あっという間に大人気ブログを作る方法 という記事で紹介されていたブログ更新ジェネレーター 、前に使った読書感想文ジェネレーター (一時消えていたけど復活していた)に似ています。てか同じシリーズみたいですね。
 記事を自動的に作ってもらってあっという間に大人気ブログになるなら楽なものです。早速作ってみました。

いやっほう!
寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。
 
今日はちょっとまじめな話をしようと思います。みなさんも新聞やニュースで目にしているあの出来事についてです。それに関して驚きの情報を入手しました。ちょっとここには書けないのですが、いやあ、まさかナニがアレとは…。
 
みなさんもどうでしょうか。オススメです。メッセでトラバでアフリエートよろしく。
 
お風呂はいるのでこの辺りで。オイオイ。
 
  
 えーとえーと、本当に大人気ブログになれるでしょうか。やっぱり普通に書くことにします。オイオイ。読書感想文ほどパターンがなさそうです。このままでは 何ですが細部を修正すれば使えるかも知れません。私は使いませんが。これだけでは面白くなさ過ぎなので、別なパターンも。
 
 
生きてます。
本業のほうが忙しくてブログのほうをかまけておりました。これからは毎日更新しますよ~。

去年の暮れから盛り上がっているハバロフクステクノシーンの重鎮「赤い鋼鉄」の新譜をゲットしましたー。本当はほかにやらなきゃいけないことがたくさんあるのですが。ついつい誘惑に負けてしまい…。弱い生き物です。

♪ けさ君の夢を見た。
君が蛇口になってる夢を。その蛇口からは何が出る?
by ブッセ

あ、そうそう。K ちゃん、来週のことで話したいので連絡よろしく!
 
 
 
なお、画像は面倒なので省きましたがジェネレーターには入っています。
  
 
 9月25日の記事。いやっほう(棒読み)。蛇口ってヘビの口なんですね。今さらですけど。
 ずっと前そらさんに紹介してもらってから購読していた人気ブログ
まあ待て、ブログを借りる前にこれを読め
を久しぶりに見に行ってみたら、なくなっていました。移転前のライブドア版 は残っています。グーグルでは、9月11日のキャッシュが最後でした。
 
 最近更新がありませんでしたが、閉鎖されたのでしょうか。これだけの人気ブログが突然閉鎖されたらブログ界でもそれなりの反応があるかと、ブログ検索で探しましたがそのことに言及した記事は見当たりませんでした。もしや私のパソコンがおかしいのでしょうか。
 
 ところが、トップページにアクセスできないだけで、中身はちゃんとあります。前に当ブログで引用したこの記事 とか、最後の更新のあった今年6月のアーカイブ とか。
 どうなっているんでしょう。中身があることに気づけば読むのに支障はないし、RSSで購読していれば、更新があれば通知されるのでしょう。
 
 しかしリンクする時は普通トップページをリンクしますから、トップページがなければ全部飛んだと思ってしまいます。トップページだけアクセスできないと いうのは、サーバーの問題なのか、それとも別な事情があるのか、ブログ主さんは知っているのか知らないのか、あるいは何かの実験なのかと妄想してしまいま すが、推測で何か書くのは(これ以上は)やめておきます。
 これだけ書いておいて、私のパソコンに問題があるだけだったら間抜けです。
 
 
 9月23日の記事。これを書いたせいか知りませんが、その後トップページが戻りました。その代わりか知りませんが、コメントやトラックバックが見れなくなってしまいました。
 GIGAZINEに、ブロガーとして招待されたイベントのレポート が出ていました。
「ブロガー」
という席札と名札がとても恥ずかしく、私だったら場所を間違えたふりをして帰ってしまいそうです。
 こんなところには超有名どころしか呼ばれないであろうに、自分だったらというありもしない仮定を妄想するのはさらに恥ずかしいのですが、こういうイベン トの招待というのはどうやってくるのでしょう。普通に考えればメールでしょうけれど、いきなりそんなメールが届いたら迷惑メールかよくてドッキリカメラだ と思って速攻削除するに違いありません。
 
 近年迷惑メールはますます巧妙なので、交流のない相手からのメールは全て迷惑メールという前提で見てしまいます。
「相互リンクしませんか、私のサイトはここです」
という迷惑メールもありました。なぜ迷惑メールと断言できるかというと、URLが怪しげだったからです。(根拠薄)
 chargeupさんへみたいな呼びかけもこちらのサイト名も入っていなかったし、このブログを見たら相互リンクしたいとは思わないでしょう。
 
 メールマガジンを装ったものもよく見ます。「解除はここをクリック」の「ここ」がいかにも怪しいです。
「○○さんからmixyの招待状が来ました」
というのは本物そっくりで面白かったです。
 
 たいていの迷惑メールは男性対象です。私はネット上の性別は女性だから(こう書くと実際は男性であるかのように見えますがそうではなく、現実の性別はこ の際関係ないということです)たいていの迷惑メールは迷惑メールとわかるのですが、男女問わないバージョンで油断をさせるというのも増えていそうです。
 
 相互リンクはメールで申しこむのがマナーらしいので、それだけに迷惑メールの隠れ蓑に使われるとしたら、本物が仮にあっても怪しく見えて本当に迷惑で す。ブログも含めればかなりの人が自分のサイトを持っているし、自分のページを見てメールをくれたとしたらうれしいと思うのが人情です。
 ところで相互リンクという言葉を使う人はホームページ世代(90年代から自サイトを公開していたかネットのヘビーユーザーであった)という気がします。ブログからネットデビューした人はあまり使わないようです。
 
 
 9月22日の記事。とうとう前日の記事を写すペースまで追いつきましたか。ここは「Yahooの予告なし強制削除」に備えて作ったので、このスタイルの方が万一の時の記事のロスがなくていいですね。コメントどうしよう。
 ホワイトカラーエグゼンプションは「残業代ゼロ」ではない
というニュース解説(ちょっと古いけど)は明らかにタイトルと中身が合っていません。このタイトルだと
「ホワイトカラーエグゼンプションは残業代が支給される」
ように見えますが、私の読解力を信じる限りそんなことはどこにも書いてなく
「残業代ゼロのことばかりにとらわれず、もっといい部分があるんだからそれに注目しましょう」
という意味に見えます。趣旨はわかりますが、いかにも日本企業の人事の人のような誤魔化し方です。だから労働者も信じられず、不安になるのです。
 
 日本企業の人事の人も嘘をつきたくてついているのではなくて、善語悪語の構造が深くからんでいると見ておりますが、言語的に嘘をつかざるを得ない仕組になっています。
 
例1「困ったことがあったら1人で抱えこまず、連絡を寄越しなさい。人事は君らの味方だ」
例2「残業していただいた分は手当てとして支給します」
例3「残業はあるけど8時くらいでみんな帰っていますよ」
例4「最初は嘱託だけど、会社とあなた、お互いにとっての試用期間だと思って下さい。1年後、ここでずっと働きたいとあなたが思い、我々もずっと働いて欲しいとなったら正社員として採用します」
 
 聞く方も嘘だと知っているので嘘つく意味もないのですが、嘘が正常なルールであるため、本当のことを言っても嘘だと思われてしまうかも知れません。
 
例1の翻訳「私はいい人でしょう」
例2の翻訳「私は残業手当を支給したいのですが上の人が駄目だと言うのです」
例3の翻訳「8時くらいで帰ろうという気概が欲しいということですが、11時まで帰ってくれません」
例4の翻訳「安い給料で正社員並にずっと働いてくれたらさらにうれしいです」
 
 これだけの仕事をしてくれたらこれだけの給料をアップしますと口で言われることがあっても、それを紙に書いてくれと言うと怒り出すか、後で渡すよと約束して放置され、催促すると別な人が出てきて
「お前しつこいぞ。おかしいんじゃないかって言われてるぞ」
と怒られるかどちらかですし、契約履行の時期になると、あの時と状況が違う、次回に上乗せするよで終了です。約束が違うなどと言おうものなら
「もっとポジティブに考えなさい、みんな次の目標に向かってがんばっているんだ、過去のことをグダグダ言っているのはあなただけだ、人を責める前にまず自分がやるべきことを考えなさい」
と説教され、下手するとせっかくの査定がパーになります。
 
 通常、成果に対する従業員へのインセンティブは後払いなので、営業成績によるもののように社内の制度として決まっているものではなく、個々の契約による設定だと立場の弱い従業員側は簡単に反故にされてしまいます。
 
 
 9月20日の記事。星の王子さまによると「かんじんなことは目には見えない」そうですが、かんじんなことは耳にも聞こえないのです。おとなとは、耳に聞こえないことを信じられる人のことです。心の耳で聞きましょう。そんな人にだけ、真実は聞こえてきます。(ええ話や)
 某有名ブログが、初期に複数のはてなIDを使って、自分の記事をはてなブックマークの注目のエントリーに載せていたのではないかという疑惑を、はてブで見ました。
「仮に本当だとしても、その記事もブログの内容もよかったからよい」
という反応が大半でした。
 宣伝はどういう理由で嫌われるのかを考えさせられました。ノイズ(流行に乗ろうと無理に使っている)でしょうか、あるいは「ずるい」「公正でない」という感覚でしょうか。
 
 ブログの宣伝というのは一般的に嫌われます。ゲストブックやコメントに、宣伝だけの書きこみをしてはいけないことになっています。そういう宣伝をされる と、内容を見ずに内容の悪いブログではないかという偏見を持ちます。しかし内容のよいブログでも、宣伝をしないためにwebの海に埋もれているということ はあるでしょう。(私のように・・・嘘ですごめんなさい怒らないで下さい)
 
 露骨でない宣伝として、つき合いのないブログへのコメントなりトラックバックがありますが、そういう「作戦」があることを知ってしまうと、
「自分も宣伝だと思われたら」
と余計な考えが芽生えてきます。宣伝と呼ぶにはきつすぎるし、その辺りは許されるライン(誰が許しているんだ)であろうと考えられますが、宣伝と交流の境目が受け取る人によっても違いそうな気がして小心者の私はビビリます。自分がコメントにうるさいため
 
初めてのブログにコメント
→相手が気を使ってコメントを返しに来てくれる
→それがたまたま逆鱗フレーズ で削除
→相手はなんだこいつはと(自主規制)
 
という世にも恐ろしい事態になることを避けたいという方が大きいのですが。
 
 宣伝ゲストブックも言及なしトラックバックも反射的にスパムに脳内変換してしまいますが、そういうのはスパムだというエントリーをたくさん読んだから で、何も知らない頃なら何とも思わなかったでしょう。宣伝=悪の図式が脳内に出来すぎて、どこまでよくて何が悪いのかがわかりづらいです。
 
 
 9月19日の記事。アメンバー(Yahooで言うファン限定記事を見ることのできる人)に見せる記事というのは、タイトルだけ表示され、普通なら記事のある部分に
「この記事を見たければアメンバーに登録しろ」(さすがにこんな言葉遣いではない)
と書いてあるのですね。やだなあ。