7月は説教族襲撃事件3周年、6月は内緒罵倒事件1周年なので、この季節はそわそわします。そういえば、2年前の8月から9月にかけてはダジャレ事件 も起こっています。こうして並べると、2005年、2006年、2007年と、年1回ずつ大きな事件が発生しています。
 
 2005年に
「言ってくれないとわからない」
と逆ギレられたので、2007年の時は
「コメントしないで下さい」
とお願いしたら内緒罵倒されました。言っても言わなくてもののしられるということはわかりました。それを避けるなら、こっそり移転 以外ないのでしょう。そんなことはしませんが。
 
 こういうことがある度私は神経質になり、似たキャラに対する警戒心が強くなります。よくない傾向です。また近々大きな事件が起こるのではとピリピリしてきます。
 取り急ぎ、最新書庫のコメントをログインしている人までにしてみました。初めての試みです。気が変われば何も言わずに戻すかも知れませんが、9月までは厳戒態勢を敷こうと思います。
 
段階1 最新書庫コメントをログインのみ ←今ここ
段階2 全書庫コメントをログインのみ
段階3 新しい記事はコメント欄塞ぐ(厳戒態勢期間後空ける)
段階4 新しい記事はファン限定のみ(厳戒態勢期間後公開)、もしくはアメブロに避難(コメント欄は塞ぐ)
段階5 更新一時休止
 
注1 段階2と3は入れ替わるかも知れません
注2 Yahooでは過去記事をコメント拒否にするためには記事を1個1個操作しないといけないのです
 
絵文録ことのは様「コメント・トラックバックは「原則として削除」というルールを掲げます
 
 実際にはほとんど削除しないということで、これも一案だけど
「ご負担でしたら削除して下さって結構です」
と最後につけられるのが嫌なんですよね。削除してよければ何を書いてもいいと受け取られているみたいで。(うるさすぎな自分)
 
 自分のブログがないか、あっても公開せずに、他人のブログのコメント欄を自己主張の場に使う人がいますが、自分のサイトかブクマに書いて欲しいです。
 
 
 6月29日の記事。この記事の前に「共同体感覚に関する対話1~4」がありました。写すつもりでしたが、やめました。ゲストブックで延々とやり取りしていた対話をそのまま写したのですが、共同体感覚という言葉がどうしても空気読み能力と受け取られること、この対話文のあたりでそういうコメントが増えたことに不安を感じました。
 対話文なので、どうしても内輪っぽくなるというか、知らない人には不親切になってしまいます。
 努力の姿勢=共同体感覚説が出てから、話題(というか私の興味)が共同体感覚に移ってしまったため、果たして努力の姿勢シリーズとして続くのかわからなくなってきましたが、今回のところはタイトルを
「努力の姿勢を見せる会3」
としておきます。
 
 私がコメント欄で「感動に震えた」と申し上げたのは、時々主張していた
「子供の道徳と大人の道徳は違う、大人の道徳はこうであると教わらずに大人になるのに、なぜみんなそれを知っているのか」
が、共同体感覚によって解明できると気づいたからです。
 
自分がしてもらったらうれしいと思うことを人にもしましょう(子供の道徳)→学校、町内に対する共同体感覚
嫌がられても営業(大人の道徳)→所属企業に対する共同体感覚
内部告発(高度な大人の道徳)→社会に対する共同体感覚
 
 所属する共同体の利益を第一に考えて行動しようとする時、度が過ぎると○兆のようなことになります。民間企業というのは多少なりとも吉○のような、とま では言いませんが、コスト削減のために納入業者に泣いてもらうとか、ライバル社のシェアを奪うとか、共同体の範囲を一般社会にまで広げるとエゴとも受け取 れることをしています。
 
 どういう時にどの所属共同体を優先させるかは、バランス感覚、倫理観、宗教観、あるいは国家、文化、時代で変わってくるのでしょう。あまりにも正義感あふれ過ぎても困るし、会社への忠誠心が企業犯罪へとすり替わるのもまずいし、ルール化していくのも難しいものです。
 
 それでも、職場で何か判断や選択をしなければならない時、
「共同体感覚、共同体感覚」
と脳内で唱えると(不気味)、どうすると多くの人の利益になるのか、そうすることによってどんな不利益が生じるのか、といった情報をまとめやすくなる気がします。
 
参考リンク: 大人の道徳    高度な大人の道徳    努力の姿勢を見せる会    努力の姿勢を見せる会2  
 
 
 6月21日の記事。既に努力の姿勢がどうでもよくなっているのでした。この記事は反論されそうなのでコメント欄塞いでおきます。共同体感覚って、いくら説明しても空気読み能力だと思われるし、専門家でない私が説明しすぎてもボロが出るし、なかなか扱いが困難です。
 3時間ほどの仮眠で、レッドに起こされた。
赤「ほら、行くよ」
黒「まだ眠いよう」
黄「はてなシティーはここから遠いの」
赤「FC2自治区の中にキングオズの別荘がある。運がよければ今来ているかも知れないから行ってみよう」
 
 レッドのマンションからもう少し先の高台に、同じタイプで壁が緑色に塗られたマンションがあった。坂道なので見た目より歩くのがきつい。それにしても人通りがほとんどない。
青「何でこんなに人がいないの」
1人でトットコ走るブラック、汗びっしょりでヒーヒー言っているイエローを前後に置いたブルーがレッドに聞いた。
赤「この辺りはリゾートマンションとして売り出されたんだけどほとんど業者に買われてね。ピンクチラシを貼りつけるのはまだいい方で、最近はYahoo村にまで出没して、正体を隠して純朴な村民を勧誘しまくっているよ。マンションの価格は下がるし困ったもんだ」
KYなことを聞いただろうか。先ほどの、家族の写真のことを思い出した。まさかそれで一家離散、てことはないと思うが。
 
 やっと高台の上にたどり着くと、目的のマンションには
「エメラルドシティー」
という趣味の悪い電飾看板が取りつけられていた。
 入っていくと、エントランスに受付カウンターがあり、紺ブレ(死語)に白ブラウスの受付嬢が座っていた。黒髪でマッシュルームカットというヘアスタイルが、古風な印象だった。
 
紺「いらっしゃいませ。ご用件お伺いいたします」
赤「トルネード戦隊ですが、キングオズはお帰りですか」
紺「はい、参っております」
赤「お会いできますか」
紺「お約束はございましたでしょうか」
赤「ございません」
紺「ただいま確認致しますのでおかけになってお待ち下さい」
 
受付嬢はエントランスの隅に置かれた木のベンチを示した。とても4人では座れそうにない大きさだが、意地になって座った。
 
紺「トルネード戦隊様、お待たせ致しました。お1人ずつでしたらお会いになるそうです。このマンション内の別々のお部屋にご案内しますので、この先はこれをかけておいでになって下さい」
4人は緑色のサングラスを渡された。
 
 
 そらさん復帰記念アップ。あれ、こんなに長い話でしたっけ。そろそろ終わらせないと。前回までのお話は、テーマ「妄想」 よりどうぞ。
 最近のスパムコメントのリンク先はFC2ばかりですが、内容も巧妙になって困ったものです。この前コメントについての記事を上げた時、お勧め記事でスパムコメントに対する怒りを書いた記事がいくつか出て来ましたが、そこに巧妙なスパムコメントがつき、管理人が普通に返信していました。
 
 
 6月20日の記事。FC2のスパムはほとんどつかなくなりました。アメブロは画像認証入れてからスパムはつかないけど自分がコメント返信するのも面倒だったり。
 今日7月22日、阪神タイガースのリーグ優勝マジックが点灯しました。おめでとう。
 アサヒコムより 日雇い派遣「原則禁止」、厚労相が法改正を表明
 
 現状からするとその方がいいのかなという気がしますが、そんなことしたら余計失業率が悪化する懸念も言われています。
 日雇い派遣とか偽装派遣というのは規制緩和から発生したと記憶していますが、元に戻すのがよいのでしょうか。規制緩和する代わりに、一定期間を経たら直接雇用するという努力義務(微妙な表現だ)があったのに、それを企業が守らないことに問題があるのですが。
 
 無理せず1日だけ働く、というキャッチフレーズは、Yahooのネット広告で見ましたが、ものは言いようです。こういうフレーズが一瞬よさそうに見える のは、長期間主婦だったとか長期間ニートだったとか病気療養明けなどの事情で、働きたいけれどフルタイム長期で働けるか不安、まずは身体を慣らしたい、と いうニーズが存在するからでしょう。
 1日単位の仕事は肉体労働が多く、上記のような層には不向きではあります。日雇い派遣のニュースを見ると、好んでそういう形態で働いているのではなく、本当はフルタイム長期で働きたいけれど抜け出せなくなってしまった人ばかりという印象です。
 
 前に、イベントの仕事でバイトの確保が大変だったという話を書きましたが、イベント会場設営はバタバタとごった返し、予期せぬことも起こり、きちんと指 示する人がついていることができず、今日初めて来たバイトでも空気読み能力が高くないと動けません。私は全く向いていませんでした。
 こういうところも、長く働いていなかった人が身体を慣らすつもりで始めるには向いていないと思えます。1日しかない仕事だからこそ3分で覚えてすぐ取りかからないといけないのです。
 
 不定期で突発的にたくさん人を必要とする仕事はかなりありますが、その最大限の人数を常時雇用すると人件費がきついので、日雇い派遣は企業にとって大変都合のよいものです。少し前までは、企業側が人手確保に苦労していた分野です。
 
 普通の派遣でも
「残業なしでプライベート充実」「休日はしっかり取れる」
な風に宣伝されていましたが、社員の休暇要員みたいなところがあります。私も社員の有休のために何度も自分のをキャンセルさせられたものです。
 キャッチフレーズ通りに行けばそう悪いものでもないのですが、制度というものはどんどん強者に都合よいものになっていきます。
 
 
 6月17日の記事。またリンク切れなのですが、今回のは見出しだけあれば内容的に問題ないでしょう。3連休の真ん中の日というのはみんな出かけているのか、ブログの更新やコメント返信も少なくて静かなものです。
 3巻を、先週日曜日6月8日に読み終わりました。1、2巻に比べると随分読みやすくなりました。私が文章に慣れたからではなく、ストーリーがいよいよ佳境だからでしょう。父親殺しの疑いをかけられた長男の取り調べシーンは圧巻です。
 
 ○したいという表現は、時期が時期だけに、ブログに書くと予告in に引っかかって、真夜中に
「けーさつの者です、ドンドンドン」
でなことになるといけないので伏字にしますが、そういう言葉が出て来るとこういう流れで追いこまれます。
 
 取調官がその部分だけ注目する
→気をつけてそういう言葉を避けるようにする
→矛盾が生じたりごまかしているような部分が出てきてそこを追求される
→「憎んでいたでしょう」「腹を立てたでしょう」「嫌いだったでしょう」「じゃあ好きだったのか」
 
 無実の自白とはこんな風に行われるのでしょうか。私も取調べを受けることになったら、訳わからないうちに自白した形にされるかも知れません。
 これは恐ろしいことです。自白の強要を防ぐために取調べをビデオに撮るという話が実用化されたのか知りませんが、これはビデオに撮ったとしても心証悪そうです。
「気をつけてそういう言葉を避けるようにする」
だけでも、何か隠そうとしている雰囲気がありありになってしまいます。
 
 たいていの人は犯罪の容疑者になったことがない(私もありません、念のため)ので、
「こういうことを言っていた」
と報道で見るとそのまま信じてしまいますが、大勢の怖いおじさんに囲まれて、自分が疑われていることをひしひしと感じながら何時間も何時間も尋問を受けるという状態で、まともな神経を維持できそうにありません。
 
 取調べを受ける容疑者というのは、不屈の精神と忍耐力だけでなく、相当の表現力と、相手の期待する答を先回りして読み取る頭脳がないと、簡単に丸めこまれそうです。発達障害者に勝ち目はありません。弁護士かある程度弁の立つ身内立会いでとか駄目なんですか。
 絶対非を認めない 態度は、悪印象を与え、自分を不利に追いこみます。やってもいない罪を認めるともっと自分を不利に追いこむので、地雷除去のごとく慎重に進まないと逃げ場がありません。
 
 現実でもこういう会話ありがちです。勝手にフィルターかけられて、聞く側がそう受け取りたい内容に改造されてしまいます。それを防ぐためには相手がどん な回答を期待しているのかをあらかじめ読み取り、それにあった表現、なおかつ相手の心証を悪くしない表現を工夫しなければなりません。一瞬のうちにです。
 
 なお、これは私が長男に感情移入して書いている内容で、長男が発達障害者っぽいと言っているのではありません。まあちょっと「ぽい」かも知れませんが。
 いよいよ次回は完結編の4巻(5巻は解説本らしいので)です。次回がいつ訪れるのかは不明です。1~3巻までで5ヶ月と10日かかっています。
 
参考リンク : カラマーゾフの兄弟1    カラマーゾフの兄弟2
 
 
 6月15日の記事。予告逮捕、日々くだらないことになっている気がしないでもありませんが、すごいですね。私もうっかりしたことを書かないように気をつけなくては。