どちらかというとしゃべりすぎて失敗することや、言わなくてもいいことを言ってしまうことが多いので、なるべくしゃべらないようにしようとは心がけています。特に人数が多い時は。
 
 前に、ASのお子さんに、ずっと話し続けないよう注意して
「じゃあずっと黙っていればいいんだね」
と答えられ、なぜそんな返答になるのかと嘆くお母様の話を読みましたが、私もよくそんなこと言って怒られたなあと思い出します。
 怒られたので、今度からこうすると言ったら、それもいけないのでは、いったいどうすればいいのでしょう。確かに怒られている時はこちらも防衛体制に入っているから言い方は憎らしげですが、怒られたことで追いつめられ、次は怒られないようにしなくては、とパニクる頭で必死に考えたのです。
 解決策が極端に走りすぎなのですが、しゃべりすぎなのでしゃべらないようにしようというのは正しい工夫です。
 
 社会に出てからも、何か注意された時に
「次はこうします」「このようにすればよろしかったでしょうか」
と対策を口にすることはひどく相手の神経を逆なでします。反省がないように、口答えしているように、言い訳をしているように、歯向かっているように見えるのです。
「まず謝れ」
と怒られたので
「申し訳ございません、次からはこうします」
にしてもあまり反応は変わりません。
「申し訳ございません、今後このようなことがないようにいたします」
ならOKなのですが、私はこんな約束できません。今後このようなことがないようにするなら別な工夫が必要です。
「このようなことがないように」
だけでは見通しが立ちません。
 
 見通しを立てることよりも反省があるかどうかに重点を置くこのパターンは
「気概が欲しいということです」
とメカニズムが似ています。
「できるかできないか」
よりも
「やる気があるかないか」
に重点を置くこの言語メカニズム、まだ人に説明できるほどわかっていません。人は何のために言葉で伝えるのか、内容を伝えるのではない、心を伝えるのだ、ということを忘れてはいけません。きっとそこにヒントがあります。
 
 
 9月12日の記事。今日は10月31日です。精力的に新機能を導入するアメブロ、明日から足跡機能がつくという噂は本当でしょうか。ユーザーの反対意見も多かったようです。Yahooの訪問者履歴で慣れているので私はいいのですが。
 広島ブラウン監督のスパイ疑惑発言から調子を落としていると言われる中日ドラゴンズですが、依然マジック21です。(今日の試合も、さっき見たら8回裏で12対4なので多分勝つでしょう。そうなったら20です)マジックも50や60なら消えるかもという気にもなりますが、21ではね。
 
 5ゲーム差になってにわかに現実味を帯びてきたタイガース逆転優勝ですが、「21」の前にはなかなか厳しいものがあります。タイガースも今は調子いいですが、つい2週間くらい前には5連敗していたのです。中日の調子の波もまた上がってくるかも知れません。
 
 うがった見方をすれば、最後まで接戦の演出をすることでファンの関心をギリギリまで惹きつける作戦という可能性もあります。このままあっさり中日優勝では全く盛り上がりません。
 接戦を制したといえば聞こえはいいのですが、後半ヘロヘロで優勝しても、日本シリーズで強そうに見えません。プレーオフを勝ち上がってきたパリーグのチームの方が迫力あります。
 やはりプレーオフですね、プレーオフ。その時点で一番強いチームが出てくるのが一番です。今年の千葉ロッテも、プレーオフの目がなくなると、
「昨年後半の勢いを実力と勘違いした」
などと言われておりますが、あの時一番強かったのは間違いありません。
 
 来年はセリーグもプレーオフやるそうで楽しみです。するとシーズンはプレーオフのためのウォーミングアップかということになりますが、そんな感じでよいのではないでしょうか。プレーオフや日本シリーズの方が面白いですもの。今年はプレーオフの中継やって欲しいものです。
 
 
 9月10日の記事。こんなこと書いていた時代もあったのです。もう日本シリーズも終わってしまいましたが、終盤は十分楽しませていただきました。パリーグでプレーオフを導入してから1度もセリーグ優勝チームが日本一になっていないのですから、やはりプレーオフだとその時一番力のあるチームが出てくるということですね。
 午後8時半に食事を終え、マイコは料亭を出た。肝心なことは聞けなかったというか、白状してもらえなかった。当然か。ハヤミの
「手に入らなかった人」
はどんな人だろう。片思いとも取れるし結婚寸前までいったとも取れる。
(きっとすごい美人で、素敵な人なんだろうな)
想像するとがっくりくる。
 
 ハヤミが支払いを済ませてくれた。料亭を出たら、もうタクシーが待っていた。
「今日は、こんなにごちそうになって、ありがとうございました」
「いいよ。楽しかった」
「あの」
「何」
「新しいお店が決まったら、行ってもいいですか」
その他大勢はお客になるしかない。
「あまり若いうちからそういうところに出入りするものじゃないよ」
ハヤミはマイコをタクシーに乗せ、1万円札を渡した。
「要りません」
マイコはつき返した。ドアを閉め、ガラス越しに会釈した。
「お客さん、どちらまで」
お金がないと思って、馬鹿にして。
「○○駅」
そこは、ハヤミのゴミ箱で見つけたチラシのピンサロがある場所の最寄り駅だった。
 
 
 ツケまみれへの第1歩が踏み出せました。この後は、イズミがバズーカ背負って現れるとして(本当か?)さらにその後どうなるでしょう。
 
1 マイコはピンサロで働き始める
2 ハヤミがトオルと再会し大変なことになる
3 イズミはカメイと対立する組織女王蜂 のリーダーだった
 
 アクションシーンは難しいです。
「仮面ライダーは、とう、と叫びながら怪人を蹴り上げた」
「空中で1回転しながらシュタッとかっこよく地面に飛び降り、片膝をついた」
なんて面白くないのでしょう。
 
 
 9月9日の記事。イズミはほとんど登場しない割にキャラが一人歩きしております。
 炎上について、はてブもたくさんついている話題の記事 。炎上と荒らしは違うのですね。荒らしがひどくなると炎上というのではなく。(この記事の人の見解であって確立したものではありません)
 報道される炎上の例を見ると、そりゃあそいつ(炎上したブログ主)が悪いだろということが多いですが、そういうものだから報道されているのでしょう。
 炎上も荒らしも怖いです。あるニュースについて書こうと思っても、検索して自分に近い意見がなかったり、あってもたたかれたりしていると、書くことをためらいます。
 
 反対意見や批判的な意見は、あくまでも貴重な意見であり、妨害ではありません。それを勘違いして荒らしと決め付け、切り捨ててしまうことは、ブログやSNSの目的である情報発信を放棄するに等しいことであり、さらなる炎上を生むか、受信者から見放され、誰も見ない個人的な秘密の日記のようなものになり果てるでしょう。(引用)
 
 すみませんね、切り捨ててしまって。去年の説教族襲撃事件は、炎上というほどではありませんが、私が1人で炎上していました。
 
 確固とした考えがあっての意見であれば、発言し、議論し、間違いがあれば正し、それでも正しいと思えば貫くという態度を取れば、炎上することはないと思われます。(引用)
 
 私は真摯に対応しようとしたのがまずかったと後悔しています。それは話のわかる相手であれば通用しますが、
「私の言う通りにできない人間は駄目人間だ」
という思考の相手には通用しません。
 早めに、来ないで欲しいと話をつけるかコメント削除に踏み切るべきでした。これは自分のブログで起こったことだけでなく他のブログを見てもそう思います。
 
 たった1人の変なコメント、管理人がきちんと返信してもそれに対して怒り出し、そのうち他の訪問者も反応を始めて、炎上とまではいかなくてもいやーーーーな雰囲気。これは普通に消した方がいいのではないでしょうか。ああ、炎上と荒らしは違うのでした。
 
 貴重な意見か妨害かは、誰がどの段階で決めるのかという疑問は残ります。説教族の皆様も、自分では貴重な意見のつもりだったと思います。私にとっては的外れでも。
 このブログの概念で説教族にあたる(自分では何もせずにああすればいい、こうすればいいと言っている)人々を「偽善者」と呼ぶ某ネット上のスペースを見つけましたが、そこまでは私は申しません。
「厳しいことをあえて言ってくれる人が本当に優しい人」
と考える世界もあるのです。私は近づきたくありませんし、絶対に近づいて欲しくありませんが。
 
 なお、
「公開しているブログである以上来ないで欲しいと頼むことはできない」
というコメントはしないで下さい。
 
 
 9月7日の記事。わたりとりさんの微笑むか、吼えるか、選べ。 にトラックバックしました。
永遠 果てしなくながく続くこと。
永久 いつまでも変わらずに続くこと。ながく久しいこと。永遠。(広辞苑第四版より)
 広辞苑から面白い言葉を五十音順にタイトルにするシリーズ第4弾。
 永遠と永久はどう違うんだろう、と小学生くらいから考えました。永遠の愛とはいうけど永久の愛とは言わない、とか、何となくな違いはあったけど、決定的なところはわかりませんでした。
「巨人軍は永遠に不滅です」
「巨人軍は永久に不滅です」
はどっちでもいいような気がします。よく間違えられていますが、永久が正解です。
 
 全文引用は長くなるので避けますが、広辞苑の記述を読むと何となく違いが見えます。
 永遠は哲学的、永久は科学的。
 永遠には終わりがないだけでなく始まりもない、永久には始まりがある。
 永遠はロマン、永久はダーク。
 永遠は空間、永久は直線。
 
 そうなると、
「永遠に不滅」

「永久に不滅」
にも違いがあります。永久を選んだ長嶋元監督の言語センスは素晴らしいです。
 
 ところで、本日の秋篠宮家に男子誕生のニュースは、職場でも昼ごろから話題でした。おめでたいお話ですが皇室は大変です。これだけ続いてきた家柄ですから、なくす訳にはいかないのでしょう。そのつながり方は、イメージとしては永久より永遠。
 
 
 9月6日の記事。秋篠宮家のお子様この日ご誕生でしたね。ブログに書いておくと便利です。お名前が決まったあたりから全然報道を見ませんが。