Yahoo!ニュース 「ニートはどうして男だけなの?」 そんな疑問が正しくないワケ
 
 このニュースをテーマにしたブログ記事を探しましたが、女性ニートによる反論は見つかっていません。というか、女性のニートは自分をニートだと思っていないのかも知れません。
 
 多分、男女雇用機会均等法以前くらいまで、私の田舎では、
「女性は大学、短大を出ても就職せず、家で花嫁修業をしながら縁談を待つ」
というライフスタイルが一般的でした。田舎は適当な就職先が、都会は自宅通勤でない女性を採用する企業がまれだったからです。
 
 私の世代でも、進学を機に都会に出てきてずっと1人暮らし独身で働いている女性というのは、知り合いの範囲ではいません。私だけです。元々地元がこちら で大学には自宅から通学したという人は別として、どこかの時点で結婚するか田舎に帰ります。サンプルとなる私の知り合いが少なすぎるのですが。
 
 田舎に帰っても、再就職先やよい縁談に恵まれなければ「ニート」に分類されるようなライフスタイルになります。都会の職をなげうって地元に帰ってくる娘は親孝行であるという価値観すらあります。
 だから肯定的に捉えている訳でもないのですが、女性だけそういうライフスタイルが許されるのは、それを選択せざるを得なかった時代の名残でもあります。
 
 私は、マスメディアのイメージ通りのニートはほとんど存在しないのではないか と考える者です。働くことだけに価値があるのではないし、各自様々な事情があるし、前向きに充実した生活を送ることはよいことです。
 しかーし。自分が働いていないのに、働いている人を説教してはいけません。それだけはいけません。もちろん逆もいけませんが。
 
 前向きな人は後ろ向きな人を馬鹿にしたり非難したりする傾向にあるけれど、人の世話になって前向きな人間にそんなこと言われたくないぞ。働いていればイライラもギスギスもするし趣味を楽しむ余裕もなくなります。ニートよりは。
 男のニートはそれなりに悲壮感漂うけど、女のニートは出家した尼さんのように、世俗を超え、清らかで穏やかで柔和な印象があります。説教さえしないでいてくれれば構わないのですが、尼さんの説教に逆らう私は極悪です。
 
 やっぱり働いているとか学生であるとか主婦であるとか年金生活者だとか、世間的な肩書きを持っているのは社会の構造上必要なことだなあと思うのです。差別のためではなく、他人と自分の立ち位置が違うのだ、とちゃんと認識するために。
 統計上は、失業中というのも、ニートとは区別された肩書きです。念のため。
 
 
 7月14日の記事。20年くらい前に出版された社員教育の本の中に「新人類」社員についての記述がありました。
「上司にも先輩にもタメ口、質問はあるかと振れば有休の取得の仕方を聞く、担当業務を与えても無責任で人のせいにしてばかり」
ぶはは、今と同じ。この新人類くんも20年後の現在は立派な管理職となり、部下の非常識ぶりを嘆いていることでしょう。
 ホームページを作る人のネタ帳様 アメブロのブログマナー定義がどうも腑に落ちない より。

サイバーエージェントで働く広報担当者のブログ

 基本的にブログのマナーとして、読者になってもらったら、自分も読者になったり、コメントをもらったら、「コメント返し」を、「ペタ」をつけてもらったら「ペタ返し」をしに行くというマナーがあります(ここまで孫引き)
 
そんなマナーあるの!? 初めて聞いたマナーなのでびっくりした・・・。これはブログのマナーなのか、それともアメブロのマナーなのかはっきりした方が良い。

 ペタをつけられたらつけ返すマナーがあったのですか。私アメブロユーザーなのに知りませんでした。今まで1回も、他のブログにペタをつけたことはない、はずです。もちろんつけ返したこともありません。
 申し遅れました。ペタというのは、訪問時にクリックすると、訪問者履歴が相手のブログに残るシステムです。あれが返さないといけないものだったとは。Yahooでは、訪問者履歴に知らないIDがあってもやたらクリックするなと言われておりますのに。
 あれをいちいち返させているから時々サーバーがおかしくなっているんでは。全体のページビューをアップさせようとする作戦でしょうか。
 
 上の「アメブロマナー」は一歩間違うとスパム大作戦になりそうなのばかりです。そういえばアメブロはトラックバックも、
「もらったら返すのが前提」
と発言していました。今はデフォルトオフで、スパム退治を放棄してしまった感があります。トラックバックによる活性化はあきらめたようです。
 
 それでもアメブロは、とうとうアクティブユーザー数 でFC2をはるかに越えてしまいました。
 FC2は残念ながらスパムのイメージが強くなってしまいました。コメントだけでなく、アメブロのアクセス解析にリンク元として表示されるFC2に、 ちょっとドキドキしながら行ってみると、いかにも怪しいサイトでもちろんリンクなんかなくて、スパム機能が標準搭載されているのではないかと疑います。 (FC2ユーザーの皆様ごめんなさい)
 
 アメブロユーザーとして擁護すると、ユーザーにネタを提供するのは熱心なので、何を書いていいかわからない初心者でもそれに添って記事を書けるし、友達 が何人かできれば同じネタの記事にコメントつけ合って盛り上がることもできます。馬鹿にされそうですが、そういう喜びがあってもいいと思います。
 私には過去記事置き場なので、全然参加していませんが。
 
 
 7月12日の記事。FC2のスパムコメントは、FC2が対策したのかYahooが対策したのか激減しましたが、最近はココログからいらしています。
 いろいろありながらも同じ職場で4年目となり、その間に私の上司(というか私を管理する立場の人、同じか)は何人か替わりました。やりやすい人もいたし、やりにくい人もいました。
 合う合わないがあったのは以前も同じなのですが、私の方に(自分の見ている世界が他の人と違うという)自覚がなかったために、合う合わないの差は莫大なものでした。自覚を持つことがまず大切だということです。
 
 今の職場が、そういった自覚を持って働いた最初にして唯一の職場であり、派遣社員である私は今後他の場所で働くことになったとしても、この成功体験を生かしてそこそこうまくやっていきたいと常々思うのです。
 やりやすい人はどんな人でやりにくい人はどんな人だっけ、と、過去の例をたどるうちに、大きく「営業部門型」と「管理部門型」の2つに分類できる、とひらめいたのでここに記しておきます。
 例によって私の個人的体験に基づく思いつきであり、学問的根拠はありません。実際にはこうきれいに分かれないし、必ずしも所属部門と一致しません。
 
【営業部門型上司】
1 長文メールを読まない
2 パワフル
3 関わりたがる
4 一生懸命な部下を好む
5 自分が言ったことは覚えているが、人が言ったことは忘れる
6 覚えやすい髪型をしている
 
【管理部門型上司】
1 長文メールを読む
2 穏やか
3 丸投げする
4 信頼できる部下を好む
5 人が言ったことは覚えているが、自分が言ったことは忘れる
6 どんな髪型だったか思い出せない
 
 中には怪しいのもありますが(全部怪しい)このような視点で相手のキャラを分類することにより、コミュニケーション上どのような作戦が有効かを検証する時の補助となってくれます。
 私がよくやる間違いは、Aさんに言われた通りにしたらBさんに怒られた、どうすればいいんだこのヤロー、といったことです。一般に、人を分類するのはいけないことであるとされますが、かといって誰にでも同じ対処をするのが正しいのでもありません。
 長文メールを読む人と読まない人がいる、ということから思いつきました。前に長文メールを読んでもらえない話 を書きましたが、上司が読む人に替わってから、報告連絡相談がはるかに楽になりました。
 
 
 7月9日の記事。メールがデフォルトでなかった時代も、私は口頭でものを伝えるのが苦手で、ワープロ(死語)で打って感熱紙(死語)に印刷したものを、読んで下さいと渡していたのですが、よく紛失されました。メール万歳です。
 1day,1page様「なんで書けないんだよ 」の自コメより。
 
私が他所に初めてコメントしたのは、ブログを開設して最初の投稿をした後でした。メンヘルカテゴリーに行って、一番面白そうなブログに「今日からブログを始めました。お気に入り登録しました」と、まるでスパム。

 相手先のブログは今はありませんが、こちらにもコメントに来てくれてお返しのファン登録もして下さいました。のどかな時代でした。
 記事が、書きたいことを一方的に書けばいいのに対して、コメントは相手の言葉や考え方、距離感に応じて組み立てなければなりません。
 この後、他のブログや自分のブログにつくコメントを見て、かなりましなコメントを書けるようになりました。相手の言葉に答えていけばよかったのです。そう、あの日までは。
 
 3年前の事件以来、初めての人には緊張します。特にブログがなければ、どんな言語感覚をお持ちなのか、私の言語感覚をどのように理解していらっしゃるのか、予想がつきません。アメブロに
「自分がニートだと相手もニートだと思うのだな」
と書きましたが、バックボーンによって言葉の意味する範囲が違ってきます。「足が速い」がどの程度の速さをイメージするのか、個々で異なります。同じ表現でも、人によって正反対の受け取り方をすることがあるのだとあの時知りました。
 相手と自分の言語感覚の違いを見抜いて相手の言語に合わせて返信しないと
「言ってくれないとわからない」
と逆ギレられる恐れがあります。いえ、もちろんそんな人は滅多にいないと思いますが。
 
 私はブログを始める前2ちゃんねらーでしたが、2ちゃんねるには
「半年ROMれ」
という名ルールがありました。言われなくても、とてもじゃないけどどう書けばいいのかわかりませんでした。よくわからずに書きこんで叩かれている人をたくさん見ました。見ているだけにしておけば、そんな危険もないのです。
 やがて、書きこみたいスレに出会い、恐る恐る書きこみ、温かく迎えられました。(スルーされず、好意的な反応をもらえたという意味)その後別な場所でいぢめられることはありましたが、最初に温かく迎えられたことが勇気をくれました。2ちゃんねるコミュニティ は楽しかったのです。
 
 2ちゃんねるは叩かれそうになったら簡単に逃げ出すことができるので、自分のブログのコメント欄とは危険度が違いました。2ちゃんねるより自分のブログが危険だとは思いませんでした。
 現実と違い、ネットはROMる時間が与えられています。書きこむ前によく考えることもできます。ありがたいことです。
 
 
 7月8日の記事。自分がうるさくなればなるほど他所にもコメントしづらくなります。私のようにうるさそうなブログにはコメントしないようにしています。
 「崖の上の○○○」というアニメ映画は評価が分かれているようですが、私にとっては名前がやなので、「崖の上のシルビア」(名前に意味なし)にした方がよいと思います。ハウルや千尋に比べて名前の響きがね、嫌なんですよ。
 私は自分がブログを運営していない状態で他の人のブログを読みコメントしていた時期を持っていません。だから、他者のブログのコメント欄を自分の発信場所としている人の気持ちがわかりません。今後増えると予測するので、少し考えをまとめます。
 
1 ブログ、ウェブサイトを作ったことがない
2 持っているが隠している
3 以前持っていたが閉鎖した

 他者のブログのコメント欄で発信する人(ブログを明らかにしているけど文章が長いという人は除く)の背景には上の3つのパターンが考えられますが、ブロ グブームも落ち着いたこの頃、1回はブログを持ったことがあるという人がネット人口に占める割合は増えていると思われます。閉鎖の理由としては

A 忙しくて更新できなくなった
B 訪問者が少ない
C コメントが少ない
D ネタ切れ
E 荒らされた
 
が考えられます。A以外は、発信意欲があるのにスッキリしないものが残るでしょう。荒らされたは大げさでも、暴言を吐かれるとか悪気のないコメントに追いつめられるということはよくありそうです。
 
 「アクセスの話 」でもちょっと書きましたが、ブログの数も増えて、記事を書いて待っていれば訪問してもらえてコメントもらえるという時代ではなくなってきています。
 他の人に見て欲しい、コメント欲しい、でも暴言や悪気のないコメントに追いつめられるのは困る、荒らされるのも嫌だ、それはよくわかります。SNSに行けもいいけど、SNSは友達いないとどうしようもありません。
 
 やむなく自分のブログを閉鎖した時、悲しかったでしょうか。傷ついたでしょうか。それは私だったかも知れません。他者のブログのコメント欄に書けば、読 んでもらえるしレスも期待できます。万一うまくいかなくても逃げることができます。そこへ2度と行かず、ハンドルを変えればいいのですから。
 自分の管理スペースからは逃げられません。レスはつけないということができても、コメントは必ず読まなければなりません。全てのコメントを読まないとい う運営をしているのでなければ。だから、自分のブログを明らかにして(ほとんど記事のないダミーとかでなく)コメントする人とそうでない人は全く違いま す。
 読んでもらえてうれしい、コメントもうれしい、役に立ったと言ってもらえたらこの上なくうれしい、けど、ここは私の場所です。
 
 
 7月5日の記事。はてブ4usersが惜しかったです。5usersだといわゆる「注目のエントリー」なので。ところで5ウゼー図と読めるのはわざとなんですか。
 夏休みのせいかここ1週間、読書感想文がらみの検索ワードが多いです。私のレビューを参考にしても学校の先生受けしないと思います。ごめんなさい。