↑実際の映像。
だって味噌だって手作りしたんだもの。
豆腐だって出来ないわけない。
(なんだったら高校時代、科学の授業で豆腐づくりしたことある!!)
漬物、味噌・・・ときたら、豆腐だって、手作りして何が悪い!!!
(もうここまで来たら納豆も自分で作るか!!!)
・・・と。自分で作ってみた・・・・。
再び…。
・・・とはいえ、ここはドイツ。
豆腐といえば大豆。
大豆っつーか、豆乳とにがり。(そんな単純な認識。)
・・・しかしにがりが手に入るわけもなく・・・。
今回作った材料:
豆乳 & ゼラチン。
あとはみりんと酒も少々。
しまった、やっちまった、と思ったのが、
ドイツでは豆乳、
実は意外なことにめっちゃ売ってるんですけど(Soja milchという名前で。ヴィーガンの方用に流行ってるみたいですね。)
なんと全部あまい砂糖入り。
日本の、大豆の味しかしねェ!!!!みたいな、
無調整大豆を探しているんですけど、なかなか見つからないんです。
・・・結果、
なんだかゴマ豆腐みたいな感触&味になりました。
意外になかなか美味しいです。イメージしていた豆腐でもないし
冷奴でもないけど。でもゴマ豆腐。
こんなことならすりゴマたっぷり入れて作ればよかったかなーーーーーー。
・・・しかしこれはゼラチンなので、わりと豆乳ゼリー感覚!?
加熱には向きません。。。。
味噌汁とかに入れたら溶けちゃうので冷たいのオンリーですね。
・・そんなわけでわさびと本つゆでわりと美味しく!?いただきました。
無調整豆乳とゼラチンでぜひ!簡単即席豆腐、おためしください。(笑)
・・・ちなみに。
そんな話を生物の教師であるわだごん(12月のブログ記事に登場するお友達)に話したら、
『ああ、じゃあそれこそにがりなんて塩化マグネシウムだからそれ使っちゃいなYO!!!』
と言われたのです。
マグネシウム・・・実はドイツのひと、めちゃくちゃ意識して取ってます。
サプリメントでビタミンCに並んでるぐらい見かけるのがこのマグネシウム。
↑クナイプからも出てる
ダンサーの友達やスポーツやってる知人友人たちはしょっちゅう炭酸水に薄めてこのマグネシウムタブレット飲んでます。
私も歌う前、筋肉の調子がおかしいときには飲んだりしてるなー。
日本だとあんまり馴染みがないですよね。
え???なんのために飲むの???
って思いますもん、ふつー。
じゃあ私も今度は豆乳に、この水で薄めたマグネシウムを投入(←)
してやろうかと目論んでおりまする・・・・
塩化???これは塩化されてるマグネシウムってことでえーんか????
それか塩を混ぜたらえーーーーんか????(←もうええわ!!)
ってことで、
いつか挑戦してみたいと密かに目論んでいるわたくしです。。。。(笑)
↑ぬか床とぬか漬け!
2月3日。着工開始。
いりぬか以外に
うまみ成分として昆布、煮干し、にぼし、かつお削り、しいたけ、鷹の爪もいれて。
12月にわだごんがドイツに遊びに来てくれた際に運んでくれた、旨みたちです。
(生にんにくも入れてみたんですが、数日いれてたら漬物というより
キムチになりそうな香りがしてきたので(んなアホな。)やめました。)
↑うまみ成分、こんなもん。
タカのつめは殺菌作用、味の引き締めなども期待できるらしい。
↑ドイツの岩塩とBRITAでしっかり濾過した&一度沸騰させた水でぬか床を作る。
お水、塩、いりぬかを手で混ぜ混ぜします。
素手って私も抵抗あるんですけど・・・。
味噌作りのときも言われたんだけど、手には常在菌がついていて、
それだけ聞くと げえええーっキタネー!!!って思うんですが、(潔癖の気アリ。)
その家々にある常在菌が、その家の味噌を作り、そしてぬか床の味を作り。
それだけではなくて、それが外部からの菌や病気に打ち勝つ免疫力になるそうな。
だから味噌作りなんかは、その家族全員が手でこねるといいらしい。
そう聞いていたので、
今回もまた、ビニール手袋やスプーンなどでやりたい気持ちをグッとこらえ!?
素手でこねこね。(←もちろん手は清潔にしなければなりません。爪も切りましょう。)
味噌ぐらいの硬さになるまで混ぜる。
更にぬか床を発酵させるためにニンジンの皮や葉っぱ系野菜、
ブロッコリー茎などを『捨て野菜』として入れる。
こんな感じ。
この時点で何とも言えない、米ぬかのいい香りー。
なんとなーく懐かしい!!
このとき、少しだけぬかを味見してみて、そのときの味を覚えていくといいそうな。
(発酵しすぎてすっぱくなりすぎたり、を防げる。)
この入れ物は習字の先生から5月頃もらったもの。(5月って!!!!)
もちろん、綺麗に洗って、熱湯消毒をしなくてはなりません。
そして最初の10日は1日2回ぐらいかき混ぜて、捨て野菜についたぬかや汁を
ぎゅっとしぼって、取り替えて、を3回ぐらい繰り返し。
発酵させて、乳酸菌を少しずつ誕生させます。
10日以降は1日1回の頻度に減らして、かき混ぜるようにして。
私が腸の中で飼いたい乳酸菌(笑)は、空気に触れない方が増殖するらしい。
とはいえ、放置しすぎてもカビが生えるし、
別の菌が増えすぎて、野球部学生の靴下みたいな匂いがしてきちゃう、という情報を聞いたため。
(実際にそんな漬物を差し出されて食べたことがある。臭かった。)
しかしながら、ここはドイツ。
日本よりも乾燥しているうえ、
季節は真冬。
家の中はハイツングという暖房でほんわか暖かいものの、
とはいえ、極寒マイナス7度を叩き出しているドイツ。
もっとも発酵に適さない季節・・・。(笑)
そうこうしながら、2月はほぼ毎日ぬか漬け中心生活。(笑)
毎日ぬか漬けの調子を伺いながら、
あ。こりゃー2日ぐらい放置しても平気だわ、なんて、感覚も少しずつ分かってきて。
野菜を入れ替えたり、
放置したりするだけで、
ぬかの手触りや香りも違ってきて、
一喜一憂しながら、
鬼はー外ー!福はーうちーーー!!
(※撮影…私)
なんだろうこの平和さは…。(笑)
↑動画に映り込んだ仮装のひとびと。(笑)

…ま。ふつーに















































































































































