『おいしいプロポーズ』に学ぶ、クロアチア戦前・私の恋愛頂上決戦!
ワールドカップ 日本vsオーストラリアの興奮冷めやらぬ中、ちょっとその話は小休止です。
本日は日曜劇場『おいしいプロポーズ』の話、第3回目です。
11日放送でハセキョーと小出の気持ちは通じ合い、新しい恋が始まりましたネ?
視聴者である私も恥ずかしながら久しぶりに年甲斐もなく、胸がキュンとしました。
確かに恋をすると用もないのにその人の声が聞きたくなったり、会いたくなったりするものです。
ドラマの中でも オーナーの立場である小出がレストラン“バンビーナ”へランチを食べに毎日通って来ます。
そんな小出にハセキョーは照れ隠しにこう言います。
『何しに来たの?』
小出はこう返します。
『好きな人の作った料理を食べに来るのに何が悪いの?』 ひぇ~、こんなセリフ堂々と言ってみたいですね?
そして、こんなエピソードも。
以前、成り行きで買ってもらった安物の携帯ストラップ。
今度は小出がお返しにその時の露店商を見つけ、おそろいのストラップをハセキョーにプレゼントする。
こんな些細なやりとりが胸を熱くする。
更に女友達でシェアリングをしている役を演ずる小池栄子にぽつりと漏らしたハセキョーのセリフが印象的でした。
『まさか、こんな気持ちになるなんて・・・思ってなかった。』 またまたひぇ~、こんなセリフ言わせてみたいですね?
・・・少し前の曲ですが、槙原敬之の『モンタージュ』って知ってますか?
その中にこんなフレーズがあります。
『恋をするつもりなんて、これっぽっちもない時に限って恋がやって来る。』
私はこの曲を思い出してしまいました。
~ついでに言わせて頂ければ、実は私も現在好きな女性がいます。明日食事をする事になっていますが、
自分の気持ちを伝えるつもりです。
バックグラウンドやシチュエーションはドラマの人達と違いますが、どうも最近オーバーラップしてなりません。
何はともあれ、今の私は小出君のようにかっこよさやステイタスはありませんが、
いろいろと頭の中で明日のシミュレーションをする“妄想族”です。
※ワールドカップ クロアチア戦を前に番外編『俺vs彼女』、負けられない試合は秒読み体制に入りました。(><;)