サイムダン(ソ・ジユン):イ・ヨンエ
イ・ギョム:ソン・スンホン
フィウムダン:オ・ユナ
ミン・チヒョン:チェ・チョロ
中宗(ミン・ジョハク教授):チェ・ジョンファン
 
~サイムダン家族~
夫 イ・ウォンス:ユン・ダフン
父 ミョンファ:チェ・イルファ
母 :イ・ギョンジン
長男 ソン:カン・スハン
長女 メチャン:シン・スヨン
次男 ヒョンリョン:チョン・ジュンウォン
三男 ウ:イ・シフン
イ・フ:ユン・ジュンソン
 
~ジユン家族~
夫 チョン・ミンソク:イ・ヘヨン
義母:キム・ヘスク
息子 ウンス:イ・テウ
 
~ジユン仲間~
ハン・サンヒョン:ヤン・セジョン
コ・ヘジョン:パク・ジュンミョン

ソン・ミギョン:キム・ミギョン
 
ざっくりあらすじ
現代~
韓国大学で教授を目指すジユンが、師であるミン教授に出張中の
イタリアで裏切られる。
 
するとそこでジユンは偶然サイムダンの日記を発見する。
ジユンは大学をくびになり、更に夫は罪を着せられ逃亡という中、
友人の復元師へジョンと後輩のサンヒョンと日記の復元、解読を進めた。
サイムダンの初恋や人生を知っていく。
 
過去
中宗時代の朝鮮でサイムダンは互いに絵に興味があった事でイ・ギョムと
恋をし、結婚の約束までするが、王にまつわる陰謀で、二人は引き裂かれ、
父は娘を守るために別の男ウォンスに嫁がせる。
彼女が見てしまったミン・チヒョンの大量殺害で、自分の書いた
絵がきっかけとなったことで、彼女は筆を捨てた。
しかし父は王に送られた手紙がきっかけとなり、王に殺されてしまう。
 
数年後
サイムダンは三男一女の母になりギョムと再会する。
サイムダンはダメな夫に代わり家計を助けるべく紙作りを始める。
子供の頃からのライバルであったフィウムダンとの熾烈な競争を勝ち取って
朝鮮一の紙に選ばれる。
ギョムは夫のいるサイムダンを陰で支えた。
 
現代
朝鮮時代の画家アンの金剛山図が偽物だと知ったジユンらは、
本物を見つけるが、出世を狙うミンにより、本物は燃やされ、
偽物を世界に発表されてしまう。
美術に携わる者として、世界を欺けないと3人は力を合わせ、ミンと戦う。
 
結末:ネタばれあり
ミンは実は本物を隠し持っていた。

今迄汚いことをさせられてきた助手の一人の良心のお陰で本物を再び手にした
ジユン。しかしその事でミンらに追われて、ビルから落ちてしまい、危篤に。
 
意識不明の中、ジユンはサイムダンと遭遇する。

自分よりもギョムを民が尊敬してることを知った王は怒り、
ギョムに罪を被せ死刑囚にしてしまった。
死を受け入れたギョムを助けるべきだとジユンはサイムダンに託す。
 
過去
サイムダンは仲間と、ギョムを流刑地に送られる際に助け出そうと
作戦を練る。

今迄王に付いていた護衛の助けもあり、ギョムは中国、インドと渡り
無事イタリアに流れ着く。
 
浮気した夫を受け入れたサイムダンは家族と楽しいひと時を過ごすが、
病で亡くなってしまう。
 
イタリアのギョムは絵や彫刻を作り続けていたが~
サイムダンの死を予期したの発狂した。
 
現代
ジユンの夫は生きてジユンの元に駆け付けた。

そして彼女は意識を取り戻し、回復に向かうと、
美術館のソン館長に迫り、偽物を遺産にすべきでないと交渉する。

ソンは夫やミンを敵に回し、彼らの悪事を公にした。
 
この事によりソンの夫の陰謀で、ジユンの夫も嵌められていた事実が判明し、
夫は追われる身から解放され、悪人は裁かれることになった。
 
それにはある美術団体ラドも動き、証拠を捉えて協力した甲斐があっての事だった。
協力者によると、その人はその一員の一人で、他にもっと
助けた人がいるとのことだった。
 
ジユンはイタリアに渡り、ギョムの形跡を辿った。
ギョムと同じ顔をした男もそこに来ていた。
(どうやら彼がラドの一人のようだった)
 
感想
現代と過去の話が入り乱れるあらすじを書くのは至難の業!
だから物凄く端折った!多分全然意味わからないあらすじだと思う。
その辺はお許しあれ!
 
現代と過去の謎を同時に明らかにしていくタイムスリップの形ではなく、
サスペンス調の時代劇は斬新で、色の日記という副タイトルにあるように、
映像や色、更に主演ヨンエ氏を実に綺麗に描いていた。
 
現代の欲望と過去の欲が錯綜し、同じ俳優がこう絡むのか?と。

ラストちょっと不自然な場面はあったが、なんか素敵な作品だった。
ギョムの若い頃をヤン・セジョンが演じていたから、彼が成長すると
ソン・スンホンになる訳だよね~
だとしたら、現代で彼はサンヒョンだから、同時期にラドで活躍する
スンホンはおかしくないか?

ただの似た顔っていう定義が?それとも生まれ変わりか?
私の解釈的には、リンクする感情から生まれ変わりだとしたい。
ならば最後の演出はなんか変だ~
 
綺麗な終わり方なのに、些か気になってしまった。えー
 
イ・ヨンエ~韓国一の女優で一本当たりの収入が多い女優。
彼女が綺麗だとは知っていたが、この作品の綺麗さは群を抜いていた。
引き込まれた。好きになった。
 
スンホンは有名な割に、さほど代表作がない。
ここ近年は特に・・しかしこういう役はとても良かった。
ラブ
あまり多くを語らない・・セリフが少なめな、いい男の役はとても良かった。
 
時代劇ならではのドロドロはあったけど、
終始なんかきれい~っていうイメージのドラマだった。
 
そうそうここで再発見!
私はオ・ユナが苦手だったが、更に確信した。
ショボーン
綺麗なんだろうけど、あの顔と声が・・そしていつも彼女の演じる役が嫌い。
あまり内容に触れた感想ではなかったね~
まあそういうときもあるね~ってことで
おしまい