自死ゼロ・事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ
安田伸也です。
※本記事は [初回公開:2022年12月] の内容をもとに、[最終更新:2025年9月8日] に見直しました。
はじめに
「何が起きているのか分からない」「いつもと違うのに言葉にできない」。 そんな違和感は、うつの初期サインかもしれません。 自己判断に頼らず、早めに状況を確認して適切な相談先へつなぐことが回復の近道です。
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うつの初期サイン(チェックリスト)
以下が2週間以上、複数当てはまるときは、専門家への相談を検討してください。
- 身体面:胃痛・下痢など消化不良/頭痛や肩こり/息苦しさや過呼吸
- 睡眠:寝つけない/途中で目が覚める/早朝覚醒が続く
- 興味・感情:好きだったことに興味が湧かない/笑えない/突然涙が出る
- 思考・集中:本の内容が頭に入らない/集中力の低下
- 行動の変化:動き出すまでに強い負担感がある/予定がこなせない
「身体は異常なし」と言われても、心の不調が身体症状として現れることがあります。 放置せず次へ進みましょう。
受診の目安と最初の一歩
- まずは身近な医療機関へ:かかりつけ医や内科で身体疾患を確認し、必要なら心療内科・精神科への紹介状を依頼
- 早期相談・早期対応:「様子を見る」で長期化する前に、専門家と方針を決める
- メモを持参:いつから/どの症状が/どの程度続くかを簡単に記録
よくある疑問Q&A
Q. 「気の持ちよう」では?受診は大げさでしょうか。
A. 早めの受診は確認のためでもあります。 否定されたら安心材料に、必要なら治療や支援につながります。
Q. 何科に行けば良いですか?
A. 迷ったら内科→心療内科・精神科の順でOK。 身体的な病気が、うつ症状の原因になることがあります。 身体疾患の除外と心の専門の両輪で見てもらいましょう。
うつ専門メンタルコーチの視点
-
感情よりも出来事を言語化:いつ・どこで・何が起きたかをメモ
- 小さな行動から:予約の電話を「1本だけ」かける/相談窓口を「1件だけ」調べる
- 自責を減らす:「弱さ」ではなく調整力の発揮と捉える
まとめ
- 「何かおかしい?」は大切なサイン。放置しない
- 2週間以上の継続は相談の目安
- 内科→心療内科・精神科で確認し、早期対応へ
一人で抱え込まず、まずは「予約の電話1本」から。そこが回復のスタートになります。
わたしも、パニック症を発症してから受診までに約2年かかりました。
以前は、現在のように情報も無く不安でした。
早期発見・早期治療は身体の病気だけではありません。
メンタル不調も同じです。
注意・免責
本記事は一般的な情報提供です。強い希死念慮、食事・睡眠の極端な乱れ、社会生活への長期的支障がある場合は、至急、医療機関や公的相談窓口へご相談ください。
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