1day,1page様「なんで書けないんだよ
」の自コメより。
私が他所に初めてコメントしたのは、ブログを開設して最初の投稿をした後でした。メンヘルカテゴリーに行って、一番面白そうなブログに「今日からブログを始めました。お気に入り登録しました」と、まるでスパム。
相手先のブログは今はありませんが、こちらにもコメントに来てくれてお返しのファン登録もして下さいました。のどかな時代でした。
記事が、書きたいことを一方的に書けばいいのに対して、コメントは相手の言葉や考え方、距離感に応じて組み立てなければなりません。
この後、他のブログや自分のブログにつくコメントを見て、かなりましなコメントを書けるようになりました。相手の言葉に答えていけばよかったのです。そう、あの日までは。
3年前の事件以来、初めての人には緊張します。特にブログがなければ、どんな言語感覚をお持ちなのか、私の言語感覚をどのように理解していらっしゃるのか、予想がつきません。アメブロに
「自分がニートだと相手もニートだと思うのだな」
と書きましたが、バックボーンによって言葉の意味する範囲が違ってきます。「足が速い」がどの程度の速さをイメージするのか、個々で異なります。同じ表現でも、人によって正反対の受け取り方をすることがあるのだとあの時知りました。
相手と自分の言語感覚の違いを見抜いて相手の言語に合わせて返信しないと
「言ってくれないとわからない」
と逆ギレられる恐れがあります。いえ、もちろんそんな人は滅多にいないと思いますが。
私はブログを始める前2ちゃんねらーでしたが、2ちゃんねるには
「半年ROMれ」
という名ルールがありました。言われなくても、とてもじゃないけどどう書けばいいのかわかりませんでした。よくわからずに書きこんで叩かれている人をたくさん見ました。見ているだけにしておけば、そんな危険もないのです。
やがて、書きこみたいスレに出会い、恐る恐る書きこみ、温かく迎えられました。(スルーされず、好意的な反応をもらえたという意味)その後別な場所でいぢめられることはありましたが、最初に温かく迎えられたことが勇気をくれました。2ちゃんねるコミュニティ は楽しかったのです。
2ちゃんねるは叩かれそうになったら簡単に逃げ出すことができるので、自分のブログのコメント欄とは危険度が違いました。2ちゃんねるより自分のブログが危険だとは思いませんでした。
現実と違い、ネットはROMる時間が与えられています。書きこむ前によく考えることもできます。ありがたいことです。
7月8日の記事。自分がうるさくなればなるほど他所にもコメントしづらくなります。私のようにうるさそうなブログにはコメントしないようにしています。
「崖の上の○○○」というアニメ映画は評価が分かれているようですが、私にとっては名前がやなので、「崖の上のシルビア」(名前に意味なし)にした方がよいと思います。ハウルや千尋に比べて名前の響きがね、嫌なんですよ。
私が他所に初めてコメントしたのは、ブログを開設して最初の投稿をした後でした。メンヘルカテゴリーに行って、一番面白そうなブログに「今日からブログを始めました。お気に入り登録しました」と、まるでスパム。
相手先のブログは今はありませんが、こちらにもコメントに来てくれてお返しのファン登録もして下さいました。のどかな時代でした。
記事が、書きたいことを一方的に書けばいいのに対して、コメントは相手の言葉や考え方、距離感に応じて組み立てなければなりません。
この後、他のブログや自分のブログにつくコメントを見て、かなりましなコメントを書けるようになりました。相手の言葉に答えていけばよかったのです。そう、あの日までは。
3年前の事件以来、初めての人には緊張します。特にブログがなければ、どんな言語感覚をお持ちなのか、私の言語感覚をどのように理解していらっしゃるのか、予想がつきません。アメブロに
「自分がニートだと相手もニートだと思うのだな」
と書きましたが、バックボーンによって言葉の意味する範囲が違ってきます。「足が速い」がどの程度の速さをイメージするのか、個々で異なります。同じ表現でも、人によって正反対の受け取り方をすることがあるのだとあの時知りました。
相手と自分の言語感覚の違いを見抜いて相手の言語に合わせて返信しないと
「言ってくれないとわからない」
と逆ギレられる恐れがあります。いえ、もちろんそんな人は滅多にいないと思いますが。
私はブログを始める前2ちゃんねらーでしたが、2ちゃんねるには
「半年ROMれ」
という名ルールがありました。言われなくても、とてもじゃないけどどう書けばいいのかわかりませんでした。よくわからずに書きこんで叩かれている人をたくさん見ました。見ているだけにしておけば、そんな危険もないのです。
やがて、書きこみたいスレに出会い、恐る恐る書きこみ、温かく迎えられました。(スルーされず、好意的な反応をもらえたという意味)その後別な場所でいぢめられることはありましたが、最初に温かく迎えられたことが勇気をくれました。2ちゃんねるコミュニティ は楽しかったのです。
2ちゃんねるは叩かれそうになったら簡単に逃げ出すことができるので、自分のブログのコメント欄とは危険度が違いました。2ちゃんねるより自分のブログが危険だとは思いませんでした。
現実と違い、ネットはROMる時間が与えられています。書きこむ前によく考えることもできます。ありがたいことです。
7月8日の記事。自分がうるさくなればなるほど他所にもコメントしづらくなります。私のようにうるさそうなブログにはコメントしないようにしています。
「崖の上の○○○」というアニメ映画は評価が分かれているようですが、私にとっては名前がやなので、「崖の上のシルビア」(名前に意味なし)にした方がよいと思います。ハウルや千尋に比べて名前の響きがね、嫌なんですよ。