今はくやし~いしか言葉に出ないオーストラリア戦。
やはり本日はこの話しかないでしょう!ワールドカップ 日本vsオーストラリア戦です。
いきなりですが、『本当にくやし~い\(*`∧´)/』3ー1の日本完敗! 本当に落胆です。
川口の神がかり的ファインセーブもあってトータル役80数分までは、日本の思い描いたゲームプランを遂行していたに違いない。
物事に“たられば”はないのですが、 1-0で前半をリードしていたら後半は追加点を取って相手の戦意を喪失させるべきでした。
実際、そのチャンスも何度かありました。
取れる時に点は取っておかないと相手を勢いづかせる。まさに教訓となるゲームでした。
ただ、日本チーム個々のプレーにはすばらしい物がありました。
前半26分 俊輔のゴール前へのクロス。・・・ゴール前で相手ディフェンス陣とFW柳沢・高原が入り乱れ交錯する中、ボールはキーパー右手をかすめて相手ゴールのネットを揺らす。
~なにか先日見たばかりのイングランドvsパラグアイ戦でベッカムが見せたゴール前のフリーキック。相手のオウンゴールを誘うそれを彷彿させたようにシーンがダブったのは私だけでしょうか?
先に述べたようにスーパーセイブが続いた守護神“川口”。
高さ対策で懸命にゴール前に競り勝った“中澤”。
完全なるマーク対象となり、中村へのフリーを作った“中田”。
※選手達は我々視聴者と異なり、メンタルな立ち直りは早い。実際に同じような経験を過去にしてきた者は多い。次に期待したい!とコメンテイターも言っていました。
32年ぶり2回目の出場で勝利も得点もなかったオーストラリア。
ここまで育て上げた名将ヒディング監督。やっぱり、あんたはすごいよ!!
後ろ向きな事を考えるより次のクロアチア戦。
絶対勝つ!負けるはもとより引き分けなどありえない。
『がんばれ青き侍、やったれ!青い弾丸!!』
次のブログでうれしいコメントを書きたいですね。