ミニブログコメント欄で 、私が他の人とうまく対話できない時、慣れている方に通訳してもらうことはできるかという話題で、興味深いやり取りをしたので、記録します。私がどういう時に言語処理できなくなるかを知り、研究することで、その部分の言語処理が可能になるかも知れません。
 なお、他の人のハンドルやそれに関する部分を一部省いています。
 
 
 うみわあおさんは、私の言語と一般言語をどう分けて理解しているのだろう。
英語⇔日本語
みたいに同時通訳できるものなんだろうか。日本語同士なのに。
2009/9/20(日) 午前 0:47chargeup2003
 
 
 通訳の件は、実は私にはハードルが高いです。通訳してほしいという相手のことを私が相当よく理解出来ている、という場合ならできることもあるだと思うんですが…。あとは完全に一見さんとかは逆に通訳できるかも。
 ちゃあじ子さんの言葉をちゃあじ子さんの意図したものに近い形で理解出来ている、という感触はこれまでの沢山のコメントのやり取りで得てはいるんですが、定型発達者の方々の言葉に関しては結構さまざまな受け取り方ができる文章を書く方が多いので、難しいことが多いです。
 
 とりあえず、いろいろ解釈できる文章を書く方だと自分とこについたコメントならいくつか質問をしてみて、ある程度仮定というか仮説をつくった上で返事し てみている気がします。よそさまのことだと、よっぽど管理人さんが困っていない限りは、あんまり深く追求しないどこう、という感じでうけ流している気が。
2009/9/20(日) 午前 11:28うみわあお
 
 
一般論的な定型発達者の言葉の発し方、とかになればいろいろすっきりした形で考えられるし、ちゃあじ子さんのコメント読みながら仮説立てていったりも楽しいんですが。
 何で「個人」だと突然難しくなる(私のばあい)んでしょう。
 なんか鍵が埋まっているんでしょうか。なにも埋まってない可能性もかなり高いけど。っていうかがらくたが出てきたらどうしよう(TДT)
2009/9/20(日) 午前 11:32うみわあお
 
 私の場合はライトなコメントや記事以外の文章では「主語」もたぶんかなり明確だし、どの部分が相手の言葉に反応していて、どの部分からが自分の中の考え を付加して答えているのか、をかなりはっきり切り分けて書きたがる、という嗜好があるのでそれがちゃあじ子さんには読みやすいのかな、という気がします。
 
 そして、どちらかというとその嗜好タイプは少数派で、いろいろな解釈ができる文章でなおかつそれはそのままにしておきたい、と言う人の方が圧倒的に多いんだな、ということはブログをやってて気がつきました。
2009/9/20(日) 午前 11:33うみわあお
 
 
 ブログの話ですが、よくわからない時はふわーんと取っておけばいいのかなと学んで自分では無難にレスしたつもりが
「それはそういう意味ではなく(以下長文)」
と返ってきてビビったことから、ふわーんと取っておけばいいのか、質問してでも意図を読み取らないといけないのか、しかしよく知らない人とレスレスしたくない、と結局削除するようになってしまいました。
2009/9/20(日) 午後 0:08chargeup2003
 
>通訳の件は、実は私にはハードルが高いです
 そうですよね。英語⇔日本語のような言語の表層ではなく意図を読まないといけないのですから。その難しいコミュニケーションを、定型発達者が普通にできているというのは謎ですが、こう書くと実はできていないと言われたりしてさらに謎です。
 
>「個人」だと突然難しくなる
 異文化論の辺りでよく「個と集」が話題になりますが、私は集から下る方が好きです。定型発達者はこうで、その中でもAさんはこうで、Bさんはこうだ、いろいろですね、とか。
2009/9/20(日) 午後 0:22chargeup2003
 
>どの部分が相手の言葉に反応していて、どの部分からが自分の中の考えを付加して答えているのか、をかなりはっきり切り分けて書きたがる、という嗜好があるので
 
 ご存じの通り私は長文コメントが苦手なのですが、うみわあおさんのは読みやすいと思っておりました。そんな秘密があったとは。
 
 記事だと長くてもいいのですが、
「自分ではなく不特定多数に向かった文だから」
「その記事内で話題を完結させようとしているから」
だと思っていました。その他に
「記事は受け取る側がどう理解しようと、コメントしない限りは自由だけど、コメントはレスしないといけない(訳ではないが)から、いくつもの解釈が考えられるとレスがしにくい」
というのもありそうです。
2009/9/20(日) 午後 0:37chargeup2003
 
 私は逆鱗フレーズ 禁止ばかり守らせようとわーわー言ってきたのですが、うみわあおさんのコメントを見ますと
「自閉症の子には具体的に言わないとわからない」
と、この言葉が具体的でなくてわかりにくいんですけど、そういうことが原点なのかなと思いました。
2009/9/20(日) 午後 0:41chargeup2003
 
 
参考記事:ミニブログは情報統合困難
 
 9月21日の記事。はっ、また気がつくと、2週間近く更新していない。なのにまたブログ(はてなハイク )を増やしてしまいました。ミニブログです。
 鳩山総理誕生記念、恒例の説教するシリーズ第4弾。5連休の2日目だから、みんな出かけてしまっているでしょうか。私は今日まで仕事でしたが、夏の疲れが残っているので寝坊して過ごすつもりです。
 
あなたは既に奥さんの方が目立っているけれど、
自分が宇宙人かどうかの疑惑にあまり答えていませんね。
金星人に会ったアダムスキーに失礼ですよ。
都合のいい時だけ高速道路無料化はひきょうですよ。
私の周囲の人は「子ども手当をもらえる人だけ」民主党を支持します。
そんな都合のいい小沢岡田はありませんよ。
前総理の雇用対策特別予算が何だという気概が欲しいということです。
 
 子ども手当に触れるとまた変な人が出てきそうなんですが、民主党政策の目玉として触れない訳にいきません。子どもも車もない私には子ども手当も高速道路も関係ないので、個人的には雇用対策に期待します。
 この10月に多くの県の最低賃金が上がるのは前から決まっていたことなのですが、鳩山内閣の功績のように思われそうです。
 
 いかにもお飾りチックな総理、デムパなファーストレディー、影の実力者、という布陣は、意外といけるかも知れません。外圧受けそうになったら
「こうすると金星人が攻めてくると妻が申しております」「小沢が駄目だと言っているので」
とごまかせそうです。駄目ですか。
 
 なお、
「金星人対策についてはマニフェストに書いてありますよ。保険の契約書のように小さい字でわかりにくいですけどね」
というコメントはしないで下さい。 
 
 上記テンプレはパクリです。元ネタはミラーブログのコメント欄です。しかし恐ろしさのあまり削除しました。さらに、あまりの恐ろしさにネタにしてしまいました。
 上記記事はそれを揶揄する目的で書いています。原作者本人が著作権違反であると受け取られるなら、ご本人からの申し出によってのみ記事の公開を控えます。
 ただし、身元のわかるブログまたはサイトをお示しください。本人確認のためいくつか質問させていただきます。サイトがなければメールアドレスでも結構ですが、やり取りは全て公開します。
 
関連リンク: 石原都知事を説教する   安倍総理を説教する    麻生総裁を説教する
 
 
 9月19日の記事。いろいろ方針を出しているようですが、政治とは自分でやるとあちらを立てればこちらが立たずに大変なものです。景気は回復して欲しいです。
 我が強い、というのは、わがまま、身勝手、みたいな言葉と類義語ではありますが、それらの中ではずば抜けて美しい言葉です。この言葉を、私は幼少時(強調)、とある少女漫画で知りました。古い漫画ですが、シリーズものとして現在も続いているので一通り紹介しておきます。
 
1作目「星くず」
 主人公の女子高生、由布子が白血病の恋人と知り合ってから死別するまでの、単発読み切り作品。これ以外は全て連載かシリーズもの。
 
2作目「星ははるかなり・・・」
 恋人の死後看護学校に入学した由布子が、次の恋人しげると知り合い、事故で看護師を断念するまでの話。
 
3作目「星よきらめけ」
 由布子が事故のリハビリから立ち直り、しげると結婚し、娘由似を出産、死去するまでの話。
 
4作目「由似へ・・・」
 主人公が由似に変更、5歳から13歳までの話。テーマは亡き母の面影との戦い。
 
5作目「由似、君の青春」
 由似の14歳から16歳までの話。テーマは友情と恋。
 
6作目「由似、風のなかで」
 由似が母の遺志を継いで看護師となり、結婚、出産、乳がんの疑い、介護などを経験し、妻として母としてたくましく成長する話。レディコミに不定期掲載中。
 
 5作目から6作目まで20年以上のブランクがあるため、私が見逃しているだけでその間もあるかも知れません。続編を見ると、懐かしさよりも、かわいかった由似がおばさんになっていくのが切ないものでした。
 我が強いという言葉がどこに出てくるかというと、3作目で由布子のお母さんが、娘婿(になる前だったかも知れない)しげると2人で話をする場面があって、
「遅くにできた子だったので甘やかしてしまい、我が強くわがままになった」
(漫画が手元になく私の記憶によるものなので、正確な表現ではありません)
と言っていたところです。
 
 由布子は確かに1作目では金持ちのわがまま娘でしたが、2作目では性格が別人になり、作品を重ねるごとに人格インフレ起こして天使か女神のごとくでした。
 主人公を引き継ぐ由似の、聖人であった母親の面影を求められつつ追いつかない苦悩を描くためだったと思われますが、そのせいで、私は
「我が強い」
という言葉に割とよいイメージを持っていました。
「自分をしっかり持っている」
みたいな。
 
 最初にどういう場面でその言葉に出会うかで、言葉のイメージは変わります。私は言葉に対するイメージが他人と著しく異なっていることがありますが、こういうことも関係あるかも知れません。
「我が強い」
に悪いイメージを持っている人もいるでしょう。
 
 
 9月11日の記事。この漫画家さんは、こう申しては失礼ですが、画力もストーリー構成力も劣化してしまわれました。星くず描いていた頃は20代だったけど、今は60近い訳で、仕方ないんですけど。
活字中毒R様 「よしもとばななさんの「ある居酒屋での不快なできごと」
 
 このエントリーに言及することが一時凄まじく流行しておりましたが、それらの言及に目を通すと
 
チェーンの居酒屋=融通がきかない=サービスが悪い
チェーンでない居酒屋=融通がきく=サービスが良い
 
ということのようです。私は逆の印象を持っていたので書いてみます。書いてみると、私もそうですよと言われる程度のことなんですが。
 
 チェーン店はルールがわかりやすく、初めてでも安心して入店できます。注文間違われた時に逃げられる のはどうにかして欲しいですが、トラブルさえなければ、会話は定型のものばかりで最小限で済みます。
 チェーンでない店は、そこにふさわしいそれなりのふるまいが要求されます。初めてだとどうしていいかわかりません。入店時からして、入口に突っ立ってい ればいいのか、自分で席を確保すべきなのか、店員さんに声をかけないといけないのか、私は勝手がわからずうろうろして、店員さんに叱られて(被害妄想)し まいます。
 
 あと、どれくらいでできますか、と聞くと、チェーン居酒屋はおおよその時間を答えてくれることが多いですが、それなりのお店では
「お急ぎですか」「どれくらいお時間ありますか」
と、聞いた事の答でない言葉が返ってきて混乱をきたします。
「じゃあ1分で作ってくれって言ったらできるんですか」
と返して同行者に怒られます。今は自分の性質を知ったので、極力そういう質問は自分ではしないで同行者に頼みます。同行者がいればですけど。
 
 書いてみたら、チェーン店は融通がきくという話ではなく、いくらかでも会話が成立するという話でした。私はお店にワインを持ちこんで飲もうという発想がな いので、そんな融通はきかなくていいから、聞いたことにまともに答えて欲しいです。必要な情報をもらえないまま、逆に質問攻めにされて相手のコントロール 下に置かれるのは不安です。
 ドコモの窓口の人 は質問に誤魔化さずに答えてくれる安心感があります。派遣や契約社員の多い仕事なのでマニュアルがしっかりしているのでしょう。
 
 お客の質問にそのまま答えるのでなくお客の真の要望を見抜くべし、みたいな接客論があるようですが、融通のきくお店は、客の方も融通がきかないとしんどいです。要は私が融通がきかないという話です。
 
 
 9月6日の記事。この前ドトールでコーヒーの後のど飴をなめようとして、これも持ちこみか、とビビってしまいました。
ハムスター速報 2ろぐ様 「あれあれ?民主党さん、もう限界っすか?
 
 2ちゃんねるネタなのでどこまで信憑性があるかわかりませんが、子ども手当が扶養控除配偶者控除廃止とセットになっていることはあまり知られていなかった模様です。
 私は新聞購読していなくて、選挙ではポストに入っていたチラシとネットが情報源でした。ネットでは上記のことをネトウヨ(覚えたての言葉を無理して使っ ている)が盛んに喧伝していましたが、私には子どもがいないので気にしていませんでした。お子さんのいる人にとっては焦点だったのでしょうか。
 
 マニフェストは、公約よりも進化したものとして定着してきましたが、文章量が多すぎて全政党のものを全部はなかなか読めません。
 がんばっていくつか読んではみましたが、私の読解力が低いせいもあり、各党の政策の骨子が自分の中で1つのイメージとしてまとまりませんでした。解説しているサイトやブログもありましたが、その人の解釈、価値観に影響されてしまいます。
 
 本当はちゃんと演説会みたいなのを聞きに行ったり、テレビをチェックしたりして真剣に考えないといけないのでしょう。一応国民主権なのですから。
 書いたこと以外はしない、というルールではないため、子ども手当のように支持されそうなことだけ書いて、扶養控除廃止のような都合の悪いことは隠しておくこともできます。後の祭りです。
 
 マニフェスト通りにやろうとしても、いろいろうまくいかないことが出てくるとその部分だけクローズアップされて非難されるのは政権政党の宿命ですが、選ばれたからにはがんばって欲しいものです。
 
参考:Yahoo!ニュースより
民主の補正予算見直し、基金1兆円超凍結へ
 動き始めているのを止めちゃって大丈夫ですか。
補正凍結「実態考えて」=民主に協議要請へ-麻生知事会長
 それはまずいよちょっと待ってよ。麻生の名前に一瞬ぎょっとするが現総理ではない。
外相に岡田氏=菅国家戦略相固まる-党人事は小沢氏一任・鳩山政権
 苦手なことは得意な人に任せるのが一番です。マジで。
 
 
 9月5日の記事。前の「ヒトはなぜヒトをいじめるのか」とこの記事に連続して一見さんの変なコメントが入ったのは6~9月の呪いに違いありません。トップに
”初コメントの際は書庫「初めての方へ」をご覧下さい。”
を入れるようになってから、一見さんのそういうコメントは年2回くらいしかなかったのです。
「障害者が自分のできないことについて人の手を借りるのは正当なことです」
とか。この件では私が被害者なのに加害者みたいになっている。