自死ゼロ・事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ
安田伸也です。
先日、娘とのLINEが1週間近く未読のままでした。
普段からこまめにやり取りをするわけではありませんが、
ここまで反応がないと、やっぱり心配になるものです。
とはいえ、しつこく催促したくもない。
だから、わたしはしばらく“待つ”ことを選びました。
でも、待っている間
頭の中では、良くない妄想ばかりが膨らんでいくんですよね。
「具合が悪いのかな」
「何かあったんじゃないか」
そんな不安が不安を呼び、どんどんエスカレートしていく。
結局わたしは我慢しきれず、普段ほとんど使わないSMSを送ることにしました。
するとすぐに、
「風邪をひいていて、仕事も忙しくてスルーしてた」
と返信が。
たったそれだけのことだったんです。
👤 筆者プロフィール
うつ専門メンタルコーチ・講師。
企業・家庭・教育の現場で「傾聴スキル」を活かし、人が自ら動き出す支援を行っています。
3つのメニューをご用意しています
🌿 心をマイナスからゼロに整える 3か月サポート
▶ 3か月プランを見る🌸 心を整え、前へ進む 6か月サポート
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■ 不安が増えていくのは「答えの出ないこと」を考え続けるから
今回あらためて思ったのは、
不安は“不確かなもの”を考え続けることでどんどん増えていく
ということです。
娘が何をしていたかは、娘にしか分からない。
こちらがいくら考えても“正解”は出ません。
これは、プレゼントを贈るときも同じです。
「喜んでくれるだろうか」
「迷惑じゃないだろうか」
いくら想像しても、答えは相手にしかありません。
だから、わたしはこう考えています。
👉 答えが出ないことは“積極的に諦める”。
これが、不安を増やさないコツです。
■ 「積極的に諦める」とは、逃げることではない
“諦める”と聞くと、ネガティブに感じる人もいるかもしれません。
でも、ここでいう「諦める」は、
▶ 自分が影響を及ぼせない領域を手放す
▶ コントロールできないことを探し続けるのをやめる
という、とてもシンプルな考え方です。
うつになりやすい人の特徴として、
🔹 自分ができることとできないことの境界線が曖昧
と言われます。
境界線が曖昧な人は、本来は相手に委ねるべきことまで、自分で背負い込んでしまう。
その結果、心がすり減っていきます。
だからこそ、
- ✔ 自分ができることだけに意識を向ける
- ✔ 相手の領域には踏み込まない
- ✔ コントロールできないことは諦める
この3つがとても大切なんです。
■ メンタルを安定させるいちばんシンプルな習慣
今回の件も、わたしはいくら心配しても、わたしにはどうすることもできない部分でした。
なので、心配ならいち早く行動を起こしてSMSで確認すればよかった。
しかし、娘に気兼ねして行動を起こせなかった。
だからメンタルが不安定になってしまったんですね。
不安の多くは、自分の思考から生まれます。
そしてストレスのほとんどは、
「コントロールできないことを考え続ける」
ことから生まれます。
だからこそ、
🌿 自分が影響できる範囲に集中し、できないことは手放す。
この習慣が、心を守る力
つまりレジリエンスを高めてくれるのだと思っています。
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