ワールドカップ韓国戦の教訓
ワールドカップ開催5日目を迎えた試合、韓国vsトーゴ。 今日はこの話題にしましょう!
4年前の日韓共催で堅い絆で結ばれたお隣韓国。同じアジアの同志としてやっぱり気になる試合です。
対戦相手はアフリカ勢のトーゴ。 初めて聞く国名ですね?ワールドカップは全世界のイベントなので地理の勉強にもなります。
初出場といえどもやはりアフリカ勢は体がしなやかで俊敏性があり、ポテンシャルも高いんで絶対あなどれない相手です。
まず前半は韓国が押し気味の試合をしながらも決定打に欠け、
逆に一瞬のカウンターチャンスを物にしたトーゴが31分に鋭いシュートを決められ一気に劣勢へ・・・。
そして後半、前大会のヒーロー安貞桓を起用した事によりリズムが好転!
9分には朴智星の突進から得た直接フリーキックを李天秀が決めて1-1に。
この反則でドーゴのアバロ主将は2度目の警告を受け退上となり、韓国の押せ押せの試合が始まる。
そしてトドメは安貞桓の見事なミドルシュートで逆転劇でピリオドを打つ。
この試合で気がついた事はありませんか?
そう日本vsオーストラリア戦の日本と全く逆の展開なのです。
日本と韓国、明暗がはっきり分かれてしまいました。
負け続きだったアジア勢の今大会初勝利です。素直に喜ぶべきです。
でもちょっぴり嫉妬心が芽生えてしまったのは私だけでしょうか?
前大会で韓国はベスト4、日本はベスト16、ワールドカップ出場数も日本より多い先輩として一日の長があります。
そんな思いから今大会は直接対決は厳しいかもしれませんが、最終成績だけは韓国に勝ちたい!
『青い侍は赤い虎に勝てるのか?』
まずは6/18(日)運命を分ける第2戦、対クロアチア。
フランス大会での敗退をバネに『今大会Fブロック』、そして『2度目の対決』という意味での2連敗は絶対許されないぞ日本!
『もし負けたら、会社休んじゃうからな!』(おいおい、それは関係ないか?)