NHK教育よりも勉強になる民放のスピリチュアル講座
今日は『オーラの泉』の話です。
毎週水曜夜11:15~(テレビ朝日系) 美輪明宏、江原啓之、国分太一(TOKIO)の3名が
毎回多彩なゲストを迎えてスピリチュアルカウンセリングをするという、
いままでなかった斬新なTV番組です。
私自身この話題をブログで以前から取り上げたかったので、やっと今回実現出来ました。
番組構成としてゲストのカウンセリングをするにあたって、
①まずゲストへの一問一答から始まり、その後ざっくばらんにみんなで談話をしながら、ゲストのキーワードを探る。
②次にゲストの前世を霊視する。
③次にゲストの守護霊(グループソウル)を霊視する。
④ゲストのオーラの色を見て性格分析をする。
⑤最後に総括という形でゲストへ今後の生き方のアドバイスをする。
・・・大きく分けるとこういったパターンで番組は進行します。
以前、知人から江原さんの本を読めと言われて5冊位読んだ事があります。
今までパフォーマンス的な霊能者の偏見を払拭してくれた目からウロコの書でした。
だから今回の番組は私にとってごく自然に受け入れる事が出来ました。
美輪さんはその道の草分け的存在で、よい意味で怪物です。
江原さんはそれに輪をかけた能力を持ったすばらしい人格者です。
彼のいいところは、細○○子のような押し付け的や天狗になっていない控えめなところです。
(細○ファンの方、すいません。彼女のキャラクターなのかもしれませんが・・・。)
14日放送 佐藤弘道(体操の弘道おにいさんでお馴染み)の回では、
『彼は子供に対して守らなければならない!』という異常な執着心を持っている原因は、
前世、事故で自分の息子を亡くしているという魂の記憶がそうさせている事を解明。
彼が放つ銀色のオーラを見て、『周りの事にいっさいとらわれず、自分の信ずる道を行く。』という頑固な性格をズバリ当てる。
毎回そうですが、江原さんの穏やか且つ淡々と話す分析は驚く事がいっぱいで、
見ている私も『今回もゲストを驚かせてやって下さい!』と変なプロデューサー的な発想を持ってしまいます。
・・・この回の最後にMCである国分太一に対して江原さんが恒例のお部屋霊視訪問を行い、
『国分さん、お部屋がやっとキレイになりましたね?ホームセンターかどちらかで、いろいろ道具を買い込んですばらしいですよ。』
国分は誰も知らない事をいきなりズバッと言われて固まってしまいました。
毎回毎回のサプライズは胸をワクワクさせてくれます。
と同時に癒しと明日への活力をくれるこの番組は一日の終わりに見て床に入るとぐっすり眠れるのでオススメです。
p.s. 美輪・江原の霊界2大怪物に加え、ド素人の国分太一のMCはなかなかいい味を出しています。(^~^)
戦うドラマ 『医龍』 は医療業界のワールドカップ???
今回は木曜ドラマ “医龍”~Team Medical Dragon~の第3回目です。
15日放送は、
拡張型心筋症(バチスタ)3人目の手術は生後間もない赤ん坊。
そして単一冠動脈、更に10,000人に1人という内臓逆位置という最大の難敵。
そんな中、次期教授戦を背景にバチスタチーム解散による朝田(坂口憲二)への復讐を企む霧島(北村一輝)の画策が交錯し、ドロドロした人間模様が渦巻き、ドラマは益々混沌としていきます。
バチスタチーム“チームドラゴン”も一度は断念したかに見えた3人目の手術を巧みな作戦により遂行する事になります。
チームは術前から念入りなイメージトレーニングやスタディに余念なく、その腕を磨いていました。
そのかいあって、極めて高度で手際のよいオペは進んでいきます。
・・・しかし、ドラマは2転3転します。
霧島(北村一輝)は手術を途中で中止させる切り札を持っていました。
“チームドラゴン”には術前に内緒にしていたもう一つの致命的病気“冠動脈瘤”を併発している情報を。
それに気付いた時の“チームドラゴン”は一瞬にして窮地に立ちます。
手術の責任者であり、今回の朝田(坂口憲二)のサブを勤める加藤(稲森いづみ)に
『勝てない試合はやらない。 バチスタ手術は中止します。』と言われてしまいます。・・・ここでこの章が終わります。
●私は何故?このドラマに引きけられるのか!
ストーリー展開に中だるみがない。
医療知識のない素人に対して図解で説明が入る。
登場人物それぞれが個性がある。(ちょっと強すぎ?)
BGMがドラマに合っている。
・・・等々。
→次回放送はいよいよ最終回15分拡大版です。
ワールドカップに負けず劣らずの熱いドラマに目が離せません!!
ワールドカップ韓国戦の教訓
ワールドカップ開催5日目を迎えた試合、韓国vsトーゴ。 今日はこの話題にしましょう!
4年前の日韓共催で堅い絆で結ばれたお隣韓国。同じアジアの同志としてやっぱり気になる試合です。
対戦相手はアフリカ勢のトーゴ。 初めて聞く国名ですね?ワールドカップは全世界のイベントなので地理の勉強にもなります。
初出場といえどもやはりアフリカ勢は体がしなやかで俊敏性があり、ポテンシャルも高いんで絶対あなどれない相手です。
まず前半は韓国が押し気味の試合をしながらも決定打に欠け、
逆に一瞬のカウンターチャンスを物にしたトーゴが31分に鋭いシュートを決められ一気に劣勢へ・・・。
そして後半、前大会のヒーロー安貞桓を起用した事によりリズムが好転!
9分には朴智星の突進から得た直接フリーキックを李天秀が決めて1-1に。
この反則でドーゴのアバロ主将は2度目の警告を受け退上となり、韓国の押せ押せの試合が始まる。
そしてトドメは安貞桓の見事なミドルシュートで逆転劇でピリオドを打つ。
この試合で気がついた事はありませんか?
そう日本vsオーストラリア戦の日本と全く逆の展開なのです。
日本と韓国、明暗がはっきり分かれてしまいました。
負け続きだったアジア勢の今大会初勝利です。素直に喜ぶべきです。
でもちょっぴり嫉妬心が芽生えてしまったのは私だけでしょうか?
前大会で韓国はベスト4、日本はベスト16、ワールドカップ出場数も日本より多い先輩として一日の長があります。
そんな思いから今大会は直接対決は厳しいかもしれませんが、最終成績だけは韓国に勝ちたい!
『青い侍は赤い虎に勝てるのか?』
まずは6/18(日)運命を分ける第2戦、対クロアチア。
フランス大会での敗退をバネに『今大会Fブロック』、そして『2度目の対決』という意味での2連敗は絶対許されないぞ日本!
『もし負けたら、会社休んじゃうからな!』(おいおい、それは関係ないか?)
『おいしいプロポーズ』に学ぶ、クロアチア戦前・私の恋愛頂上決戦!
ワールドカップ 日本vsオーストラリアの興奮冷めやらぬ中、ちょっとその話は小休止です。
本日は日曜劇場『おいしいプロポーズ』の話、第3回目です。
11日放送でハセキョーと小出の気持ちは通じ合い、新しい恋が始まりましたネ?
視聴者である私も恥ずかしながら久しぶりに年甲斐もなく、胸がキュンとしました。
確かに恋をすると用もないのにその人の声が聞きたくなったり、会いたくなったりするものです。
ドラマの中でも オーナーの立場である小出がレストラン“バンビーナ”へランチを食べに毎日通って来ます。
そんな小出にハセキョーは照れ隠しにこう言います。
『何しに来たの?』
小出はこう返します。
『好きな人の作った料理を食べに来るのに何が悪いの?』 ひぇ~、こんなセリフ堂々と言ってみたいですね?
そして、こんなエピソードも。
以前、成り行きで買ってもらった安物の携帯ストラップ。
今度は小出がお返しにその時の露店商を見つけ、おそろいのストラップをハセキョーにプレゼントする。
こんな些細なやりとりが胸を熱くする。
更に女友達でシェアリングをしている役を演ずる小池栄子にぽつりと漏らしたハセキョーのセリフが印象的でした。
『まさか、こんな気持ちになるなんて・・・思ってなかった。』 またまたひぇ~、こんなセリフ言わせてみたいですね?
・・・少し前の曲ですが、槙原敬之の『モンタージュ』って知ってますか?
その中にこんなフレーズがあります。
『恋をするつもりなんて、これっぽっちもない時に限って恋がやって来る。』
私はこの曲を思い出してしまいました。
~ついでに言わせて頂ければ、実は私も現在好きな女性がいます。明日食事をする事になっていますが、
自分の気持ちを伝えるつもりです。
バックグラウンドやシチュエーションはドラマの人達と違いますが、どうも最近オーバーラップしてなりません。
何はともあれ、今の私は小出君のようにかっこよさやステイタスはありませんが、
いろいろと頭の中で明日のシミュレーションをする“妄想族”です。
※ワールドカップ クロアチア戦を前に番外編『俺vs彼女』、負けられない試合は秒読み体制に入りました。(><;)
今はくやし~いしか言葉に出ないオーストラリア戦。
やはり本日はこの話しかないでしょう!ワールドカップ 日本vsオーストラリア戦です。
いきなりですが、『本当にくやし~い\(*`∧´)/』3ー1の日本完敗! 本当に落胆です。
川口の神がかり的ファインセーブもあってトータル役80数分までは、日本の思い描いたゲームプランを遂行していたに違いない。
物事に“たられば”はないのですが、 1-0で前半をリードしていたら後半は追加点を取って相手の戦意を喪失させるべきでした。
実際、そのチャンスも何度かありました。
取れる時に点は取っておかないと相手を勢いづかせる。まさに教訓となるゲームでした。
ただ、日本チーム個々のプレーにはすばらしい物がありました。
前半26分 俊輔のゴール前へのクロス。・・・ゴール前で相手ディフェンス陣とFW柳沢・高原が入り乱れ交錯する中、ボールはキーパー右手をかすめて相手ゴールのネットを揺らす。
~なにか先日見たばかりのイングランドvsパラグアイ戦でベッカムが見せたゴール前のフリーキック。相手のオウンゴールを誘うそれを彷彿させたようにシーンがダブったのは私だけでしょうか?
先に述べたようにスーパーセイブが続いた守護神“川口”。
高さ対策で懸命にゴール前に競り勝った“中澤”。
完全なるマーク対象となり、中村へのフリーを作った“中田”。
※選手達は我々視聴者と異なり、メンタルな立ち直りは早い。実際に同じような経験を過去にしてきた者は多い。次に期待したい!とコメンテイターも言っていました。
32年ぶり2回目の出場で勝利も得点もなかったオーストラリア。
ここまで育て上げた名将ヒディング監督。やっぱり、あんたはすごいよ!!
後ろ向きな事を考えるより次のクロアチア戦。
絶対勝つ!負けるはもとより引き分けなどありえない。
『がんばれ青き侍、やったれ!青い弾丸!!』
次のブログでうれしいコメントを書きたいですね。
2時間ドラマの女王が『くろさぎ』山Pと痛快対決!
本日は金曜ドラマ『クロサギ』の話です。
9日放送の回はシロサギとして2時間ドラマの女王“片平なぎさ”が登場!
ストーリーは役所や銀行に来る客をターゲットに、そこの社員を装い嘘の手続きを代行してお金を騙し取る。というのが今回のシロサギの手口。
主人公のクロサギを演じる山下智久が、彼女から騙し取られたお金を取り返す依頼を受け、詐欺師の演技対決が幕を切る。
片平は、パリッとしたスーツ、ボブカットの変装カツラ、そして銀縁の眼鏡はお堅いエリート銀行員を演出する。
一方、山下は財団理事長のバカ息子を演じるため、とっぽいサングラス、いけいけのスカジャンに身をまとい『お礼に今からシースー食べに行かない?(お礼に今から寿司でも食べに行きませんか?)』と言ったように徹底して1本ネジのゆるんだ人格にてっする。
・・・お互いのやりとりに全く目が離せない!
最初は山Pの騙されたと装う数百万を最後の最後に1千万円以上を取り返して ジ・エンド!!
『詐欺師は自分を見失ったらおしまいだ!!』と捨て台詞でしめるわけですが、
何かスカッと爽やか○カ○ーラ、どこかのCMみたいに爽快でしたね?
ところで、片平なぎさといえば2時間ドラマの女王ですが、どちらかと言えば悪役を演ずる事は珍しいのではないでしょうか?
でも、さすがにベテランの演技には恐れ入りました。
歌手から女優に転向してよかったですね? 『おい!いつの話やねん???』
腐ってもマイケルジャクソン?
リアルタイムでの鑑賞ではなかったのですが、先日録り溜めていたビデオ 6/5(月)夜10時~お馴染みの国民的番組?SMAP×SMAP・マイケルジャクソン出演特別番組が組まれたんですね?
題して『緊急ドキュメント マイケルジャクソンがSMAPに内緒でスマスマに来ちゃいましたSP』
いつものようにSMAPが歌を唄い、それを収録する最中
せっかくうまくいっていた進行をスタッフのミスで中断してしまう。
SMAPメンバーはそれぞれ落胆し、『オイオイ!』と誰かが言葉を発し現場は重い空気に・・・。
中居が『誰のせい?』と問いた時に、スタッフが『実はこの人が・・・。』という瞬間にスポットが当てられる。
そして、楽曲“Beat it”が流れマイケルジャクソン登場!!
(実はSMAPメンバーには知らせていないドッキリ番組だったのだ。)
あまりの衝撃にメンバーは狐につままれた顔で数秒間事態が把握出来ず固まってしまう。
・・・そしてやっと理解出来たメンバーは驚きの歓声をあげる。
中居においては出てくる言葉が見つからず、マイケルジャクソン? マイケルジャクソン?と名前を連呼するのみ。
20世紀最大のスーパースターと呼ばれたマイケルジャクソン。
SMAPメンバーにそれぞれ何らかの影響を与えたマイケルだけに夢の出来事たったに違いない。
日本のスーパースターSMAPも今宵はただの無邪気な少年に戻ってしまいました。
・・・超豪華なドッキリ大成功!
マイケルジャクソンと言えばあのキレキレのダンスパフォーマンス。
楽曲『ビリージーン』で初めて見せたムーンウォーク。
みなさんはマネをして練習しませんでしたか?私なんかよく脚がつりそうになりました。(;^_^A
『スリラー』のドラマ仕立てのミュージックビデオを見て衝撃と興奮を覚えませんでしたか?
そして、その後集大成ともいえる『BAD』ではマイケルは神の領域に達したと私は思いました。
つい最近までゴタゴタがあり、彼の地位も急転直下で下降したのも事実です。
みなさんもマイケルジャクソンについては賛否両論あるかと思います。
しかし、彼の一挙手一投足がマスコミで騒がれる事自体、マイケルは永遠のスーパースターなのでしょう。
日本の例えで言えば、『腐ってもマイケルジャクソン?』なのです。
マイケルよ永遠なれ!
ドラマ『医龍』は、またまた脇役がかっこいい!
今回は『医龍~Team Medical Dragon~』の話です。
医局というのは、どこも勢力争いは本当にあるのでしょうか? 次期教授の夢をたたれた助教授役の稲森いづみは失意のどん底。 胸部心臓内科の坂口憲二率いるバチスタチームはフルメンバーが揃ったにもかかわらず、彼女の一派なだけにチーム存続も危ぶまれる状況。
更に拍車をかけ前回お話した、たまらない脇役 北村一輝のさしがねで第3のバチスタ患者は1万人に一人と言われる心臓が左右逆にあり、それも生後間もない赤ん坊ときている。
バチスタチーム絶体絶命!バチスタ手術はあるのか?ないのか?
最後に坂口が教授役の岸辺一徳に『3人目のバチスタ手術はやらない。』と報告を入れる。・・・でこの回は終わるのですが・・・。
しかし前回もお話しましたが脇役達がかっこよくおもしろい。
バチスタチーム加入最後のメンバー役の阿部サダヲは本人の意志とは裏腹に周りの体制に翻弄され、論文を書く実験スタッフとして何人もの人を殺してしまった過去を背負った天才麻酔医であるが、呪縛から逃れる事が出来ず酒におぼれたアル中の演技は結構はまっていました。
前回の章で坂口と手術を共にする状況下になり、これを機会にまっとうな人間に戻る。
手術後の坂口の言葉『俺の仕事にまともについてこれたのはあんたが初めてだ。』の言葉に対して
阿部の言葉は『俺の仕事についてこれたのもあんたが初めてだ。』とかっこいいセリフがかえってきました。
周りからアル中で使い物にならない彼を引き入れたERの責任者を夏木マリが演じている。
これまたかっこいいのです。
阿部サダヲが緊急参加したオペにどうしても足りない坂口を補佐するサブの外科医として彼女も参加する。
オペ前に夏木『阿部はお金がなければチームには入らない。』との言葉に
坂口は『俺のオペを見れば誰でも一緒にやりたくなる。』と言う場面がありました。
・・・そしてオペ後、坂口と夏木のやりとりがある。
坂口『俺がいままで見た医師の中であんたが一番だ。』
夏木『確かにアナタとやるとまたやりたくなるわ。うちの阿部をよろしく!』
かっこいい~
このように毎回こじゃれたセリフもあって更に配役が生きてくる。
ところで、挿入歌で女性の高い声で歌われているちょっとオリエンタルな感じな曲いいですね?
誰が歌っている、なんという曲でしょうか?
わかる方教えて下さい。
あっ、別に私『医龍』視聴率アップの回し者ではありません。
恐るべし杉田かおるの巻
毎週火曜日夜9時~テレビ朝日系で放送中のバラエティ番組 ロンドンハーツ。
この番組で『格付けしたがる女達』という名物コーナーがあり、これがある時は結構楽しみで見させて頂いています。
6/6(火)の放送は、“自分の主人を獲られそうな女ベスト10”ランキングがテーマでした。
ゲストは、杉田かおる、鈴木砂里奈、佐藤玉緒、青田典子、西川史子、安めぐみ、岩崎ひろみ、あびる優、国生さゆり、青木さやかの強物揃い。
今回特に脚光を浴びたのは、セレブ結婚の後・電撃離婚でコメントを控えておとなしくしていた杉田かおるだ。・・・コメントが冴える・冴える。毒舌が蘇ったという感じです。
まずは、佐藤玉緒の1位説に対して昔はそうかもしれないけれど情報が古いのよコメントからはじまり、
一般女性の回答で、本命安めぐみが1位ではなく、3位に甘んじた事に対して『まだ知名度が足りないのよ!』 女医である西川史子に対して、『医者はエロイのよ、変体なのよ!』・『短期間でここまでよく登って来たわよ。』 NHK元朝ドラヒロイン岩崎ひろみには、『NHK女優も裏ではスゴイのよ!』・・・『私はNHK出演はあきらめたわよ。』 青田典子の「会えない時間が愛育てるのよ~♪/郷ひろみ・よろしく哀愁」に対して『例える歌が古いのよ。』 『最近のバブル青田、勢いあるわよ。』
司会のロンブー淳が『杉田さん、これは良い事なんですけど一般回答の女性は思ったより順位が下位ですね?』の問いかけに
『最近深夜番組出演を控えてたので女性にも好感度アップしていたのね?』と杉田は切り返す。
・・・やっぱり杉田かおるはおもしろいよ。
これからもドンドン杉田かおるを出演させて欲しいと思った今日この頃でした。
これだけの出演陣をうまく転がしている、ロンブー淳も結構大したもんだと思います。頭が切れないと出来ない技です。最近開眼したのか司会者業が増えているのではないでしょうか?
出演者をうまく転がすと言えば、明石家さんまや島田伸助のお家芸ですが、将来を引き継ぐのは若手では彼なのかもしれませんね?
何はともあれ 恐るべし杉田かおるでした。
あなたはどんなシチュエーションのKISSが好きですか?
日曜夜9時放送の『おいしいプロポーズ』
いよいよクライマックスに近づいてまいりました。
6/4(日)放送分では、イタリアンレストラン“バンビーナ”をレストランチェーンにリメイクするため従業員の全員解雇が発令。 それに対して不当解雇としてバンビーナ側は裁判も持さないと反撃開始。
この裁判案を持ちかけたのが誰であろう、ハセキョーの元彼である。
この元彼はオーナー会社へ銀行融資商談中のエリート銀行員でもある。
何か混沌として参りました。
オーナーである小出恵介の知らない場所で、彼の父親であり会長のさしがねでバンビーナへチンピラの嫌がらせが連日続く。・・・それを知った小出はバンビーナ内で暴れるチンピラと格闘するが怪我をしてしまう。
そんな折、ハセキョーの元へ小出の幼なじみであり結婚話も進んでいるという女性が現れ、彼女に釘を刺す。
一方ハセキョーの元彼も今回の一件で会社への裏切り行為の謝罪とハセキョーとよりを戻したいという気持ちを小出に伝える。
・・・皆さんはいかがでしょうか?
人は目の前に障害があったり、緊迫した現場を共有する事で恋愛が盛り上がりませんか?
さらにお互いが相手の気持ちを知らず、恋のライバルが出現すればなおさらです。
今回の小出のハセキョーに対する気持ち、何か共感出来ました。
『あんたにかかわると問題ばかり起こる。勘弁してほしい!でもあんたの事が気になるんだ!!』ブチュ・kiss・・・。
女性も時としてこういう強引なキスが好きなのでしょうか???
