自死ゼロ・事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ

 

安田伸也です。

 

 

※本記事は [初回公開:2023年2月] の内容をもとに、[最終更新:2025年12月4日] に見直しました。

 

 

人は強いストレスや逆境に直面すると、次の3つのいずれかの行動を取ります。

  • 闘う(Fight)
  • 逃げる(Flight)
  • 動けなくなる(Freeze)

わたしは、いつもいつも「逃げずに闘うべきだ」とは思いません。


「逃げることも、立派な戦略のひとつ」だと思うんです。

 

 


👤 筆者プロフィール

うつ専門メンタルコーチ・講師。
企業・家庭・教育の現場で「傾聴スキル」を活かし、人が自ら動き出す支援を行っています。

👉 企業講演登壇およびメディア実績

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勇気ある撤退は「弱さ」ではなく正しい判断

恐怖に押されて闇雲に逃げるのではなく、状況を冷静に見極めて一度退く。


これは決して後ろ向きではありません。

 

むしろ、次の一手を整えるために必要な「勇気」です。

 

わたしが海上保安庁潜水士として働いていた頃、水中捜索の前には必ず入念なミーティングを行っていました。
 

 

ところが潜ってみると、海底の地形や潮の流れが想定とまったく違うことはよくあること。

 

その場合、無理に続行するのではなく、

👉 一度浮上し、態勢を整えて仕切り直す

これが最も安全で、最も効率的な方法なのです。

 

焦りでパニックになる時こそ「今」に意識を向ける

「どうしたらいいのか分からない」
「考えがぐるぐる回る」

そんな状態の時、未来を考えるほど不安は膨らんでいきます。 

 

そこで必要なのは、

  • 🔹 今どうなっているか(現状)
  • 🔹 今使えるものは何か(リソース)
  • 🔹 今できる一歩は何か(行動)

この3つに意識を戻すこと。 

 

未来ではなく、“いまここ”に目を向けることで、心はスッと安定していきます。

 

追い込まれるとアイデアが出ない理由

「今できることは?」と考えても、追い込まれているとアイデアはなかなか湧きません。 

 

そんな時のために、わたし達コーチがいるのです。

 

✔ 人を頼る 

✔ アイデアを借りる

 ✔ 一緒に整理してもらう

 

こうした「選択」が、あなたを次のステージへ運んでくれます。

 自分だけで背負わなくていいんですよ。

逃げてもいい。整えてからまた進めばいい。

 

人は不完全です。

 

だからこそ協力し合えますし、助け合えます。

 

 そして、どんな状況になっても大事なのは、

「諦めないこと」

逃げることは敗北ではありません。 

 

態勢を整え、再び進むためのリセットです。

 

どうか自分を責めないで、
“撤退する勇気” も持っていてくださいね。

 

 

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