いろいろありながらも同じ職場で4年目となり、その間に私の上司(というか私を管理する立場の人、同じか)は何人か替わりました。やりやすい人もいたし、やりにくい人もいました。
合う合わないがあったのは以前も同じなのですが、私の方に(自分の見ている世界が他の人と違うという)自覚がなかったために、合う合わないの差は莫大なものでした。自覚を持つことがまず大切だということです。
今の職場が、そういった自覚を持って働いた最初にして唯一の職場であり、派遣社員である私は今後他の場所で働くことになったとしても、この成功体験を生かしてそこそこうまくやっていきたいと常々思うのです。
やりやすい人はどんな人でやりにくい人はどんな人だっけ、と、過去の例をたどるうちに、大きく「営業部門型」と「管理部門型」の2つに分類できる、とひらめいたのでここに記しておきます。
例によって私の個人的体験に基づく思いつきであり、学問的根拠はありません。実際にはこうきれいに分かれないし、必ずしも所属部門と一致しません。
【営業部門型上司】
1 長文メールを読まない
2 パワフル
3 関わりたがる
4 一生懸命な部下を好む
5 自分が言ったことは覚えているが、人が言ったことは忘れる
6 覚えやすい髪型をしている
【管理部門型上司】
1 長文メールを読む
2 穏やか
3 丸投げする
4 信頼できる部下を好む
5 人が言ったことは覚えているが、自分が言ったことは忘れる
6 どんな髪型だったか思い出せない
中には怪しいのもありますが(全部怪しい)このような視点で相手のキャラを分類することにより、コミュニケーション上どのような作戦が有効かを検証する時の補助となってくれます。
私がよくやる間違いは、Aさんに言われた通りにしたらBさんに怒られた、どうすればいいんだこのヤロー、といったことです。一般に、人を分類するのはいけないことであるとされますが、かといって誰にでも同じ対処をするのが正しいのでもありません。
長文メールを読む人と読まない人がいる、ということから思いつきました。前に長文メールを読んでもらえない話 を書きましたが、上司が読む人に替わってから、報告連絡相談がはるかに楽になりました。
7月9日の記事。メールがデフォルトでなかった時代も、私は口頭でものを伝えるのが苦手で、ワープロ(死語)で打って感熱紙(死語)に印刷したものを、読んで下さいと渡していたのですが、よく紛失されました。メール万歳です。
合う合わないがあったのは以前も同じなのですが、私の方に(自分の見ている世界が他の人と違うという)自覚がなかったために、合う合わないの差は莫大なものでした。自覚を持つことがまず大切だということです。
今の職場が、そういった自覚を持って働いた最初にして唯一の職場であり、派遣社員である私は今後他の場所で働くことになったとしても、この成功体験を生かしてそこそこうまくやっていきたいと常々思うのです。
やりやすい人はどんな人でやりにくい人はどんな人だっけ、と、過去の例をたどるうちに、大きく「営業部門型」と「管理部門型」の2つに分類できる、とひらめいたのでここに記しておきます。
例によって私の個人的体験に基づく思いつきであり、学問的根拠はありません。実際にはこうきれいに分かれないし、必ずしも所属部門と一致しません。
【営業部門型上司】
1 長文メールを読まない
2 パワフル
3 関わりたがる
4 一生懸命な部下を好む
5 自分が言ったことは覚えているが、人が言ったことは忘れる
6 覚えやすい髪型をしている
【管理部門型上司】
1 長文メールを読む
2 穏やか
3 丸投げする
4 信頼できる部下を好む
5 人が言ったことは覚えているが、自分が言ったことは忘れる
6 どんな髪型だったか思い出せない
中には怪しいのもありますが(全部怪しい)このような視点で相手のキャラを分類することにより、コミュニケーション上どのような作戦が有効かを検証する時の補助となってくれます。
私がよくやる間違いは、Aさんに言われた通りにしたらBさんに怒られた、どうすればいいんだこのヤロー、といったことです。一般に、人を分類するのはいけないことであるとされますが、かといって誰にでも同じ対処をするのが正しいのでもありません。
長文メールを読む人と読まない人がいる、ということから思いつきました。前に長文メールを読んでもらえない話 を書きましたが、上司が読む人に替わってから、報告連絡相談がはるかに楽になりました。
7月9日の記事。メールがデフォルトでなかった時代も、私は口頭でものを伝えるのが苦手で、ワープロ(死語)で打って感熱紙(死語)に印刷したものを、読んで下さいと渡していたのですが、よく紛失されました。メール万歳です。