戦うドラマ 『医龍』 は医療業界のワールドカップ???
今回は木曜ドラマ “医龍”~Team Medical Dragon~の第3回目です。
15日放送は、
拡張型心筋症(バチスタ)3人目の手術は生後間もない赤ん坊。
そして単一冠動脈、更に10,000人に1人という内臓逆位置という最大の難敵。
そんな中、次期教授戦を背景にバチスタチーム解散による朝田(坂口憲二)への復讐を企む霧島(北村一輝)の画策が交錯し、ドロドロした人間模様が渦巻き、ドラマは益々混沌としていきます。
バチスタチーム“チームドラゴン”も一度は断念したかに見えた3人目の手術を巧みな作戦により遂行する事になります。
チームは術前から念入りなイメージトレーニングやスタディに余念なく、その腕を磨いていました。
そのかいあって、極めて高度で手際のよいオペは進んでいきます。
・・・しかし、ドラマは2転3転します。
霧島(北村一輝)は手術を途中で中止させる切り札を持っていました。
“チームドラゴン”には術前に内緒にしていたもう一つの致命的病気“冠動脈瘤”を併発している情報を。
それに気付いた時の“チームドラゴン”は一瞬にして窮地に立ちます。
手術の責任者であり、今回の朝田(坂口憲二)のサブを勤める加藤(稲森いづみ)に
『勝てない試合はやらない。 バチスタ手術は中止します。』と言われてしまいます。・・・ここでこの章が終わります。
●私は何故?このドラマに引きけられるのか!
ストーリー展開に中だるみがない。
医療知識のない素人に対して図解で説明が入る。
登場人物それぞれが個性がある。(ちょっと強すぎ?)
BGMがドラマに合っている。
・・・等々。
→次回放送はいよいよ最終回15分拡大版です。
ワールドカップに負けず劣らずの熱いドラマに目が離せません!!