自死ゼロ・事故ゼロの世界を創るメンタルコーチ
安田伸也です。
※本記事は [初回公開:2022年4月] の内容をもとに、[最終更新:2025年8月26日] に見直しました。
はじめに
焦れば焦るほど苦しくなってしまいます。
そんな時は、完璧を狙わず“今できること”を淡々と積み重ねるのが近道です。
この記事では、結果主義がしんどさを生む理由と、今日から実践できる3つの続け方をお伝えします。
結果主義がしんどさを生む理由
- 白黒思考:100点か0点かで判断し、中間の前進を見失う
- べき思考:「〜すべき」に縛られて、始める前から疲れる
- 一般化:一度の停滞を「いつも」「自分はダメ」と拡大解釈
これらが重なると「挑戦→失敗予感→回避→自己嫌悪」のループになってしまいます。
まずは基準を現実に合わせることが鍵。
“淡々と続ける”ための3ステップ
1)行動を最小単位にする
- 「5分だけ」「1回だけ」「1ページだけ」
- 実行評価は○×のみ(質は問わない)
2)予め決めておくことで自動化
- 時間(例:朝7時から)や行動(コーヒーを飲む→メルマガを書く)を決めておく
- どうしようかと迷うことで、時間が経てば経つほどモチベーションは下がる
3)再評価でセルフイメージを更新
- 少しでも、できたことを評価する
- うまくいかなければ時間帯・難易度・場所などを変えて再挑戦
コーチ視点のヒント
- できなくて当然:小さく始める→条件調整→再挑戦
- 感情より行動:気分を上げようとせず、できる行動を1つ
- 出来たことを可視化:○×記録だけでも自信は蓄積する
まとめ
- 結果はコントロールできないが、行動の大きさと頻度は選べる
- 最小単位→合図→再評価で“淡々と”続ける
- 今日の一歩は「1分だけ」「1行だけ」でOK
小さな○が、明日の自分を変えます。
注意・免責
本記事は一般的なセルフケア情報です。強い希死念慮、食事・睡眠の極端な乱れ、社会生活への長期的支障がある場合は、速やかに医療機関や公的相談窓口へご相談ください。
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